真騎とセクターがアルターを復活させるため、西の方へと向かっている頃。
その家の中ではウッドライスレビドとガトンが雑談を交わしていた。
ウッド「だから、そんなに小さなったですね!」
ガ「命を救われた代わりに威厳を失って本当に、私はガトン星人の身として苦労してますよ。」
ウッド「はっはっは!私にもなんとなく分かります!私は身分を失って...オゥさっきのは聞いて無い無いいいね?」
ガトンはウッドライスレビドの膝の上に飛び乗り、その顔に指を差した。
ガ「あなたが異星人じゃ無いこと、もう気付いてますよ。」
ウッド「いーやなんのことでしょう?私はひげちょちょ星人の生き残りで~」
ガ「私には分かるんです。あなたから溢れ出る彼の王の邪気が全てを語っていますよ。」
ウッド「...流石メドゥ星人。私の正体がこうも簡単に見破られるとは。」
ウッドライスレビドは自分の膝上のガトンを突き刺そうと大きく振りかぶる。
ガトンは身構えた。
ウッド「なんちゃって。私のターゲットは萩斗。そして萩斗抹殺の邪魔をする存在だけだ。
メドゥ星人は当てはまらない。それに、私の言うことが通じそうな気がするのだよ。」
スッと腕を降ろし、ソファの背もたれに寄りかかり腕を組んだ。
ガ「まぁそうですね。私はこの宇宙の秩序を守ることが天命なので、裏で何かが絡んでなければ私は手を出しません。」
ウッド「そうか。なら、私の愚痴でも聞いてくれないか?」
ガ「聞くだけなら暇つぶしに良いので。」
ウッド「...私が萩斗を恨む理由。それは...」
ガ「・・・!!」
・・・
真騎とセクターが目的地に到着した。
そこは今にも崩れそうな教会だった。微かに中からピアノの奏でられる音が聞こえる...
S「ここにオルロスがいるはずだよ。」
真騎は頷き、バイクから降り教会前に張り巡らされているキープアウトテープを掻い潜る。
小さな庭は枯れ草でいっぱいだった。一歩進むたびに枯葉の欠片が宙を舞う。
扉の前まで着いた時、ズボンの裾元にはひっつきむしがまだらに付いていた。
ノックをしても音が響かない。そしてささくれの目立つ木製の扉を両手で押し開いた。
カッと強い光に一瞬目の前が真っ白になった。
?「こんなところにお客さんだなんて...」
ピアノの音がピタリと止まる。
S「オルロス~戻って来たよー」
O「その声はセクターね...それと...その人間は?」
騎「俺は真騎だ。セクターから君のことを聞いて、助けを求めに来たんだ。」
O「助け...?こんなピアノ弾きの私に助けを求めるなんて一体どうしたの?」
オルロスは立ち上がり、真騎に歩み寄る。
そして真騎は呟く。
騎「俺はアルターを助けてもらいたくて来たんだ...」
O「ア、アルターがどうかしたの...!?」
オルロスは真騎の表情を見て何かを感じ取った。
そしてセクターが翼を開き、そこからアルターを吐き出した。
O「...!なんてことなの...」
動かなくなったアルターの姿を見たオルロスは即座にアルターに抱き着いた。
その瞬間、オルロスの背から白い翼が飛び出し、強い光を放つ。
3秒後、光が落ち着くと真騎の目に飛び込んだのは疲れ果てたオルロスと胸の風穴の塞がったアルターだった。
O「消えかけた命を灯すことは簡単じゃないの...でも、アルターの命は繋げた...」
騎「アルターは...これで大丈夫なのか...?生き返るのか...?」
O「あとはアルターの生命欲が全て。蘇れる姿にはしたけれど、蘇るかはアルター次第...」
騎「きっとアルターなら帰って来る。蘇る。なんたって、アルターだから。
アルターの強く熱い心なら蘇る道を選ぶ。アルターだってまだくたばる気は無いよ。アルターだから。」
O「ふふっ...そこまでアルターの事が好きなんですね...
