世界観が違うんだけど...いいのか...これ 作:どうしようもない人
まさかログウィズの小説を書いているのが俺だけなんて...
この小説がログウィズやってる人に届くといいなぁ
ログウィズはいいぞおじさん「ログウィズはいいぞ」
あれからしばらくが経った
役割がわかったのでそのための材料集めをしては兵器を量産するを繰り返していたら
「...だから...って!...よ!?」
!この声はエリーか。
つまりは始まったようだ
ふっふっふ...ついにこのAf達や汎用兵器たちの活躍が見れるのか
さて、出ていくとするか
──────────
─────────
────────
───────
──────
「だから危ないって!君は死んでも蘇らないんだよ!?」
エリーは今回の指揮官は勇敢だなと思いつつ止めに入る
しかしその言葉を聞いても指揮官は止まらない
まだあって間もないがそれでも少しでも犠牲を少なくしたいという思いが伝わった
しかし、その度に
(けど結局最後には...それに...いくらあがいても...)
そんな考えが頭を過る
そんなときだった
「よっ」
声がした
男性の声だ
エリーはその声に問いかける
「あなたは?」
「俺か?今そっちに行くから待ってろ」
指揮官たちの横の森から一人の男が見たこともないような物を連れ現われる
「俺は、鉄火渡鳥。そうだな...レイヴンと呼んでくれ」
「レイヴン...えっと...」
「言葉を飾ろうとしているのならこっちからいいか?」
「いいよ...」
ちょっとエリーは落ち込んだようだ
「お前達何をしにこんなとこに来たんだ?こんなとこで生活している俺が言うのも何だが...危険だぞ?」
その言葉にエリーが答える
「私達は300km先の魔王を討伐しに行くの...私は、そのための案内人。魔王城までのことは詳しいから...こっちは指揮官、雇った兵士を動かすために来てるんだけど...」
エリーは困ったように言う
「この人、表情はよく分かるんだけど喋らなくて...あと、兵士を雇わずに自分一人で行こうとしちゃって...」
「そうか...」
指揮官を見る
すごくいい笑顔でサムズアップしている
たしかに表情はわかりやすいな
「馬鹿か...あんたは...こんなところで護衛なし...通らんよそれは...」
それを聞いた指揮官は分かりやすく肩を落とす
調子狂うな...
「まぁいいか...それなら俺も仲間に入れてくれ」
「...なんで?」
さっきの事を気にしているのかは知らないがストレートに聞いてくるエリー
「いやいや、ちょっとお手伝いをね?」
「そうかな...」
「そうだよ...っと、つい反応しちゃった...」
「?」
「いやこっちの話だ...とにかく、俺が仲間になるってことOK?」
「私はいいけど...」
そういうエリーは指揮官の方を見る
明らかに悩んでいる顔だった
いやまぁ巻き込みたくないんだろうけどさぁ
「頼むよ〜こちとらモノ作りしかしてないから暇なんだよ〜」
「えぇ...命の危険がある旅に暇だからはちょっとあれじゃないかな...」
「いいだろ...別に」
「...」スッ
ちょっと会話していると指揮官が手を出してくる
握手だろうか...その顔は笑顔だ
「よろしくな」
「よろしくね!レイヴン」
「あぁ、頼むぜ」
「うん!...ところで...それは?」
エリーは俺の周りのルビコプターやランドクラブに目を向ける
「これか?これは...細かく説明する時間はないから一旦戻って兵士雇ってから大まかに説明するよ」
「わかった!それでいい?指揮官?」
「...」コクコク
「なら戻ろうか」
──────────
─────────
────────
───────
──────
「ここが拠点というか、スタート地点か?」
「うん。で、聞かせてくれる?」
「もちろん、まずこれはグレートウォールといって...」
──────────
─────────
────────
───────
──────
「...結論、カタフラクトは欠陥兵器ということ、OK?」
「...うん...分かった」
かなり話しちゃったな
もう外が暗い
指揮官なんてもう寝てる
「...再出発は明日にしようか」
「そうだな」
反省反省
翌日
「我々の目的は300km先の魔王城!長い旅になるが、諸君!頑張ろう!」
「「「「「「「「「「おぉおおおおおおおーー!!!」」」」」」」」」」
10人の兵士が武器を持ち己のやる気を見せる
4人のソルジャーが剣を掲げる*1
2人のアーチャーが弓を掲げる*2
2人のホースナイトは槍を掲げる*3
2人のプリンセスナイトは杖を掲げる*4
...おかしくない?
まって多分これ一周目だよね?
なんでホースナイト居るの?
なんでプリンセスナイト居るの?
え?もしかして指揮官記憶持ってる?
んなわけないよな
...まぁ落ち着こう
こうなったら俺のことを考えよう
まず俺は指揮官の隣のポジションにいよう
んでそこから作ったAFや汎用兵器をGOGO!する
壊されたらまた作る
これの繰り返しでいいはず
取り敢えず出発するか
──────────
─────────
────────
───────
──────
「順調だね...」
「そうだな...」
俺達は今ちょっと引いている
その原因は
「うおーーーースティグロ突撃〜!蹴散らせ〜〜〜」
...
「うわ...もう蛇神ナーガが...」
「え?もう?」
「...」ギョッ
「そんな目で見るな...俺も想定外だ」
...
ということだった
その御蔭でいまは59km地点*5ケルベロスをしばこうとしています
スティグロ?一旦帰らせてここに居るアーティファクト*6の宝箱は回収しといた
俺?指揮官やエリーと一緒に0km地点にいます
因みにゲームとの違いとしてポータル*7なんてなくて0km地点でもう一回兵士を雇う必要がある。
つまり、今雇えるはずのない兵士がいたのもこれが理由だ
やっぱりゲームと現実は違うな
...ということは無犠牲で行けるか?
やってみる価値はあるか
やっぱりこの世界は現実
なら無闇に命が散るのは見てられない
俺はレイヴンだ
この翼が彼らを300kmよりも先に運べるかためそうじゃないか
感想欄でも言いましたがAF達のサイズは大型犬ぐらいです
今更だけどログウィズのネタバレを食らうので気を付けてください