怒りの矛、鎌と成る
次元魔皇が倒され、瓦礫の山だった緒獅士町が復興され始め1ヶ月...
季節は冬。そして中旬。真騎たちの家は完全に冬仕様となっていた。
真騎が買い物に行っている時の事...
A「なんでこの星の人間達はこんな寒さに弱いんだろうな?」
S「さぁね~ぼくたちこのくらいのさむさならぜんぜんだいじょうぶだよね。」
A「だよな。今の外の気温は...8℃か。俺だったらー120℃まで余裕だな。」
S「さすがアルター。そういえばさ...」
セクターが話を広げようとした時、セクターの体がビクッと動いた。
A「ん、どうした?」
S「うくぅぅぅ...はくしゅん!!」
セクターのくしゃみと同時に背中の翼が開き、そこから小さな何かが飛び出した。
A「おいおい、くしゃみなんて初めてじゃないか?人間でしか見たことないぞ。」
S「いや~たまにたべものがつまるとこんな感じのくしゃみがでちゃうの。」
セクターは以外にもケロッとしていた。
すると、飛び出した何かがアルターたちに近づき始める。
深いカーペットの毛を前に倒しながら徐々に迫って来る。
A「ん、何かカサカサ音がしないか?」
S「あ、もしかしてきのう食べたへんなくろいのがつまってたのかも。」
A「黒いの?...まさかお前...」
カサカサという音が止まった。
アルターは嫌な予感を感じながら下を見た。
・・・2週間ほど前
A「秋ももう終わりか...」
この時、俺は庭から見れる外の景色を堪能していた。
ふと芝生をみると1つの黒い何かが歩いているのを見つけた。これがこの星に来て初めての絶望だったなんてな。
A「虫か?」
そう思った俺はその虫に近づき、片手で拾い上げた。
すると、その虫は俺の手の上で動きを止めた
A「かっけぇ虫だなおい、なんて名前なんだ...」
そしてその虫に顔を近づけた。
これがダメだった。マジで後悔してる。
A「ノッ...」
盛大なリアクションをする間もなく、俺はその虫を手から振り落とした。
俺が嗅いだのはまるで宇宙の悪夢のようなモノだった。
そして俺はヤツの名前をマキに聞いた。
その名を「カメムシ」と言う...
・・・
A(あいつは嫌だあいつは嫌だ)
アルターの目に写っていたのは...
手のひらサイズにまで小さくなったメドゥ星人ガトンであった。
A「??????」
ガ「30日ぶりですね...金属生命体の方々...私が見ない間に巨大化までして一体何があったのでしょうか?」
S「あ、そういえばあのとき...」
セクターは次元魔皇からガトンを守るために包んでいたが、そのまま飲み込んでしまったと思い出した。
A「あの時って、次元魔皇の時か?...あっ」
ガトンはカーペットの中に埋もれてる糸くずを引っ張り出しじろじろと見つめる。
そして小さな手でそれをほぐしながら話す。
ガ「...次元魔皇は人間達によって倒されましたが、私の仲間が何者かに殺されましたね。
我らメドゥ星人は再生能力の低い種族。もう彼らは帰って来ません。
ですが、それはガトン星人として授けられた命を全うしたと言うしかありませんからね。悲しまず称えましょう。」
ガトンはほぐした糸くずを足元にサアッと落とし、セクターの足の上に飛び乗った。
ガ「私はそろそろ元居た場所へ帰ります。何か言い残したことはありませんか?」
A「ガトンよ、俺たちが巨大化してるわけじゃなくてだな...」
S「ガトンがちっちゃくなっちゃってんだ。」
ガトンは首を傾げ不安そうに辺りを見渡す。
ガトンの動きが止まった。
するとガトンの足元のセクターの足が石化していく。
S「え、なに?なにがおこってるの~??」
A「うぉっ!おい、ガトン何してんだ!」
ガ「コマノサヨカウワナタコシトガガカアンロチウガハイズシガテゴイザタイノマカセ?ン?フコザノケマルマナデアハリワエタンシゾノアプアラァイアドァガァ...!!」
ガトンの口からは凄まじい勢いで謎の言葉が吐き出されている。
石化の波がセクターの膝付近に近づいてきた時、気付いたアルターはとっさにガトンにデコピン。
金属のぶつかる鈍い音と同時にガトンはふっとび、滑るようにセクターの足の上からカーペットに落ちた。
セクターの石化した部位がもとの状態へと戻った。
ガ「しまった私とした事が恩を仇で返すところでした...しかし、この状態で戻るのはプライドが...」
A「なら、俺たちといっしょにマキと暮らすか?」
ガ「良いのですか?」
A「全然、マキなら許してくれるだろうしな。」
ガ「では、お言葉に甘えて。ただ、住まわせてもらっているだけでは真騎さんに悪いですね。」
A「いや大丈夫大丈夫、マキはそんなこと気にしてないからよ!」
その言葉を聞いてガトンは微笑み、アルターの肩に飛び乗った。
ガ「では、私はあそこの棚の上を本拠地とします。元に戻るまでの間よろしく願いますね。」
そしてアルターから4m離れた棚の上に軽々と飛び乗り、石造りの家を目にも止まらぬ速さで完成させた。
高さ20㎝ほどの石造りの家に明かりが灯った。
A「この家に新しい仲間が増えたな。という事で、セクターちょっと...」
S「ん~なに?」
アルターはセクターをリビングから外へと呼びだした。
A「セクター、あやうくガトンを吸収しきるところだったのは分かるか?」
S「ごめんって~ぎゃくにさーよく耐えたよね1カ月も。」
A「あのなぁ...」
コトンとリビングの窓から音が。
そっちを振り向くと...
