添い寝がメインの艦これSS   作:うわぐつ24号

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まずは金剛からです。拙いですが、宜しくお願いいたします。


1話 金剛と添い寝

2010年代初頭、世界中をある未確認生命体が恐怖へと陥れた。

その化け物の名は「深海棲艦」。奴らはある日突然世界中の海に出現し、民間船、軍艦など関係なく片っ端から殺戮を始めていったのである。

 

日本も直ちにこの化け物たちを撃滅するため、自衛隊に戦後初となる防衛出動を下令して対処したが、通常兵器はことごとく効かず、実に半数の護衛艦を消失した。

 

そこで政府は日本国憲法の大幅改定に乗り出す。緊急時という事もあり、国民もこれを受け入れ日本は実に約80年ぶりに軍隊の再編成を実施した。日本国国防軍として部隊を編成、特に海空軍には多くの予算を投じる。

 

 

そんな中、日本には新たな希望が誕生した。それこそが「艦娘」。かつての帝国海軍の艦艇の魂をその身に宿す、麗しき姿の乙女たち。おそらく、海軍艦艇は女性視点で2人称が使われるためだろうと、推測されている。

 

そんな彼女たちだが、驚くことに深海棲艦には絶大な効果があった。

通常兵器では倒せなかった奴らが、彼女たちの攻撃であれよあれよと沈んでいく。海軍はこれを好機と見て、彼女たちの為に新たに艦娘専用の鎮守府と泊地を建設し、彼女たちの居住空間を構築。そして国会でも「艦娘特別法」が制定され、彼女たちは艦娘であると同時に日本人としての国籍も付与された。

 

こうしていち早く対深海棲艦に乗り出した事が功を奏して、日本近海では多くの深海棲艦が殲滅され、今ではこの日本の海には90%ほどといったところか、平和は戻ってきた。

 

また、具体的な組織系統として、艦娘の指揮というのは未知のものであったことから、階級の高い古参の将校を司令官として充てるのではなく、海軍兵学校(自衛隊からの幹部候補生学校を引き継いでいる)を卒業したての若手の初級将校を充てようという結論に辿り着いた。

 

これが、この世界の艦娘達を取り巻く歴史と、粗方の状況となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー広島県呉市、呉鎮守府にてー

 

 

 

俺の名前は倉田伸二(くらたしんじ)。

 

呉鎮守府の艦娘部隊の司令長官をやっている。昨年に海軍兵学校を中の下の成績で卒業した。その前に在学していた防衛大学校でも同じくらいの成績で、体力も人並だったから、若手の初級将校としてはごくごく普通の人間だ。

 

それに、身長も174センチでなんとも微妙だし、顔の端正さも悪い方ではないが、超絶イケメンでもない。軍服を脱げば本当にパッとしないモブ男そのものである。

 

そんなモンだから、とにかく何か目立つ仕事、そして刺激のある職種に配属されたかった俺は、海兵卒業前の職種調査で「艦娘部隊」に丸をした。

 

艦娘部隊の指揮官は新しい職種で、かなりのブラックである為に倍率も1倍を切っていたから、すんなりと通ってしまった。深海棲艦はほぼ全滅したとはいえ、日本の海運を守る艦娘達のトップがこんな俺でいいのだろうか…と、人事に疑いを持ちつつも、とりあえず第1希望が通ったことに安堵した。

 

そして今年の4月から海軍少尉として、「呉鎮守府艦娘部隊司令長官」ともいう、なんともまぁ重たい肩書を与えられた。

 

 

艦娘部隊の鎮守府が設立されたのは実は今年なのだ。それまでは、艦娘達は取り敢えず海軍に保護されながら戦闘をしていた。それから彼女たちの実態が明らかになっていき、今年になってようやく彼女たちを支えるのには十分な機能を持った鎮守府と泊地が開設。4大軍港である呉にも設立がされた。

 

3階建ての庁舎に、渡り廊下で繋がった寮。俺の出身の九州の公立校と造りが良く似ていたから、着任初日は校長にでもなったような妙な高揚感に包まれた。

 

艦娘部隊の鎮守府は、艦艇部隊の本館からはまた別の場所に位置していて、そこからは美しい瀬戸内海を一望できるようになっている。美しい島々と、蒼く照り返す海を眺めながら執務ができるなんて、なんとも贅沢じゃないか!そう思って真新しい正門をくぐったのが3ヶ月前。

 

だが、流石は平凡な俺。一時の感情に流されて浮足立ってしまったのがいけないところだ。ここからの毎日、俺は圧倒的な仕事に封殺されていくことになる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は2024年の7月。今年は例年よりも遅い梅雨入りに加え、異常な程に元気モリモリな太平洋高気圧のせいで、蒸し蒸しとした湿気とクソほど高い気温のダブルパンチ。外の気温はなんと最高気温37度にまで達する灼熱地獄だ。これでまだ7月上旬………今年は8月が訪れてほしくない…

