万歳風味な転生者たち、透き通る世界へ   作:NTK

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「はーい、身体洗うから目を瞑ってね?」

(アリウスの子…なんて汚い羽根…洗っても余り変わらないでしょ)

(あれ、めちゃくちゃ汚れが落ちて…何コレ⁉︎凄い綺麗になって…!)

「じ、じゃあ乾かすよ〜?」

[乾かした途端フクロウみたいにモコモコになる羽根]

(あ"あ"あ"ぁぁ〜‼︎めっちゃモフモフで可愛いぃーーッ‼︎)

───のちに姉を名乗り始めるトリニティモブの胸中



【見るしかない】司令官がハナコとデートするってよ【このイベント】

1:吉田

前に二人が話してるの偶然聞いたわ

そしてそれが今日なので何人か集めて見届けてようと思いま〜す!

 

2:副司令

あー、例のお願いですか

 

3:名無しの大和魂

全部終わったら言うこと聞くってやつか

色々あったのに律儀だな司令官

 

4:名無しの大和魂

だから好かれた…

 

5:名無しの大和魂

悟空さ?

 

6:吉田

いや、どうも話聞くにドアインフェイスしようとしたらあっさり了承されたっぽいんだよな

 

7:名無しの大和魂

司令の許容範囲の広さを甘く見たな

 

8:名無しの大和魂

怪鳥の渾名で怖がられるの嫌だからってちょい露出のある写真集の撮影OKした方やぞ

 

9:名無しの大和魂

あれ凄いよな。滅茶苦茶爆売れしてたもん

 

10:大黒

なんなら司令、ノリノリで流し目+白手袋口で外すポーズしてカメラの子KOしてたしね

 

11:金田

それでナオ、デートの場所は?

 

12:吉田

我が自治区です

色んなところ案内してもらうそうで

 

13:名無しの大和魂

ほほう!

 

14:名無しの大和魂

ヨシ、暇な奴合流して複数視点から観測するぞ!

 

15:副司令

私はパスします

流石にシバかれたくはないので

 

16:弓道部長

私もパスで

連続で入院はしたくはないし

 

17:看護部長

アンタ重症だったくせにマリーが見舞いに来た途端、キモいくらいメキメキ回復して退院するなんてどんな身体してんのよさ

 

18:弓道部長

だってさ!マリーがあの小さくて白くてすべすべの御手手で私の手を握ってくれたんだよ⁉︎

そらもう回復力がモリモリ湧かないわけないでしょ!

彼女の愛があれば私は無敵です

 

19:名無しの大和魂

キッッッッモ‼︎

 

20:名無しの大和魂

多分それ、愛は愛でも慈愛だぞ

 

21:名無しの大和魂

吉良吉影もどきめ…

 

22:弓道部長

失礼な!アレほどじゃないよ?

 

23:名無しの大和魂

事あるごとにこっちに怪文書撒き散らして何を言うか

 

24:ハンナ

それはそうと、シバかれようとも見る価値はあるな

 

25:看護部長

まぁあたしはアリウスの子らの看病や検診があるからバレても大丈夫だけどね

 

26:名無しの大和魂

うわ、ずっこいなぁ…

 

27:吉田

お、いたいた

観測班、配置につけ!

 

28:スネーク01

うっす

 

29:スネーク02

ハナコさん、だいぶそわそわしてますね

 

30:名無しの大和魂

というか、司令官遅いな…

 

31:名無しの大和魂

いやまて、時間が中途半端だ

多分かなり前から待ってるぞアレ

 

32:名無しの大和魂

余程のことがなきゃ、あの人が遅れることはないからね

 

33:名無しの大和魂

オシャレしてますねぇ…

白Tに薄桃色のカーディガン、緑のズボンですか

 

34:名無しの大和魂

…三色団子だこれ⁉︎

 

35:名無しの大和魂

菱餅ファッション

 

36:名無しの大和魂

やめんか!

 

37:名無しの大和魂

偶然やろきっと…

お、司令が来たぞい

5分前ってとこか

 

38:名無しの大和魂

わーお…

 

39:名無しの大和魂

白地に青ストライプのブラウスにスリムデニム…

シンプルだけど悪くないね

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

40:名無しの大和魂

なまじ顔がいいからなぁ…

 

41:名無しの大和魂

周りの視線集めまくりだね

 

42:名無しの大和魂

顔も性格もいい

地位もある

人脈広い

強い

天から二物どころじゃないモン与えられて、逆に何を持たないんだ?

