この透き通る世界を俺は機械と骨でハッピーエンドにしてみせる 作:多趣味なオタク
トリニティの本校舎から離れた建物で、少女たちが窓から入る朝日によって次々と目を覚まし、そして各々顔を洗ったり服を着替えるなどして用意を終えたのちにいつもの教室へと集合した
「ふわぁ...おはよぉ...」
「うん、おはようコハル。それにみんなも」
「おはようございます。今日もコハルちゃんはお眠ですね...かわいいです♡」
「みなさんおはようございます!今日も勉強頑張りま──あれ?サンズさんはどこに?」
「そういえば先生も居ませんでしたし、何かあったのでしょうか?」
「...あ、先生はいないけど、あそこに」
「あ、本当です!プールの近くにサンズさんが...あれ?一緒にいるのって...」
「ん...みんな朝からうるさい...!?え、あ、あそこにいるの...いや、
さて、今日はこの合宿に来て三日目。なんと二日目は模試のわちゃわちゃで一瞬で過ぎ去ってしまった...
なんかその時に突如コハルのエ駄死本がダイナミック・エントリーしてきたことがあった気もするがどうでもいい
コハルが先生に連れられて(俺の目からは犯人が警察に連行されていく様子にしか見えなかったが)正義実現委員会に赴いたりしていたがどうでもいいのだ。その間に俺が一人で勉強を見る羽目になったのはなかなかにしんどかったけど!なぜか頻度が少なくなったとはいえハナコにからかわれて死にそうになったけど!!そんなことはどうでもいい!
そんなことが些細な出来事に成り下がるような出来事が今起きている。それは──
「ねえねえ、周りにきれいな女の子ばっかりいるけどさ、やっぱりこう...ドキドキしちゃう場面とかあったりするのかな!?というかこんな場所で男の子1人とか完全にラブコメの舞台じゃんね!え!?ということはもう好きな子とかいちゃったり!?」
「あ~まあ...ハハ」
「そんなはぐらかさずにさ~!お姉さんに言ってみなよ!ね?ね?」
「いや、ハハ、そうっすねぇ...」
──目の前ではしゃぎまくる
「な、なんであの人がミカ様と話してるのよ!!」
先ほどまで眠気眼だったコハルは目の前に広がるあり得ない状況を処理しきれず、周りにいるハナコたちのことを忘れて叫んだ
その爆音を近距離で聞いてしまったハナコは若干顔色を青くしながらも、コハルの口を咄嗟に押さえて窓からサンズたちの様子を観察した。どうやらあちらが気付いていないということに内心胸を撫で下ろし、どうどうとコハルを落ち着かせながらゆっくりと話し出した
「しー、ですよコハルちゃん。今は一旦様子を見ましょう。会話の内容はよく聞こえませんが、サンズ君の顔色を見るにかなり押されているようです。その証拠に...ほら、上半身は平然としているように見えますがいつもの笑みが少しぎこちなく、足が小鹿のように震えてます」
「さ、流石ハナコちゃん。ここ数日サンズさんをイジメ続けただけの事はありますね...」
「違いますよヒフミちゃん。アレはイジメているのではなくちょっとしたじゃれ合いで──」
「そこじゃないでしょ!な ん で ミカ様がここにいらっしゃるのって聞いてるの!!」
「みんな静かに。話し声が聞こえない」
教室の窓にへばりつくようにして一度に四人がのぞき込んでいるという珍状況に気付く者は誰もいない。好奇心旺盛な少女たちを止める者は当然おらず、勉強のことなど意識にない。顔の向きはそのままに口論するその様子はまさにカオスだった
どうしてこうなった?
いや俺ら初対面のはずだよな???なんでこの人急にやってきて俺と恋バナ始めようとしてんだ?あっぐいぐい来すぎてちょっとメンタル死ぬ...