アルターもきっと帰って来ますよ。...この星にも優しい人間がいて安心しました...」
オルロスの白い翼から羽毛が弾け散り、白い羽毛が泡のように消えてゆく。
オルロスは膝をついたまま深い眠りに就いた。
S「オルロスはね、いのちをつかさどる金属生命体なんだよ~」
真騎はアルターの側に近寄り、手をギュッと握った。
その手は固く冷たい。それでも真騎は自分の手から熱が失われるまで握り続けた。
S「お腹空いたなぁ~さき帰るね。」
セクターが先に帰ろうと扉に手を掛けた時。
外側から何者かが扉を押し開けた。
?「誰だ。」
押し開けられた勢いでセクターは尻もちをついた。
何者かが教会の中を見渡す。
そこには倒れた金属生命体2体と尻もちをついた金属生命体と1人の人間。
?「...また人間か。なんてことしやがんだ。」
何者かの爪が赤く光る。
S「いてて...んあ?あ、久しぶり~ノルンー」
N「セクターは無事だったか。この俺様が居なかったが故に...安心しろ、この人間は俺様が八つ裂きにする。」
S「ん?今なんt...」
セクターの横を翔り抜け、ノルンは爪で爪を研ぎながら真騎に走り寄って行く。
S「や、やばい!!マキー!」
その声に真騎は振り向く。
気付いた時にはノルンの爪が真騎の脇腹に突き刺さっていた。
騎「っぁ...!!」
N「仲間の恨み、いざ!」
S「お腹がすいて力がでない...でも!」
セクターは自身の翼をバネのように操り、ノルン目掛けて突進した。
その際にノルンの刺さっている爪が真騎の脇腹を引き裂いていた。
S「マキ、ゆうごうするよ!」
しかし、真騎は痛みで動けず声も出ない。
セクターは無理やり真騎のギラシアベルトの中に入り込み、そのまま融合した。
飛ばされたノルンは首を鳴らし、爪を地面に立て立ち上がる。
N「いってぇな...俺様たちを殺すための人間の罠に掛ったのかぁ?俺様は。」
S「ノルン、ちがうよ。」
N「なんだ?セクタ...んだよその姿?まさか、お前裏切ってたのか??」
S「え、ちがう。ちがうちがうちがーう!」
N「そうかそうか、つまりお前はそういうヤツだったんだなぁ?!!」
ノルンは真騎と融合したセクターに襲い掛かる。
仮面ライダーセクターは教会の椅子を床から引きはがし、ノルン目掛けて投げつける。
金属の擦れる音が聞こえたと思えば、その椅子はあっという間にバラバラにされたのだ。
S「わ、わぁ...」
N「そんなもんで俺様の猛攻を止められるとでも?笑止!人間もろとも八つ裂きにしてくれるわ!」
S「待ってって!その人間はやさしいんだよ!」
そんな言葉は届くはずもなく、ノルンの爪は仮面ライダーセクターの顔を掠める。
一歩下がった仮面ライダーセクターは背を向け、その翼でノルンに噛みつくように挟んだ。
薄い金属の膜の翼はノルンが爪を立てたと同時に障子のように穴が開き、バリバリにされた。
すると、仮面ライダーセクターの両翼の付け根の間からぶわっと白い蒸気が放たれた。
N「な、なんだ?煙幕か??」
白い蒸気が晴れた時には仮面ライダーセクターはノルンの視界から姿を消していた。
N「逃げたか。」
ノルンは爪をしまい、仰向けに倒れているアルターの側に座って言った。
N「まさか、セクターが裏切っているとは...アルター、きっとお前がオルロスを助けようとしてくれたんだな...」
「シャ...コポッ...」
ピアノの方から何かの音がした。
気付いたノルンは立ち上がると、再び爪を生やし爪で爪を研ぎピアノに近づいていく。
N「隠れてないで...出てこいやぁぁ!!」
ノルンの一撃はピアノをバラバラに破壊した。
鍵盤が宙を舞い、濁音と共に隠れていた仮面ライダーセクターが姿を現す。
その手には齧られたリンゴが1つ。
N「なるほど、さっきの音はリンゴを齧った時の音か。空腹に抗えねぇのが運の尽きだなぁ!セクター!」
そんな時、ノルンの後方から足音が聞こえた。
