この透き通る世界を俺は機械と骨でハッピーエンドにしてみせる 作:多趣味なオタク
今回は風紀委員会前のお話です。本当はそこまで書きたかったのですが、そこまで書くと投稿が一週間後になりそうだったのでキリのいいここまでとさせていただきました。お詫びの気持ちとしてオマケを少しだけ書かせていただきました。お納めください...
では、本編どうぞ
紫関ラーメンが破壊された当日。黒服のオフィス内
ピンク髪の少女とスーツを身にまとった異形が対面する
「アビドス高校を退学し、私どもの企業に所属する...そうしていただければアビドス高校の借金半分近くをこちらで負担しましょう。」
「...二つ目は?」
「ククッ、そうですね...こちらは小鳥遊さんにはあまり効果的だとは思えませんが...あなたがこちら側に所属していただけた際には、サンズさんへの接触をできるだけ控えさせていただきましょう。」
「...は?」
黒服からの提案の一つ目はまだ理解できる。アビドス高校の借金の半分を負担してもらえるのは非常に魅力的なもので、事実ホシノはこの提案だけでも了承するつもりでいた。しかし、二つ目の提案、これを聞いた瞬間ホシノは脳内が真っ白になった
サンズ君は前から黒服と接触していた?いつから?なぜ黒服はサンズ君を狙う?もう取引はしているのか?どうしてそれを条件に?
様々な疑問が頭を巡るが、その時確実なことはただ一つ。ホシノがこの提案を断ればサンズがこの後もホシノのように黒服に狙われ続け、さらには今の自分のように取引を持ち掛けられるかもしれないということだった。この瞬間、ホシノは学校の借金だけでなく、一人の生徒の安全という責任がその身に重くのしかかっていた
当然そんなホシノに提案を断ることができず、黒服の提案を受け入れてしまった。ホシノがオフィスから戻る際の悲壮感の漂う背中を、黒服はじっと見つめていた
場面は変わり、アビドス高校から少し離れた場所。そこではホシノと件のサンズが相対していた
「...うへ、どうしちゃったの?サンズ君。もう十二時を回ってる、いい子はとっくに寝てる時間だよ?それなのにまだ外を出歩くなんて、やんちゃだね~。おじさん、びっくりしちゃった。」
(まさか先生だけじゃなくてサンズ君にも声をかけられるとはね...)
先ほどまでの動揺が嘘かのようにホシノは
ホシノはサンズと先生に初めて対面した時、完全に信用していなかった。かたや信用のならない大人、そしてその先生の補佐をしているといういつもヘラヘラとして自分の本心を見せない今まで初めて見た男子生徒。信頼のできる要素が何一つなかった
当然先生がはじめて学校に来た際には監視をし、サンズがいきなり対策委員会の部屋で彼女たちを待ち受けていた時にはいつでも捕縛できるようにしていた。しかしその後も警戒を続けていても、両者共に一向に怪しい動きは見られなかった
次第に先生に対してはその真摯な姿勢から警戒のレベルを下げていったが、先日の黒服の件もありホシノからサンズへの評価は”わからない”へと変わっていた。そんな得体の知れない、黒服の話題に上がるような相手を前に下手なことはできるはずがなく、ホシノはサンズの一挙手一投足を観察している
「へへ、こちとら仕事の帰りでな、これは粉”コツ”砕身した結果なわけだ。労わってくれていいぜ?」*1
沈黙。先ほどの発言をしたサンズは居心地の悪そうな様子で言葉を続ける
「んで、アンタは何をしてんだ?眠れないからって散歩でもしてたか?それとも...」
ホシノはその先の言葉を催促するように沈黙を貫く
「...
