では、徹底的にやってやりますよ〜
長くなりそうなので前後編に分けました。
【舐めやがって】ホシノ、嵌められ捕まった模様【○すぞカイザー】
1:司令官
屑鉄ども、調子に乗りやがって…‼︎
2:名無しの大和魂
これもう武士の本懐お見せしてやろうか?
3:名無しの大和魂
原作ほど折れて無いけどさぁ…メガネっ娘ちゃん泣いちゃったじゃん!あなた達のせいだよーッ‼︎
4:大黒
・ヘルメット団が妙に強力な武器持ってアビドス襲撃
・というかほぼカイザーPMCのじゃん
・その場にいた我らと便利屋で撃退したあと司令官がジェネラルに電凸
・そしたら『うっかり別の支部のがパクられちった☆責任者はクビにしたけど事後処理で手が回らんからあとはそっちでヨロ♡』とアナハイムみたいなカス解答
・多分これが理由でホシノが退学届を出した
ふざけやがって…溶鉱炉に生きたままブチ込むぞ?
5:名無しの大和魂
(^p^ ≡ ^q^)< コロセコロセコロセ!
6:間宮
練り羊羹を一本丸ごとブチ込みますわよ⁉︎
7:副司令
皆さん、気持ちはわかりますが、落ち着いてください
今動くと色々と問題が起きますのでアビドスにいる人たちは帰還してください
原作通りならこのあと先生が黒服とレスバしたあと各関係者に援助を求めるはずです
当然、我々にも声がかかると思うので、それで一応の大義はできます
なのでそれまで待機です
そしたらみんなで権限使うなりしてカイザーPMC基地に凸ってあのデブを囲んで鉄の棒で叩きましょう
それで良いですね司令官?
8:司令官
…すまない稲荷、少し冷静さが欠けてたな
それで大丈夫だ
各員もそのつもりで。あとは統合組や転入組にも同じように指示を頼む
あ、でも何人か先生を見張ってくれ。梔子先生の足ペロは是非共有して見てみたい
9:名無しの大和魂
あ、それ良いねぇ
10:名無しの大和魂
先生の勇姿を見届けたあとでカイザー理事に鉄拳制裁加えるのは悪く無いな
11:名無しの大和魂
じゃあそれまで準備すっかな
ヘリの点検してくるわ
12:栗原
こっちは爆撃ドローンのチェックしとくか
13:弓道部長
司令〜弓道部はどうする?
14:司令官
是非とも出陣の準備をしてくれ
連中の最新鋭の兵器とやらを古来から伝わる武具で潰すのは気持ちが良い
馬の世話も忘れるなよ
15:弓道部長
うっす
16:名無しの大和魂
住民だけでなく、まさかキヴォトスの馬も頑丈とは、このリハクの目を(以下略
17:名無しの大和魂
おかげで騎馬隊が出来るし、これで行くと不良たちがクソビビるんだよな
18:名無しの大和魂
なんなら弓もミレニアムで受注して貰った特注品だし
確か色んな素材使った複合弓で、めっちゃ強いけど引くのにクソ力要るんだよね?
19:弓道部長
うん、部員の力に合わせて弱いやつもあるけど、張力は平均で100kgはあるよ
武士が使ったのが40〜70kgくらいだからかなりヤバいけど、ガトリングぶっ放せたり出来るキヴォトス人なら問題ないね
20:名無しの大和魂
銃よりは静音性高いから、奇襲部隊としても使えるしね
統合組たちの筋もいいし、将来有望だ
21:名無しの大和魂
コンパウンドボウのが良いんじゃ?とか言われたけど、ワシらは和弓の方が性に合うんじゃよ
それ言ったら向こうもそちらのロマンに口を挟んですまないって理解してもらえたし
22:名無しの大和魂
>>6
てかスルーしたけど間宮殿、さっきかなりエグいこと言ってなかった?
23:名無しの大和魂
だよね?そうだよね?
ロールケーキはまだふんわりしてるから良いけど、練り羊羹はアカン
下手すりゃ死ぬし、よしんば食えても餡子だから胃にズッシリくる…
24:間宮
何なら栗入りでも良いんですよ?
25:名無しの大和魂
>>24
エ駄死‼︎
26:名無しの大和魂
>>25
栗入りの何が駄目なんですかぁ?