N「今度は何だぁ?...いやこの足音は仲間の...まさか!」
ノルンが足音のする方へ振り向いた。その時、強烈なビンタがノルンの頬を直撃した。
その衝撃にノルンは左によろけ、ズテンと横座りのような姿勢となった。
N「オルロス!生きてたのk...」
O「あなた...どうして私の大切なピアノを壊したの?」
N「そ、それは人間と裏切り者を殺すために...」
O「セクターは裏切ってなんかいませんし、その人間は心優しい存在なんですよ!」
ノルンは石のように黙り込んでしまった。
仮面ライダーセクターはリンゴを食べきると、変身を解除した。
解除された時には真騎の脇腹の傷はほぼ治っていた。
O「なんて事なの...ピアノが...鍵盤が...」
オルロスはピアノの残骸の中を探り始めた。
1つ1つ鍵盤を拾っては見つめ、何かを探し続ける。
O「あぁ...良かった...」
オルロスの手には1つの一部色の剥げた鍵盤が。
その鍵盤は電子ピアノのように直接触れる白い所しか残っていなかった。
騎「あれは...」
S「オルロスにとっての宝物だよ~あれはアオイって人間からプレゼントされたものなんだよ。」
オルロスはその鍵盤の欠片を左手に包み込んだ。
そしてセクターと真騎の前で謝った。
O「ノルンがひどいことして本当にごめんなさい...」
N「ご、ごめんなさぃ...」
子供のように声を詰まらせて謝るノルン。
それに対し、オルロスの謝る姿は何か感じるものがあった。
騎「俺も急にここに入ったことが悪いと思う。だから、オルロスは謝らなくてもいいと思う。」
O「しかし、それでは私は...」
オルロスはくらりと倒れた。
N「大丈夫か!あっ...いや大丈夫ですか!」
O「まだ体力が戻ってなかったみたい...だから、私はしばらく眠る。
最後に質問です...マキさん、アルターはどうしてあんな姿に...?」
騎「...アルターは謎の追手から俺を守ってくれたんだ。」
N「追手だと!?まさか、アッ...アイツか...!!」
O「セクターとの融合した姿を見る限り、あなたはアルターと協力して...
私たちの追手と戦ったのですね...これなら...まだ、この星にも救いはあります...ね...」
オルロスは鍵盤の欠片を握りしめたまま、深い深い眠りに就いた。
N「おい、人間。」
騎「なんだ?」
N「俺様の早とちりでお前を傷つけてしまった。本当に申し訳ない事をした。」
騎「普通の人間だったらあの一撃で死んでる。刺されるのが俺で良かったよ。」
真騎はアルターの側に座り、その姿をじっと見つめている。
N「...アルターが戻って来るには時間がかかる。見ても触っても変わりゃあしねぇ。」
騎「それは分かってる。ただ願っただけだし、ただアルターを信じてるだけだ。」
真騎は立ち上がり、セクターと共に教会を去ろうとした。
その前にノルンは立ち塞がって言った。
N「やっぱり、優しいんだなお前は。俺様はお前を信じよう。追手の野郎をぶちのめすなら俺様を使え。」
騎「じゃあ、行こう。ノルン。」
N「へへ...即決かよ。なら、話は早いな。」
ノルンは指と指の間からココロメモリを生成し、真騎にノルンメモリを授けた。
それは...ノルンが真騎を信じた証となった。
N「どうやら融合とやらに俺様達金属生命体のココロメモリを使うそうだな。」
騎「そうだけど、どうしたんだ?」
N「ちょっとばかし、セクターみたく融合したくてな...ほら...あれ、ロマンって言うか?」
真騎は小さく笑みを浮かべ、ノルンメモリをポーチにしまった。
そして、ノルンの手を掴み言った。
騎「ありがとう。」
ノルンはおどおどしながらも真騎の手を振り払う。
N「お、俺様は別に...恥ずかしいってか??いやいや...俺様は~...」
騎「それじゃあ行こう。俺と共に金属生命体を守るんだ。」
ノルンは何度も頷き、自身のメモリの中に入って行った。
そして、セクターもメモリの中へ...
