キーレンたちがシケイダレビドを倒した日の夜。
一日中家でゆっくりしていた真騎たちの出来事...
騎(ついでに整理整頓でもするか。)
A「ん、マキどうした?トイレか?」
騎「流石にゴロゴロしすぎるとアレだし、整理整頓でもしようかな~って。
もう冬だし、もうちょっと防寒具を外に出しとこうかと思ったりしてね。」
A「おっけい。」
真騎は壁に取り付けられているロッカーを開けようと戸を横にスライドした。
すると、目に入ったのは服ではなく石化したあの時のおじさんデンジャ星人だった。
騎「うぉぉああっ!!」
A「なんだ?またゴキブリでも出たのか!?」
アルターが飛び上がり駆け寄る。
A「あん時のデンジャ星人じゃねぇか...ってなんで石になってんだ?」
ガ「案ずるな2人とも。」
すっ...とアルターの足元に現れたガトンは石化したデンジャ星人に手を当てた。
ガ「彼は私が間違えて石化してしまったのだ。だから今、彼を元に戻そう。」
ガトンの手が緑色に光り、触れているデンジャ星人のつま先から元に戻ってゆく。
じわじわと石化が解け、10秒ほどで石化は解除された。
デ「ぁあぁぁ...ぁ?あ、あなたは真騎さんとアルターさん?」
石化された際の残った断末魔が止む。デンジャ星人は今の状況に混乱していた。
騎「大丈夫なのか?」
デ「え、ゆ、夢?いやこれは間違いなく目覚めてる!」
A「少し俺とここで話した後、
居場所見つけたのかと思ってすっかりアンタの存在忘れてたが、一体どうして石にされたんだ?」
デ「やはり忘れられてたのですね...こうなった経緯を話しましょう。」
・・・1ヶ月ほど前のことです。
私がアルターさんによって真騎さんの家に送られた時の話。
デ「アルターさん、本当にここに住まわせてもらっても良いのですか?」
この時私は久しぶりの人の家の中に緊張していた。
100年ぶりに入ったのですからね。
A「マキが言ってたことだしOKよOK!」
デ「しかし、長居させてもらうのもアレなので、早めに私にふさわしい踏切を見つけます!」
100年前にも似たようなことがあった。
その時にも私は同じようなことを言ったのです。
A「別にゆっくりしてっても良いんだぜ?まぁそれもアンタ次第だし、応援するしかないか。
それじゃあ、俺はマキの元に戻るぜ!ゲームで遊んだりとか菓子食ったりとかして休んでな!」
私はアルターさんに手を振って頭を下げた。後ろを向きながらもアルターさんは手を振り返してくれた。
そして、私はテーブルの上の菓子を少しいただいて休んでいました。その時、このロッカーの中から物音がしたんです。
私は物音が気になり、ついロッカーを開けてしまい...でも、その中には何も居ませんでした。
しかし、安心してロッカーに背を向けた際、私の後ろに居た存在と目が合っちゃったんです。
ガ「貴方はいわゆる『空き巣』ですか?」
聞かれた私は驚きで声が出せず...つい手を...
