次元魔皇の登場によって破壊されつくした近代都市。
消防隊やレビノイド部隊による人命救助の最中...
真騎とアルター、そして龍也とゼラムはその場を離れ、真騎の家の居た。
Z「今回の戦いは完敗。相手が悪すぎましたね。」
A「あぁ…ってかなんなんだよ、次元魔皇ってのは...」
龍「バロス星人とはまた違う...」
金属生命体二人が話していると、ココロメモリの中に息を潜めていた
インキュロスとセクターとキーレンが出てきた。
I「ゼラムさんじゃないか。お久しゅうございます。
おや、こちらの地球人は...ゼラムさんの...」
S「なんだか、空気がおもいね。」
K「本当だな。」
騎「俺とアルターでも勝てなかった。でも、秋原社長が倒してくれてた...」
龍「あの社長が?にわかには信じられない。」
騎「以前もタコみたいなヤツにトドメさしてたし、強いのは確かなんだよ。」
A「もう、秋原社長一人でいいんじゃないか?」
すると、場に居た者が全員発した。
Z「それは俺のプライドが許さない。」
I「知りません。」
S「なんかいった?」
K「だまらっしゃい。」
騎「いや、駄目だ。」
龍「まだ俺は信じないぞ。絶対何かある。」
?「...さぁね。」
A「・・・ん?なんか一人多くなかったか?」
K「幻聴だろ?アルター。疲れてんだよ。」
?「居るわよ。」
I「おや...その声は...」
壁の換気扇から謎のモヤモヤが現れると、インキュロスの真横でモヤモヤが固まっていく。
木「ふふ...どうやらお困りのようですね...」
A「お前...バロス星人のユピタじゃねぇか!」
アルターがユピタに斬りかかるも、あっという間に眠らされてしまった。
アルターはバタリと床に倒れた。
木「ふふ...相変わらず、元気いっぱいですね彼は。」
ゼラムと龍也は臨戦態勢をとる。
真騎も一歩下がり、インキュロスメモリを握りしめた。
木「私はただ、ここに居候させてもらいに来ただけですよ...」
騎「どうしてここで居候しようなんて思ったんだ?」
ユピタはインキュロスの腕を掴み、話し始めた。
木「少し前の事...私はあなたたちに倒されてから復活したの。
もう面倒になっちゃったから、帰ろうとおもったのですが、
宇宙船は私の目の前で飛び立ち、一時間後に地球兵器の総攻撃で破壊され、
居場所を失った。一時は路地裏のダクト前で生活してたんだけど...
今日、その建物が崩壊して埋もれて...
気づいたら、そこには貴方たちの言ってた次元魔皇と赤い何かが戦う姿。」
騎「赤い何か...?」
ユピタはインキュロスの腕を離し、次は背に乗っかった。
そして、話を再開。
木「凄まじい戦いだったけど...突然、次元魔皇が地面に鎌を突き刺して、
目の前が真っ白になったの。
ガスになってダメージは最小限に抑えたけど、一面瓦礫の山になってたわ。」
Z「あの爆発音はその魔皇と赤い何かのぶつかり合いで発生したと...なるほど。」
木「それで、貴方たちがやって来たのを見て、彼が居るんじゃないかって。
戦いが終わった後、ここまで付いてきたの。
案外広くていい感じの一軒家ですし、居候させてもらおうかな...なーんて。」
騎「つまり、敵意は無いって事なのか?」
木「もちろん。なんなら一度私は貴方たちに負けてますし、再戦したところで
私に勝てる見込みはありませんよ。ですので、今日からよろしくお願いしますね。」
S「ほんとーは、インキュロスのこと好きなんじゃないのー?」
Z「まさか、金属生命体にそんな事...」
ゼラムが振り返った時にはユピタの姿は消えていた。
Z「図星でしたか。」
騎「まぁ、住まわせてあげてもいいや。」
龍「おいおい正気か!?ヤツはバロス星人。本当か分からないぞ!」
K「別にいいじゃねぇかぁ。
いざとなったらまた俺らでボコボコにしてやりゃいいし...なんなら、こっちには生贄がいるからな。」
ギラリとインキュロスに目を光らすキーレン。
一方、インキュロスは気付いていなかった。
騎「そうだな。だから、心配しなくてもいいぜ!」
龍「なら大丈夫か?」
騎「そういえば、貴方は誰ですか...?」
龍也は立ち上がり、「俺は星泉龍也!正義のヒーロー、スターナイトだ!」と名乗った。
Z「そんな名前で活動していただなんて聞いてませんが...」
龍「...ん、うう〝ん...こんなふざけた事言ってるが、
今まで何百人もの人々を救ってきたのはホントさ。
まぁ、そのせいで結婚もなんなら彼女も今できてないけどな...」
騎「す、すごい...」
真騎は龍也の手を握り、目を輝かせながら一気に話した。
「どうやって助けたんですか?」
「今まで一番大変だった...」
「最近あった中で一番...」
「モテたことはありま…」
「金属生命体とはいつ...」
龍「まぁまぁ、落ち着いて!」
真騎は手を離し、恥ずかしそうに後ずさりした。
すると、突然真騎のスマホに着信が...