騎「...アルターのためにもアイツに勝つんだ!」
そして、真騎たちはバイクに乗り、教会から離れて行った。
・・・
数分後...
自身の家が近づくにつれ、真騎の耳には何かのぶつかり合う不穏な音が聞こえる。
家が目に入った時、庭を囲む塀は完全に崩れていることに気付いた。
そして、そこでは石化状態から回復したダグノロフとウッドライスレビドの姿が。
騎「まさか...!」
アクセルを全開にし、ダグノロフ目掛けてバイクを走らせる。
エンジンの轟音がダグノロフを振り向かせた時。
そのバイクはダグノロフの肩に激突した。
騎「うわぁぁぁぁあああ!!」
真騎はバイクから飛ばされ、その勢いでリビングのガラスドアを突き破った。
顔を上げると、バイクは半分に断たれ、潰された蚊のように変形していた。
衝突されたダグノロフは...無傷だった。
すると、ソファの下からひっそりとガトンが這い出てきた。
ガ「真騎さん、すいません。私の力及ばず石化を打ち破られてしまいました...」
数分前...
ウッドライスレビドの愚痴を聞いていた時の事...
ウッド「私は捨てられた。それだけじゃない、殺されそうになったんだ!
同僚を守るため、装置の危険性から装置を壊そうとしたが故にだ!」
ガ「なるほど...んーしかしコレはかなり恐ろしい事に触れているような...」
...窓の外から見える石化したダグノロフの表面に亀裂が入った。
音が聞こえなくとも、ガトンは外へ飛び出し、石化光線を放つも亀裂は埋まらない。
ウッドライスレビドも外へ出た。
その時にはダグノロフの石化状態は完全に解除されてしまっていたのだ。
・・・
ガ「あの異星人が私を守るために戦ってくれています...いくら斬られようとも倒れずずっと...!」
ウッド「(真騎が戻って来たのか。)んなんじゃ私は倒れませんよぉ!」
ダグ「なんだそのバカみてぇな口調。とうとう狂ったのか??
ってか、さっきぶつかって来たのはなんだ?俺は罪人を抹殺しに来たというのに...
さっきから邪魔ばっかじゃねぇか!!なるほど、だからサルヒムは負けたのか。この...邪魔者のせいでよ!」
ダグノロフの刃がウッドライスレビドのソンブレロ帽子を斬り飛ばした。
それにより、ウッドライスレビドの黒い禿頭が露出した。
騎「バイクで突進するんじゃなかったな...でも、その程度で倒れるなら戦えない...アルターたちを守れない!」
真騎はギラシアベルトを取り出し腰に装着した。
そして、ノルンメモリをベルトに装填。
騎「変身!」
その瞬間、赤い光が真騎を包み込む。
その光の中で仮面ライダーノルンが新たに誕生した。
赤い光が弾け飛んだ時、その姿を現した。
妖しく光る10の爪。スタイリッシュな肉体にジェット機のような鋭さ...
まさに連撃に特化した姿だった。
N「なんだか力が湧き出てくる...俺様が求めていた姿だ!