「お~い、聞こえてる~?無視されると悲しいんだけど~?」
いや待てちょっとおかしい。今朝この人がいきなりここに突撃してきたかと思えば突然「先生っている?」とか言ってきたのに渋々対応したのが始まりだったが、なんでそこから俺が彼女の暇つぶしに付き合わされてるんだよ!こちとらただの一般男子生徒だぞ!えっ面白そうだったから?トリニティの長がそんな理由で一生徒にちょっかいかけるんじゃないよ!
こういう人たちって普段は重役の仕事をお上品に紅茶でも飲みながらしてるもんじゃないのか?この人だけが例外なのか?とりあえずなんでもいいから先生には早く来てほしい...
「ちょっと~?もしも~し?」
というか先生どこ行ってんだよ!なんかミカが来るちょっと前に用ができたとか何とかで出てったきりなんだけど...もしかしてミカが来ることを始めから予見していたとか?逃げるな卑怯者!!逃げるな!!
...いや、あの先生のことだし生徒にそんな接待もどきさせるなんてことないだろう。スマホ持って通話しながら外に出てたしおそらく誰かと通話して、それが長引いているんだ。そうに違いない。というか先生からエイミとかいう名前が聞こえたんだよな
もしかしなくともあの特異現象捜査部関連かな?だとしたらまた厄ネタだなぁキヴォトスに厄ネタ多すぎるなぁやめてほしいなぁ切実に
「むー...もう、こうなったら...」
そんなこと考えているよりも今はこの状況を切り抜けることだけを考えろ。どうにか会話を続けて先生が帰ってくる前まで間を持たせなければ、最悪ミカの機嫌を損ねてナギサにチクられた暁にはもう問答無用で全員退学とかいう地獄しかない
ならどうやって間を持たせる?とりあえず無難に好きな銃の種類でも──
「わあ!」
「おわぁ!?」
俺がまともに相手をしなかったことに腹を立てたのか、考え事をしてうつむいていた俺の顔のド真ん前にミカが顔を出してきた。例えるならホラゲーのジャンプスケアみたいな
普通に怖いからやめて、なんて言えるはずもない俺はその後も先生が帰ってくるまでなんとか相槌を打ち、ミカに合わせることで話を続けるしかなかった
「──でね?ナギちゃんったら酷いんだよ!?私がちょっと仕事を残しただけで「もっとティーパーティーとしての自覚を持ってください」とかさ!」
「そりゃあ大変っすね。それでミカ様はどう返したんですか?」
「えーっとね、確か...」
よし、楽しく話せたな!
「す、すごい。あの状況から見事に立て直しました!」
「むむ、冷静になって会話を続けてますね...まさか耐性が?」
「そりゃ2,3日ずっとからかわれてたら少しは慣れるでしょ。なんでアンタが驚いてんのよ」
「戦いの中で成長している...ということか」
「多分違いますよアズサちゃん。アレは毎日毒を飲んで無理やり耐性をつけているようなものかと...」
「毒!?今私のこと毒って言いましたかヒフミちゃん!?」
「い、いえそれは言葉の綾というか何というか...」
『ただいま~ちょっと話が長引いちゃった...みんな窓に張り付いて何してるの?』
「あ!せ、先生!丁度いいところに!あっちでミカ様とサンズさんが話していて...」
「ヒフミちゃん?私の事毒だと「あ~先生!はやく行かないと、ほら!サンズさんの顔色が段々悪くなってきてますよ!これは大変ですよ!」ヒフミちゃん?誤魔化さないでくださいね?聞いてますかヒフミちゃん?」
「しゅ、修羅場...」
「す、すごいぞ。まるで戦場のような雰囲気だ。まさかハナコにここまで戦闘の才能があるとは...」
『カオスだ...とりあえずヒフミの言う通りミカのところに行こうかな。本当にサンズ限界っぽいし』
「ですよね!それでは私は早速勉強の用意をしてきます!では!」
「ヒフミちゃん?どうして逃げるんですか?」
「私しーらない」
『...何があったのかはわからないけれど、とりあえずヒフミはちゃんとハナコと話しておいてね』
この後先生はミカとお話したしサンズはずっと覗いていた補習授業部に”お話”した
「模試二回目がこれか...先生はどう思う?」
