父さんとベジータにあとの2人を任せドラゴンレーダーを取りにブルマさんの元へ飛ぶ俺たち。……空中から見るナメック星の景色はやはりピッコロさんとの修行を思い出すし、こんな状況なのに内心じゃ自分が地球外の星にいることが今でも信じられずワクワクしている。
「(こんな状況じゃなかったら…探索とかしてナメック星人とも交流してみたかったな…)」
「悟聖」
「はい?」
「お前、ここに来るまで一体どんな修行をしたんだ?オレと悟飯、ベジータの3人でかかっても倒せなかったやつなのに…」
「うん、僕も気づいたら悟聖がパイナップル頭の懐に入って一撃を与えてた。僕たちがどんなに攻撃しても倒れなかったのに…」
「…俺と父さんが乗ってきた宇宙船には重力装置が搭載されていて、ナメック星に着くまで重力を利用した修行をしたんです。最高で100Gまでできます」
「いいっ⁉︎」
「ひゃ…100Gの重力の中で修行だって⁉︎」
悟飯は驚きクリリンさんは口を大きくあけながら驚いていた…普通ならそんな反応になるよね
「トラブルもありましたけど…充実した修行になりましたよ。フリーザ相手には戦わないと分かりませんけど…」
「は、はは…こりぁ希望が見えてきたかもな!お前がここまで心強いと思う日が来るとはな…」
「うん!悟聖がいれば怖いものなんてないよ!」
「俺なんてまだまだだ。それと2人はなぜそこまで力を?地球にいた時よりも桁違いにパワーが上がってますよね?」
「そっか…悟聖は悟空みたいに記憶をのぞいたわけじゃないもんな…実は…」
クリリンさんはパワーアップした経緯を話す。どうやらナメック星人の長である最長老さんによって潜在パワーを引き出してもらったらしい、しかし全てという訳ではなくほんのキッカケに過ぎないとのこと…
「成る程…その最長老さんに力を引き出してもらって今に至ると言うわけですか」
「ああ。それに比べてお前と悟空は桁違いに強くなってたけどな…」
しばらく飛んでいるとブルマさんがいる場所へ着いた。降りてブルマさんの元へ行くと俺達に気づいたブルマさんが詰め寄る。
「ちょっとアンタ達!!、こんなか弱いレディーを一人置いて何してたのよ!って、もしかしてアンタ悟聖君⁉︎ナメック星に来てたのね!」
俺に気づくとブルマさんは嬉しそうにする。しかし周りを見ると疑問を浮かべる顔になる。
「孫くんは?孫くんはどこに居るのよ?」
「す、すみませんブルマさん…遅くなってしまって、それと父さんは今手が離せない状況でして…」
「ブルマさん、今は時間がないんで、訳は後で言いますからドラゴンレーダーを貸してください」
「ドラゴンレーダーって、まさかアンタ達まだ願いを叶えてなかったの!?」
驚くブルマはさっき見たレーダーを説明し、俺たちも簡潔に事情を説明する。
「レーダーには七つ揃ってたからてっきりアンタ達が全部集めたのかと思ったわよ」
「いろいろあってその場所へ行こうとしてたんですよ」
するとレーダーでドラゴンボールの位置を見た悟飯が言う。
「クリリンさん。ドラゴンボールは向こうの方にあるみたいです」
「よし、だったらすぐに向かうぞ」
「はい」
クリリンさんが先に飛び俺と悟飯も後に続く、悟飯もブルマさんに何か言った後飛んで来た。
しばらく飛んでいると円盤上の大きな宇宙船が見えた。あれがフリーザの乗ってきた宇宙船か。
