ドラゴンボール 双子のハーフサイヤ人   作:狼ルプス

13 / 63
ナメック星到着と戦いの始まり

 

 

「すぅー……すぅー…」

 

 

 

 

ピピピピピ!!

 

 

 

「う……ううん」

 

俺はアラーム音で目を覚ます。いよいよナメック星だ……準備しないと。

 

「ふわあー……んん、もうそんな時間か…」

 

目を擦り目覚まし時計のアラームを切る。部屋から退室し顔を洗う。

 

「……よし、目が覚めたぞ。今のうちに準備を済ませるか」

 

俺は歯磨きを済ませた後クローゼットに向かう。父さんが修行中に界王様に道着を頼んでいたみたいで、それが今クローゼットにあるらしい。俺はクローゼットに向かい戸を開ける。

 

「おお、結構な量だな…ここまで必要ない気もするけど、有り難く着させてもらいますよ」

 

クローゼットの中には山吹色の道着が綺麗に仕舞われていた。それに俺のサイズもしっかりある。

 

「うん、サイズはバッチリだ!ありがとう、界王様!」

 

俺は道着に着替える。物はほぼ父さんと同じだが、いくつか違いがある。胸元と背にある文字が悟聖の「聖」で、青のアンダーシャツが長袖となっており、ちゃんと父さんのと差別化されているし着心地もいい。

 

「さてと、父さんの道着も持っていくか」

 

俺は父さんのサイズの道着を揃えて寝室に向かう。父さんはまだぐっすり眠っている。

 

 

『ナメック星到着まであと20分』

 

 

と、アナウンスが鳴り、それと同時に父さんの部屋から目覚ましのアラームが鳴り響く。しばらくすると父さんが寝室から出てくる。

 

「ふわぁーーっ……オッス…悟聖」

 

「おはよう父さん。そこに道着置いてるから、先に顔洗ってきなよ」

 

 

「ふわぁー…んん…おう、サンキューな」

 

父さんは洗面所に向かい顔を洗いに行く。俺は取り敢えず残りの時間を軽く準備運動に費やす。

 

 

「ふぅ…準備運動はここまでだ。後は到着を待つだけ」

 

 

数分後、父さんも準備が終わり操縦席にくる。

 

 

「ベジータよりもすげえやつか。待ってろよ…みんな」

 

「後10分…だね」

 

父さんは帯を強く結び気を引き締める。そして10分前…準備は整った。

 

「妙だな…恐怖を感じねえぞ…何を落ち着いているんだオラ、とんでもねえやつらがいるってのに…」

 

「うん。俺は緊張はしてるけど、不思議な気分だよ…」

 

「メチャクチャな重力で修業してておかしくなっちまったのかな…」

 

「きっと大丈夫だよ父さん。油断せず行けばなんとかなるよ!」

 

「ああ、そうだな!」

 

正直緊張はしている。ナメック星についたら闘う事は確実だから。

 

 

 

そして10分後、俺達はナメック星へ到着した。

 

「よっと…ここがナメック星か、なんだか…ピッコロさんと修行した場所に似てる気がする」

 

場の雰囲気がピッコロさんと修行していた場所によく似ていた。そしてもの凄い気も感じとれた。この邪悪な巨大な気が界王様が言っていたフリーザだろう。

 

「早ぇこと3人を探さねえと…待ってろよクリリン、悟飯、ブルマ!」

 

 

「…!父さんまずい、悟飯とクリリンさんが死にかけてる!早く行かないと!場所はそう遠くはない!」

 

「ああ、行くぞ悟聖!」

 

「うん!悟飯、すぐに行く…待っててくれ!」

 

俺達は直ぐに悟飯達の元へ向かう。しかし、前より悟飯とクリリンさんの気が違っていたのが分かった。

 

そして悟飯達の元に向かうとその場には6人いた。

 

 

「カ、カカロット…やっときやがったか…」

 

「悟空…悟聖…!」

 

悟飯もクリリンさんも、何故かベジータってやつも倒れている…この様子だと一緒に戦っていたのか?一体何が…

 

「悟聖は悟飯に仙豆を食わせてやれ」

 

「わかった!」

 

父さんから仙豆を1粒もらう。父さんはクリリンさんの元へ、俺は悟飯の元へ向かう。

 

 

「おい、悟飯…しっかりしろ!っく、これは首の骨が折れてるのか…仕方ない。無理に押し込むしか」

 

緊急事態だから申し訳ないが、悟飯に無理やり口の中に仙豆を押し込んだ。これで良くなるといいが…

 

「お、おい!なんなんだ貴様らは!そのガキ達の仲間か!?」

 

 

すると仙豆を食べる事に成功し悟飯は気がつく。

 