A「ガトンが怒り狂ってる!」
・・・数分後、真騎が帰ってきた。
・・・
A「ってことがあって、リビングが石だらけになりました!」
S「ごめん!」
騎「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!!?」
・・・
・・・
・・・その夜
とある夜の街でナンパ師の男が1人。
男「ねぇねぇそこのお嬢ちゃん!一杯しに行かない?」
女1「...いえ結構です。」
1人目の女性にはすぐ逃げられた。
男「今、時間空いてる?もしよかったら連絡さk...」
2人目の女性にはシカトされ...
その後も何十人と仕掛けるもさりげなく断られるか、無視されるか。
23人目の女性には...
女23「んな顔面と声でナンパなんて成功するわけねーじゃん。バカなの?w」
イカしたハットとひしゃげたような声の男の目には力がなく、自信のない平らな顔をしていた。
心を抉るような言葉はその男には重く、赤いベストを揺らしながら人気のない路地へと消えていった。
男「なんで...なんでそんな事言われなきゃいけないの...なんで...」
男はハットを地面に叩きつけ叫んだ。
男「ち 次元魔皇が倒され、瓦礫の山だった緒獅士町が復興され始め1ヶ月...
季節は冬。そして中旬。真騎たちの家は完全に冬仕様となっていた。
真騎が買い物に行っている時の事...
A「なんでこの星の人間達はこんな寒さに弱いんだろうな?」
S「さぁね~ぼくたちこのくらいのさむさならぜんぜんだいじょうぶだよね。」
A「だよな。今の外の気温は...8℃か。俺だったらー120℃まで余裕だな。」
S「さすがアルター。そういえばさ...」
セクターが話を広げようとした時、セクターの体がビクッと動いた。
A「ん、どうした?」
S「うくぅぅぅ...はくしゅん!!」
セクターのくしゃみと同時に背中の翼が開き、そこから小さな何かが飛び出した。
A「おいおい、くしゃみなんて初めてじゃないか?人間でしか見たことないぞ。」
S「いや~たまにたべものがつまるとこんな感じのくしゃみがでちゃうの。」
セクターは以外にもケロッとしていた。
すると、飛び出した何かがアルターたちに近づき始める。
深いカーペットの毛を前に倒しながら徐々に迫って来る。
A「ん、何かカサカサ音がしないか?」
S「あ、もしかしてきのう食べたへんなくろいのがつまってたのかも。」
A「黒いの?...まさかお前...」
カサカサという音が止まった。
アルターは嫌な予感を感じながら下を見た。
・・・2週間ほど前
A「秋ももう終わりか...」
この時、俺は庭から見れる外の景色を堪能していた。
ふと芝生をみると1つの黒い何かが歩いているのを見つけた。これがこの星に来て初めての絶望だったなんてな。
A「虫か?」
そう思った俺はその虫に近づき、片手で拾い上げた。
すると、その虫は俺の手の上で丸まった。
A「可愛い虫だなおい、なんて名前なんだ...」
そしてその虫が再び開いた時、俺は興味本位にその虫の裏を見た。
これがダメだった。マジで後悔してる。
A「ノッ...」
盛大なリアクションをする間もなく、俺はその虫を手から振り落とした。
俺が見たのはまるで宇宙の深淵のようなモノだった。
そして俺はヤツの名前をマキに聞いた。
その名を「ダンゴムシ」と言う...
・・・
A(あいつは嫌だあいつは嫌だ)
アルターの目に写っていたのは...