 

そんな憂鬱を抱えながら、エアコンの有難みに今一度気づく。この地獄の中でもエアコンという特殊魔法を使えばたちまち地獄がオアシスへと早変わり。やはり、文明の力って偉大だなぁ…

 

それと同時に、なんでこんなにも文明は進化しているのに提督の執務はここまで面倒くさいのか。とにかく艦娘たちの演習の書類やら必要な物資の調達やらでとにかくデスクワークが多い。

 

おまけに艦娘関係の仕事は今年が初だから海軍の本部もかなりゴタゴタで、送られてくる資料の数値の桁が1つ違ったり、全く関係ない物資が配送されていたりでめちゃくちゃなのだ。そうなればそれを報告するのにまた書類を作成せねばならないしで、仕事が余計に増える。

 

 

唯一の救いはこの鎮守府は艦娘の数がそこまで多くないことくらいだ。

 

呉には、空母4、戦艦2、重巡4,軽巡2,駆逐8の計20人が在籍している。横須賀はこの2倍はいるらしい。ここには俺の同期で仲の良かったやつが司令長官として配属されたが、呉を合同演習で訪れた時なんかは干からびた顔をしていた。どんな仕事量なんだ…

 

 

 

 

そんな忙しない日常の日々を俺は繰り返している。今日も今日とてデスクワーク。艦娘達が持ってきてくれる報告書と、本部から送られたマニュアル、そしてPCのエクセルとワードの画面を視点を移しながら格闘している最中だ。

 

ひたすらにタイピングとペンでの直筆業務を繰り返していると、腱鞘炎の如く手首が疲れる。高校時代まで野球部で培ってきた、この理不尽にも耐える忍耐力だけで、つまりは気合でなんとかこなしている。

 

部屋に響くのは26度に設定されたエアコンの稼働音のみ。

司令長官とはいえそこまで大きくない鎮守府、そして階級自体も将校の中では新人の少尉だから、そこまで豪華で目立つものはない。本当に仕事の為に備え付けられたものしかない、少々淋しい執務室だ。

 

 

いつもはこの提督執務室と、隣の副官室で俺と司令副長官、そしてそれぞれに業務補佐として就けられる秘書艦計2人の、4人でタスクを分担してこなしている。それでも膨大な仕事量なのだが。

 

肝心の俺の秘書艦は、『お腹が空いたので食堂に行ってくるデース!!』と元気に飛び出していった。それから約30分。そろそろ戻って来る頃合いかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

倉田「」カキカキ

  「」カキカキ

 

「テートクゥ!!今戻ったデェース!」トビラバーン!

 

倉田「おう、おかえり金剛」ニコッ

そう、俺の秘書艦は金剛型戦艦1番艦の金剛。

俺よりも少しだけ身長は低いが、大体大学生くらいの元気いっぱいの艦娘だ。元の戦艦金剛が英国生まれなだけあって、英語交じりで会話をする。

 

はじめはその気さく過ぎる性格に若干困惑したが、根はとてもいい子なのですぐに打ち解けた。ちなみに、この娘が俺を正門で迎えてくれた最初の艦娘である為に、着任して以来ずっと秘書艦として仕事を手伝ってもらっている。

 

そして何より、この娘、とにかくスキンシップが多い。女性経験に疎い俺からしてみると、スタイルも良くて可愛い金剛からぐいっと来られると、かなり緊張してしまう。最近では少しずつ慣れてきたが、不意打ちにはやはり弱い。

 

 

 

 

金剛「ハァァァァ〜〜…やっぱりこの部屋は涼しいネェ〜…」

倉田「そーいや、午前中は33度まで上がるらしいぞ。ほんと、異常気象すぎるよな〜」カキカキ

金剛「イエース…Europeはもっとcoolデェース…しかも湿気がまた厄介デース…」(´Д`)ハァ…

倉田「ハハ、やっぱしイギリスとは大違いだろ」カキカキ

金剛「でもでも、もうちょっとしたらSummer Vacationヨ!テートク!ちゃんと休みは取れるんデショ!?」

倉田「どーだろーか、金剛が仕事を手伝ってくれるなら、予定通り2週間取れるかもな」カキカキ

金剛「オゥ!そ~ゆうことなら、早く終らせないとデース!テートク、どれをやれば良いデスカ??」

倉田「そんなに俺と夏休み過ごしたいのか?まぁ、モテない俺からしたら、お前みたいに構ってくれる女性がいるのはこの上ないが…」

金剛「皆がテートクの魅力に気づいてないだけヨ!テートクの頑張る姿は、So cool!!」キラキラ

倉田「…そいつはどーも。んじゃ、この取り敢えずこいつらを片付けてくれるか?」ショルイ

金剛「イエッサー!手書きなら私に任せるネ!Follow me!」ウケトリ

倉田「うし、そんじゃやりますかね」

金剛「イエース!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー2時間後ーー

 

