メタリックスターナイツ   作:模造品ザギさん

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英雄の輝き

 ゴボルタスと再戦し、完全敗北を味わった真騎,アルター,セクターはイージス社の中に居た。

 イージス本社内...

 社内は混沌と化し、多くのレビノイド兵が社内を巡回している。

 

秋「やはり勝てんか...」

 

A「アイツあれでも本気じゃないってな、嘘だと思うだろ?

  よくわからんような一撃受けて、今も身体が変な感じだってのに...」

 

騎「俺にはアイツを倒すなんて無理だ。

  二人の力を借りても全く歯が立たなかった...傷一つつかなかった...」

 

 ズン...と重い気が社長室の空気を押しつぶしている。

 

秋「だが、幸いなことに今のところ住民の被害者はゼロだ。

  周辺に避難指令を出しておいて良かったよ。...だが、崩壊はしなかったがビルに大穴がね。」

 

 秋原社長が外を指さす。

 それはゴボルタスに吹き飛ばされた際に空いた穴だった。

 大半の穴はビルの二階辺りに出来ている。

 

秋「穴を開けるんだったらそのまま崩してくれりゃ、再建も楽だったんだけどね。」

 

 秋原はそう冗談交じりに言った。

 場を和ませたかったのだろう。

 社長室の扉がノックされた。

 

レ1「社長!現状報告です!」

 

秋「うむ、入れ。」

 

 扉が重厚な音をたてながら開き、そこからレビノイド兵の1人が入る。

 

レ1「目標は現在、緒獅士町に降り立った模様。只今、レビノイド兵100人余りが現地へ向かっています。」

 

秋「そうか。指揮担当者は君か?」

 

レ2「私でございます。」

 

秋「そうか。任せたぞ。いざとなったら私も向かう。」

 

 レビノイド兵たちの死んでいた目がカッと開く。

 1人が何かを言おうとしたところをもう1人が止めさせ、引き下がる。

 

ㇾ1「失礼します。」

 

 レビノイド兵は扉を閉めず、駆け足で向かって行った。

 扉はゆっくりと閉まった。

 

秋「うーん、北条くんはゴボルタスとやらと戦っていて何か気づきは無かったかい?」

 

騎「そういえば、前回戦った時とは違って全く波動攻撃を使ってきませんでした。

  それに...セクターの攻撃を受け止めきらず、食い止めに攻撃を仕掛けに来たことくらいで...」

 

 秋原は神妙

 ゴボルタスと再戦し、完全敗北を味わった真騎,アルター,セクターはイージス社の中に居た。

 イージス本社内...

 社内は混沌と化し、多くのレビノイド兵が社内を巡回している。

 

秋「やはり勝てんか...」

 

A「アイツあれでも本気じゃないってな、嘘だと思うだろ?

  よくわからんような一撃受けて、今も身体が変な感じだってのに...」

 

騎「俺にはアイツを倒すなんて無理だ。

  二人の力を借りても全く歯が立たなかった...傷一つつかなかった...」

 

 ズン...と重い気が社長室の空気を押しつぶしている。

 

秋「だが、幸いなことに今のところ住民の被害者はゼロだ。

  周辺に避難指令を出しておいて良かったよ。...だが、崩壊はしなかったがビルに大穴がね。」

 

 秋原社長が外を指さす。

 それはゴボルタスに吹き飛ばされた際に空いた穴だった。

 大半の穴はビルの二階辺りに出来ている。

 

秋「穴を開けるんだったらそのまま崩してくれりゃ、再建も楽だったんだけどね。」

 

 秋原はそう冗談交じりに言った。

 場を和ませたかったのだろう。

 社長室の扉がノックされた。

 

レ1「社長!現状報告です!」

 

秋「うむ、入れ。」

 

 扉が重厚な音をたてながら開き、そこからレビノイド兵の1人が入る。

 

レ1「目標は現在、緒獅士町に降り立った模様。只今、レビノイド兵100人余りが現地へ向かっています。」

 

秋「そうか。指揮担当者は君か?」

 

レ2「私でございます。」

 

秋「そうか。任せたぞ。いざとなったら私も向かう。」

 

 レビノイド兵たちの死んでいた目がカッと開く。

 1人が何かを言おうとしたところをもう1人が止めさせ、引き下がる。

 

ㇾ1「失礼します。」

 

 レビノイド兵は扉を閉めず、駆け足で向かって行った。

 扉はゆっくりと閉まった。

 

秋「うーん、北条くんはゴボルタスとやらと戦っていて何か気づきは無かったかい?」

 

騎「そういえば、前回戦った時とは違って全く波動攻撃を使ってきませんでした。

  それに...セクターの攻撃を受け止めきらず、食い止めに攻撃を仕掛けに来たことくらいで...」

 