それは風凛からだった。
そして電話に出た。
騎「もしもし、そっちは大丈夫??」
凛「あぁあ、大丈夫。突然だけど、大爆発の起きた街の中心部に来てくれない?」
少しばかりか、彼女の声は息を切らしているようだ。
騎「分かった。でも、どうしt」
凛「詳しくは現地で!お願い!」
20秒ほどの通話時間だった。
真騎は足早に4種のメモリをポーチにしまった。
龍「一体何があったんだ?緊急事態なら俺も同行するぞ!」
騎「ありがとう、でも...」
Z「付いてってもいいじゃないですか。俺たちは実力者なのですから。」
ゼラムのその言葉に疑心暗鬼になったものの、「じゃあ、バイクの後ろに。」
と真騎は言い、ゼラムと龍也は融合した状態でそのバイクの後ろに乗り、現場へと向かった。
バイクは夜の住宅街を駆け抜け、未だ紅に染まる空を目指し進んでいった。
そして、現場に到着。
真騎はバイクをその場に止めると、風凛の元へ走って向かった。
凛「来てくれてありがとう。」
騎「それでここで何が?」
風凛は瓦礫の山のてっぺんを指さして言った。
「ここに怪物がいる。」と。
その方を見れば、蠢く何か。
凛「さっきからここら一帯で自衛隊の救助隊員との連絡が相次いで途切れるの。
それに、その怪物を見たレビノイド兵の1人がその場に向かったんだけど...」
風凛は背後の転がっている大きく引き裂かれ、べっとり血の付いたレビノイド兵の胴装備を見せた。
真騎は山の上を睨みつけ、ポーチ内のキーレンメモリを手に取る。
騎「これ以上の被害を出さないためにも...安心して。」
真騎は風凛に笑顔を見せ、瓦礫の山に向かって「変身!」と声を上げ、
キーレンメモリをギラシアベルトに差し込んだ。
ベルトは光り、真騎は仮面ライダーキーレンとなった。
金色のハルバートを手に瓦礫の山を駆け上ると、そこには無数の血だらけの衣服が。
K「一体何が居るんだ?」
血まみれの服を拾い上げた瞬間、瓦礫の下から何かが飛び出してきた。
仮面ライダーキーレンは咄嗟にハルバートを盾に奇襲を防いだ拍子に尻もちを着いた。
不気味な怪物は鳴き声を発しながら襲い掛かって来る。
K「なんだ!?コイツが人間を喰ってたってのか!」
仮面ライダーキーレンはハルバートを怪物の脳天目掛けて叩きつけた。
怪物は瓦礫にめり込み、弱々しい声を上げながら動かなくなった。
K「こ、こんなあっけなく終わっていいのか?まぁ、俺が強すぎたって...わ...」
その時、背後に嫌な気配を察知した。
振り返るとそこには先ほどの怪物が大量に出現していた。
K「は、はぁぁぁぁぁ!!?」
?「キシィィィィィィ!!キシャァァァァ!!」
群れを成して襲い掛かってくる怪物に困惑しつつも、
一体ずつ確実にハルバートで斬り倒すが、異様に数が多い。
K「どんだけいるんだよ、もう!」
ここまでですでに20体は再起不能状態にはしているはずだ。
しかし、終わりが見えない。
K「オウラ!はぁぁああぁ...ちょっと待って...」
仮面ライダーキーレンが疲れを感じ、ハルバートを瓦礫に突き刺した瞬間、
待ってましたと背後から奇襲を仕掛けられ、仮面ライダーキーレンは瓦礫の山を転がり落ちていく。