金剛「テートクゥ……お腹空いたデース…」グゥゥ

倉田「お、もう1200か。じゃあ、飯食いに行くかぁ〜」ヨイショ

金剛「やったぁ〜!Lunch time!」パァ

 

1200まで3時間近く執務にあたっていたため、お腹はかなり空いている。俺としても丁度良い時間。執務室を出て食堂へ向かうことにする。

そこで思い出す。今日がクソ暑いことに。

 

倉田「うげ!アッツ!!」

提督執務室から食堂までは近いものの、廊下と執務室の寒暖差にかなりびっくりしてしまう。金剛が言っていた通り、湿気がとにかくやばい。しかも、窓からいい感じに太陽光を反射する為、目がチカチカする。

 

金剛「ウゥ…蒸すネー…」(-_-;)

隣の金剛は暑さに眉毛をへの字に曲げてそう呟く。そりゃ、艤装つけてない時はフツーの女の子と変わらないから、きついわな〜…

 

倉田「ほいよ」ウチワパタパタ

金剛「ワォ!涼しいデス!」パァ

倉田「良かった良かった」

金剛「テートクは優しいネ〜」ウデダキツキ

倉田「おぉい!暑いんじゃないのか!?//」ビクッ

金剛「これは別腹デース!」ニヘヘ

倉田「…//」

 

こーいうの、まだ慣れないなぁ…

 

 

 

 

 

 

ーー食堂ーー

 

そんなこんなで食堂に着いた。フードコート程の広い食堂には、20人の艦娘と約20名の軍人が飯を食らうには、十分すぎるほどの広さである。

 

すると、先に食べに来たであろう2人の艦娘がこちらに気づいた。

 

夕立「あ!提督さんっぽい!やっほー!」ノシ

時雨「やぁ、提督にこんご…って2人とも、こんな真夏に暑くないのかい?」フフッ

倉田「いや暑いよ?なぁ金剛ぉ…もういいだろ?」

金剛「ムゥ…仕方ないネ…」

時雨「フフッ、やっぱり提督はまだ慣れないんだね」

倉田「お恥ずかしいことにね…フツメンの俺には、女性とのスキンシップがほぼ皆無だからな」ハァ

夕立「大丈夫っぽい!男の人は顔じゃないっぽい!ハートっぽい!」ムフン

倉田「はい…頑張ります……」

時雨「夕立…それはアドバイスにはならないかな…」アハハ

 

白露型駆逐艦の2人と、金剛とそんな会話しながら飯を食らう。今日はガッツリ食べたかったので天丼を食べることにした。まぁ、ここで3人に奢ったのは考えないようにしよう………

 

 

 

夕立「テートクさん!ご飯ごちそうさまっぽい!また今度一緒にキャッチボールするっぽい!」ノシ

時雨「ごちそうさま、提督。僕とも、また暇なときに遊んでね」ノシ

倉田「あぁ。じゃ、熱中症に気をつけろよ〜」ノシ

 

相変わらず元気な2人だ。どうやらこれから2人でキャッチボールをするらしい。夕立はともかく、時雨、熱中症にならないと良いが…

 

 

 

 

 

金剛「では、執務を再開するネ!!」

倉田「よし、でも、午前中に金剛が頑張ってくれたから、午後はあと1時間でおわりそうだな〜」

金剛「Really!?じゃあ、午後はFree timeデスカ!?」

倉田「順調に行けば、な?」

金剛「じゃあ、執務が終わったら私に構ってくだサーイ!!」キラキラ(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)

倉田「……順調に行けばな」ニガワライ

金剛「やったデェース!じゃあはじめましょ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金剛「」カキカキ

倉田「」カタカタ

金剛「」カキカキ

倉田「」カタカタ

 

金剛「…よし、終わりマシタ…テートクはどうデスカ?」

倉田「うん、こっちも今終わったわぁ…」ノビィ

 

 

久しぶりに執務をこんなに早く終われてしまった。4月に入ってから、史上初の1300に業務終了。こんなに時間が余っている。

さて、金剛はどんな要求をしてくるだろうか……

 

 

倉田「それで、構ってほしいって、具体的に何をしてほしいんだ?」

金剛「あー…そんな事も言いましたネー…」アハハ…

倉田「?」クビカシゲ

珍しく元気な金剛の歯切れが悪い。まさか、決めてなかったというのか?