「クリリンさん、悟聖、ドラゴンボールは宇宙船の中じゃなくて少しズレた場所にあります!」
レーダーが示す場所へ歩くと宇宙船と少し離れた所にある地面へと着いた。
「悟聖、クリリンさん。此処だけ掘ったような後が…」
「おそらく俺たちに見つからないように埋めたんだと思う。レーダーの反応を見るにドラゴンボールはこの地面の中ですね」
「よし、掘り起こすぞ!!」
「「はい!」」
俺たち達は地面を掘った、するとドラゴンボールが七つ揃ってる状態で見つけた。
「ドラゴンボールだ!!ちゃんと7つ揃ってるぞ!!」
「やったやったー!!」
「これがナメック星のドラゴンボール……大きいな。バスケットボールサイズくらいか?」
俺は初めて見るナメック星のドラゴンボールの感想を言う。大きさはバスケットボールくらいだ。掘り起こしたドラゴンボールを並べるといよいよ願いを叶えようとした。
「よし、本場の神龍を呼ぶぞ!!」
クリリンさんは地球のドラゴンボールと同じ呪文を言った。
「出でよ神龍!!そして願いを叶えたまえ!!」
ワクワクとした顔で期待してる俺達、しかし待っても神龍が出てくる気配が全くなかった。
「あ、あれ!?何で出てこないんだよ!?」
「呪文が違うんじゃないですか?」
「あるいは出てくる神龍の名前が違うか…特有の言語を言わないと使えないとか、地球にも地域や場所によっては言語も違う村もありますし…」
俺の言葉にクリリンさんはハッとし何かを思い出す。
「そ、そうか!オレや悟飯が乗ってきた宇宙船は元々ナメック星人が使ってたもの、改造前は確かナメック語じゃないと動かなかった」
「じ、じゃあ…ここのドラゴンボールは…」
「おそらくナメック語じゃないと使えない……ナメック星人に教えてもらわない限り願いを叶えることはできませんよ…」
どうすればいいか分からず騒いでると二人の気を感じた。
「2人とも、気を抑えてすぐに隠れて!!」
俺たちは気を抑え近くの岩に隠れた。
「この気は、さっきベジータが言っていたギニューってやつじゃ…!!」
「まさか、悟空がやられたのか…!?」
「(…父さんの気が弱まってる?父さんならあの2人に負けることはないはず…一体何が)」
「そんな!?お父さんがやられるわけ…」
「2人とも静かに…!!」
2人は静かになり二人の気が此処に来るとドラゴンボールが掘り起こされてることに驚く。そして俺たちはやって来た二人のうちの一人を見て驚愕することになる。
「(と、父さん⁉︎いや…違う、この気は…)」
その正体は父さんと一度逃げた赤い人だった。クリリンさんは父さんだと知ると岩から出てきて話しかける。
「クリリンさん伏せて!!」
「え……うわあ⁉︎」
俺はその場から飛び出し父さん?と赤い人を蹴り飛ばす。
「ご、悟聖⁉︎」
「ご、悟聖、お前何やって…!」
「お前、父さんじゃないだろ?」
「ほぉ、よく分かったな…」
「あんたの気は父さんの気じゃない…!!父さんはそんな邪悪な気は持ってもないし…スカウターなんか付けない!!」
「悟空の気じゃないってどういうことだよ!?悟空じゃなかったら誰なんだよ!?」
「そのガキの言う通り、見た目は貴様らの仲間だが中身はこのオレ!ギニュブホッ⁈」
俺は父さん?が変なポーズをする前に蹴り飛ばす…