 

43:名無しの大和魂

イチモツ

 

44:名無しの大和魂

>>43

つまんねぇよ腹切って死ね

 

45:名無しの大和魂

本人に言ったら殺されるぞ?

 

46:吉田

おっ、移動するぞ

ちゃんと手繋いでるね

…あれ、オカメちゃんじゃん

 

47:名無しの大和魂

古聖堂に特攻したアリウスの子の1人だっけ?

だいぶ元気になって…

 

48:名無しの大和魂

オカメちゃん?

 

49:名無しの大和魂

あの子のあだ名

見ての通り、りんごほっぺに黄色い翼、トサカみたいに後ろにハネた金髪だからね

可愛い子だよホント

なお、本名阿武理(あぶり) オウカ

 

50:名無しの大和魂

ベアおばはさぁ…(怒り)

 

51:スネーク01

どうやら司令を見つけて嬉しくなってきたみたいよ

 

52:名無しの大和魂

マジお姉ちゃん見つけた女児のメンタルで可愛いやらお労しいやら…

 

53:名無しの大和魂

初め中等部かと思ったけど、高一なんだってね

みんなから餌付けされて日々成長中でございます

 

54:スネーク02

おや?ハナコさん、オカメちゃん撫でてる司令官に嫉妬してるようですね

ちょっと眉顰めてます

 

55:名無しの大和魂

でも事情知ってるから下手に動けないといったところかな

 

56:名無しの大和魂

お、司令官が早めに会話を切り上げてハナコを先導したぞ

 

57:名無しの大和魂

これは良い判断

 

58:名無しの大和魂

オカメちゃんも満面の笑みで手を振ってまぁ…

 

59:名無しの大和魂

どけ‼︎!私はお姉ちゃんだぞ‼︎!

 

60:名無しの大和魂

多分私、この子産んだかもしれない…

確かに育ててたんだ、オカメちゃんを…まるで天使みたいに笑って…

 

61:看護部長

流石の私も頭の病気は治せないだわさ

 

62:名無しの大和魂

この先は…屋台通りか

色々食べ歩く感じか

 

63:名無しの大和魂

たまにヨウカさんがキリノちゃんと行ってるとこか

 

64:名無しの大和魂

しかしまぁ、道ゆく人に声かけられてますねムサシさん

 

65:名無しの大和魂

そらまぁ、消える寸前の自治区を大幅に発展させたリーダーだからね

 

66:名無しの大和魂

ほぅ…イチゴ飴買うのか、いいね

 

67:名無しの大和魂

昔からあったみたいだけど、ミズホちゃんの協力で色んなイチゴ納入してからイチゴ飴以外のものも作った結果バズって、名店になったよね

 

68:名無しの大和魂

やっぱり、白いいちご使った紅白イチゴ飴買ってるね

 

69:スネーク01

案の定イチゴの先端を舐め始めてるウラフラワーさんェ…

 

70:スネーク02

しかし司令官これには動じずに食すが、ツラが良いのでハナコさんとは別ベクトルの色気を無意識に出して返り討ちにしてますね

天然には勝てんのじゃ…

 

ー・ ・ ・・ ーー・ーー ー・ーー・ ー・ー・・ *1

 

 カリッ、と小気味良い音を立ててイチゴ飴を齧り目を細めて味わい嚥下し、口の端に付いた飴のかけらを舐めとる。その一連の所作を見たハナコは見惚れると同時に、先ほどの自身の品の無い行為を鑑み、これまでの生活で自然と身に付いた行為とはいえ、自己嫌悪していた。

 

 ─眩しすぎる女性(ひと)、というのが彼女がムサシに抱いてる印象であった。

 実力を持ち、高い統率力を備えたムサシを求め、トリニティ各派閥は彼女にアプローチを仕掛けたが、そのどれもを断り新たな学園を設立して自由に羽ばたくムサシの姿は、誘いを断りつつ留まっている自分とは違うと理解しハナコはムサシに対して憧れと嫉妬の混じった感情を抱いていたのであった。