倉田「なんだよ、ないのか?してほしいこと」

金剛「い、いえ!あります!あ、あるデース…」モジモジ

 

執務机の隣のこぶりな机の上で指先をもじもじと合わせて、視線をウロウロさせながら答える。そんなに変なことをお願いするつもりなのか??

 

金剛「え、えと…その…テートク、最近寝れてますか?」

倉田「最近?ん〜…あんまりかな…実際、今も結構眠い」

 

そう、眠いのだ。着任してから、眠気との格闘が毎日続いている。だから理想は今すぐにでも昼寝がしたい。

 

金剛「じゃ、じゃあ!私と、その…添い寝をしてほしいデス!」

倉田「そ、添い寝?」

金剛「…ダメ、デスカ…?」ウルウル

 

女性経験の皆無な俺が、このとても可愛い金剛と、添い寝だと……?それは絵面的にかなりアウトな気が………だが、断るわけにはいかん。俺も俺で眠いんだから、むしろありがたいじゃないか…うん、そうだ。そう思おう。

 

倉田「わ、わかった…じゃあ、添い寝でいいんだな…?」

金剛「…!イエース!じゃあ早速寝るデース!」

 

 

 

この提督執務室には、俺自身の激務故の仮眠用として、ベッドを置いている。大きさにしてセミダブルくらい。少々大きめのこのベッドこそ、俺が執務室に唯一置いている贅沢品である。これには毎日15分だけお世話になっているが、誰かと寝ることを想定して置いてはいない。だから、その、匂いとかが気になってしまう…

 

 

 

金剛「おぉ〜!フカフカデース…!」ボフン

金剛は自身のカチューシャを外し、ベッドにダイブした。その際にパンツが見えたことは黙っておくとする。

 

金剛「ハァァァァ…!これはすぐに寝れちゃうヨォ〜…」ニヘヘ

すぐにかけ布団を掛けてだらしのない笑みを浮かべる金剛。だが、めちゃくちゃ共感できる。特に昼下がりのこのベッドは寝心地サイコーなのだ。一度コイツの誘惑に負け、18時まで寝過ごしてその日オールしてしまうくらいには快適な寝心地である。(なお、その日は金剛不在)

 

金剛「ささ、テートクもこっち来るデース!」ポンポン

倉田「あ、あぁ、じゃあ…失礼して…」

制服の上着を脱いで金剛の隣に寝そべる。隣からフワッとシャンプーのいい匂いがする。やはり、ツヤのある良い髪を持っている。短髪であまり髪質が良くない俺からすると羨ましい限りだ。

 

金剛「この時間帯から寝てしまうのは、なんだか背徳感に襲われますネ〜」フフッ

倉田「…だな。でも、悪くないかも」フフッ

つられて笑みがこぼれる。女性と一緒に寝るというのは、かなり緊張するものだと思っていたが、実際かなり落ち着く。勿論、美女が隣にいるのだから、しないといえば嘘になる。

 

 

それから少しの間、お互いにそれとなく世間話をしていく内に、すぐに眠気も限界にきてしまった。

 

倉田「ふあ……」アクビ

金剛「大きな欠伸ですネ…やっぱりテートク、お疲れみたいですネ…ムニャ…私も少しだけ眠くなってキマシタ…」ウトウト

 

隣をみると金剛の目が重たくなっている。疲れてるのは金剛も同様だろう。毎日無能な俺のために遅くまで仕事に付き合ってもらってるんだ。無理もない。

 

 

金剛「」ギュッ

その時、金剛が俺にそっと抱きついてきた。半分寝息を立てながら、俺の胸に顔をうずめるように優しく体を寄せる。女の人の柔らかでふっくらとした肌が、心地よく触れる。

何よりも、金剛の柔らかな胸があたっているが、それすらも眠気を誘惑する。人肌を感じながら寝るのは何年ぶりか。オキシトシンが半端ないほど分泌されてる気がする。

 

 

そっと金剛の頭を撫でてみる。

 

ゆっくりと、兎を愛でるように柔らかく。

 

すると、金剛は穏やかな笑みを浮かべて『ウユ…』となんとも可愛い声を出した。思わずドキッとしたが、やはり癒しの方が勝ってしまう。まぶたがゆっくりと閉じる感覚に襲われていく。

 

 

そして、金剛の背中をトントンと叩きながら、抱き枕を大切に扱うように抱き返して、深い眠りの海へと落ちていくのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼下がり、エアコンの涼しげな風と、温かな空気が、2人の安らぎを見守っている。

 

 

 

 




次回誰を出そうか迷っています。次の艦娘から書きたいのですが、どの娘が良いでしょうか…?活動報告の欄でアンケートを行っていますので是非ともご意見お願いいたします。

空母 加賀or瑞鶴
重巡 最上
軽巡 川内
駆逐 時雨or夕立or吹雪


ご意見お待ちしております。読んでいただいてありがとうございました。
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