『油断はできないけどかなり順調かな。ハナコはともかくアズサとコハルはかなり点数が上がってきてる。サンズのおかげだね。このままいけば合格間違いなし...のはず』
「先生がそう言うならそうなんだろうな。じゃ、結果伝えてくる」
『うん、ありがとう』
いつもの教室とは違う別室で補習授業部の模試結果を先生と二人で話し合い、そして結果を持って、先生の補佐を申し出て採点の手伝いをしようとしたが本人にやんわりと断られてしまってとぼとぼと戻っていったヒフミと他のメンバーたちが待つ教室の方まで移動する
先生は生徒にやらせるわけには...とか言ってたけど俺はいいのだろうか。ジト目で見た先には顔を逸らした先生しかいなかった
「はぁ...」
それはともかくとして、先ほどのことのせいでどうにも疲労感が抜けない。つい数時間前のことだが、あまりに怒涛の展開すぎて未だに感覚が戻っていない気がする
思い返してみてもあのミカ強襲事件は大変だった。嵐のように現れたあの人は、本題だった先生と話してからすぐに嵐のように帰ってしまった。なんと俺が先生とバトンタッチしてから教室でわちゃわちゃしているヒフミとハナコを遠巻きに眺めているうちに先生が見送ってしまったらしい
それを聞いたコハルはすごい恐縮していた様子だったが、まあそれが普通の反応だろう。あの自称普通な少女はハナコに追われていてそれどころではなかったようだが、コハルは見送れなかったことを結構気に病んでいた。こちらの感覚で考えれば首相が一国民の前までわざわざやってきたのに挨拶すらできなかったくらいだろうか。少し気持ちが分かるような気がした
それと先生とミカの話は正直とても気になる。話し合いから帰ってきた先生は一瞬だけ何かを気に病んでいるような表情を見せていた。そのあとすぐにいつもの柔らかい笑顔を浮かべていたが、何かがあったことは確実だろう
生憎俺は原作知識が中途半端だから何を話していたのか知らない。後でそれとなく聞いてみて、はぐらかされたら奥の手の監視カメラ(音声も拾えるタイプ)を見返してみるか
そんなことを考えながら補習授業部が集まる教室の扉を開き、中に入った。テストの結果が帰ってくるためみんな緊張して静かになっている...と思いきや結構騒がしかった
「うぅ、緊張します...」
「案ずるなヒフミ。もしここで失敗したとしてもまた次がある。それにご褒美のスカルマンたちもいるからな」
「あ、アズサちゃん...!」
「...次があるのはそうだけど、なんであれでやる気を出せるの?」
「何かが琴線に触れたのでしょうか。ええと、ペロロ?以外ならまだわかるのですが...」
「くっ!た、確かにペロロ様は人を選ぶ部分もありますが...ほら!このキュートな目とか!ずっと見ていたらこう...かわいらしく思えるはずです!」
「え、それ洗脳?」
「違いますよ!?」
...やはりペロロは受け入れられない運命である。合掌
入ってきた俺に気付かない様子の彼女たちは置いておき、教壇を登ってレンズが生徒たち側に向いているカメラが置かれた教卓の前に立つ
ついでに軽くカメラの中も覗いてみたが、中は真っ白で内装は...ないそうです。ケイは超ミニマリスト...と。王女もといアリスの写真はどこにあるんだろうか。気にはなるがただでさ少ない好感度が下がる気がするので調べたりはしない。怒られるの怖いし
「じゃあ結果返すぞー静かになー」
俺の一声で喧騒が収まったことを確認して、一人一人にテスト用紙を返していった。結果としては前回と変わらずヒフミ以外は不合格といった内容だったが、点数はみんなある程度上がっていた
「ふっ、紙一重だったな」
「見た!?これがエリートの力よ!」
「これが数列としたらあと三回で合格ですね♪」
「み、皆さん素晴らしいです!この調子でいけばきっと...」
「ヒフミちゃん、どうして私のほうを見てるんですか?」
「...ハナコちゃんも頑張りましょうね!」
『うん、みんな頑張ったね。この調子で続けていこう』