ガ「ダメですね。少し冷静になってもらいましょう。」
そう言われた瞬間、私は永遠の夢の中にいました。
ただ眠っている感覚だったので、石にされていたなんて気づきませんでしたよ。
…
詳細を聞いたガトンは跪き、デンジャ星人を見上げながら言う。
ガ「誠に申し訳ない事をした。優しきデンジャ星人よ。罪深き私を煮るなり焼くなりしろ。」
デ「まさか、恨んでませんよ。私はこの長い夢の中で自身の踏切の理想図を完成させることができましたし、
実のところ肩の痛みが治りました。瞑想のような時間をくれたり、肩の痛みを治してくれたのですからね。」
ガ「いや、それでは私は納得できん。相応の罰を受けねば...私のプライドが!」
デ「そこまで言うなら、そのプライドを傷つけることを私からの罰としてくださいな。」
ガ「ぐっ...分かりました。この事を罰として受け入れます...」
ガトンはデンジャ星人に向かって頭を下げ続けた。
その姿を見た真騎とアルターは互いにひそひそと話す。
A「ガトンは何よりも自身のプライドが大切なのか。」
騎「結構位高そうだし、失敗が怖いんだろうな。」
…
デ「プライドだけじゃ、いずれ滅ぶ...あぁそうだった、私は理想の踏切を探す旅を再開せねば。」
そうボソッと呟いたデンジャ星人は中年男性の姿に化け、真騎とアルターの肩を背後から叩く。
デ「しばらくの間、かくまってくれてありがとう。形がどうであれ、助けてくれたことには変わらん。
今度会うとき私は理想の踏切を見つけ、そこで多くの人間を救っているだろう。さらばだ。優しい者。」
真騎とアルターが振り向いた時には、そこにデンジャ星人は居なかった。
A「自分で問題を解決したな。デンジャ星人は。自分の考えで自分の目的を自分で叶えに行った。」
騎「もっと手を貸せれたような気もしたけど、デンジャ星人的には満足なのかなぁ。」
A「満足だろうな。それがデンジャ星人の生まれ持つ宿命なのかもな。」
・・・
その頃、とあるうす暗い路地裏を1人の男性が歩いていた。
男性「先生のおられる場所はここの地図の...どこだ?どこだどこだ?うぅどこなんだ?」
落ち着きのない男性はスマホに映された地図を何度も確認しながらその場所を探す。
男性「こ、ここか!?」
男性は地図と路地裏を交互に確認しながら足早にその場所の入口に駆け寄った。
そこのドアの横には♪マークの書かれたインターホン。男性はインターホンを連打する。
ドアに穴が開いてしまいそうなほどの力強いノックを繰りかえし、反応を待つこともせずドアノブを捻り侵入した。
男性「先生!先生!どこに居るんですか!先生!」
声を荒げながら土足のまま殺風景な廊下を進む。
男性の目に入ったのは診察室らしき空間。男性はそこに置いてある回転イスに腰を掛けた。
貧乏ゆすりを繰り返し、辺りをキョロキョロと見渡しながら先生を待つ。
?「あなたは...」
背後からの声に男性は椅子から転げ落ち、何か喚き始めた。
?「俊哉・森・ロペスさんですね。」
俊哉「せ、先生!」
相手が先生だと気付いた男性(俊哉)は落ち着きを取り戻し、自ら椅子を立てらせ座った。
先生「パニックを起こしやすい体質だと、
事前のネット問診にて答えられていましたが、落ち着きましたか?」
俊哉は笑顔で「落ち着きました。」と答え、先生に先ほどの出来事を語った。
先生「それは怖かったですね、でも大丈夫です。これから治療を行いますので。」
俊哉はそう聞くと、自らベットの上で仰向けになり先生の治療を待つ。
俊哉「いらない物は僕のポケットの中に入ってるんで、それを費用にしてください!」
先生「はい、分かりました。」
先生は俊哉のポケットからガラクタを取り出し、足元に置いた。
そして、銅色の箱からベルトを取り出し俊哉の腰に巻き付けた。
すると、腰から全身に熱が走り今まで経験してきた恐怖やトラウマが蘇る。
俊哉は声を荒げ、その恐怖やトラウマについて叫び始めた。
その記憶は声に出すごとに1つ1つ吸い取られるように忘れていく。
先生「なるほど、あなたの恐怖は幼少期にメキシコで誘拐された。
その誘拐犯はソンブレロを被った気の良いおじいさん。一カ月もの間監禁され、
まるでおもちゃのように扱われ...最後は隙を見て誘拐犯を自身の伸びきった爪で殺害。」
俊哉「あぁぁぁああぁぁあああ!!」
先生「その恐怖をこの私が取り除く。」
俊哉は喉が潰れたかのような擦れた声で叫び、完全に声が出なくなった。
そして俊哉の体が絞められた動物のようにピンと伸びきる。
先生「では、その恐怖を『不要なモノ』として受け取りましょう!」
先生は右腕をレビド化させ、俊哉の腰元のベルトを無理やり引きちぎった。
俊哉は全身の力が抜け、そのまま意識を失った。
ベルトは意思を持っているかのように蠢き、そして内側から何かトゲトゲとしたものを生成し始めた。
そしてベルトは1体のワラジムシのレビドとなった。
先生「今回の『恐怖』は...なんだ?アメーバレビドと比べても不気味さが無い。」
先生は鼻髭を整えているウッドライスレビドの脳天に右手からレーザーを放つ。
レビドは動きを止めた。
先生は回転イスに腰を掛け、ウッドライスレビドの事を念じた。
すると、ウッドライスレビドは先生の命令通りに動き始めた。
先生「この姿、声、不意打ちを狙うのには適している。
どうせ萩斗のカスは信じない。真騎を潰す。
ふふふ...あの萩斗を護衛するなど、北条真騎も罪深い男だ。」
ウッドライスレビドの胸部のコアが赤く光る...