「ご、悟聖!お父さん!」

 

「ふぅ…よかった。仙豆が効いたみたいだな」

 

すると敵の方も悟飯が復活したことに動揺する。

 

 

「き、気をつけて!!あ、あいつら…」

 

「わかってる。酷い目にあったな、悟飯…」

 

「う、うん…手も足も出なかった…」

 

「どうしてベジータまでもやられているんだ?それにこの様子だと共闘してる様に見えるけど…」

 

「い、色々あってベジータと協力してたんだけど、3人がかりでかかっても、あのパイナップル頭にやられたんだ。と、とにかくものすごい強さで…」

  

 

「そうか、色々大変だったんだな」

 

俺と悟飯は父さんと仙豆を食べて復活したクリリンさんと合流する。

 

「悟空…お前にだって分かるだろ…?あ、あいつらの強さが…べ、ベジータさえもあのザマなんだぞ…」

 

「それはそうと、どうしてベジータがやつらに…仲間じゃねえのか?」

 

「も、元々は仲間だったらしいんだが…」

 

「喋らなくていい、探らせてくれ…」

 

すると、父さんはクリリンさんの頭に手を当てる。何をするつもりだろう…

 

「な、なにしてんだよ。お、オレ熱はないけど…」

 

「…いろいろと分かったぞ。お前達2人がやけにパワーが上がった訳や、ブルマも無事だって事、奪われちまったドラゴンボール、それからフリーザってやつやあいつらの事、ベジータの事もな…」

 

「う、嘘だろ!?な、なんでそんなことが分かるんだよ!」

 

「え、どうやって!?」

 

「さあ…なんとなくこうしたら、分かるような気がしたんだ」

 

 

「え!?」

 

「お、お前、いつの間にそんな能力を…!?」

 

「何でもありだね…父さん」

 

もはやもう驚かない、いろんなことがありすぎて耐性があるから相手の記憶を探る能力もあってもおかしくはないだろう。前世もアニメの中じゃそう言う記憶を探る能力もあったし。

 

「残る仙豆は1つだけか…」

 

父さんはベジータを見る。ベジータも既に重症でまともに動くのも難しい状態だ。

 

「ベジータ!!」

 

父さんは最後の仙豆をベジータに渡す。ベジータは投げ渡された仙豆を食べ、そしてはじめて食べる仙豆の効果に驚いている様子だった。

 

「ば、馬鹿だぜ!あいつも治して5人で闘おうって考えだろうが、そ、そんなことしたって…」

 

「そんなんじゃねえよ…あいつとは後で決着をつけてえしな…」

 

「あ、後で決着…!?」

 

「こいつらは、オラ1人でかた「父さん」ん?どうした悟聖…」

 

「あのパイナップル頭の男は俺にやらせて、悟飯達をボコボコにした借りも返したい…」

 

「……わかった。あいつは任せたぞ悟聖」

 

「うん」

 

「ご、悟聖⁉︎」

 

「お、おい悟聖!何言ってんだよ悟空⁉︎今すぐ止めろよ!!悟聖のやつ殺されちまうぞ!」

 

「まぁ見てろよクリリン…悟聖なら大丈夫だ」

 

俺は父さんの了承を経てパイナップル頭の男の元へ向かう。今回は少しばかり怒っている。後一歩遅かったら悟飯達は殺されていたかもしれないしな…

 

「妙な野郎だぜ…あのチビ虫共の借りを返すだと?ちっとはおもしろくしてくれよ…おーい!このゴミ虫らの戦闘力はいくつぐらいだ!?」

 

「…ほんとにゴミ虫らだぜ!戦闘力はどっちもたったの5000くらいだ」

 

「なんだ…ガッカリさせやがって…ただのハッタリやろうかよ~」

 

こいつが悟飯をボコボコにした奴か…なんだろう、デカいだけで大したことないな。

 

「おじさんじゃ俺には勝てないよ。闘わなくても分かるから」

 

「なにを言うかと思ったら!とんでもねえホラをふきやがったぜこのゴミ虫野郎!」

 

 

「…悪いけど…一瞬で終わらせる。おじさん達に時間をかけるわけにはいかないし…」

 

「一瞬?ダハハハハハッ!!チビのゴミ虫がよ!それはこっちのセリフだ!一瞬で永久に大人しくさせてやるぜ!リクーム!!マッハー……!」

 

「……?」

 

リクームは独特のポーズをとりはじめる。俺は思わず首を傾げる…

 

 

「パー……グオッ!?」

 

「………」

 

俺は隙だらけのパイナップル頭の懐に強烈な一撃を与える。この人一体何がしたいんだ…ガラ空きもいいところだし、攻撃してくださいと言ってるようなものだ。

 