「キサマァ!!このギニュー様のスペシャルファイティングポーズの邪魔をするなど、なんと無礼なやつだ!」
「うるさい!!父さんはそんなみっともないポーズはしないっ…!!と言うかその体を父さんに返せ!!」
「ご、悟聖?」
「(い、いつもの悟聖じゃねぇ…)」
「だいたい、どうやって肉体を入れ替え…!こ、この気は…」
すると、もう一つの気が俺たち達に向かって来るのを感じた。だがその気は弱かった。そこにいたのは弱い気の正体はギニューだった。ギニューは胸に血が流れており抑えており重症だった。
「(あの気、父さんの体にギニューってやつがが入ってるならあのギニューは父さんっていうことになるのか、気の質が違う)」
俺はそう思ってギニュー(父さん)の方へ向かった。
「ご、悟聖!?」
「おい悟聖!そいつは…!」
2人は驚く、そんなに驚く必要はないだろうに…
「……父さん、でしょ?」
ギニューの体に入ってる父さんにそう言う。すると父さんは笑いながら
「おめぇ…よく分かったな」
「そりぁわかるよ。だって父さんはあんな邪悪な気は持ってないし、それに…自分の父親を間違えるわけないでしょ…」
「そ、そうか……」
父さんは嬉しそうにするが、弱ってるのが見ても分かる。
「で、何で父さんはギニューと体が変わってるの?流石にそのままなのは嫌だよ俺、それと…今の父さんをみたら母さん絶対泣くか気絶する」
「いやぁ…怒るかもなぁ」
「それで、どうやって入れ替わったの?」
「そ、それが…チェンジ…って言ってギニューのやつの気功波に当たったらいつのまにか入れかわちまってた…」
「なるほど、元に戻れないわけじゃなさそうだね…」
「ご、悟聖…あいつもおそらくオラの体を使いこなせていねぇはずだ…今なら悟飯達でも余裕で勝てる!あいつが…オラの体に慣れる前にぶっ飛ばしてくれ!!」
「わかった。動けない程度に攻撃するけど……父さんはタイミングを見て体を入れ替える攻撃をしたらその中に割り込んで…」
「あ、ああ…わかった。頼んだぞ悟聖…」
「クリリンさん達はドラゴンボールをお願いします。俺はギニューを相手します」
「わ、わかった!じょ…状況はハッキリ言ってあんま理解できてないけど…お前に任せるぞ悟聖!」
俺はギニューと隣にいる赤い人の元に向かう。
「ギニューだったか?まずは父さんの体を返せ!」
「はーっはっはっは!返せと言われて返す馬鹿がどこにいる!安心しろ、お前の父親の体は強い…この俺が有効に使ってやろう!」
「……父さんのその顔で…そんな笑い方するなよ…」
ギニューが高らかに笑いながら言うと、俺の中にある怒りが込み上がってくる。父さんはそんな悪意に満ちた笑いはしない…
「っ!こ、こいつ…戦闘力がどんどん上がって…!」
「10万…15万…バカな…更に上昇している⁉︎」
「父さん、痛い目に遭わせるけど…かまわないよね?」
「ああ、構わねえ…思いっ切りやれ!」
父さんを元に戻すにはギニューを叩きのめして無理やり交換させるしかない。現状これが最善策だろう。
「ふははは…!今の俺に挑むつもりか?戦闘力25万の体だぞ?それにこいつの体はそれ以上ある!お前の戦闘力は高く見積もって25万以下程度…25万以上強くならなければ俺の相手にはなれ…」
「界王拳!!」
界王拳を発動させ一気に戦闘力を上昇させる。こいつにはもう加減はしない!