・・・
真騎の家にチャイムが鳴り響く。
騎「誰だろ。」
A「郵便とかじゃねぇか?」
真騎はインターホンのカメラのスイッチを入れる。
そこには小さな箱を持つ怪人が映っている。
騎「か、怪人?あっ」
マイクを切るのを忘れていた。その声は怪人に伝わる。
ウッド「えっ、わたぁし悪いやっちゃ無いよ?」
流ちょうに言葉を話す怪人。インターホンのカメラの前で小さな箱を開けた。
その中には小さなクマのぬいぐるみ。
ウッド「コレ、君にあげるために持ってって来ただよ。」
騎「は、はあ。」
ウッド「そ、それとアボカド2つ持って来たたよ?」
騎「...アルター!一緒に外に行こう。」
ガ「開けない方が良いですよ。何か嫌な気配を感じt...」
A「おっけい!」
ガ「はぁ。これが金属生命体か。」
ドア越しから金属の擦れる音が聞こえる。
ウッドライスレビドはドアから離れた。
ゆっくりとドアが開かれる。
ウッド「あぁやっと出てきましたか!」
ドアから出て来たのは既に戦闘モードの真騎とアルターだった。
A「こいつ...悪いヤツなのか?」
疑問に思うほど怖さ不気味さの無い怪人に首を傾げるアルター。
よく見ると、怪人にレビノイドベルトは付いていない。
騎「もしかして、怪人じゃなくて異星人?」
ウッド「そうそう、わたぁし...あー、ひげちょちょ星人で~す!」
A「なんだその異星人、聞いた事ねぇな...」
ウッド「この世界には数えきれないほどの星があるよね?聞いた事無いのは仕方ないよね!」
騎「何か困ったことでもあって来たのか?」
真騎はこの怪人を異星人だと信じた。
ウッド(!?ここで萩斗の悪行を暴露すれば、この青年...真騎も私達側に!)
ウッドライスレビドは髭をいじりながら話し始めた。
ウッド「実は、私たちひげちょちょ星人は秋原萩斗に襲われたんです。
あの人間は私の家族を実験台にしてしまい、恐怖のあまり助けを君たちに助けを求めました。」
A「あの秋原社長が??にわかには信じられんぞ。」
騎「いや、異星人を極端に嫌っている秋原社長ならやりかねない。
今から俺が電話してひげちょちょ星人を開放するように頼んであげる。」
ウッド「あっ、いや他にも、他にもあるから聞いて聞いて。
あの秋原萩斗はレビノイドという装備を生み出したけど、それに関わっていた研究所長を殺そうとしたんだ。」
騎「殺そうとしたって、風凛を...!ま、まさか...」
ウッド「いや、殺そうとしたのはその女の前に所長を務めていた男性だ。
その男性はレビノイドの作成に奮起した。その中で実験の危険性を示唆したため、
位を剝奪され、男性は襲われ、右腕を斬り落とされ監禁されたのだ。
男性はなんとか逃げ出したが、他の研究員たちも似たような目にあっているだろう。」
ウッドライスレビドは早口になり、その一言一言には感情が籠っていた。
騎「急にどうしたの...その男性と君との仲が良くて、その男性を傷つけられたことが許せないってこと?」
ウッド「ちっ...違う!私は...」
A「家族が襲われたから錯乱状態になってるんじゃないか?」
騎「かもしれないね。秋原社長がそこまでひどいことをするとは思えないもんな。」
ウッド(クソ...やはり萩斗の真実は伝わらない...だから私が始末するしかないのだ。
ん?真騎と金属生命体が背を向けている...今がチャンスだ。伝わらないなら...邪魔者は消すしかない。)
ウッドライスレビドは背後から真騎に襲い掛かる。
しかし、すぐに避けられた。
ウッド(しまった!)