ホシノはその核心を突いた言葉に無言で答え、そして無意識に
ホシノから見たサンズの戦闘能力は”簡単に制圧できる”レベルだった。先日の便利屋の強襲では、ホシノは戦いながらもサンズの行動を監視しており、その結果としても十分に制圧できる程度であった。しかし今正面にいる人物はどうであろうか。その時とは全く異なる背筋に冷や汗が流れるほどの圧を放っている。それこそホシノが無意識に戦闘の姿勢をとってしまうほどに
やべえ、なんか引き留めようとしたら無茶苦茶戦闘する雰囲気になってるんだが!?ホシノと戦ったらテレポート無しじゃ普通に死ぬが!?いやほんとにやべえ!何とか無理やりにでも笑みを作ってるけどほんとに無理!何とかしてこの張り詰めた雰囲気を変えなきゃ俺がハッピーエンド()を迎えてしまう!
「...まあ、落ち着けよ。オイラは別に戦おうってんじゃない。そもそもオイラが戦っても瞬殺されるのがオチだしな。」
俺が戦う気はないと両手を挙げて意思表示をすると、少しだけ警戒が緩んだ...気がした。もっと緩んでくれないかな???
「そんで、アンタはここを出ていくってことでいいんだな?」
とりあえず対話をするために俺はホシノに問いかける。ここで決めつけるように言えば確実に怪しまれるからな...もう後も祭りかもしれないけど
「...そうだね、そういうことになるかな。」
ホシノは諦めたかのように話し始めた。アビドス高校の自治区がカイザーによって正攻法で奪われていること、そして自分たちがアビドスの砂漠にある建物を調査しに行ったところ、カイザー理事が表れて金利を違法なレベルで上げられてしまったこと...肝心の黒服のことについては何も言わなかったが、俺の信用度が足りない故の事だろうからよしとする
「...こんな感じでね、あとちょっとの時間でそれだけのお金を用意しなきゃいけないから、おじさんも夜に頑張ろうかな~なんて。」
「だから、行くね?」
もっともらしい理由を口にして俺に背を向けてその場を後にしようとする彼女の背は、とても悲しいモノのように見えた
...俺は何をしたかったのだろうか。出ていくホシノの
頭の中でぐるぐると考えが渦巻き、ホシノの段々と遠ざかっていく姿を見ていることしかできない。俺の足は地面に縫い付けられたかのように動かせず、血の気が抜けてしまったように体の芯から冷える感覚がする
パチン!
自分の頬をぶって喝をいれる
いや、だめだ。俺はそんなことをするために声を掛けたんじゃない。アビドスのみんなから勝手に離れていく罪悪感や、黒服に実験される恐怖にまみれた彼女に何かできないかと思って声を掛けたはずだ。ここでただ立ちすくむために来たわけじゃない
「おい!」
自分でも驚くほどの大声が出る。少し恥ずかしいがこの程度ホシノのこの先の展開を考えれば屁でもない
「絶対、オイラたちが迎えに行くから!」
ホシノは驚いたかのような表情で振り向く。そんな彼女に信じてもらえるよう、俺はできる限りの優しい笑顔を浮かべる
「...だから、信じて待っててくれ。」
ホシノは一瞬呆気にとられていたが、その顔を綻ばせる
「...うん、待ってる。」
そう言い、その姿は遠ざかっていった
❋ケツイ が みなぎった
「ホシノ先輩ッッッ!!!」
朝、対策委員会の部屋で一人の悲鳴にも聞こえる大声がした
現在、俺たちは対策委員会の部屋で集合していた...
アヤネはあからさまに動揺し、シロコは「私が連れ戻す」と言って今にも飛び出してしまいそうな様相だ。そんな彼女たちをさらに追い詰めるかのように爆発音が鳴った
ドガーン!!