「なっ!?」
「せ、戦闘力…35万!?」
基本戦闘力が一気に跳ね上がった戦闘力に2人は驚愕する。
「……」
一気に距離を詰めて赤い人の目の前に移動し俺は気功波で吹き飛ばす。これで奴はリタイアだ。まともに動けないはずだ。
「ジース!?ぬおっ!?」
一瞬の出来事に唖然となっている隣のギニューの胸倉を掴む。
「父さんの体を返せーーーっ!!」
そのままギニューを投げ飛ばし、そのまま接近して打撃を与え、更に追撃の蹴りで吹き飛ばすと真上に移動して組んだ拳をギニューに叩き込んで地面に叩き付けた。
「ご…悟聖…」
ボコボコにされている自分の体を見て複雑になる父であった。
「お、おのれ…ま、まさか息子の方が強いとは…完全に誤算だった…」
「(気のコントロールができない奴が…父さんの体を使いこなせるものか…)」
界王拳込みだと父さんが強い。敵は精密な気のコントロール技術を持たず、体と心が一致していないギニューでは父さんの肉体を使いこなすことは出来ない。
「父さんに体を返さないなら…」
俺はかめはめ波の体勢に入りチャージを始める。
「ふふふ…!」
「っ!ま、まさか…!」
「かめはめ…」
「チェーーーンジ!!」
「なっ…(このタイミングで⁉︎)」
「しめた!間に合ってくれーっ!!」
父さんが間に入ることでギニューが肉体を奪うのを妨害し、父さんは元に戻れた。
「へへっ…どうやら、元に戻れた見てえだな…」
「父さん!」
父さんの気が元の気に戻っている。と言う事は目の前にいるこいつは…
「ぐっ…あ、あの野郎…よくも邪魔を…!だが、浅はかだったな…今度はもう邪魔出来まい!頂くぞ、35万の戦闘力の体を!!チェーンジ!!」
「させるかあっ!!」
再びボディチェンジをしようとするギニューには超スピードで射線上の間に何かが飛んでくる
そして飛来してきたものに当たるとギニューは
「ゲロォ…ゲロゲロ!」
するとギニューはカエルのように飛びながら何処かへ行ってしまった…な、何があったんだ?
「あ、父さん!大丈夫!?」
「あ、ああ…す、すまねえな悟聖…オラがへましちまったせいで…」
「俺だって父さんを思いっ切り殴ったからお互い様だよ。クリリンさん達の所に行こう、早く手当てしないと!」
父さんを背負ってクリリンさん達がいる所に向かう。
「っ…う…くっ…」
「父さん、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ…急いでクリリン達の所に行こう…」
「うん、それよりもさっきギニューが入れ替わりの技を使ったけど…何と入れ替わったの?俺はなんともなかったけど…」
「あ、ああ、さっきちょうど近くにいたカエルを投げ飛ばしたんだ…今のギニューはカエルになっちまってどっかに行っちまった。カエルになっちまった以上…ギニューはもう何もできやしない…」
「そっか…父さんに助けられちゃったね」
「へへっ…」
「あ、クリリンさん!悟飯!」
「悟聖!悟空…だよな?」
「お父さん!悟聖!」
離れていた場所にいた2人に声をかけると2人はすぐに駆け寄る。
「ご、悟空!?大丈夫か?」
「お、お父さん!」
「なあ、仙豆はもう1粒もないのか?」
「あ…ああ…参ったな…」
「くっくっく…今なら鬱陶しい貴様らを消し去るくらいわけはない。それにしてもまた貴様はトドメを刺さなかったみたいだな、あまいガキだぜ」
突然ベジータが姿を現した。
「べ、ベジータ!?そ、そんな…気を感じなかったぞ!?」
「…お前も気のコントロールを、赤い人はどうした?」
「そいつはこのオレが消し炭にしてやったぜ」
ベジータも俺たちみたいに気のコントロールが出来るようになったのだろう…やはりこいつは戦闘に対しての天才だ…ちょっと修行をしたらすぐに追いつかれそうだ。
「貴様らに出来ることがこのベジータ様に出来んわけがないだろう…宇宙船の中に来い。カカロットを治療してやる。フリーザと闘うには貴様らの…特にカカロットとそっちの片割れの息子の力が必要だからな…早くしろ!いつフリーザが戻ってくるか分からんぞ!」