K「あららららららららああああ~!!」
数十メートルも転がり落ちた末、何とか止まれたがハルバートを瓦礫の山に刺したままにしてしまった。
その後も怪物たちは追って来る。
レ「ここは俺が!」
下で待機していたレビノイド兵が近接攻撃を仕掛けるも、
一体にしかダメージを与えれず、怪物に胴を斬り裂かれ突き飛ばされた。
レ「グハッ...駄目だ...」
K「こりゃマズい。こうなったら...交代だ!」
仮面ライダーキーレンはキーレンメモリを引き抜き、インキュロスメモリを差し込む。
すると、姿が大きく変わり仮面ライダーインキュロスに変身した。
I「任されたからには、やるしかありませんね。」
仮面ライダーインキュロスは瓦礫に手を突き刺し、「カラミティドウン!!!!魔皇の登場によって破壊されつくした近代都市。
消防隊やレビノイド部隊による人命救助の最中...
真騎とアルター、そして龍也とゼラムはその場を離れ、真騎の家の居た。
Z「今回の戦いは完敗。相手が悪すぎましたね。」
A「あぁ…ってかなんなんだよ、次元魔皇ってのは...」
龍「バロス星人とはまた違う...」
金属生命体二人が話していると、ココロメモリの中に息を潜めていた
インキュロスとセクターとキーレンが出てきた。
I「ゼラムさんじゃないか。お久しゅうございます。
おや、こちらの地球人は...ゼラムさんの...」
S「なんだか、空気がおもいね。」
K「本当だな。」
騎「俺とアルターでも勝てなかった。でも、秋原社長が倒してくれてた...」
龍「あの社長が?にわかには信じられない。」
騎「以前もタコみたいなヤツにトドメさしてたし、強いのは確かなんだよ。」
A「もう、秋原社長一人でいいんじゃないか?」
すると、場に居た者が全員発した。
Z「それは俺のプライドが許さない。」
I「知りません。」
S「なんかいった?」
K「だまらっしゃい。」
騎「いや、駄目だ。」
龍「まだ俺は信じないぞ。絶対何かある。」
?「...さぁね。」
A「・・・ん?なんか一人多くなかったか?」
K「幻聴だろ?アルター。疲れてんだよ。」
?「居るわよ。」
I「おや...その声は...」
壁の換気扇から謎のモヤモヤが現れると、インキュロスの真横でモヤモヤが固まっていく。
木「ふふ...どうやらお困りのようですね...」
A「お前...バロス星人のユピタじゃねぇか!」
アルターがユピタに斬りかかるも、あっという間に眠らされてしまった。
アルターはバタリと床に倒れた。
木「ふふ...相変わらず、元気いっぱいですね彼は。」
ゼラムと龍也は臨戦態勢をとる。
真騎も一歩下がり、インキュロスメモリを握りしめた。
木「私はただ、ここに居候させてもらいに来ただけですよ...」
騎「どうしてここで居候しようなんて思ったんだ?」
ユピタはインキュロスの腕を掴み、話し始めた。
木「少し前の事...私はあなたたちに倒されてから復活したの。
もう面倒になっちゃったから、帰ろうとおもったのですが、
宇宙船は私の目の前で飛び立ち、一時間後に地球兵器の総攻撃で破壊され、
居場所を失った。一時は路地裏のダクト前で生活してたんだけど...
今日、その建物が崩壊して埋もれて...
