ドラゴンボール 双子のハーフサイヤ人   作:狼ルプス

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今後の内容を考える為アンケートは終了します。アンケートに参加してくださった読者の皆様、ありがとうございます!

考えた末クロスする作品は推しの子に決定しました!内容はナメック星編を書きながら考えている段階なので推しの子に関してのアンケートを新しく取ります!


ナメック星編
希望を求めて


 

「はぁ……」

 

「終わったな」

 

 

 

ベジータを逃がして宇宙船が飛び立った後、俺は力が抜けるように背から倒れる。

 

「お、おい悟聖!大丈夫か!」

 

「だ、大丈夫です。き、急に力が抜けて…」

 

「あ、あはは、それもそうだよな……お前ら兄弟は本当に頑張ったよ」

 

クリリンさんは労いの言葉をかけてくれる。

 

「(…ここまで精神と肉体が疲れるのは前世含めてもはじめてだな…)」

 

「そのままゆっくりしてくれ悟聖、オレは悟飯の様子を見てくる」

 

「はい…わかりました」

 

クリリンさんは悟飯の容体を見るために離れる。父さんも痛みに我慢しながら横たわっている。悟飯は様子を見るに気を失っているだけだろう。

 

 

そして、しばらく休んでいると飛行機がやってきた。

 

「お~~~い!」

 

この声はブルマさんだ。窓から俺たちに呼びかける。すると真っ先に母さんが着陸を待たずに飛び降り出てきた……って

 

「か、母さん⁉︎」

 

「悟飯ちゃーん!!悟聖ちゃーん!」

 

父さんを通り越してクリリンさんから悟飯を強引に取り上げて抱きしめる。

 

「だっ大丈夫け!しっかりしろっ!!おっ母がきたぞ!ひでえめにあっただなっ!悟聖!!」

 

母さんは悟飯を抱えたまま俺に駆け寄る。その目には涙が浮かんでいた。

 

「悟聖ちゃん!!大丈夫か!おっ母だぞ!」

 

「母さん、久しぶり…その…あまり大丈夫ではないけど…無事だよ」

 

「よ、よかっただ!!無事で本当によかっただ!!」

 

「…心配かけてごめんなさい」

 

母さんは悟飯を片腕で抱えながら俺を優しく抱きしめてくれる。とても安心する。そしてブルマさんと武天老師様は父さんの元に心配そうに駆け寄る。

 

 

「わ、わりい、サイヤ人を逃がしちまった…」

 

「いやいや、追い返しただけでも大したもんじゃよ」

 

「ブ、ブルマさん…ヤムチャさんたちも、お、俺達4人以外はみんな…や、やられて…」

 

「平気平気!1年たてばドラゴンボールでね…!生き返っちゃうんだから!」

 

「…ピッコロも死んじまったから、だ…だから神様も…ドラゴンボールはもう…無くなっちまったんだ…」

 

「そ、そんな…」

 

ブルマさんは大泣きした。みんなは悲しそうになる…無理もない。本来命というのは一度失えば元には戻らない。だがこの世界にはドラゴンボールと言うどんな願いも叶えてくれる規格外な代物があった。しかしそれもなくなり、二度と生き返らせることが出来ない現実を突きつけられる。

 

「それより、早く怪我人を病院へ連れて行かんと!もう仙豆はないんだぞ」

 

 

猫みたいな人がそう言う。って言うかこの世界は猫も喋るんだな…色々ありすぎてもう変な耐性がついてしまった。

 

「ほら悟聖、オラの背に乗れ」

 

「母さん、大丈夫だよ。なんとか歩けるから」

 

「だめだ!おめえも怪我人なんだ。子供は大人しく甘えればええだよ。それに2人を抱えることくらい問題ないだよ」

 

「母さん…わかった。お願いするね」

 

 

俺は母さんに背負われながら飛行機に運ばれる。

 

「みんな…その、期待しないで聞いて…も、もしかすると、サイヤ人に殺された…みんなを…生き返らせることが出来るかもしれない…」

 

「え!?」

 

「あ!ちょっと待って、後で話すよ。みんなの遺体を乗せなきゃ…」

 

