これからも応援よろしくお願いします。
ちなみにここすきでワードセンスを褒めてもらえると嬉しいです(小声)
1:司令官
我々、頑張りすぎたかも知れん
2:名無しの大和魂
何故に逆シャアみたいなことを…?
3:名無しの大和魂
現地にいなかったから説明してくれ
4:司令官
まず、原作通りカタカタヘルメット団の襲撃が相次いでるんよ
問題は街や復興委員会以外の生徒にもちょっかいかけてるから治安に不安を持つ人が出てきてるからシャーレに問題解決を頼んだってわけよ
5:名無しの大和魂
ほうほう
6:名無しの大和魂
ヘルメット団は幾つかはこっちで引き入れたり潰したりしてるけど、まだそれなりに数はいるからね〜
7:名無しの大和魂
簡単にはこっちに来ないのは予想はしてたからね
ここが出来る前に廃校して居場所無くした子は今更支援なんて…で反発してるのもいるし
8:名無しの大和魂
てかさ、連中の資金源どこよ?
原作は借金の金を使ってたけど…
9:司令官
多分、カイザーローンの残党からと思われる
あの手この手で資金凍結を誤魔化した奴もいるってリンちゃん達から聞いたし
だけど指示出したのはカイザー本社だろうね
万が一バレても残党の暴走に出来るし、前と違って証拠になるようなモン残して無いだろうし
10:名無しの大和魂
汚い、さすがカイザー汚い
11:副司令
ふむ…つまり
ヘルメット団で地上げ紛いのことやって生徒を転校させて生徒会を無くさせて土地を乗っ取ろうとしてるわけですね?
回りくどい…ジュラル星人ですか
12:司令官
だろうな
賃貸料が惜しくなったにしても随分と杜撰な手を使う
よしんば成功してもすぐに我々やSRTが動くというのに…例の艦さえ手に入ればどうとでもなるって腹積もりか?
シッテムの箱がなきゃデカいオモチャか都市鉱山モドキでしかないというのに…
しかし、だからこそ我々が手を貸せない状況にしたというわけか
13:大黒
あぁ、そういうことね
そりゃ手を貸せば向こうの思う壺だ
14:名無しの大和魂
…?すまねぇ、あたしゃバカだからよくわからん、詳しく教えてくれ
15:大黒
>>14
つまりね、ウチらが手を貸すと新入生とかからは
「アビドス頼りにならんわ、なら助けてくれた大和に行くべ」
ってなって結果的にアビドスを去っちまうんだ
だから手を貸したくても貸せないんだわ
転校の全面的な受け入れ体制が仇になったな
16:名無しの大和魂
なるほど理解
17:司令官
まぁ何にせよ、おじさんからもあまり関わらないでってやんわり言われてる以上、下手に動いて関係を悪くするわけにもいかないし様子見だな
諜報部はアルちゃん達の動きをよく見ておくように
多分原作通り便利屋にも依頼は来ると思うから動きがあれば各自で行けるやつは柴関に通い詰めろよ。少なくとも店舗爆破は防ぎたい
ハルカが爆弾仕掛けるのを見たら匿名の通報でアビドスに教えること
捕まえようとして爆破スイッチ押されても困るし
あと横乳の動きも見張るように。もしかしたら便利屋確保の戦闘で破壊される可能性もあるからな
18:名無しの大和魂
うぃーす
19:名無しの大和魂
元々常連だし、そこは怪しまれないしね
20:名無しの大和魂
アタシらのお気に入りの店って知れば手を出さないだろうけど…ハルカだしなぁ…
21:司令官
とりあえずはこのままでいいとして、何か原作に無いことが起きたらすぐ報告で
それ以外は現状維持
22:名無しの大和魂
了解
23:名無しの大和魂
了解
24:名無しの大和魂
下手にショートカット決めると詰みかねないからなキヴォトスは…
25:名無しの大和魂
治安維持や転入生の鍛錬に勤しむしかないか
あとは他学園との交流を深めてのちの連携に繋げておくくらいか
26:司令官
話は変わるけどさ、このあとに万魔殿に行く用事があるんだけど、何か良い手土産ない?
27:間宮
でしたら、先週ウチで販売した黒蜜きなこプリンはいかがでしょうか?