手のひらサイズにまで小さくなったメドゥ星人ガトンであった。
A「??????」
ガ「30日ぶりですね...金属生命体の方々...私が見ない間に巨大化までして一体何があったのでしょうか?」
S「あ、そういえばあのとき...」
セクターは次元魔皇からガトンを守るために包んでいたが、そのまま飲み込んでしまったと思い出した。
A「あの時って、次元魔皇の時か?...あっ」
ガトンはカーペットの中に埋もれてる糸くずを引っ張り出しじろじろと見つめる。
そして小さな手でそれをほぐしながら話す。
ガ「...次元魔皇は人間達によって倒されましたが、私の仲間が何者かに殺されましたね。
我らメドゥ星人は再生能力の低い種族。もう彼らは帰って来ません。
ですが、それはガトン星人として授けられた命を全うしたと言うしかありませんからね。悲しまず称えましょう。」
ガトンはほぐした糸くずを足元にサアッと落とし、セクターの足の上に飛び乗った。
ガ「私はそろそろ元居た場所へ帰ります。何か言い残したことはありませんか?」
A「ガトンよ、俺たちが巨大化してるわけじゃなくてだな...」
S「ガトンがちっちゃくなっちゃってんだ。」
ガトンは首を傾げ不安そうに辺りを見渡す。
ガトンの動きが止まった。
するとガトンの足元のセクターの足が石化していく。
S「え、なに?なにがおこってるの~??」
A「うぉっ!おい、ガトン何してんだ!」
ガ「コマノサヨカウワナタコシトガガカアンロチウガハイズシガテゴイザタイノマカセ?ン?フコザノケマルマナデアハリワエタンシゾノアプアラァイアドァガァ...!!」
ガトンの口からは凄まじい勢いで謎の言葉が吐き出されている。
石化の波がセクターの膝付近に近づいてきた時、気付いたアルターはとっさにガトンにデコピン。
金属のぶつかる鈍い音と同時にガトンはふっとび、滑るようにセクターの足の上からカーペットに落ちた。
セクターの石化した部位がもとの状態へと戻った。
ガ「しまった私とした事が恩を仇で返すところでした...しかし、この状態で戻るのはプライドが...」
A「なら、俺たちといっしょにマキと暮らすか?」
ガ「良いのですか?」
A「全然、マキなら許してくれるだろうしな。」
ガ「では、お言葉に甘えて。ただ、住まわせてもらっているだけでは真騎さんに悪いですね。」
A「いや大丈夫大丈夫、マキはそんなこと気にしてないからよ!」
その言葉を聞いてガトンは微笑み、アルターの肩に飛び乗った。
ガ「では、私はあそこの棚の上を本拠地とします。元に戻るまでの間よろしく願いますね。」
そしてアルターから4m離れた棚の上に軽々と飛び乗り、石造りの家を目にも止まらぬ速さで完成させた。
高さ20㎝ほどの石造りの家に明かりが灯った。
A「この家に新しい仲間が増えたな。という事で、セクターちょっと...」
S「ん~なに?」
アルターはセクターをリビングから外へと呼びだした。
A「セクター、あやうくガトンを吸収しきるところだったのは分かるか?」
S「ごめんって~ぎゃくにさーよく耐えたよね1カ月も。」
A「あのなぁ...」
コトンとリビングの窓から音が。
そっちを振り向くと...
A「ガトンが怒り狂ってる!」
・・・数分後、真騎が帰ってきた。
・・・
A「ってことがあって、リビングが石だらけになりました!」
S「ごめん!」
騎「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!!?」
・・・
・・・
・・・その夜
とある夜の街でナンパ師の男が1人。
男「ねぇねぇそこのお嬢ちゃん!一杯しに行かない?」
女1「...いえ結構です。」
1人目の女性にはすぐ逃げられた。
男「今、時間空いてる?もしよかったら連絡さk...」
2人目の女性にはシカトされ...
その後も何十人と仕掛けるもさりげなく断られるか、無視されるか。
23人目の女性には...