音のする方を見やれば、そこには銃を使って数少ないアビドスの住人たちを追い詰めていくカイザーPMCの兵士たちがいた。どうやら本格的に住人たちを退去させるようだ
「このタイミングで!?」
「時間が惜しい、すぐに向かおう。」
「ッ!待ってください!これは...市街地に数百のカイザーの兵力が...それに学校付近にも大量に...!!」
こちらにも兵力が割かれているらしい。面倒なことこの上ない
「あー...オイラが学校の奴らは何とかするから、皆は町の方行ってカイザーの奴らを倒してこい。」
「「「「え?」」」」
『は?』
皆の視線が痛いほどこちらに刺さる。てか先生怖ッ。一人だけ声の音程がすごい低い
「いや、アヤネならわかると思うがオイラ主に武器を投げて戦ってるんだ。だから籠城戦は結構イケるクチだぜ?」
「だからここはオイラに任せて住民の避難を優先してくれ。なあに、オイラだって痛いのはイヤだからな、ケガするようなヘマはしねえよ。」
皆が俺にすごい疑いの目を向けてくる...でも本当に時間がないし、なにより昨日ホシノにああ言ったしな
「みんな、行こう。」
いの一番に声を上げたのはシロコ、それに続いてみんなが発言する
「そうね、サンズさんの言う通り。私たちは住民の人たちを助けなきゃ!」
「先輩が危なくなったら私がドローンでサポートしますので!」
「サンズ君のことは信頼してますから☆」
みんなが俺を信頼して任せてくれる中、先生だけが何か迷うような苦し気な表情でいる
『...ふぅ、わかった。任せるよ、サンズ。』
「お、おう。ありがt『でも!』ん?」
『絶っっっっ対にケガしないこと!危険だと思ったら迷わず退くこと!わかった!?』
「は、はい...」
あまりにもすごい剣幕で言われるものだから意図せず敬語で答えてしまった。だが先生の気持ちもわかる。生徒一人(アヤネを含めたら二人)で大勢の兵力を相手取るのは心配になるだろう。さらに言えばつい一昨日まで入院していた生徒なのだからむしろこの対応は甘い方かもしれない。先生には感謝だな
その後、先生たちは外にいる学校を包囲しているPMC兵士たちを蹴散らして包囲を突破し、そのまま市街地へと走って行った。あまりにもパワフル
一方学校に残る俺とアヤネは廊下や出入り口にトラップを張り巡らせたり、外にいる兵士たちに中の様子を伺われないよう窓のカーテンを閉め切るなどをしていた。どうやら先ほどの先生たちによる包囲網の突破によってあちらも体制を整えているようで、それらをするだけの余裕があった
「ああそうだ、アヤネ、できれば先生たちの方の支援を優先してくれないか?」
そういえばと
「え!?しかしそれではさらにサンズ先輩の負担が大きくなってしまうのでは...?」
困惑した様子のアヤネ。言っていることは至極真っ当なのだが、事実俺は如何せん複雑な事情*2があるためそうはいかない...正直早く打ち明けたいが、それで余計に黒服、並びにゲマトリアの連中に目を付けられるわけにはいかないのだ。皆のためにも、俺自身のためにも
「まあまあ、こんだけ敵がいちゃあアヤネの支援もしづらいだろうし、俺も定期的に戻ってくるから、な?」
「むぅ...分かりました。でも、このことを後で先生に報告させてもらいますからね!」
「!!??」
思ったよりもひどいカウンターが飛んできた。ふぅ、危ない危ない。俺じゃなきゃノックダウンして一生起き上がることができないほどのヘビィーな一撃だった...え?俺以外は普通そんなカウンターをもらうような馬鹿な事はしない?それはそう
「う...わかった。甘んじて受け入れよう。」
とりあえずこんなものは観念するしかない。まあ本当にこれに関しては俺が悪いしな...
そしていかに複雑な事情(笑)があろうとも、今回のような状況では俺の身に危険がありすぎるために最小限に能力の使用をしていきたいところ。トラップとレーザー、サーベルが重要になってくるな
ドガガガガ!!
「いたぞ!対策委員会を発見!」
そんなことを考えていると、PMC兵がこの部屋までやってきた。考え事も満足にさせてもらえないとは...
「ぐあっ!?」
相変わらず音の全くしない俺のピストルでソイツの眉間を打ち抜く。NICE SHOT!