「ガイィィィィン!!」
武器である爪が何かに当たった。
ウッドライス[[rb:怪人 > レビド]]はゆっくりと顔を前に向けた。
?「貴様...なんのつもりだ?」
騎「俺を助けてくれるのか?ひげちょちょ星人...」
ウッドライスレビドの目の前には赤き刃のバケモノ。
ウッド(萩斗からの刺客か?)
?「その爪を割られたいのか?」
ウッドライスレビドはバケモノの顔を引っ掻き素早くうしろに下がった。
そして、真騎の家の裏側にこっそりと逃げた。
?「貴様らがあのサルヒムを殺したのか。
...いいだろう罪人ども。俺はダグノロフ。全てを斬り刻む赤き獄卒なり。」
A「俺はコイツを知ってるぜ...俺たちの追手だ。」
騎「追手!?じゃあ、空から落ちて来たのも...」
ダグノロフの首が歯車の回るような音を出しながら右に120°回転した。
そして正面に移動した虚無の顔が話し始める。
ダグ「しかし、金属生命体一匹片付けられないサルヒムの弱さには驚いたよ。
サルヒムは悔んでいるだろう。彼にリベンジさせるため、君らを地獄に送ってあげる。」
A「そう、コイツから俺含む金属生命体たちは逃げていた。
マキたち人間を怖がらせると思って今までコイツのことは言ってなかった。すまん。」
騎「...この怪物がどれほど恐ろしいかが分かった。
コイツを倒したら、今まで隠してきたことを話して欲しい。命ある限りアルターに付いていくから。」
A「へへ...初めて会った時とは変わって勇ましくなったな...っしゃあ!行くぜ!」
真騎はギラシアベルトを腰に巻き付け、アルターメモリをベルトに差し込む。
そしてアルターと真騎が融合し、仮面ライダーアルターに変身したのだ。
ダグ「やはり金属生命体は脅威になりかねない。獄長の言う通りだ。」
ダグノロフは赤い双剣を構える。
それに対し、仮面ライダーアルターもサファイア色の2本のエネルギーブレイドを構える。
寒空の下、1枚の枯葉が宙を舞いゆっくりと両者の間に落ちた。
その瞬間、戦いは始まった。
ダグ「狩陣魂!」
地面を蹴り上げたダグノロフは仮面ライダーアルターに突撃し双剣を振り回す。
仮面ライダーアルターはかろうじてエネルギーブレイドで弾き返す。
ダグノロフの腕が上に上がった瞬間、一気に胴体に斬撃を食らわせた。
しかし、硬い装甲からは小さな火花が散る程度。
A「硬っ...!」
ダグ「当たり前だ。俺の装甲はダグニクス鉱石で出来た代物だからな。」
ダグノロフのこの顔には表情は無い。しかし、無の奥からあざ笑う姿が見える。
そして双剣を火打石のようにぶつけ、仮面ライダーアルターに向かって斬波動を放つ。
その斬波動をかわし、ダグノロフに攻撃しようとした瞬間だった。
避けられた斬波動は仮面ライダーアルター背後にあった木に直撃。
その木の幹から血管のような筋が浮き出た瞬間にブチブチに千切れ破裂した。
ダグ「液沸涯を避けたか。運のいい奴め。」
ダグノロフは再び斬波動を放つ。
先ほどの波動と比べゆっくりとこちらに向かってくる。
仮面ライダーアルターは右に動き、斬波動の軌道から外れた。
そして、ダグノロフは音を出しながら首を右に120°回転させる。
A「なっ!!」
ダグ「決まった...」
「メキベキベキベキ!!」
首の回転と共に軌道が変化した斬波動は仮面ライダーアルターの胸部に命中した。
胸部に血管のような筋が浮かび上がった瞬間、アルターは真騎の変身を解除させた。
そして...