・ーーー・ ・ー・ー・ ・・ー・・ ・・ー ーー・ー・ ・・ ー・・ーー ・ー・ー・ ーー・・ー ・・ *1
103:名無しの大和魂
監視係から、先生は最初にこっちに来るって言ってたけど…そろそろか?
104:名無しの大和魂
お、来た来た
…なんかすごい荷物抱えてるね?
105:名無しの大和魂
司令官?うん、案内するよ〜
106:司令官
はいどうも〜
ふんふん、ホシノさんがね〜
それで力を…ってコレ、前世で滅茶苦茶見たことある封筒じゃん⁉︎
荷物はこれかぁ⁉︎
107:名無しの大和魂
■■■■■
■■■■■
108:名無しの大和魂
>>107
駄目だ‼︎
109:名無しの大和魂
>>107
駄目だ‼︎
110:名無しの大和魂
>>107
駄目だ‼︎
111:名無しの大和魂
え?どうゆう事?
112:司令官
『学園としてじゃなくて、シャーレの部員として来れば、前にホシノが言ってたような事にはならないんじゃないかなって』
あーそうか‼︎その手があったかぁ‼︎
113:名無しの大和魂
なるほど、シャーレに呼ばれたんじゃあ仕方ねぇな‼︎(白々しい顔)
114:名無しの大和魂
こっちが自主的にやったんじゃなくて、シャーレに頼まれてやったんなら話は変わるしね
115:名無しの大和魂
流石先生、あったま良い‼︎
116:司令官
ふむふむ、とりあえず200刷ってあるんね
で、もっと部隊動かすならあとで追加すると
よく見るとめっちゃ手がプルプルしてる…お疲れ様です
117:名無しの大和魂
あれ?先生、なんか怒ってね…?
118:名無しの大和魂
まぁ、そらそうでしょうねぇ
でももっとヤバイ大人がいるんだよなぁ…
119:司令官
他の学園はエデン条約近いから声掛けだけすると
うん、良い判断
……え?ユメパイセンも来るの?
しかも激おこだって?
120:名無しの大和魂
どっちに怒って…いや、どっちにもかぁ…
121:名無しの大和魂
まぁ、そうだろうな
122:名無しの大和魂
確かパイセン、司令とおじさんにお願いしてみっちり鍛えて貰ったんだよね?
123:司令官
そだよ
盾はホシノにあげたし、ホシノからも前に出したく無いからってことで後方支援役でミニミ使ってるよ
あとは私から銃剣戦闘教えて複数本持たせてるし、サブでベレッタ92A1持ってる
サブの方は偶にマガジンどっかに落として怒られてるけど
124:名無しの大和魂
うーん、流石ユメパイセン
125:司令官
じゃ、早いとこ編成考えるか
先生も声掛け頑張って〜
126:名無しの大和魂
まぁ結果はわかってるんですけどね
127:名無しの大和魂
待ってろよカイザーPMC理事ぃ〜
・ー・ ・ー ー・・・ ー・・・ ・・ ー *2
連邦生徒会
「……今、なんて言いました?」
「カイザーの馬鹿が小鳥遊ホシノを誘拐したという旨の話をシャーレの先生がトリニティ生に話してるのをSRTの諜報員が聞いたと言ったのですよ、リン代行官」
カヤの報告にリンは頭を抱えて机に項垂れていた。生徒会長の捜索に加えてエデン条約に向けてのアレコレでクソ忙しいこの状況でなに面倒ごとをやらかしてんだあの企業はと内心思いながらリンはカヤに問いかけた。
「それで…貴女はこれにどうするつもりで?」
「一生徒、しかも生徒会メンバーを誘拐したと聞いておいて放置するのは流石に我々の信用問題に関わります。かといって聞いてないことにしたところでバレた際により信用を損ないます。なので……小鳥遊ホシノ救出にRABBIT小隊を投入させます。あの子たちはまだ実戦経験は無いですが、FOX小隊から実力は問題ないとの報告は受けてます。良い機会ですし、初陣の相手には問題ないかと。いかがですか?」
「許可します。ですが、前提として、先生にその事を伝えて向こうが許可したら投入してください。生徒会長が居ないからと調子付いているあの企業を徹底的に打ちのめしてください」
「もちろんです。では」
あっさり許諾された事に驚きつつも、リンの様子から自分と同じ考えをしているんだろなぁと感じたカヤは部屋を後にした。
二人とも差異はあれど、面倒ごとを起こしたカイザーに対しての考えは以下の通りであった。
──仕事を増やすんじゃねぇ、殺すぞ──
ーー・ーー ーー・ー・ ・ ・・ーー・ ・ー・ー ーー・ *3
575:名無しの大和魂
やりやがった‼︎
マジかよあの野郎ッ
やりやがったッ‼︎
576:名無しの大和魂
梔子コチョウすげえッ‼︎
577:名無しの大和魂
コノシュンカンヲマッテタンダ‼︎
578:名無しの大和魂
やはりしゃぶってたか…
579:名無しの大和魂
これでちゃんヒナもやって来るぜ‼︎
580:名無しの大和魂
帰りに誰かと連絡してたけど、誰だ?†ファウスト†さんか?