「ガラ空きだったんで攻撃させてもらったよ。悪く思わないでくれ。それに、今のが悟飯達をボコボコにしてくれた借りだよ」

 

「こ…こ、この、や…やろ…」

 

そしてパイナップル頭の男は倒れる。当然殺してはいない、俺は無駄な殺しはしないほうだが、それは状況にもよる。この連中には聞きたいことが山ほどあるしな

 

 

「え?ご、悟聖……倒したの……?」

 

「う、嘘だろ…?いくら不意打ちとはいえ、べ、ベジータや俺達がどんなに攻撃してもビクともしなかったヤツを…ご、悟聖のやつ、た、たった一撃で……」

 

「ほら、大丈夫だったろ?」

 

 

 

クリリンさん達は相当驚いている、あのベジータでも同じ反応だ。俺は父さんにVサインをし、父さんもいい笑顔でVサインをかえす。

残った敵もパイナップル頭の男が倒されたのが信じられないと言う様子だ。

 

悟飯達がそんなに強くなっても勝てなかったのか…だが、こいつの独特のポーズはなんだったんだろうか…いちいちあんなことしないと攻撃できないのか?

 

「どうする、おめえ達!とっとと自分たちの星に帰るか!?それともあいつみてえにぶっ倒されてえか?」

 

 

と、残った敵の2人に父さんは忠告する。しかし、2人は俺ではなく、忠告した父さんの所に突撃して行く。悟飯とクリリンさんは父さんから離れ、戦いを見守る。

 

「やっぱ帰らねえか」

 

この勝負はまず俺と父さんなら負けることはないだろう。敵の2人はコンビネーション攻撃を仕掛け脅しをかけるが、父さんはその場から一歩も動かない。青い人が気弾を放つが、父さんは最低限の動きで攻撃を回避する。見えない人にはその場から動いていないように見えてるだろう。

そして2人は父さんの横に立つ、油断しすぎたのか赤い人が父さんに顔面を殴られる。そして2人の攻撃を受け止め足払いをし、気合いで吹き飛ばす。

 

諦めずに攻撃を仕掛ける2人だが、父さんに一撃も与えることができない。赤い人の方は気弾を放つが、父さんは避けず片手で跳ね返し、青い人の方の後ろへ一瞬で移動する。2人は父さんの動きを捉えることができていない。

 

「こ、こいついつの間に…!て、てめえ、一体なにもんだ…」

 

「地球育ちのサイヤ人…らしいぜ」

 

青い人は父さんに攻撃をするけど、父さんには全く当たらない。赤い人も同時に攻撃するけど父さんは全てかわす。父さんはタイミングを見計らいその場から移動し同仕討ちをさせ、お互いの拳が味方に当たってしまう。

 

 

 

「スピードだけじゃないって事を、見せてやるよ!」

 

父さんは青い奴を蹴り飛ばす。その威力は着ていた服の一部が破壊するほどだ。そして背後に移動しスレッジハンマーを叩きつけ、直ぐに地面に先回りして持ち上げる。衝撃が強かったのか青い人はビクともしない。

 

 

「(あ、あのガキもそうだったが…おそらく攻撃のほんの一瞬だけ急激に戦闘力を高めているんだ……おそらく、無駄なエネルギー消費を避けるために…あまりにも一瞬なのでスカウターでも数値が拾いきれていないだろう…)」

 

 

「これで分かっただろう!無駄な闘いはよせ!こいつもさっきのヤツもまだ死んじゃいねえ!早いうちにこいつら連れて、この星から出てけ!」

 

 

「カ、カカロットなにをしている…!とどめだ!とどめをさせー!」

 

「こいつらはもうガタガタだ。意味なく殺す必要はねえだろう!」

 

正直相手をどうするかは自分で決めることだ。父さんはどんな敵だろうと殺しはしないが、俺は相手にもよる…こいつらなんというか…個性の強い連中と言う認識が強い。

 

 

「あ……悪夢だ……超エリート部隊のオレ達が、て…手も足も出せないまま、や……やられるなんて……!」

 

すると、赤い人はどこかへ逃げだした。

 

「あ、に、逃げた…!」

 

「しょうがねえな…仲間置いてっちまった…わりぃな…もう仙豆はねぇんだ」

 

「どうする父さん、こいつらに色々聞きたいことがあったけど…これじゃあしばらくは目を覚さないよ」

 

「ウーン…そうだなぁ」

 

「チッ…!」

 

どうするか考えていると、ベジータは倒れている2人にトドメを刺してしまった。

 

「なっ……」

 

「なんてやつだ。なにもとどめを刺す必要はねえだろ!」

 

「まったく、貴様らの甘さにはヘドが出そうだぜ!!なんでみすみす敵を逃したんだ?いまの貴様らなら簡単に始末出来たはず!どうやら貴様らは完全な超サイヤ人にはなりきれなかったようだな…」

 

「「スーパーサイヤ人?」」

 

スーパーサイヤ人?なんだろう…サイヤ人の伝承に出てくる何かか…大猿とは違う変身なのかな?