反応は各々異なるが、自分の点数が上がっていることに自信を持っている様子だったのでひとまず安心。ここで落ち込んでしまったらこの後モチベーションを上げていくのが難しくなるからよかったよかった。ん?ハナコ?知らんな
ピンポーン♪
みんながこれからの意気込みやらなんやらでわちゃわちゃしていると、教室中に呼び鈴の音が鳴り響いた
「あら、どなたか来たみたいですね?」
「こんなところに誰が...」
「ま、まさかミカ様が!?」
「いやあの人呼び鈴すら鳴らさず突っ込んできたから違うと思うぞ」
『えっそうだったの?』
「マジだ。だから対応できるの俺だけってのが分かった時終わったと思ったぜ」
『お疲れ様...』
「し、失礼いたします...えっ?こ、これドカーン!きゃああ!?」
俺たちが建物の入口の方に向かって移動しながら雑談をしていたら、なぜか起こるはずのない爆発音とともに女性の悲鳴が響き渡った。そしてその音を聞いたアズサがどこか自慢げに胸を張り、その口を開いた
「ふ、ブービートラップだ。敵の侵入を感知し起動する」
「アズサちゃん!?」
ヒフミが推定主犯のアズサを追求しようとするが、それを
ドガーーン!!
「きゃぁぁ!!??」
「おいこれテロだろ!」
「ブービートラップは逃げる方向すら予測している」
「アズサちゃん!!??」
ヒフミの悲鳴ともとれるような叫びを正面から受けてもアズサはその自慢げな表情を変えない。むしろ任務を終えた後の満足感すらありそうな表情だったとはドン引きしていたコハル談だ
で、とりあえず俺はアズサの頭をクレしん的な頭ぐりぐりをしながら爆発現場に向かった。当のアズサは困惑していたがこれはもうアウトだろということで制裁だ
「い、痛いぞサンズ!私たちは仲間ではなかったのか!?」
「仲間だからこそやってんだろうがッ」
『ほどほどにね?』
先生公認の元ぐりぐりを継続していると、目的の入口近くまでやってきた。既に扉越しで煙が見える...ぐりぐりを強くしておいた
「こほっ、き、今日も平和と、安寧...けほっ...が、あなたと...けほっ、けほっ、共に、あります、けほっ、ように...」
「まずご自分の安寧を心配してください!?」
いいボケとツッコミだ...なんて感心している間にやってきた子を確保し、ひとまず安全な教室まで連れていく。その間にやってきた子の名前や所属を確かめたところ、名前はマリー、所属はシスターフットらしい
シスターフットってなんだぁ?(伝説のスーパーサイヤ人)としていたらハナコから説明があった。それを要するに、教会で修道女のようなことをしているらしい。じゃあ安心かぁ!
「...それで、どうしてシスターフットの方がここに?」
コハルから受け取った水を飲み一息ついた様子のマリーに対しヒフミが尋ねた。その目に映っているのは疑念などではなく、純粋に理由が分からないといった疑問だった
ちなみにアズサからの謝罪は既に済ませている。謝罪は早くしたほうがいい。これ聖書に載ってます、知らんけど
「こちらに補習授業部の方々がいらっしゃると聞きまして...ただ、ハナコさんもここにいらっしゃるとは存じておりませんでしたが...」
そう言ってハナコの方を見たマリーはどこか申し訳なさそうな顔をしていた
「ハナコ、知り合い?」
「...少しだけ、ご縁があったというだけですよ。そんなことよりも、マリーさんが補習授業部を訪ねてやって来た要件はどういったものなのですか?」
分かりやすいくらいに話を逸らしたハナコだが、それを追求する者は誰もいない。だって明らかに面倒くさそうな話だ、そんなことにわざわざ首をつっこみたくはない
「本日は、白洲アズサさんを訪ねてこちらに参りました。実は先日、アズサさんが助けてくださった生徒の方から感謝をお伝えしたいとのことでして...」
で、その後も話を聞いていたがつまるところはアズサの暴走はイジメられていた生徒を助けるための行為であったらしい。あれ?なら補習授業部に入れられた原因が無くなってもうここにいる理由はないんじゃ?と思ったが...残念、なんと余罪も色々あるらしい。このテロリストがよぉ!
