美しき海で   作:青髪のボッチ

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投稿久々です。反論無くサボりました


伊勢志摩周辺その1

下田鎮守府...2029年に建設初期からある大本営直属の大型の鎮守府。太平洋の攻略、伊勢湾周辺の守備を担当していた。しかし、合同作戦のハワイ島海戦の敗北を理由に攻略に専念することになる。以降、守備は新たに建設されれた鳥羽鎮守府に引き継がれることになった。(自衛隊広報部発行 鎮守府関係者用用語集2033年改正版)

 

(’拝啓母さん 俺は今女の子になるといったのにいま女の子に囲まれながら働いています。’)

’何を言ってるんデスカ?今日から本格的に警備に入るんですカラ’

艦娘になって一週間。演習等で実戦的な経験を積んだ金剛は本格的に鎮守府の運営に入ることになった。演習で金剛の砲撃を見て提督は興奮、駆逐艦は涙目、軽巡洋艦は戦意喪失、重巡洋艦は反撃するも覇気がない。味方は放心状態、と言う混沌なことになっていた。

(’ところで守備をするのはどのへん何んだ?’)

’確か伊勢志摩周辺だそうデス’

伊勢志摩か、お父さんの実家があるな。祖父の作る卵焼き(風のオムレツ)が美味しかったな。

'聞こえてマスヨ'

('すまないね金剛さん')

'金剛さん言わないでクダサイ。貴方は私のBrotherなんですカラ、姉として呼んでクダサイ。Sisterでも良いデスヨ'

('すまんがソイツは難しい相談だな')

'全く、いつか絶対に呼ばせてみせマスヨ。て、そろそろ往かないト!'

 

'やっぱり海の上はいいデスネー'

「そうだね~那珂ちゃん、ライブはいつも鎮守府内でやってるけどたまには海上でもやりたいな~会場は海上で~、ナンチャッテ☆」

「いいじゃん!その話面白いね!」

ただいま鳥羽から伊勢志摩まで海上移動中。女の子もこんな風に談笑するんだなーとしみじみ思う。因みに艦隊は金剛、那珂、吹雪、加古、不知火。以上5名である。百合しててくっそ善きです。にしても陸地が見慣れた辺りに来たな。遠くから近○の音がする。多分特急かな。

「'WOw、遠くに大きな建物が見えるネ'」

「提督によるとこの辺で一番豪華なホテルだそうです。何でも、昔"G7サミット"と言う国の代表が集まって会議をする際に代表者が泊まったそうです。」

「那珂ちゃんもトップアイドルになれば泊まれるかなー?」

そんな事を話しているときだった。

「前方、深海棲艦を補足、戦闘態勢!」

よそ見をしていなかった不知火が目視で敵艦隊を補足。直ぐに戦闘態勢に入った。こうして金剛初の実戦が始まった。名付けるなら英虜湾海戦だろうか。

 




主は艦これ始めてまだ半年もいかないクソザコ初心者提督なので、キャラがおかしい所が出てくると思います。そう言うときは容赦なくご指摘ください
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