 

 本気でトリニティを出たいのであれば、ティーパーティ相手に暴力沙汰でも起こせばいいのに、水着徘徊やムサシに頼み込んだりと消極的なやり方ばかりで、なんだかんだ留まり続けてる自分に嫌気が差してくると同時に何故そんな行為を続けてるか考え、それは『周りから求められる自分』に酔ってるだけなのでは思い始めていた。

 

 今は補習授業部のみんなと過ごし、憧れてた普通の生活を送ることができ、そうした自己嫌悪は薄れてきたが、律儀に約束を守るムサシに対して姑息な手を使ってお願いをしようとした自分の意を知らずにデートを受け入れたムサシの優しさを受け、またやってしまったと思っていたのであった。

 

「…ん?どうしましたハナコさん?」

 

「あ、いえ…大丈夫です。次はどこに行くんですか?」

 

「そうですね…この先に、高台があるのそこに行きましょう。そこから見える景色がお気に入りでして」

 

 再び手を引いて案内するムサシの様子を見て、ハナコは一つの疑問を口にした。

 

「あの…随分と慣れてるみたいですけど、こういったデートはよくしてるので?」

 

「あー…こう言うと少々語弊がありますが、後輩たちとよく出掛けたりしてましてね。部活で頑張ったりしたご褒美的なアレでよく求めてくるので」

 

「そう、ですか…」

 

 自分だけ特別ではなく、誰にでも優しい。それはわかっている。だからこそ、彼女が撃たれたときに多くの人が救援に来たのである。

 それでもなお、自分だけを見て欲しいと思うのは我儘なのかと思った時、ムサシがこちらに振り返った。

 

「ですが…他の学園の生徒では、貴女が最初ですよ」

 

「……っ!そうですかぁ〜私がハジメテ…なんですね♡」

 

・ー・・ ・ー・ー・ ・ ・・ーー・ ー・ー・・ *2

 

71:吉田

10点

 

72:金田

10点

 

73:栗原

10点

 

74:大黒

この天然人たらし…

 

75:名無しの大和魂

なんかシオシオしてたのに、一気に元気になってまぁ…

 

76:名無しの大和魂

自己嫌悪してたんじゃね?

ハナコさん、案外繊細ですし

 

77:名無しの大和魂

コレは素で言ってるのがわかるのが司令官なんだわな

 

78:名無しの大和魂

さーて、観測を続けようぜ?

 

79:名無しの大和魂

高台かぁ…確かに景色良いよな

 

80:名無しの大和魂

殆ど廃墟状態だったけど、建設部のみんながスゲー頑張って建て直したからな

 

81:大黒

アタシが建設費用出資したのもあるけどね

 

82:建設部長

いや〜マジで感謝ですよ

予算ほぼ青天井で好きに建てられるの最高でしたよ

 

83:名無しの大和魂

お、ここに来るなんて珍しい

 

84:名無しの大和魂

いつも忙しそうにしてるのに

今はアリウスの復興に手を貸してるんだよね?

 

85:建設部長

そうそう

時間空いたから見てみただけ

じゃあもうそろそろ行くね

ご安全に‼︎

 

86:名無しの大和魂

頑張れ〜

 

87:名無しの大和魂

腕は良いよね建設部

 

88:名無しの大和魂

所属してる転生組全員、労災で死んだことを除けばな

 

89:吉田

あ、また誰か来た

 

90:スネーク01

剣術部の四人か

司令官、あの子達どこから連れて来たんだろうね?

 

91:名無しの大和魂

何が怖いって、あの子らが居たっていう自治区がキヴォトスの記録上どこにも存在しないってところなんだよな

 

92:名無しの大和魂

アリウスみたいに歴史に埋もれたタイプじゃないみたいだしね

 

93:名無しの大和魂

あの子らの声が司令官にしか聞こえないのが一番怖いよ

まぁ何が言いたいかなんと無くわかるから困らないけど

 

94:名無しの大和魂

剣術に関してはかなり強いよね

故に自治区の防衛に専念させてるよね

 

95:名無しの大和魂

芋っぽい娘

白髪ボーイッシュ

イロハモドキ

違法熟女

みんなそれぞれ魅力的だよね

 

96:吉田

ひでぇあだ名……ん?司令官いないぞ、どこに…

 

97:スネーク01

吉田が撃たれた⁉︎

あ、やべ…司令と目が…

 

98:スネーク02

ちくしょうバレた‼︎

はよ逃げ…

 

99:司令官

よぉ?随分と楽しそうじゃないか?

