ディアボロの転生したら奇妙な世界だった件   作:吉良吉良星☆

2 / 3
始まります!


人の帝王、魔物の大魔王(予定)

「フッ!!」(スタンド)べキャア!

「ふん、後ろを取ろうとしてるな....?」

 

「ギシャアアアア!!」ジャキ!

 

「「キングクリムゾン」...。」

 

ドゴゴゴッ!

 

「時飛ばし」を使い空間が割れ宇宙の様な空間が広がる...。これこそディアボロだけが自由に動ける「飛ばされた時間」なのだ。

ディアボロは、この力で自身に楯突く者を始末して来た....ッ!

 

「フフフ...!ははははは!!」

「見える!「未来」が!」

「出来る!「時飛ばし」が!」

「そして溢れる!「力」が!」

 

ドゥウン!

 

「!?」ギリギリ...。

 

「ムゥン!!」ドガァッ!!!

 

「ギィィイイ!?」ドジャア!

 

「ふむ、肉体はかなり強化を受けているみたいだな...。拳でもこれか...。」

「余計良い...!「帝王」にまた返り咲ける力が来たわけだ!!」ブウォン!

 

メギャア!

 

「ふう...これで全部か?」

「しかし何が起きていたのだ?そして本当に逃れたのか...?」

「何が、俺を導いた?」

 

「おーい?そこのお前!」

 

「ーーーッ!!??」

(しまった!見られたか?)

 

「!、あぁそんなに警戒しないでくれ、少なくとも今は敵じゃないから話を聞いてくれないか?」

 

「...ああ。」

(ここで暴れても問題しかないしな...。)

 

「俺は「リムル・テンペスト」お前は「吸血鬼族(ヴァンパイア)」だよな?」

 

(......。何を言っているのだこいつ...?)

(私がヴァンパイアだと?そんなはずは...。)

「おい、俺はヴァンパイアの自覚はないぞ...?」

 

「え?」

 

「それと俺からも少し...質問をする。」

 

「お、おう。」

 

「ここは何処だ?それと...。」

「俺の隣に「何か」いなかったか?」

 

「ここは「ジュラの森」だ、近くに俺の町がある。」

 

「お前の「町」だと...?」

 

「あぁ、それと...隣の奴...見えているな俺には...。」

 

「ーー!!」

(ぐぉお!?し、しまった!あまりにも興奮しすぎて、万一を予想しないとは...!)

 

「さっきの「時のカット」?は、お前の仕業か...?」

 

「な、何だ?何が目的だ...?始末か?」

 

「いや、逆だ...俺たちの所に来ないか?」

 

「………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?」

 

「いやーな?お前見てたらさどうやらなんか本当に迷っていそうでさ...。」

「それにお前強いじゃん?もちろんタダじゃ無いけど、生活は保証するぞ?」

 

「...。」

(敵意は...感じないな、信用は出来そうだ。)

(何故あの時の私は信用を出来てなかったのだ?...何故今は不信感を感じないのだ?)

 

「そう言えばお前の出身は?」

 

(出身か...まずは本当の故郷を言ってみるか...反応がアレなら適当にはぐらかしておこう...。)

「........イタリアだ。」

 

「え!?」

 

「....!、そういうリムルは何処だ?」

 

「日本...。」

 

「日本...ジャポーネか...。」

 

「あー、なんていうか...俺の前世の故郷て言うか...。」

 

「理解と納得は出来ないが...。信じよう...。」

 

「あ!そうだ!お前の名前何だ?」

 

「ディアボロだ...。」

 

「俺は...。悟、三上悟。」

 




感想お待ちしてます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。