「じゃ、行ってくる。」
「は、はい!お気をつけて!」
倒れた兵士を盾にして廊下を進んでいく。途中何人か兵士がいたが、銃弾はこの盾で防ぎつつ的確に弾を撃って制圧する。一通り校内を掃除すれば、廊下には大量の兵士たちが横たわっていた。ちょっとfpsみたいで楽しかったのはヒミツ
とりあえず大量の兵士たちをまとめて縄で縛り、ちょっと大き目な骨を一瞬出してこの塊を外へ押し出す。あまりにも質量がありすぎて俺がいくら押しても動かなかったのにビリヤードの玉のように吹っ飛んでいったのは爽快だったな...
そんなこんなで外の奴らは俺が校舎の中からチクチク撃って少しずつ数を減らしていると、相手は校舎に俺とアヤネの二人しかいないことを把握したのか勢いをつけて塊で突っ込んできた
「行け!相手は二人だけだ!物量で押しつぶせ!」
大人が子供相手にまず言わない言葉が聞こえたかと思うと下駄箱の方からセールしてるスーパーかってくらいの足音がする
ドーン!
「「「グワーッ!!」」」
まあそこには滅茶苦茶レーザーとか地雷置いてるからさほど問題はないんだが
他の出入り口にはワイヤートラップを仕掛けて、引っかかったら便利屋の時の戦闘さながら上から大量のサーベルと十字のレーザー、グレネードが落ちてくるようにしている。
だがそんな抵抗も圧倒的な兵力には無力なようで、相手が攻め込んできてから20分経っても一向に数と勢いは留まることを知らずになだれ込んでくる
「そろそろ限界キツイか...」
徐々に前線が押し上げられ、ついには対策委員会の部屋のある廊下の階まで攻め込まれてしまった。先生ーッ!早く来てくれーッ!!!
ドドドドドド
「クッソ...」
馬鹿なことを考えている間にもどんどん兵士たちは攻め込んでくる。ついに対策委員会の部屋の前まで追い詰められてしまった。
(...もう骨を出して一網打尽にするしかないか...)
俺の出せる骨の大きさであればこの廊下をでかい骨で埋め尽くすくらい訳はない。ないのだが...
(確実に
ここでいきなり骨が出てきたとしたら確実にカイザー側にバレる。それを伝手に黒服にも絶対に情報が行くが、ここで使わないという手はない。ケツイを固め、廊下に大勢いる兵士たちを攻撃しようと外に出ようとした瞬間、聞き覚えのある声が聞こえる
「あなた達!そこまでよ!」
その声が聞こえた瞬間、統率の取れていた兵士たちが一気に崩れていく。おそらくアルが指揮官を潰してくれたのだろう、その動揺を見逃すはずもなく、兵士たちの塊に十字レーザーやサーベルを投げ込む。するといとも簡単にその兵士たちは倒れた
ズガガガ!!