気づいたら、そこには貴方たちの言ってた次元魔皇と赤い何かが戦う姿。」
騎「赤い何か...?」
ユピタはインキュロスの腕を離し、次は背に乗っかった。
そして、話を再開。
木「凄まじい戦いだったけど...突然、次元魔皇が地面に鎌を突き刺して、
目の前が真っ白になったの。
ガスになってダメージは最小限に抑えたけど、一面瓦礫の山になってたわ。」
Z「あの爆発音はその魔皇と赤い何かのぶつかり合いで発生したと...なるほど。」
木「それで、貴方たちがやって来たのを見て、彼が居るんじゃないかって。
戦いが終わった後、ここまで付いてきたの。
案外広くていい感じの一軒家ですし、居候させてもらおうかな...なーんて。」
騎「つまり、敵意は無いって事なのか?」
木「もちろん。なんなら一度私は貴方たちに負けてますし、再戦したところで
私に勝てる見込みはありませんよ。ですので、今日からよろしくお願いしますね。」
S「ほんとーは、インキュロスのこと好きなんじゃないのー?」
Z「まさか、金属生命体にそんな事...」
ゼラムが振り返った時にはユピタの姿は消えていた。
Z「図星でしたか。」
騎「まぁ、住まわせてあげてもいいや。」
龍「おいおい正気か!?ヤツはバロス星人。本当か分からないぞ!」
K「別にいいじゃねぇかぁ。
いざとなったらまた俺らでボコボコにしてやりゃいいし...なんなら、こっちには生贄がいるからな。」
ギラリとインキュロスに目を光らすキーレン。
一方、インキュロスは気付いていなかった。
騎「そうだな。だから、心配しなくてもいいぜ!」
龍「なら大丈夫か?」
騎「そういえば、貴方は誰ですか...?」
龍也は立ち上がり、「俺は星泉龍也!正義のヒーロー、スターナイトだ!」と名乗った。
Z「そんな名前で活動していただなんて聞いてませんが...」
龍「...ん、うう〝ん...こんなふざけた事言ってるが、
今まで何百人もの人々を救ってきたのはホントさ。
まぁ、そのせいで結婚もなんなら彼女も今できてないけどな...」
騎「す、すごい...」
真騎は龍也の手を握り、目を輝かせながら一気に話した。
「どうやって助けたんですか?」
「今まで一番大変だった...」
「最近あった中で一番...」
「モテたことはありま…」
「金属生命体とはいつ...」
龍「まぁまぁ、落ち着いて!」
真騎は手を離し、恥ずかしそうに後ずさりした。
すると、突然真騎のスマホに着信が...
それは風凛からだった。
そして電話に出た。
騎「もしもし、そっちは大丈夫??」
凛「あぁあ、大丈夫。突然だけど、大爆発の起きた街の中心部に来てくれない?」
少しばかりか、彼女の声は息を切らしているようだ。
騎「分かった。でも、どうしt」
凛「詳しくは現地で!お願い!」
20秒ほどの通話時間だった。
真騎は足早に4種のメモリをポーチにしまった。
龍「一体何があったんだ?緊急事態なら俺も同行するぞ!」
騎「ありがとう、でも...」
Z「付いてってもいいじゃないですか。俺たちは実力者なのですから。」
ゼラムのその言葉に疑心暗鬼になったものの、「じゃあ、バイクの後ろに。」
と真騎は言い、ゼラムと龍也は融合した状態でそのバイクの後ろに乗り、現場へと向かった。
バイクは夜の住宅街を駆け抜け、未だ紅に染まる空を目指し進んでいった。
そして、現場に到着。
真騎はバイクをその場に止めると、風凛の元へ走って向かった。
凛「来てくれてありがとう。」
騎「それでここで何が?」
風凛は瓦礫の山のてっぺんを指さして言った。
「ここに怪物がいる。」と。
その方を見れば、蠢く何か。
凛「さっきからここら一帯で自衛隊の救助隊員との連絡が相次いで途切れるの。
それに、その怪物を見たレビノイド兵の1人がその場に向かったんだけど...」
