ブルーアーカイブ 曇り空はやがて晴れ渡る 作:智也0424316
白雲アオ(☆☆☆)をゲットした時の絆ストーリーを考えてみました。
__ミレニアムサイエンススクール2年、白雲アオです。よろしくお願いしますね。__
『そんなわけで、改めましてよろしくお願いしますね。先生。』
"よろしく。アオ。"
"ところで…アオは部活に入ってるの?"
『…それが入ってないんですよ。』
"えっ?でもセミナーのところにいたりゲーム開発部のところにいたりC&Cのところにいたりするよね?"
『はい。…まぁ…簡単に言うと…セミナーはお手伝い…ですね。』
"確かにユウカとノアだけじゃきつそうだもんね。"
『ユウカが倒れる前に私が手伝いに入ってるって感じですね。』
"あぁ…"
先生はどこか察した顔をした。
"それじゃあゲーム開発部は?"
『…ゲーム開発部は…そうですね…巻き込まれた…?というべきですかね。…まぁ…あの子達には感謝しても足りないくらいの恩もありますしね。』
"恩…?"
『まぁそのことはおいおい話しますので…。』
"…そっか。そういえばC&Cは…?"
『実は…C&Cにはなにもしていないんです。』
"というと?"
『着せ替え人形にされてます…。』
"あぁ〜…"
先生は察したような顔をした。
"…アオのメイド服…"
『着ませんよ!?』
"えー。少しだけだから!"
『いやなものは嫌です!しかもあれめちゃくちゃ丈短いから動くたびにひらひらとめくれるんですよ!』
"メイド服のアオ…可愛いと思ったんだけどなぁ。"
『…まったくもう…ん?ちょっと失礼しますね。』
私は通信が来たため先生との話を中断して通信に出る。
『ユウカ?どうしたの?…え?コユキがまた悪いことしたから説教して…って?…ちなみにどんなこと?…うん。うん。…あれまぁ…それはちょっとお灸を据えなきゃねぇ…。ん。わかった。こっちも今から帰るから待ってて。』
ピッ。
『あぁ。先生。失礼しました。』
"またコユキが悪い子としちゃったみたいだね?"
『えぇ…あ。よかったら先生も一緒に来ますか?』
"ミレニアムにかい?"
『はい。コユキも先生に叱られたら少しは堪えると思うので。』
"んー。まぁコユキが萎縮しない程度で怒るよ。"
『わかりました。そうとなれば行きましょうか。』
〜ミレニアムセミナー部室〜
『ただいま〜。先生連れてきたよ〜。』
「にはっ!?」
『コユキちゃーん?なんだかんだ私なら最後は許してもらえるって思ってたでしょ?』
「…そ…そんな事思ってないです!」
『うぅん。まぁ私も許すつもりではいたんだけど…さすがに今回はやってることがやってることだからねぇ。』
「うぅ…アオせんぱぁい…どうかお慈悲を…』
『なので先生にしっかり怒られてきてね?』
"それじゃコユキ、場所を移そっか?"
__その日以降コユキは先生とアオを怒らせちゃいけないリストに名前を書いていた__
ちなみにアオちゃんの別衣装を出すならどんなのがいいと思う?
・水着
・アイドル衣装
・メイド服
・おじさんみたいな決戦服
この4つの中から選んでね。