 

100:名無しの大和魂

は、はは…

 

101:名無しの大和魂

ダメじゃ無いですか、デート中に抜け出しちゃ…

 

102:司令官

問題ない、すでに見られてるから対処すると言ってある

 

103:名無しの大和魂

さいですか…(諦め)

 

104:名無しの大和魂

だって面白そうでしたもん‼︎

 

105:名無しの大和魂

見たくなりますよそりゃ!

 

106:看護部長

それでしれぇ、判決は?

 

107:司令官

全員、殺ス

 

108:名無しの大和魂

バジオウかな?

 

109:名無しの大和魂

ほらぁ、イチモツなんて言うからぁ⁉︎

 

110:名無しの大和魂

うるせぇ‼︎

 

111:名無しの大和魂

看護部長だけずりぃぞ‼︎

しばかれないからって‼︎

 

112:看護部長

なんとでも言うがいいだわさ〜

 

113:司令官

あ、コノミだが…業務に支障の出ない範囲でボコすからな?

 

114:看護部長

\(^o^)/

 

 

ー・・ーー ・・ー ・ーー ー・ーー *3

 

「お待たせしました。もう大丈夫ですよ」

 

「あぁ…はい…」

 

 見られてたことを恥ずかしく思うも、大丈夫というムサシの言葉を聞き、ハナコは一安心し改めて高台からの景色を眺めていた

 

「わぁ…確かに綺麗ですね…‼︎」

 

「でしょう?ここがリナリアだった頃から気に入ってましたが、今のこの景色も好きなんですよ。自分たちがここまで発展させたんだって実感できて」

 

 ムサシの言葉を聞きながらハナコは夕焼けの景色を眺めていた。

 しばらくして、ハナコはポツリと呟き始めた。

 

「…ムサシさんがデートを了承した時、嬉しかったとの同時に、みんなに慕われてる貴女を独り占めできる優越感が湧いたのですが、それは…私を求めてたトリニティの人たちと同じ考えだと気づいて、自分に嫌気が刺してきたんです」

 

「……そうですかね?私だって、私と同じくらいの人気者とデートできるとなれば舞い上がるものですよ」

 

「え…?人気者の自覚、あったんですね…」

 

「そりゃあアレだけ慕われてれば嫌でも気付きますよ。まぁ、とにかく…あまり自分を嫌わない方がいいですよ。補習授業部の子たちは貴女を心から慕ってますから。少しずつ、素直になっていけばいいんですよ」

 

「ムサシさん…。そう、ですね。少しずつ本音で話せるように、頑張ってみますね」

 

 その後、トリニティ行きの駅まで送り届けたあとムサシは自治区内を飛び回り、程なくして各地で覗きをしてた者たちの悲鳴が上がっていったのであった。

*1
タベアルキ(食べ歩き)(和)

*2
カンペキ(完璧)(和)

*3
ユウヤケ(夕焼け)(和)




 アリウス有翼生徒はイメージとしてはインコとかフクロウの見た目の感じです。

 建設部の転生組は全員猫耳付きです。ヨシ‼︎
 そうでない生徒は猫耳型メットを付けてます。

 さて、久方ぶりの次章予告セリフです

「光輪大祭で優勝する、それがムサシ司令官たちに対する最大の恩返しだ‼︎」

『おぉ‼︎』

「徒競走や玉入れとかの一部競技は飛行禁止かぁ…」

「当たり前だボケ」

「そっか、閉鎖されてないからSRTのFOX小隊も参加するのか」

「借り物のお題は…っ⁉︎うーん……よし、ツルギィィ‼︎来いッ‼︎」

「あ、あー後輩たち諸君。我々大本営がキミらを応援するにあたっての衣装だが…チアと学ラン、どっちがいい?」

 ─この日、大和自治区で初の内乱が発生したのであった─

 ※ちなみに、次回はコハクメインにするので光輪大祭はそのあとですね
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