そして、最初に戦った場所に向かい、ピッコロさん達の遺体も回収し飛行機に運ぶ。

 

そして、遺体を回収してしばらく飛んでいる中、悟飯も目覚める。

 

「う…うーん…」

 

「悟飯!」

 

「悟飯ちゃん!気がついただかっ!」

 

「あ…え…?お、お母さん!」

 

「ようやった、大したもんじゃぞ!助かったんだぞ!」

 

「ど、どうやって!? サイヤ人は?」

 

「あ、あいつは逃げられた…逃げられちまった!」

 

「後一歩及ばなかったんだ…」

 

流石に逃したことは口にせず、逃げられたことにする俺とクリリンさん。

 

「お、お父さんは!?」

 

「後ろにいるぞ悟飯…おめえたちのおかげで生き残ったさ…!」

 

「あ、はは…!」

 

「へへへ…」

 

「ははっ!」

 

 

 

「クリリン君… 話してくれる?さっきのこと…」

 

「あ!そ、そうか…うん…」

 

そしてクリリンさんは、ピッコロさんのことを話した。

 

「…ナメック星人の星、ナメック星に行けばドラゴンボールが手に入るかもしれない…」

 

「そ、そうだよ!僕も聞いた!ピッコロさんだって生き返るんだ!」

 

「俺もしっかり聞いた。そのナメック星には地球のドラゴンボールよりももっと強力なドラゴンボールがあるかもしれないって…」

 

「ふ、2人ともなんてことをっ!」

 

「その通りだ!ピッコロが生き返れば、神様も…!ということは、ここのドラゴンボールも復活できるんだ!」

 

「ふっ、素人は単純でいいわね…だいたい、そのなんとかという星がどこにあるのかどうやって知るわけ?」

 

「ま…任せてくれ…界王様…聞いていただろ、知っているかな…そのナメック星とかって星の場所をさ…」

 

【ナメック星か…勿論知っておるぞ。なんといっても儂は界王というぐらいだからな】

 

どこからか、声が聞こえてきた。もしかして父さんに界王拳と元気玉を教えた師匠なのか?

 

「す、すごい!ワシらも聞こえとるぞ!」

 

【ナメック星の位置だが…SU83方位の9045YX…か…】

 

「きゅ、9045YX!?嫌な予感…」

 

ブルマさんは計算機らしき物で何か始めた。そして、ナメック星について告げられる。

 

「…これでひょっとしたら神はおろか、天津飯達もよみがえる可能性ができたわけじゃ!」

 

「甘い!ぜんっぜん甘いわ!ナメック星ってとこの場所はわかったわ。

でも、どうやっていく気?父さんが作った世界最速のエンジンをのせた宇宙船でナメック星に到着するまで…4339年と3か月かかるわよ…!長生きしなきゃね~ 」

 

「そのことだったら、多分大丈夫だと思うけどね!サイヤ人の乗ってきた宇宙船を使わせて貰うんだよ!」

 

クリリンさんはどうやらサイヤ人が持っていた宇宙船のリモコンを拾っていたらしい。確かにあいつらの乗ってきた宇宙船なら物凄い速さでナメック星にいけるかもしれない。

 

「そ、そうか!希望が見えてきたぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

◇数日後

 

 

希望を見出したところで、俺と父さんに悟飯、クリリンさんは病院に運ばれた。

 

父さんは…全治3か月、の予定。俺は半月、悟飯とクリリンさんは数日間入院となった。悟飯に関しては目立った怪我は少ないため、少し休む程度で問題はなかった。

 

それに父さんは体中包帯まみれでほぼミイラ男と化してしまっていた。ただ、治療の際は本当に情けなかった…子供のように喚き、注射だけでえらい大声で叫んだりと正直恥ずかしいったらありゃしない。あの強くて優しい父さんはどこにもいなかった。

 

それと、後1か月もすれば、仙豆が出来るらしい。

 

「ちょっと!みんな、みんな!テレビみてよ、テレビ!」

 

髪型を変えたブルマさんが駆け込んできた。テレビをつけると宇宙船みたいなのが映っていた。するとブルマさんはリモコンみたいのを取り出し、操作すると…

 