風凛は背後の転がっている大きく引き裂かれ、べっとり血の付いたレビノイド兵の胴装備を見せた。
真騎は山の上を睨みつけ、ポーチ内のキーレンメモリを手に取る。
騎「これ以上の被害を出さないためにも...安心して。」
真騎は風凛に笑顔を見せ、瓦礫の山に向かって「変身!」と声を上げ、
キーレンメモリをギラシアベルトに差し込んだ。
ベルトは光り、真騎は仮面ライダーキーレンとなった。
金色のハルバートを手に瓦礫の山を駆け上ると、そこには無数の血だらけの衣服が。
K「一体何が居るんだ?」
血まみれの服を拾い上げた瞬間、瓦礫の下から何かが飛び出してきた。
仮面ライダーキーレンは咄嗟にハルバートを盾に奇襲を防いだ拍子に尻もちを着いた。
不気味な怪物は鳴き声を発しながら襲い掛かって来る。
K「なんだ!?コイツが人間を喰ってたってのか!」
仮面ライダーキーレンはハルバートを怪物の脳天目掛けて叩きつけた。
怪物は瓦礫にめり込み、弱々しい声を上げながら動かなくなった。
K「こ、こんなあっけなく終わっていいのか?まぁ、俺が強すぎたって...わ...」
その時、背後に嫌な気配を察知した。
振り返るとそこには先ほどの怪物が大量に出現していた。
K「は、はぁぁぁぁぁ!!?」
?「キシィィィィィィ!!キシャァァァァ!!」
群れを成して襲い掛かってくる怪物に困惑しつつも、
一体ずつ確実にハルバートで斬り倒すが、異様に数が多い。
K「どんだけいるんだよ、もう!」
ここまでですでに20体は再起不能状態にはしているはずだ。
しかし、終わりが見えない。
K「オウラ!はぁぁああぁ...ちょっと待って...」
仮面ライダーキーレンが疲れを感じ、ハルバートを瓦礫に突き刺した瞬間、
待ってましたと背後から奇襲を仕掛けられ、仮面ライダーキーレンは瓦礫の山を転がり落ちていく。
K「あららららららららああああ~!!」
数十メートルも転がり落ちた末、何とか止まれたがハルバートを瓦礫の山に刺したままにしてしまった。
その後も怪物たちは追って来る。
レ「ここは俺が!」
下で待機していたレビノイド兵が近接攻撃を仕掛けるも、
一体にしかダメージを与えれず、怪物に胴を斬り裂かれ突き飛ばされた。
レ「グハッ...駄目だ...」
K「こりゃマズい。こうなったら...交代だ!」
仮面ライダーキーレンはキーレンメモリを引き抜き、インキュロスメモリを差し込む。
すると、姿が大きく変わり仮面ライダーインキュロスに変身した。
I「任されたからには、やるしかありませんね。」
仮面ライダーインキュロスは瓦礫に手を突き刺し、「カラミティドウン!!!」と叫んだ。
瓦礫の山は荒波のように揺れ、瓦礫の山は崩壊した。
I「少しは頭を使ったらどうですか?キーレンさん?」
すると、崩壊した後の瓦礫の山から大量の怪物が姿を現した。
I「おそらく、これで全部ですね。手っ取り早く片付けましょう。」
そう言って次の技を準備しようとした時だった。
大量の怪物の間からひときわ赤く、右鉤爪の発達した怪物が現れた。
I「もしかして、貴方がこの大群の首領ですか?」
仮面ライダーインキュロスは腕に力を溜めながら悠々と話す。
赤い怪物は首をならしながら口を開いた。
?「如何にも。俺はコイツらの首領。元邪将...アークボガールよぉ!」
一番印象に残ってるバロス星人を教えてー
-
地のバロス星人 エルデ
-
金のバロス星人 ヴェヌス
-
火のバロス星人 マルス
-
木のバロス星人 ユピタ
-
土のバロス星人 ザトルン
-
水のバロス星人 メルクア
-
天のバロス星人 ウラヌス
-
海のバロス星人 ネプトゥン
-
バロス星主 タイタン
-
バロス星主 テティス
-
バロス星主 プロ―メ
-
バロス星主 モント