女23「んな顔面と声でナンパなんて成功するわけねーじゃん。バカなの?w」
イカしたハットとひしゃげたような声の男の目には力がなく、自信のない平らな顔をしていた。
心を抉るような言葉はその男には重く、赤いベストを揺らしながら人気のない路地へと消えていった。
男「なんで...なんでそんな事言われなきゃいけないの...なんで...」
ナンパ師の男はハットを地面に叩きつけ甲高い声で叫んだ。
男「チクショー!!!!」
路地裏に響き渡る裏声は招かざる客を呼んでしまった。
?「どうしたんだい?そんな怒ってさ。」
どこからか声が聞こえる。
ナンパ師の男は辺りを見回し、声の主を探した。
?「ここに居るよ。」
耳を澄ますと、その声は上の方から聞こえた。
顔を上げると右の建造物の上からのぞき込む1人の男。
月明かりが照らすも影が邪魔をして顔が見えない。
すると、男は7m相当高さから飛び降り、ナンパ師の男の目の前に降り立った。
男「何もない、お金なんてほとんど持ってないから!」
警戒するナンパ師の男にその男は何かを投げつけた。
男「わっ!!」
ナンパ師の男はそれを避けようと体を捻らせ、背中にそれが当たった。
それはドスッと当たり地面に落下すると、金属製の腕時計を落としたような音がした。
月明かりに照らされ、それは光を反射しながら輝いた。
?「これは怒りを収めるベルト。まるで魔法のように怒りが消える優れモノのベルトさ。」
男「な、なんで僕なんかにこんなモノを?」
謎の男は微笑み言った。
?「怒りを溜め込むのは健康に悪いでしょ?このベルトさえあれば、君は究極の存在になれる...」
そして男は路地裏の闇へと消えていった。
ナンパ師の男はそのベルトを疑う事もなく腰に装着した。
ベルトが閉めあがるように感じた瞬間、ナンパ師の男の気分が一気に晴れた。
男「こりゃすごい...まるで生まれ変わったみたいだ...」
先程までの怒りやストレスが失われたナンパ師の男はハットを拾い上げると意気揚々と路地裏から飛び出し、
ナンパを再開した。
しかし、一向に女性は釣れずにいた。
すると先ほどナンパ師の男をバカにしてきた女が彼氏やその友達を連れて戻って来た。
男「また帰って来たのかい?どうだい?一緒に...」
女23「だからきしょいんだよおっさん。」
彼氏「マジじゃん、このおっさん気でも狂ってんのか?w」
女友「動画にとっとこw」
バカにされるもナンパ師の男はその場を離れ、ナンパを繰り返した。
しかし、何十回もナンパを失敗するうちに少しずつ怒りを覚え始めた。
男(なんだかイライラするぞ...)
そう怒りを感じ始めた時、またあの女が戻って来た。
今度は動画を撮影しながらナンパ師の男に罵声を飛ばしている。
その光景を目にしたナンパ師の男は余計怒りを感じ始める。すると今度は身体が熱くなり始めた。
男「熱いな...まだ真冬のはず...」
女23「あれ何でアイツ止まったの?」
彼氏「ちょっと缶でも投げてみるわ。」
女の彼氏が動きを止めたナンパ師の男目掛け空き缶を投げつけた。
宙を舞う空き缶がナンパ師の男の後頭部に当たった瞬間。
男「チクショー!!!!」
身に着けていた謎のベルトが緑色の光を放ち、ナンパ師の男を包み込む。
強力なエネルギー波は辺りの人や物を吹き飛ばしていく。
女23「なにがおこってんの!?」
彼氏「とりあえず俺の後ろに隠れろ。」
少し離れた建造物の上からあの男がその光景を眺めていた。
?「君の『怒り』が君を俺たちの仲間にし...君は究極の存在になれた。
そして、君は『シンクバグレビド』としての新たな命を手にしたんだよ...」
そう呟いた男はそのまま夜の闇へと姿を消した。
20秒後、エネルギー波が収まり、緑色の光がナンパ師の男に吸い込まれていった。
シバ「ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん...」
白煙の中からあの独特な歌声(?)が聞こえてくる。
彼氏「なんなんだアイツ...まさかレビノイド兵だったのか?」
白煙が薄れ、その中から姿を現したのはカメムシの形をした怪人だった。
怪人の名はシンクバグレビド。ヤツは右手の笏を振り上げると、その笏は扇へと変化した。
シンクバグレビドは空き缶を投げつけた女の彼氏に歩み寄る。
シバ「ただのおっさんかと思っていたら~カメムシのバケモンでした~...」
彼氏「まってくれ...まだ...」
シバ「チクショー!!!!」
右手の扇を振り下ろした瞬間、強力な風が巻き起こり女とその彼氏は空高くに飛ばされた。
女23「やばいやばい落ちクッサ!落ちる落ちる!!」
女が絶叫する中、臭い強風をモロに受けた女の彼氏は気を失い、泡を吹いていた。
シバ「チャン」
右手の扇が元の笏に戻った。
そしてその笏が伸び、空中の女とその彼氏に向かっていく。
女23「しゃ、しゃく?」
その笏で2人を斬り刻まれ、肉片として地へと戻る無残な最期を迎えた。
2人の死を見届けたシンクバグレビドは独特な足踏みで夜の街を歩き進みながら、
目に入ったカップルを笏で八つ裂きにしていった。
途中、勇敢な男が自動車でシンクバグレビドを轢こうとしたが扇で空に飛ばされ落下死した。
シバ「ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん...」
その声は人々を絶望させ、夜の街から灯を消していった。
一番印象に残ってるバロス星人を教えてー
-
地のバロス星人 エルデ
-
金のバロス星人 ヴェヌス
-
火のバロス星人 マルス
-
木のバロス星人 ユピタ
-
土のバロス星人 ザトルン
-
水のバロス星人 メルクア
-
天のバロス星人 ウラヌス
-
海のバロス星人 ネプトゥン
-
バロス星主 タイタン
-
バロス星主 テティス
-
バロス星主 プロ―メ
-
バロス星主 モント