かなり好評で、放課後スイーツ部からもお褒め頂いてますよ
28:名無しの大和魂
アレはマジ美味いよ
しかもプリンだからイブキちゃんも喜ぶだろうし
29:名無しの大和魂
同意
30:司令官
ならそれにするか
稲荷、買ってきた後に現地で合流してくれ
どのみちお前も来るんだし、その方が早い
31:副司令
はーい
まぁ私は多分イブキちゃんの遊び相手になりそうですけどね
32:名無しの大和魂
このモフモフシロギツネめ…
33:名無しの大和魂
イズナ=サンよりモフくて真っ白な尻尾と耳しやがって…
その尻尾とむっちり太ももで何人の生徒を虜にしてるんだ
34:副司令
聞きたい?
えーとまずイブキちゃんでしょ?ヒナちゃんでしょ?
あとフウカちゃんイロハちゃんにチアキちゃん
レイサちゃんナツちゃん、ナギサちゃんミネさんサクラコさんコハルちゃん正実モブちゃん複数
リオさんユウカちゃんノアちゃん、モモミドちゃんユズちゃんとヒマリさんとアスナちゃんチヒロちゃん、リンちゃんもカヤちゃんもだね
ホシノちゃんにシロコちゃんにココナちゃんにそれと…
35:名無しの大和魂
もういい、長くなるわ
36:名無しの大和魂
てかまだいるの…?
37:名無しの大和魂
しれっと三大校+@のトップ級の人間がいるんですが…
38:司令官
トップに立つとね、疲れるのよ色々と…
酒は御法度だし、そりゃモフらなきゃやってられないのさ…
稲荷の膝枕&尻尾布団はいいぞぉ…エナドリよりキマる
それに耳掻きが加わると脳みそ蕩けて幸せさぁ…(遠い目)
39:名無しの大和魂
お労しや司令官…
40:副司令
毛量が多いからお手入れが大変ですけどね
あと色んな人にモフらせたり甘えさせたりしてるから
『大和と敵対すると稲荷をモフれなくなる』
ってことでモフらせることを条件に何かと融通が効くのよね〜
41:名無しの大和魂
お、恐ろしい…
42:名無しの大和魂
副司令殿には他人を魅了する神秘でもあるのか…⁉︎
43:名無しの大和魂
やはりモフモフ…!モフモフは全てを解決する…‼︎
44:司令官
あ〜あ、マコト殿の会議は真面目な時は良いんだけど、真面目なとこ終わってアホになるとめんどくさくなるんだよな〜
トリニティと対談した情報とかないかとか間者にならないかとか出来るわけないって何度言えば…
45:名無しの大和魂
つべこべ言わず早よ行けロケット団
46:名無しの大和魂
いいから行けロケット団
47:名無しの大和魂
さっさと行けロケット団
48:司令官
うわあぁぁぁん‼︎じゃあ行きます‼︎
でもロケット団呼ばわりは許さないからお前ら司令官の権限で
49:名無しの大和魂
すまん、悪かった‼︎
50:名無しの大和魂
ベアトリーチェがケジメののち、腹を切ってお詫び致します
ーー・ ・ ・・・・ ・ ー・ ー・ ・ー *1
もうすぐそちらに着くというモモトークを見たマコトはすぐに会議と出迎えの準備を周りに命じていた。
初めこそ設立したての新参校と侮っていた彼女であったが、実際に対談してみたり、治安維持活動や学園交流会での実力、そして自治区の発展の様子を目にした際に、警戒こそすれど下手に格下と扱って敵対意識を持たせるより対等な関係でいた方が良いとし対応を改め、良好な関係を築いていたのであった。
尤も、大和学園と険悪な関係の学園がいるというのは聞いたことがないが。
(それにしても、あの発展の仕方は目を見張るが、とても真似は出来ない…)
彼女らの活動の一つである元の学園を問わない転入生の受け入れ。それはつまり元の学園の技術を生徒を通して間接的に取り入れている事となり、それが彼女らの急速な発展の理由の一つである。
当然、元ゲヘナや元トリニティといった険悪な関係の者同士によるトラブルも設立当初は頻発していたが、その際のケアや相談を積極的に行っていくうちにそういった話は少なくなっていき、今では同じ部活内で活動してるといったケースもあった。これはゲヘナではスパイを疑ったりでまず出来ないことであるが、本人たちの統治能力によるものも大きいだろう。