ドオーーーン!!とテレビの中で爆発してしまった。

 

「うそーん…」

 

そう言う他なかった。ブルマさんならあの宇宙船を解析して改造も出来たかもしれないのに、木っ端微塵になってしまっては解析もクソもない

 

「も、もう駄目だ…」

 

「ま、参ったな…」

 

「ポポ…宇宙船心当たりある」

 

「うわああっ⁉︎」

 

ブルマさんは大声を出し、驚く。窓の外に黒い人がいつの間にかいた。しかも絨毯に乗ってるし。

 

「宇宙船ある。でも、ミスターポポ、ちょっとよく分からない。だから、誰か一緒に来て調べてくれ。ミスターポポ、案内する」

 

そしてこの中で技術者であるブルマさんが代表で行くことになった。

 

俺は気を完全に消し…怪我を治すことに専念する。

 

 

 

・[数時間後...]

 

 

「…て訳で、宇宙船はばっちりオーケーよ!あれなら、たった1か月でナメック星まで行けるのよ!」

 

 

 

戻ってきたブルマさんの言葉に、みんなは希望を取り戻した。

 

 

「宇宙船の運転は私に任せなさい。他はクリリン、あなたも付いてきてくれる?」

 

「お、俺ですか?」

 

クリリンさんは一瞬嫌がっていたが、1人で行かせるわけに行かないと言うことで同行することになった。

 

「オラも行きてぇけど…これじゃダメか」

 

「俺は半月だから多分間に合いませんね…」

 

「あの、ぼ、僕も連れて行ってくれませんか!!」

 

「な、何言ってるだ!!ダメに決まってるべ!!」

 

母さんに止められ、悟飯は俯いてしまった。

 

 

「…お母さん…僕、行かなきゃ…ピッコロさんを蘇らせたい…!ピッコロさんは僕を…命を張ってまで守ってくれた…」

 

「何言ってるだ!おめぇたちはまだ子供だ。それに勉強もせずに1年!また1ヶ月も…ダメだ!!ピッコロなんてどうでもいいべ!」

 

「っ!母さん…流石にそれは「うるさあああい!!!」っ……⁉︎」

 

ピッコロさんの事をどうでもいいと言われて俺は母さんに言いすぎだと言おうとした時、悟飯が母さんに反発し、それにみんなが驚いた。1番驚いたのはチチだった。

 

 

「お、おらの悟飯ちゃんが…不良になっちまった…」

 

「(いや論点そこ?と言うか母さんの不良の基準ってどうなってるんだろう…)」

 

 

「お母さん…今はそんな事言ってる場合じゃないよ…みんなを助けないと…お母さんが思ってる通り凄く危険だけど、それでも僕は行きたい。だから…ごめんなさいお母さん。帰ってきたら、一生懸命勉強するから」

 

「悟飯…」

 

あの悟飯が自分の意思で母さんに反発した。あの戦いで悟飯も成長しているんだな。

 

「チチ…おめぇの負けだ。悟飯を宇宙に送り出してやれ」

 

「(…よく言ったな悟飯。おめえは本当に強くなった)」

 

「話は決まりね。じゃあ、10日後にカメハウスで!」

 

これからの事が決まりブルマさんは早速帰り、見つけた宇宙船の改修作業へと向かった。

 

「(俺は治療に専念しないとな…)」

 

「悟聖…ちょっといいか?」

 

「ん、どうしたの父さん?」

 

「へへっ、ちょっと耳貸してくれ。あの玉っころの宇宙船を見て思い出した事があんだ」

 

「?わかった」

 

俺は父さんのそばにより耳を近づけて要件を伝える。

 

「っ!確かに、それならいけるかも!けど、俺もついて行くけどいいよね?」

 

「ああ!ただチチには内緒だぞ?」

 

「うん。わかった」

 

その内容が実現するのはおよそ一ヶ月後となる。

 

 

 

 

 

そして数日が経ち…悟飯とクリリンさんは無事退院し、悟飯は牛魔王のじいちゃんと母さんと一緒に一度家へ帰り、出発する日に母さんと悟飯が挨拶しに来た。

 