「ど、どうする?」
「行きましょう…今のベジータには俺たちに対する敵意はなさそうです。今は…ですけど…」
俺たちはベジータの誘導で宇宙船の中に入り、クリリンさん達も慌てて中に入った。
そしてある部屋在るにメディカルマシーンと言う治癒装置の中に父さんを入れる。その中には何かの液体が充満し父さんはその液体に浸かる。
「ベジータ、これは一体…この機械で本当に父さんは治るの?」
「ああ、こっちのメディカルマシーンは旧型だが、カカロットなら大した時間もかからずに全快出来るだろう。新型の方は俺が壊しちまったからな」
薬液に浸された父さんは痛みが和らいだのか幾分楽そうに見える。口に酸素を送るマスクもあることだし酸欠になる心配もないだろう。
「(これ、ブルマさんに解析させたら地球でも作れるんじゃ…)」
「さて、貴様らには戦闘服をくれてやるか。防御に関しては少しはマシになるだろうぜ」
「俺はいい…この服で充分」
「フン、勝手にしろ」
俺は敵の服を着るつもりはないし、地球人としてフリーザと戦いたい。指で扉の外を示してベジータは先に廊下に出ると悟飯達もそれに従って外に出た。廊下を歩いて、部屋をいくつか通り過ぎる。
「ここだ」
ベジータが案内した所はロッカーが壁伝いにくっついている場所だった。
「へぇー、こいつらの文明って地球よりも遥かに進んでるんだな…」
「そうみたいですね…」
「見たことない機械ばかりだな…」
ベジータはアンダースーツを悟飯とクリリンに投げ渡す。
「服を脱いでそのアンダースーツを着ろ、さっさとしろ!フリーザが来るぞ」
二人が服を脱いでアンダースーツを着ると次は戦闘ジャケットを渡していた。
「…?これってどうやって着たら良いんだ?」
「頭が入っても手が通らない……」
クリリンと悟飯も着方がわからずジャケットを見つめている。
「強引に着てみろ、そいつは柔らかくて引っ張ればどんどん伸びる。地球でこの俺が大猿になった時にも破れはしなかっただろ。衝撃には相当強いぞ」
「(そう言えばそうだったな。悟飯の時は服は破れてたけどベジータが着ているのは原型を保ってた)」
ベジータが大猿になった時も戦闘服は健在だった。いったいどんな素材で出来てるんだろう?
「あっ!凄い本当だ!」
「手袋や靴なんかもこういう素材なのか?」
「まあな」
「他じゃあこれが当たり前なの?」
「一般的だ。地球は文明が低すぎる」
戦闘服を着込むとクリリンさんと悟飯は驚く
「ホントだ凄く軽い…ほとんど重さを感じないぞ!」
「ベジータ…さん…父さんは後どれくらいで治るの?」
呼び捨てしようと思ったが、思惑はどうあれ父を治療してくれたのは事実なのでここからはさん付けで呼ぶことにする。よくわからないけど…長い付き合いになりそうな予感もする
「そうだな、奴のことだ、40~50分で完治出来るはずだ」
「そっか…」
「なら俺は最長老様の所に行ってくる!もしかしてフリーザがいるかもしれないけど神龍を呼び出す合言葉を聞かないとどうしようもないからな」
「ぼ、僕も…!」
「いや、悟飯は悟聖と一緒にいるんだ」
「あ、クリリンさん。俺はブルマさんをここに連れてこようと思います」
「え、なんでブルマさんを?」
「あのメディカルマシーン、ブルマさんに見せたら、もしかしたら解析して地球でも作れるんじゃないかと思って…」
「そ、そうか!確かにブルマさんならあの機械を調べてもらって地球でも作ることが出来るかもしれない!」
「そう言うことです。ここまで来てドラゴンボールだけじゃ意味ありませんからね。俺は早速ここにブルマさんを連れてきます。クリリンさん、道中はお気をつけて…」
「ああ、そっちもな!」
「悟飯、ドラゴンボールの事は頼んだぞ」
「うん!2人も気をつけて!」
クリリンさんは最長老さんの元へと向かっていき俺はブルマさんのところに向かう。
フリーザとの決戦が近づいている。気を引き締めないと…
悟聖のヒロインについて
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