581:司令官
あー、みなさん朗報です
先ほどカヤ殿からお知らせで…RABBIT小隊も来るってさ☆
なんか話こっそり聞いてたらしいよ
582:名無しの大和魂
おいおいおいマジかよ…⁉︎
583:名無しの大和魂
これは勝たない方がおかしいでしょうよ
584:名無しの大和魂
アビドス
ゲヘナ
トリニティ
ウチら
SRT
五つの学園が一丸となるなんて素晴らしいじゃないか
585:名無しの大和魂
もうこれがETOでしょ
586:名無しの大和魂
なるほど、SRTが失くなってない分、ここでRABBIT小隊と関わるわけですな
587:名無しの大和魂
上澄みばかりしか出てこないじゃんアビドス編
588:司令官
じゃ、さっき言ったメンバーは準備して早めに寝ること
このビッグイベント、寝不足で参加したくはあるまい
589:名無しの大和魂
了解
590:名無しの大和魂
明日が楽しみで眠れないぜ
591:司令官
寝ろって言ってんだろ当日置いてくぞ
・・ー・・ ・・・ ・・ー・・ ・・・ ・・ー・・ ・・・ *4
「諸君、成すべきことはわかっているな?」
「動くもの、全て破壊して「違ァう‼︎」「馬鹿者ォ‼︎」「アホか⁉︎」…」
「我々はあくまでも人質の救出が目的だ。先生、小鳥遊さんの場所は?」
「"えっと…ここの建物だね。SRTの人たちは?"」
「我々のヘリ部隊と共にやって来ます。先にこちらから仕掛けましょう。というわけで栗原……やれ」
了解、と返事をしたマドカは自身の部下と共に零戦型のドローンを操作してカイザーのPMC基地に突入させる。
内部の兵士たちがドローンに気付き報告するも、ドローンは高度を取ると武器庫や兵舎に向けて急降下爆撃を仕掛け始めた。
たちまち辺りは大爆発を起こし、基地内部が慌ただしくなるのを見届けると、マドカはムサシに報告した。
《栗原より司令官へ。『我奇襲ニ成功セリ。トラトラトラ』以上》
「報告ご苦労、了解した。では諸君…
突撃ィィィィ‼︎」
「ホシノちゃんを返しなさぁぁい‼︎」
「"ユメ⁉︎気持ちはわかるけどちょっと待って⁉︎"」
「ん、私たちも行こう」
ラッパを吹き鳴らし、雄叫びをあげて突撃するムサシらに続いていくユメを追いかけ、シロコたちも突入していく。そして別の場所では呼応するように大和の騎馬隊が法螺貝を吹いて同じく突撃をしていったのであった。
こうして、真珠湾攻撃ホシノ救出作戦が幕を上げたのであった。
ヒナ「始まったわね…」
ヒフm…ファウスト「な、何ですかこの音⁉︎」
アル「見て、見て‼︎馬よ!馬がいるわ⁉︎」
ホシノ(……なんか、ラッパと法螺貝の音が聞こえた気が…?)
・梔子ユメ(臨戦)
銃は趣味で決めました。サブがホシノ(臨戦)のと同じなのは、向こうが追っかけで合わせてると良いねっていう願望です。
それなりに戦闘はできますが、偶に銃剣使う時に勢い余って手からすっぽ抜けます。ひぃん。
だから、沢山持たせる必要があったんですね。
あぁ、ホシノサクサクってそういう…
次回はお待ちかね、カイザーボコボコタイムです。