 秋原は背もたれから背を上げ、顔をしかめた。

 秋原はその言葉に食いついたのだ。

 

秋「受け止めきらずとは、どういうことだ?」

 

騎「今回の戦いじゃ、ヤツは全ての攻撃を防ぐことなく全て肉体...?鎧で受け止めてきました。

  でも、何故かセクターの光線を5秒ほど受け止めると急に鎌で胸部を狙って光線を止めさせられた。」

 

A「つまり、セクターの光線を恐れた。俺には信じられねぇが、そうだと思うぜ社長さん。」

 

秋「なら、セクターくんを連れて研究所まで行こう。ヤツを倒すための鍵があるかもしれない。」

 

 真騎らは秋原社長の提案で研究室まで降りた。

 そこには慌てふためく研究者と比較的落ち着いた様子で監督する風凛が居る。

 

凛「あっ、マーk...社長。どうされました?」

 

秋「???...あぁ、実はだな。」

 

 秋原は風凛に先ほどまでの話をした。

 その話を聞いた風凛は風凛専用の研究室へ真騎とメモリから出てきたセクター,社長を連れ入れた。

 

凛「アルターは関係ないと思うし、研究所内でも探索しといて。」

 

A「あっ、おい!待てy...」

 

 研究室の防音扉が閉まった。

 風凛専用研究室内...

 数時間か前に来たばかりだが、なんだか散らかっている。

 

凛「ッー...散らかってますけど気にせずお願いします。」

 

秋「わ、分かったよ。」

 

 (あー、連絡あれば片付けてたのに...真騎が来た時のままにしとけばよかった...)

 風凛はそんな顔をしていた。

 一旦表情を整え、セクターに向かって言った。

 

凛「セクター、少しだけでいいからさっきの光線出せるかな?」

 

 それを聞いたセクターはダルそうに「イヤ」と言った。

 

S「あれやると、またお腹すいちゃうもん。」

 

凛「仕方ないわね...」

 

 風凛は散らかっていた服をのかせ、その下からビスケット缶を取り出して言った。

 

凛「もし、協力してくれたらこのビスケット全部あげる。」

 

S「ビスケットってなんだ?」

 

凛「あー、まぁ食べ物よ。」

 

S「んーならいいかもー」

 

 セクターはあっさりOKを出した。

 すると、風凛は変な道具を持ってきた。

 いかにも、エイリアンが使ってきそうな武器だ。

 

凛「これに向かって放ってくれる?」

 

 セクターは頷き、コンマ1秒の間虹色光線を放った。

 その光線はその道具に吸い込まれ、道具はあやしく光りはじめる。

 

S「じゃあもらうね。」

 

 セクターは缶をこじ開け、包装紙ごとビスケットを飲み込んだ。

 

凛「あとは分析して成分を増幅させるだけ...」

 

秋「その装置は君が作ったのか?」

 

凛「バロッサ星人の持っていた縮小光線銃とやらを模倣しようとした際、偶然できました。

  ...遅くて30分。それまで、ゴボルタスが行動を起こさなければ良いのですが...真騎なら止めれる?」

 

騎「いや、無理なんだ。無理だった。アイツは...強すぎる...駄目なんだ...」

 

凛「はぁ...そんなんで地球守れると思ってんの?バカじゃない?

  元はと言えば、真騎が祈ったからアルターたちが来て、夢のヒーローやってるんでしょ?

  ヒーローってのはみんなを守ることが役目なの。自分の命を顧みない、悪に怖気づかない。

  それこそが真のヒーローなの。いくら強敵でも命を燃やして...

  アルターだってこの地球のために命かけて頑張ってくれてるの...

  だから...真騎も命を燃やして戦って...死ぬまでとは言わないから...ヒ仮面ライダーとしての姿を見せて!!」

 

  風凛の目のまわりは赤く熱を帯びていた。

  

秋「園くん落ち着いて...」

 

騎「...」

 

 真騎は何も言わず、セクターをココロメモリに戻し研究室を出た。

 

A「おい、マキ!この研究所すげ...マキ?」

 

騎「アルター、アイツを倒しに行くよ。」

 

A「大丈夫なのか...?」

 

騎「自分がみんなを守る存在だってこと忘れてたから...」

 

A「?まぁ大丈夫そうだな!おっしゃ、行くぜ!」

 

騎「...おし!行くぞ!」

 

 黒い雲が空を流れる中、真騎たちはイージス本社を出てゴボルタスの居る緒獅士町に向かっていった。

 

凛「マーくん...生きて帰って...」

 

秋「・・・」

 

 一方、緒獅士町の瓦礫の山では...

 メドゥ星人ガトン、そして仮面ライダーゼラムはゴボルタスと交戦していた。

 

ガ(既に私の石化攻撃は警戒されている...