「...ってのが今日あったことだ。そういえばマリーの見送りはハナコがしてたな。そこで秘密の会話とかしてたかもな...うわっ、考えてみたらすげぇ気になってきた」
女性の会話を妄想しあまつさえ聞き出そうとするとは...心底軽蔑します
「うっ」
それにAIに対して毎日語り掛けるなどという非生産的な行為を続けるなど、理解できませんね
「ぐっ」
なぜ自室にまでやってきて精神を削られなければならないのか。我々はその謎を解き明かすためにジャングルの奥地へと向かった
なぜ毎日ケイに語り掛けているか?それはひとえに好感度を稼ぐために過ぎない。言い方こそ最悪だが事実だ。毎日ずっと話しかけていたらいつかは心を開いてくれるだろうという俺の希望的観測によるものだが、やらないよりはマシだろう...きっと
ということで今日も日課を終え、いつもより数時間早く眠りにつく。最近ちょっと色々なことが起きすぎて疲れた。今日くらいは早く寝ても誰にも怒られないだろう
「じゃあおやすみ...」
ベットに潜り込んだ瞬間、今までにないほどの疲労感を改めて感じた。ものの数秒で瞼が落ちきった俺は、この部屋に向かってやってくる足音に最後まで気づかないまま意識を落とした
ガチャ
『おーい...ってあれ?もう寝ちゃった?』
真っ暗闇の部屋から答えは帰ってこない。扉を開けたまま数秒考えた先生は、まあまた明日報告すればいいかと考え、小さくおやすみと言ってからそっと扉を閉じた。部屋には暗闇が充満していた
☝︎□︎□︎♎︎ ■︎♓︎♑︎♒︎⧫︎ ︎ ︎ ︎<お〇■み...>
「──ね、先生。あの子、サンズ君...だっけ?ちゃんと見ておきなよ?」
「ナギちゃんから聞いたんだけどさ、体弱いみたいじゃん。銃弾ちょっと受けたくらいで入院しちゃうくらい」
「うちにも同じような子がいてね、口だけ達者なんだよ、本当」
「口だけ達者で体が弱いから」
「......」
「後悔しないようにね、先生。そういう子ってすばしっこいからすぐどこかに行っちゃうんだから」
「え?その子はどこにいるのかって?」
「...さあ?もう、見つからないかもね」
「あ、もう時間だから...じゃ、バイバイ先生!またね!」
次の日先生から共有してもらったサンズ君「え?ハナコに試験に不合格だったら退学することがバレた?...俺もそれ知らなかったんだけど(知ってた)。アズサが夜になったら単独行動してる?あぁ、そう...(監視カメラ情報で抑え済み)」
密会より先に寝ることで(投稿する)タイムを短縮できるんですね(RTA風)
Hamachi 2 様、プロムン狂信者 様、Strings 様、NY太平洋 様、ハイエンド 様、☆9評価ありがとうございます!
ハッカ油 様、ゆきぐれ 様、なすかもしれない 様、ささけらさら 様、☆10評価ありがとうございます!ウレシイ、ウレシイ...!
え?水着ティアマト!?両儀式!?石ないよ!
ナギサに使う石も(ハフバで使ったから)ないよ!