A「マキ!離れろ!」
アルターは叫んだ。
そして、アルターの胸部はブチブチに吹き飛んだ。
騎「アルター!!」
ダグ「あぁ...なんと哀れな人間だ。金属生命体などに心を寄せおって...」
騎「テメェ...!!」
真騎はアルターに駆け寄る。
アルターの穴の開いた胸部からは蒼い光が溢れていた。
騎「おい、アルターまさかここで死ぬんじゃ...」
A「想定外だが...俺は...ここでもう終わりかもな...楽しかったぜ...」
アルターの目から静かに光が消えた...
真騎はアルターの手を両手で握り、じっと座りこんだ。
そこへダグノロフが歩み寄って来る。
ダグ「まずは1匹。リーダー格の金属生命体の排除は俺にとっても大きい事。
しかし人間よ。そこまで金属生命体を愛すのなら、そなたも同罪だ。それでも良いのか?」
騎「.........俺は...アルターを死なせない...」
ダグ「そうか、来世で会おう。」
ダグノロフの剣が真騎の首に狙いを定めたその時だった。
「ガッ!!」
振り上げられたその腕にウッドライスレビドが爪を突き刺したのだ。
装甲の弱い関節部分に突き刺さり、怯み、唸り声をあげるダグノロフ。
ウッド「い、今だ!」
ガ「やれやれ...」
ガトンの放った光線がダグノロフの左脚に命中した。
ダグ「なんだ...?脚が...動かんぞ!か、身体まで...!やめろ...ヤメロォォォ!!」
ダグノロフは叫びながら完全に石となった。
ガ「ナイスです。えーっ...ひげちょちょ星人さん?」
ウッド「うぬ。(真騎の始末より、まずはこのバケモノを倒すことが先だ。しかし、ここで真騎を殺せばあの小さな異星人に石にされてしまう。それにこれは真騎に萩斗の闇を伝えるチャンスだ。もし信じてもらえれば、真騎の言葉の信憑性の高さで萩斗を社会からも抹消できる。)」
ガ「今の私の力では石化期間はせいぜい1日。それまでに倒さなければ。
ひげちょちょ星人さんにもしっかり手伝ってもらいますからね。今は非常事態なんですから。」
ウッド「うむ。」
騎「なぁ...アルターは死んじゃったのか?」
雪が降り始めた。大きく白い結晶。
静まり返った家の庭。
S「アルターならまだいきてるよ。」
能天気に芋をリンゴのように齧りながら出てきたセクター。
そして西に指を差した。
S「いまはかしじょーたいだから、そっちの方に『オルロス』がいたから助けてもらうといいよ~」
真騎は立ち上がると片手で涙を薙ぎ払い言った。
騎「セクター、案内してくれ。アルターのためにも。金属生命体のためにも。」
そして、2人は西の方角へと向かって行った。
一番印象に残ってるバロス星人を教えてー
-
地のバロス星人 エルデ
-
金のバロス星人 ヴェヌス
-
火のバロス星人 マルス
-
木のバロス星人 ユピタ
-
土のバロス星人 ザトルン
-
水のバロス星人 メルクア
-
天のバロス星人 ウラヌス
-
海のバロス星人 ネプトゥン
-
バロス星主 タイタン
-
バロス星主 テティス
-
バロス星主 プロ―メ
-
バロス星主 モント