うぉーし、それじゃあ行くぜ!打倒、ダグノロフ!守るぜこの俺様がぁ!!」
割れたガラスごと床を蹴り飛ばし、ダグノロフとの距離を一気に詰める。
ウッド「どうだ?この頭!綺麗だろ?」
ダグ「何が綺麗d」
仮面ライダーノルンの接近はダグノロフにはお見通しだった。
尖爪の一撃はその刃によって容易く受け流された。
ダグ「貴様の行動などたかが知れている。」
N「俺様の事なにも知らねぇのに何言ってんだ?アルターの分、今から喰らいな!!」
その台詞と同時に、仮面ライダーノルンの尖爪による超連撃が始まった。
目にも止まらぬ速さで腕を動かし、ダグノロフを斬り裂きまくる。
対するダグノロフは6本の腕をフル活用し、一撃一撃を弾き反撃をうかがっていた。
しかし、仮面ライダーノルンの猛攻は止まらない。
ダグ「止まらぬ...俺の刃では防ぎきれぬッ...!!」
N「おい、俺様の方ばっかに集中しててもいいのか?」
ダグ「何!?」
気付けば背後ではウッドライスレビドが構えている。
咄嗟に2本の腕を後ろに回した。
ダグ「バカめ...不意打ちをするチャンスを自ら潰すとは。」
N「んふふふ...俺様の目的は...テメェを八つ裂きにすることなんだよ!!」
4本の腕では仮面ライダーノルンの猛攻は防ぎきれるわけが無かったのだ。
仮面ライダーノルンの爪が強固なダグノロフの装甲を確実に傷つけていく。
赤い火花が飛び散り、その赤い装甲は剥げ、遂に混沌色の肉体が露出した。
N「これでトドメだぁぁぁ!!」
仮面ライダーノルンの尖爪がダグノロフの胸部に突き刺さった。
確実に心臓を捕らえた。そんな一撃だった。しかし...
ダグ「この瞬間を待っていた!」
仮面ライダーノルンのこの一撃で隙が生まれてしまった。
ダグノロフの刃が仮面ライダーノルンの腕を狙う。
N「しまった...!抜け...?抜けねぇ...!!」
尖爪はダグノロフの肉体に食い込み、逆刺もないのに引っ張ろうとも抜けなくなっていた。
考える隙も無く、刃が動けないその腕に触れた。
斬られると覚悟した時、ダグノロフの刃が動きを止めた。
ダグ「まだ邪魔をするか...!!」
ウッドライスレビドが腕を震わせながら、その爪でダグノロフの刃を受け止めたのだ。
それを見た仮面ライダーノルンはダグノロフの腹を両足で蹴り飛ばし、その勢いで尖爪を引き抜いた。
ウッド「ひげちょちょ星人として、友を見捨てるわけにはいかなんよ!!」
N「んふふふ...いい事するじゃねぇかひげちょちょ星人!」
ダグ「貴様ら...この俺を本気にさせたな...良いだろう格の違いをこの目に焼き付けろ!!」
ダグノロフは突然地面に自身の剣6本を円形に刺し、6本の腕でポーズを取り叫んだ。
ダグ「セカンドステージッ!!さぁ我が剣山窟よ、大地を統べ中を生め!!」
その台詞を叫び、地面に拳を叩きつけた。
次の瞬間、大地が大きく揺れた。そして目の前が突然暗転した。
一瞬の暗転だった。しかし、周囲が明るく照らされるとそこは空の歪んだ異空間だった。
周辺には剣のような岩、常に崩れ落ちる小さな瓦礫...
ダグ「素晴らしいだろ?ここは俺が最初に生命を滅ぼした星。よく見ろ、文明の遺跡がここにある。」
数kmの遠くには微かながらビルのような影が見える。
ウッド(不気味な場所だ。酸素は十分にあるが、虫1匹存在していない。
私が過去に調査した異世界とも何か似たものを感じる...まさかあの時の異世界は...)
N「自慢か何なのか知らねぇが、その程度で俺様は止まらねぇぜ!!」
ダグ「さぁ来い罪人ども!このダグノロフが貴様らを蹂躙してくれるわ!!!」
一番印象に残ってるバロス星人を教えてー
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地のバロス星人 エルデ
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金のバロス星人 ヴェヌス
-
火のバロス星人 マルス
-
木のバロス星人 ユピタ
-
土のバロス星人 ザトルン
-
水のバロス星人 メルクア
-
天のバロス星人 ウラヌス
-
海のバロス星人 ネプトゥン
-
バロス星主 タイタン
-
バロス星主 テティス
-
バロス星主 プロ―メ
-
バロス星主 モント