美しき海で   作:青髪のボッチ

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体育祭、文化祭があって書けてませんでした(この先テストあり)いきなり戦闘になります


伊勢志摩周辺その2

横須賀鎮守府…初期からある鎮守府。大本営直営の鎮守府で太平洋の攻略をメインに行っている。提督は居らず、大本営からの命令で行動する(一応元帥が提督となっている)この鎮守府の主力であることは艦娘にとって憧れであり、誇りである。

 

伊勢志摩…三重県の南東位に位置する地域、温かく、自然豊かであり、バブルの際には多くの企業が社員用のペンションを建設する程のリゾート地である。過去にはこの場所でG7サミットが開かれたこともある。パンフレットに使われている景色は"青山展望台"から撮影されたものである。

 

 

「敵艦、駆逐艦2、軽巡洋艦1、重巡洋艦1でこちらに進行中」

最初に気付いた不知火が連絡、直ぐに旗艦の吹雪が

「提督!英虜湾にて接敵、駆2、軽巡1、重巡1です。連絡をお願いします」

と、提督に連絡、直ぐに周辺地域に避難勧告がなされるはずだ。'戦艦のチカラ侮るじゃないデース!'そう言いながら金剛さんが砲撃。しかし、初弾ゆえ偏差が上手く行かず至近弾となった、'次は当てて見せますヨ'直ぐに金剛さんは装填に取り掛かる。少しづつ互いに距離をつめていき、全艦が砲撃可能となった。

「当たってください!」

吹雪ちゃんの砲撃を皮切りに全艦が砲撃、結果として敵駆逐艦1艦を撃破もう1艦が大破、軽巡洋艦が中破、重巡洋艦が損害なし。対してこちらがの被害は吹雪、那珂が小破となった。'このまま押しきりますヨ'そう意気込んだときだった。敵艦は方向を変え、本土へ進行し始めた。直ぐに金剛さんが追撃しようとすると

「待ってください。もし、陸地に当たれば大変なことになってしまいます」

不知火から砲撃中止を言われた。こうなった以上戦艦に出来るのは追走するしかない。駆逐艦の2人が攻撃して敵駆逐艦を撃破することは出来たが他の艦は装甲を破るのが難しそうだった。

「く、焦れったい。一体どうすれば…」

古鷹さんが頭を抱えていると遂に相手が攻撃して来た。

「く、まだやれます」

不知火さんが中破してしまうも戦闘はつづく、そんな中、あることを思い出す、('金剛さん、良いことを思い付いた')

(何ですか…それなら良いかも知れませんネ)

'Sorry、ブッキー。こういうのはどうでしょう'金剛さんを伝って提案をする。

「成る程、それなら行けるかもしれません」

作戦のため動き出す金剛さん。この作戦がうまく行くかはまだ分からない。

 

(陸地side)

「深海棲艦が確認されました。近隣の皆様は、避難してください」

昼食の準備に水を差すようにそんな放送が聞こえてきおった。

わしの孫は艦娘になると言っていた。大丈夫だろうか

 

 




これで良いのだろうか…
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