世界観が違うんだけど...いいのか...これ 作:どうしようもない人
ないと思うんで言います。
正直ログウィズの小説あると思ってた...
自分1 ないなら書けばいい...貴様にならそれができるはずだ...
自分2 で、でも...今書いてるのは...
自分1 短編でもいいから書け!(後押し)
自分2 よっしゃー!書くぞ〜!
こうなりました...みんな、ログウィズはいいぞ
背中に違和感!
なら起きて確かめよう!
「すべてのACに空力がいると思う男!シュナイダーマン!って...えぇ、ここどこぉ...」
やぁみんな!俺だ!鉄火渡鳥だ!
ログウィズ放置しながらACFAをやり、寝て起きたら森だった...なんで?
人はおかしくなると自己紹介をするんだなぁと学んだところで
「ほんとにここ何処?ただの森ならいけど...」
もしかして転生?いやこの場合転移か?
だとしたら...
思考を巡らせていると
ペチャペチャ...
といった音が聞こえてきた...
「お、やっぱりファンタジー系ですか〜。いいね、ここは一つスライムでもしばこうか...ぁ」
眼の前に現れたのは成人男性ぐらいの全高をもったスライムで口は空いておりその牙は尖っている
その目は俺を捉えている
...まじか
......まじか
.........まじかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
「ログウィズは話が変わってくる!こんなんじゃ殺されるって!」
あれ鎧着てる兵士でさえ殺されてるんだよな...ってことは何も着てない俺は一発でお陀仏だって!
えぇい!なんか転生ボーナスとかないのか!?
んなこと言ってる場合じゃねぇ!逃げるんだよ〜〜
しばらく足の遅いスライムと追いかけっこをしていると
「あれは...」
一つの作業台のようなものがおいてあった
誰かの落とし物...なわけ無いか...ってことは
「俺の転生ボーナスか!」
さっそく俺は作業台に向かった
スライムがまだ追いかけてきているので早めにたどり着き探す
「なにかないのか...なにか......えぇ」
ランセツーRF あっどうも
FAパイルバンカー 自分もお邪魔してます
「うせやろ...」
台の上にはこの2つがあった...
せめてさぁ...なんか...ファンタジーな武器とかないの...?
コジマライフル じゃあこっちですか?
紅月光 これでいいっすか?
「いやいや!もっとだめ!というかシームレスに変わらないで!受け取るから戻って!」
ランセツーRF これでいいか
FAパイルバンカー まったくわがままだぜ
「あぁ...びっくりした...というか何で声が見えたんだろ...コーラルキメたわけでもないし...ッ!」
背後にある殺気を感じ回避する
そこには口を閉じたスライムがいた
危うく食われるところだった
「これを喰らえ!」
何も考えずにランセツを撃つ
効くのかとかは考えなかった
しかし、スライムには風穴が開き沈黙する
「ふぅ...やったぜ!」
ふとスライムに目をやる
そこには何かが落ちていた...
「コインか?持っておいて損はないし...持って...って」
そこの落ちていたのは弾薬となにかのパーツ
「これって...」
「俺が倒したせいか?」
「ゲーム的には...俺の役目は...召喚系か?」
スライムが落としたパーツ
何かを作るための作業台
この2つが導き出すのは
「よし、小型AF作ろう」
この男...吹っ切れて世界観をガン無視しようとしているのであった
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魔王討伐のため、300kmの旅に出た指揮官とエリーは5kmの地点である男と出会った
「ん?こんなところに人とはな...珍しいな」
その男の周りには見たことのない浮遊物や大砲のような物がついた兵器が沢山ある
「あんた...いや、あんた達は?どうしてこんなところに...」
目的を伝えると男はこちらの方を見て興味深そうに言った
「...へぇ、魔王討伐か...」
エリーが男の名を聞く
「俺か?...俺は」
「鉄火渡鳥だ、レイヴンって呼んでくれ」
これが後に苦楽を共にするレイヴンとの出会いだった
続かない...よね?
いつ続きが思いついて書くか不明
一応ログウィズを知らない人用の補足
世界観
中世ファンタジーただしちょっと暗め
コイン
だいたい分かると思うが兵士を強化したりスキルを強化するために使う
指揮官
だいたいこう呼ばれているもしくはyou。プレイヤーの分身
エリー
チュートリアルの案内人。ストーリーによく関わっている
兵士
一度雇えば死んでも蘇るいろんな兵種がある
エインヘリアル
兵士とはまた違ったもの。スタミナの概念があり無くなると他の兵士がリスポーンする場所に戻る。兵士より強い