 ヤツの動きが制限されている時に身を潜めている私の仲間と共にヤツを封印する)

 

 ゼラムの脳内にそうメッセージを送る。

 ゼラムは頷き、大鎌を構える。

 

ガ「クッ...中々思い通りにはいきませんね...ロック!」

 

 ガトンは瓦礫を岩にし、ゴボルタスに向かい放つ。

 

ゴ「貴様らがどれだけ俺を攻撃しようと無意味だ。」

 

 ゴボルタスの大鎌がガトンの岩を一撃で砕く。

 

Z「隙だらけだぞ!」

 

 ゼラムは『デルタ&アークエンド』を放ち、三角錐の中にゴボルタスを閉じ込め行動を封じた。

 しかし、ゴボルタスの大鎌で三角錐の壁はガラスのように砕かれてしまった。

 

Z「ダメか。なら...」

 

 続けて背中を大鎌で斬りつけるも、火花が散るだけで傷一つ付かない。

 

ゴ「ちょうど痒かったんだ。お礼に大鎌での攻撃のお手本を見せてやろう。」

 

 ゴボルタスの大鎌が赤く光る。

 

ゴ「ゴボルストライク!!」

 

 ゴボルタスは大鎌で突き攻撃を仕掛けて来た。

 斬れる要素のほとんどない峰での攻撃。

 ゼラムは自身の大鎌でその一撃を防ごうと構えた。

 しかし、そこまで甘くなかった。

 峰が深い紫色に変色したと思うと、その紫色の峰に自身の大鎌が触れた途端大爆発を起こした。

 

ガ「マズい...」

 

 ガトンは空から落下してくる仮面ライダーゼラムを両腕でおさえた。

 

Z「なんだ...また腕が飛んでいったぞ...」

 

 ゼラムの腕はグチャグチャに砕けており、腕の原型はほぼ失われていた。

 

ガ「私が治療しましょう。」

 

Z「俺の再生能力だけで...」

 

 ゼラムはがくりと意識を失ってしまった。

 その中、ガトンはゼラムの腕の再生を手伝う。

 

ゴ「普通は全身の原型が失われる筈だが...中々の肉体だ。」

 

 ゴボルタスの背中に何かが当たった。

 

ゴ「なんだ?貴様の大鎌か?」

 

 ゴボルタスの背中を削るように回転している。

 そして、ゴボルタスが鎌を掴もうと少し横にズレると、勢いづいたゼラムの大鎌がゴボルタスの腕に傷をつけた。

 

ゴ「...!」

 

 大鎌が手に戻って来た途端、ゼラムが目を覚ました。

 

ガ「龍也さんとゼラムさんのコンビネーションは流石ですね。まさかヤツに傷を...」

 

 ゴボルタスの傷は瞬時に癒えた。

 

ガ「まさか...」

 

ゴ「俺の再生能力は最強格。並大抵の傷じゃあ無意味。そろそろ終わりにしてやろう。」

 

 ゴボルタスの大鎌を構えた。

 大鎌は深い紫色に染まる。

 

ゴ「消滅しろ。そして冥府で嘆くが良い!!グリード・デヴァロゲーション!!」

 

 紫色の光線が鎌から放たれる。

 光線の先には倒れたゼラムと再生を手伝うガトンが。

 

ゼ「うご...けない...脚が...」

 

 脚までも破壊されており、再生が間に合っていなかった。

 すると、ガトンがボロ布のようなマントを広げ、光線を防ぎ始めた。

 

ガ「このマントが尽きるまでは貴方を守ることができます。

  しかし、尽きた時には私も死ぬでしょう。せめて地球の希望は生かさねば...」

 

ゼ「ガトン...」

 

ゴ「何だ?俺の必殺が防がれているだと??なら、本気を出すまでだ。グルアアアア!!」

 

 光線がよりゴツく強力になり、ガトンのマントも破れ始める。

 マントの小さな穴から入り込む光線がガトンの足元周辺を溶かす。

 

ガ「すまん...もう限界だ。」

 

 ガトンの限界が来たその時だった。

 

A「ゴボルタス!!」

 

 仮面ライダーアルターの剣による斬撃がゴボルタスの背中に突き刺さった。

 

ゴ「グッ...」

 

 剣の刺さったゴボルタスの背の傷からは黒に近い色の血が流れ始めた。

 ゴボルタスの必殺の光線は止み、その隙にガトンはゼラムの肉体再生に専念する。

 

ゴ「また貴様か...懲りないな...」

 

 ゴボルタスの背中の傷がまたも再生する。

 

A「今度こそ宣言する。あの時の俺とは違う。その違いをその眼に焼き付けろ!!」

 

ゴ「いいだろう。全力で来い。本気で殺してやろう。」

 