 

「圧倒的に強くなったのが自慢らしいが、こんなことではフリーザには絶対に勝てんぞ!!」

 

「オラは自分で言うのもなんだが、悟聖も含めて随分強くなったと思っている。でもフリーザには勝てねえっちゅうんか……⁉︎」

 

フリーザはそこまで強いのか…正直言って戦わないことにはなんとも言えない。

 

 

「そういうことだ…戦うなら覚悟するんだな?フリーザの強さは、おそらく貴様らの想像を遙かに超えているぞ」

 

「い、いくらなんでもそれは大袈裟なんじゃないか…?み、見ただろ、今の悟空と悟聖の強さを…あ…あいつらが手も足も出なかったんだぜ。2人に勝てるやつなんているもんかよ…!」

 

 

「だったら戦ってみるんだな……おまけにフリーザは今頃ドラゴンボールで不老不死を手に入れてしまっているはずだ…」

 

「いいっ⁉︎そ、そうなんですかクリリンさん⁉︎」

 

既に願いを叶えてしまったら、不老不死相手に勝ち目はない!だとしたら早くナメック星から脱出しなくてはならない

 

「い、いや、あいつはまだ願いを叶えていないと思う…」

 

「なんだと?何故わかるんだ!?」

 

「も、もし、ここのドラゴンボールも地球と一緒なんだったら、神龍が出るときに暗くなるはずだろ!?」

 

「シェンロン?なんだそいつは!?ドラゴンボールを揃えると何か出てくるのか?」

 

「なるほど!」

 

俺はクリリンさんの言ってることで理解した。おそらくフリーザは…

 

「そうか!分かったぞ!あいつは合い言葉を知らねぇんだ!死んだみんなを生き返らせることができるかもしれねえぞ!」

 

「やったー!」

 

「まだチャンスはある!後はなんとかしてドラゴンボールを取り戻さないと……ん?」

 

二つの気が2つこっちに近づいている。一つはさっきの赤い人の気だ。

 

「ん?2つの戦闘力がこっちに近づいてくる…お前の逃したジースがギニュー隊長を連れてきたぞ…!待てよ、フリーザはどこだ!?宇宙船の位置に確かにいたはずだが…」

 

「あっちの方角の遠い位置に強い気を感じる…多分そいつがフリーザだろう」

 

「うん。すごい邪悪な気を感じる。間違い無いと思う…」

 

お父さんは指を指す。それにかなりの速度で移動している。一体どこに向かっているんだ?

 

「あ、あの方向は…!?」

 

 「た、大変だ…!!最長老さんの所だぞ…!!フリーザのやつ願いが叶わないから直接ナメック星人にどうするか聞き出しに行ったんだ…!!」

 

「っ!クリリンさん、もしかして、ここのドラゴンボールをつくったのは…!?」

 

「ああ!その最長老さんだ!!ま、まずいぞ!!」

 

「あ、あいつ、願いの叶え方を聞き出したら…ぜ、絶対に最長老さん達を殺しちゃうよ!その最長老さんが死んでしまったらドラゴンボールも無くなっちゃうのも知らないんだ!!」

 

「な、なんだと!?」

 

「父さん!」

 

「ああ!クリリンと悟飯、それに悟聖はドラゴンボールを取りけえしてくれ。オラとベジータがあいつらをくいとめておく」

 

「わ、わかった……!はやくしないと最長老さん、殺されちまうからな…!」

 

「ドラゴンレーダーをブルマさんのところに取りにいかないと…!」

 

「ああ、そうだな!」

 

「よーーーし!行ってくれ!悟聖、2人を頼んだぞ」

 

「うん、余計な心配かもしれないけど…油断はしないでね、父さん」

 

「ああ、そっちも気をつけてな!」

 

「うん!」

 

父さんはサムズアップをし、俺もサムズアップで返す。

 

 

「頑張れよ、悟空!行くぞ2人とも!」

 

「「はい!」」

 

俺はクリリンさんと悟飯と一緒にブルマさんの元に向かう。今の父さんなら油断しなければ問題なく勝てるだろう。

 

だけどこの時はまだ知らなかった。この先ややこしい事態になる事に…

悟聖のヒロインについて

  • 星野アイ 
  • 黒川あかね
  • 有馬かな
  • 寿みなみ
  • 不知火フリル
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。