「絶ッッッ対に許さないんだから!」
セリカの怒号が聞こえるとともに外の兵士たちが次々に倒れていく。その後は順調に勢いを盛り返し、ひとまず今回の事件は終わった
「まぁじで大変だったーー!!幸いにもケガは銃弾が掠ったくらいで半日もたたずに治るし、キヴォトス人強すぎかよ!」
誰もいない部屋の中、俺は少し大きい独り言を言う。床には寝袋があり、周囲には俺が仕事ができるようレイアウトされた教卓が並べられている。そう、ここは俺がここ最近はいつも寝泊まりをさせてもらっている空き教室だ。さすがに変えすぎるのはあれだから改造は全くしていないが
「にしても、いくら籠城戦が得意な戦法を使ってるとはいえ、ほぼ一人でやり切るのは本当に大変だったなぁ。先生たちが来なかったらどうなってたことやら。」
声に出して今日あったことを振り返る。あの後先生からは市街地で何があったのかを聞いたのだがまあそこも原作通り、カイザー理事が自らやってきてこのアビドスを支配するとか言って攻撃してたらしい。そしてその後助っ人としてやってきた便利屋たちと合流、理事を退却させることに成功してすぐに校舎に援護しに来てくれて終わった、という感じだ。結局俺は兵士たちを外へポイした後骨を使うことはなく、さらにテレポートも一度も使わなかったので助かった。これであっちに漏洩することはないだろう
終わったと言ってもあともう一回...最後のを含めれば二回ほどやり合うことになるのだが、まあとりあえずは直近にある方に注力した方がよいだろう
...そしてそのあと、先生にちゃんと説教された。後で聞いた話によると、アヤネが俺に言ったとおりに先生に報告した瞬間、市街地の方で戦っていた先生の様子が一変して指揮がより的確になったらしい。俺の元に来た時には涙目で俺にしか聞こえないような小声で『バカぁ』と言われた時には不覚にもグラッとキてしまった。まあすぐに現実を見て持ち直したけどな!そのたびに俺のガラスのハートは砕け散るが...*3
そんで俺に一対一で説教をし終えた先生は『行かなきゃいけないところがあるんだ』と言って出て行ってしまった。まあ説教とは言っても俺にケガがないかの確認とか俺のした行動の危険さを改めて教えてくれたり、今度からはきちんと周囲の人を頼ることとかを注意されただけで全然きつくはなかったんだが...
それで一番重要なのがこの後の先生の行動だ。原作をなぞるならこのまま黒服のところに行くんだろうし、明日には足ペロがあるんだろう...いかん、明日のことを考えるだけで胃が痛くなってきた...明日のことは明日の俺が何とかしてくれるだろう!俺は疲れたので寝る!*4
黒服のオフィス内
二人の大人が対面している。片方は相手を警戒するような様子、もう片方はそんな相手の様子を気にも留めないように口?を吊り上げている
「......お待ちしておりました、シャーレの先生。」
「あなたとは一度こうして、顔を合わせてお話してみたかったのですよ。」
ーオマケー
・ちょっとだけ質問コーナー
Q.コーヒー派?紅茶派?
A.
先生:どちらも普通に飲む。特に好き嫌いの区別はない。ただしキヴォトスに来てからはサンズの紅茶を飲んだことで紅茶派に移行しつつある。コーヒーも紅茶も基本何も加えない
サンズ:コーヒー派。キヴォトスに来てこの体になる前から好きだったが、この体になり趣向が変化してからさらに好んで飲むようになった。でもみんなで紅茶を飲むときには紅茶を飲む。一応空気は読める。コーヒーといっても砂糖とガムシロップは普通に一個ずつ使うし、何ならそれだけ入れても苦いと思うような極度の甘党。卵焼きも甘いやつが好き。紅茶は味ではなく香りをメインに楽しんでいるため、砂糖は入れない
Q.犬派?猫派?
A.
先生:猫派。いつもはそっけないけどたまにすり寄ってくるギャップが好き
サンズ:犬派。祖父母が犬を飼っていたためそのまま犬派に。いつでも人懐っこいのが好き。でも自分が飼おうとは思わない。命を預かる重みに耐えられないから
※サンズ君はあくまでもこのお話でのサンズのため、undertaleやB-Ttaleのサンズとは趣向が異なります。ご注意ください。
次回、ちょっと不穏な雰囲気です。お楽しみに!
にわKA 様、
バナナ食べたい 様、
MASDAくん 様、
海猫のタマ 様、
ラムネ514 様、
えふけ〜 様、☆10評価ありがとうございます!❋ヒッシャの ソウサクイヨク が あがった!
また、
Vrqo 様、
HEKE 様、
レイ・ブラドル・ドラニス 様、
pearl jam 様、
セカイの住人 様、
無名野ナナ氏 様、
敷島さん 様、☆9評価ありがとうございます!
筆者のモチベーション向上につながりますので、感想、評価のほどよろしくお願いいたします。