 ゴボルタスの気がさらに強力になった。

 空では黒い雲が渦を巻き、雷鳴が微かに聞こえる。

 

A「行くぞ!」

 

 仮面ライダーアルターは瓦礫を蹴り、一気に距離を詰める。

 そして、ゴボルタスの大鎌の当たらない胸元に入り込み、一撃をお見舞いする。

 先程までは火花だけだった攻撃で確実に傷が入る。

 

A(胸部が妙に柔らかい...まさか...あの時の)

 それは仮面ライダーセクターの際に放った虹色光線が直に当たった場所。

 

ゴ「離れろ!」

 

 ゴボルタスは大鎌を持たない左手で仮面ライダーアルターを掴もうとするが、

 アルターはもう二撃胸部に叩き込み、かわした。

 

ゴ「何故ここまで俺の肉体が...」

 

ガ「こうすれば...」

 

 ガトンは何かを思いつき、真騎と龍也の脳内にメッセージを送る。

 二人は頷き、仮面ライダーゼラムは完全に再生した脚で立ち上がった。

 

A「俺がああいくから。頼んだゼラム!」

 

Z「行くか。」

 

ゴ「チッ...もう動けるか...だが二匹に増えたくらいでは俺は止まらんぞ!」

 

 仮面ライダーアルターが先手を仕掛ける。

 先程のようにゴボルタスの胸元を目指す。

 するとゴボルタスは大鎌で胸元を守る構えを見せた。

 

A「今だ!」

 

Z「はあああああ!!」

 

 仮面ライダーゼラムは自身の意識の入った大鎌をぶん投げ、ゴボルタスの大鎌に引っ掛ける。

 

ゴ「なっ...」

 

A「手元が隙だらけだ!うおらぁぁあ!」

 

 ゴボルタスの大鎌を持つ手の甲に仮面ライダーアルターは剣を突き刺す。

 ゴボルタスの握力が一瞬弱まった隙にゼラムの大鎌がゴボルタスの大鎌を弾き飛ばした。

 

ゴ「だが...」

 

A「まだまだぁ!」

 

 仮面ライダーアルターは斬撃を胸部に繰り返し与える。

 ゴボルタスは再び仮面ライダーアルターを掴もうとする。

 そこで仮面ライダーアルターはかわし、意識の戻った仮面ライダーゼラムが必殺を放つ。

 

Z「デルタ&アークエンド!!」

 

 ゴボルタスは三角錐の中へ閉じ込められた。

 

ゴ「同じことだ。何度繰り返しても...大鎌はどこだ!?...生成もされん!」

 

Z「この空間は俺だけの空間。他界のモノは受け付けない。」

 

ガ「後は私に任せなさい。」

 

 すると、ガトンの言う仲間たちが瓦礫の至る所から出てきた。

 そして呪文を唱える。

 

ガトン達「大いなる石神よ。別次元の悪魔をこの世から...未来永劫消滅させよ!!」

 

 ガトン達(8人)の光線はゴボルタスに命中し、ゴボルタスの姿を徐々に石へと変化させていく。

 

ゴ「クソ...クソォォオオオ!!まだだ...まだ終わらん...俺が...この次元魔皇様がぁぁぁぁぁぁ...」

 

 ゴボルタスの全身が石で包まれ、邪悪なる声がその場から消えた。

 誰もが終わったと思った。

 しかし...

 

ガ「グフォアッ...」

 

ガトンの仲間達「ガトン!!」

 

 ガトンが何者かに斬られた。

 すると、呪文の効果が弱まりゴボルタスの石化が解除された。

 

ゴ「グアゥ...貴様ら...消えろぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 手元に戻って来たゴボルタスの大鎌の波動がガトンの仲間達の首を全て刎ねた。

 

A「...なんだ?」

 

Z「...」

 

 仮面ライダーゼラムは振り向いた。

 そこには...

 

?「やぁやぁ。困るよ。計画の邪魔をしてもらっちゃ。」

 

ゴ「誰だ?貴様、俺を助けたようだが。」

 

?「見たまんま。カマキリ。ね?マンティスレビドって呼んでくれてもいいかな?」

 

A「...!」

 

 仮面ライダーアルターも振り返って気付いた。

 マンティスレビドは...レビノイド兵の肉を喰らっていたのだ。

 

 

一番印象に残ってるバロス星人を教えてー

  • 地のバロス星人 エルデ
  • 金のバロス星人 ヴェヌス
  • 火のバロス星人 マルス
  • 木のバロス星人 ユピタ
  • 土のバロス星人 ザトルン
  • 水のバロス星人 メルクア
  • 天のバロス星人 ウラヌス
  • 海のバロス星人 ネプトゥン
  • バロス星主 タイタン
  • バロス星主 テティス
  • バロス星主 プロ―メ
  • バロス星主 モント
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