そして、受け入れた生徒の能力を活かした事業を幾つか行っている事も、彼女らの人財運用能力を知る一端でもあった。
曰く、植物の研究をしていた元ミレニアム生徒がアビドス砂漠の一部緑化に貢献したとか。
曰く、妙薬作りの一環で菌類を扱っていた元山海経生徒が発酵食品の開発を勧められた結果、味噌や甘酒、納豆の開発に成功して大和学園の名物になったとか。
行き場を失くした生徒を引き入れ、その能力を活かした事業を始め、その利益を持って中小学園へ支援して実績を作り、その信頼が行き場を失くした別の生徒が彼女らの元へと集まる切っ掛けとなり、その生徒に出来る事を模索して…を繰り返していくうちに大和総合支援学園はキヴォトス内での地位を築き上げていったのであった。
(その気になれば奴らの一声で数多の中小学園が味方となり、キヴォトス内の政治バランスを大きく揺るがせるというのに、それをしないところが不気味なところだ…だからといって下手な手を打って眠れる獅子をわざわざ起こす真似はしないのはトリニティも同じか…条約を控えてる中でのこの会議はトリニティを刺激しかねないが、内容が内容だ。仕方ないか…)
そんな事を考えているうちに部下から大和の者が到着したと知らせがあり、マコトは万魔殿のメンバーと共に出迎えに向かった。
濡羽色の髪に緑の軍服風の制服、雉色の羽と尾羽を携えた少女と、雪色の長髪に白い軍服風の制服、白く大きな狐耳と尻尾をした少女を前にしてマコトは不敵に微笑んだ。
「キキッ、よく参られた大和総合支援学園の司令官、小城ムサシ殿と副司令、稲荷コハク殿。我々万魔殿一同、歓迎しよう」
「わざわざお出迎えありがとうございます。こちら手土産です。あとで召し上がってください」
「有り難く頂こう。…ん?これ、イブキが食べたがってたプリンじゃないか?」
「え、本当⁉︎ありがとうムサシ先輩‼︎」
「どういたしまして」
その後、一同は会議室に向かうが、予想通りコハクはイブキの遊び相手となり、他の面々もその付き添いや別件などで出ていき、中にはマコトとムサシの二人のみとなった。
「……さて、ムサシよ。依頼していた《シェマタの件》はどうなっている?」
「その件ですが、アビドスで少々問題が起きましてね…」
ちなみにですが戦闘を除けば彼女らは普通に喋ります。
カイザーらは子供()の大和に計画を潰された結果、頭に血が上り視野が少し狭くなってますが、より慎重に証拠を残さないように事を進めてます。
大和が『学園として』介入すると本編の指摘通りのことになりますが、抜け道はあります。まだ彼女らは気づいてませんが。
カイザーPMC基地がトラトラトラされるまであと──
・稲荷 コハク
大和の副司令(要は副会長)。タッパも胸もケツもデカいし太もももある白狐の娘。前世も女。
その魅惑のモフモフ尻尾と膝枕で多くの生徒を魅了している。別名歩くヨ○ボー。得意技は蹴り。
「あら?なんか尻尾が重いと思ったら、ヒナちゃんが同化してたわ」
・間宮さん
前世が和スイーツ専門のパティシエ。菓子作りが得意な前世持ちや転入生と一緒に甘味処を経営しており、大和学園の名店となっている。下の名前は考え中。
「ハスミさん…いくら何でもわらび餅は五百グラム単位で食うモンじゃないと思うんですよ…」
・元ミレニアム&山海経の生徒
そのうち登場させます。それぞれベクトルの違うバイオハザード(軽度{キヴォトス比})をやらかし、自主退学という形で出ていったところを拾われた。
「竹の成長力とミントの繁殖力兼ね備えた植物開発したいけど、流石にダメよね…代わりにエイミちゃんが着込むくらい滅茶苦茶スースーするミント開発しよ…」
「納豆食った後でここに来るんじゃ無い‼︎コレ喰わせてオマエの腸内環境ゲヘナにしてやろうか⁉︎」