「ご、悟飯⁉︎そ、その髪どうしたんだ一体⁉︎」

 

「う、ううっ」

 

 

悟飯の姿に驚かせられた。髪をバッサリ切られおかっぱヘアーへと変わっていた。俺は空いた口が塞がらず、父さんはその髪を見て大爆笑だった。

っと、気を改めて…

 

 

「悟飯、頼んだぞ。ピッコロさん達を必ず生き返らせてくれ」

 

「うん。じゃあ、行ってきます!お父さん、悟聖!」

 

「「行ってらっしゃい!」」

 

そして、悟飯達は旅立っていった。数時間後…悟飯達の気が消え、地球外に出たことが確認できた。

 

 

「(悟飯、クリリンさん、ブルマさん…どうか気をつけて)」

 

宇宙は何が起こるかわからないし、目的地は前世も含め人類が到底辿り着けていない未知の領域だ。俺は無事にナメック星に辿り着くことを祈るしかなかった。

 

 

 

 

数週間後…

 

 

この数週間……俺は病室で勉強をし、父さんとイメージトレーニングで手合わせをしていた。勉強に関しては、母さんから一年分の遅れを取り戻さないととの事で、病室で勉強をしていた。そもそも俺は前世でも学校には行ってたので学力はある。だから、今ある課題はほぼ復習のようなものだ。

 

それとイメージトレーニングはやはり父さんが強く、負けてしまう。気のコントロールも一番上手く体力がもたず負けてしまう。

 

そしてブルマさんのお父さんがお見舞いにやってきた。父さんはブルマさんのお父さんに宇宙船と重力トレーニングが出来るマシンをつくるようにお願いしていた。昔父さんがこの地球にきた際の宇宙船とラディッツの宇宙船を利用するようだ。

  

そして、父さんの怪我が治ったら一緒にナメック星に行くことにした。父さんが治るまで…鈍った体を元に戻すのと、少しでも強くなっておかなきゃ…

 

 

 

 

 

半月後…俺は無事怪我も完治し退院した。そもそも怪我も一週間でほぼ完治し、医者も怪我の治りが想定より早いと驚いていた。

 

「ふぅ…さて、やりますか!」

 

 

体は回復し、なまっている体を誰もいない荒野で動かしていた。大きな岩を背負い腕立て、基本動作の修行…ピッコロさんがやっていた瞑想などをしながら身体を動かしている。

 

「だりゃりゃりゃりゃ!!」

 

修行を再開して数日、俺は高速の正拳突きをし汗を流している。

 

 

 

 

 

「魔閃光!!」

 

ちょうどいいサイズの大岩に向け気功波を放つと大岩は粉々となった。大分体力も戻り、今はサイヤ人が来た時の体力まで戻っているはず

 

「ふぅ…体力は大体戻ったかな…」

 

体の調子を確かめ気功波を岩壁に当てると岩は消し炭となる。

 

「…うん、問題なさそうだな。後は父さんが治るまで修行しながら待つだけだ!」

 

俺は父さんが治るまで少しでも強くなるため修行を続ける。しかし父さんはまだ治っていない体なのにも関わらず筋トレをしていた…いつも母さんや病院の先生に怒られていたが

 

しかしある日…父さんが病院を抜け出したと母さんから報告があり、俺はすぐに父さんの元に向かう。

 

「父さん!何やってるのさ!?」

 

「おっ、悟聖じゃねぇか!たまには外で体を動かさねえと!」

 

「だからって…怪我も治ってないのに修行なんてしたら余計に…」

 

「まぁ見てろよ」

 

そして父さんは岩を順調に壊すが、かめはめ波を打った後倒れ込んでしまった。

 

「と、父さん!?」

 

「は、ははは、こりぁめえったな。今のオラじゃベジータどころか悟聖にも勝てねぇや」

 

「もう、仙豆が出来るまで病室で大人しくしてよ…」

 

「ははは、ワリィな悟聖…それで、おめえの修行の方はどうなんだ?」

 

「…体力は取り戻したよ。父さんの怪我が治るまで少しでも強くならなきゃ…」

 

「そうか…悟聖、お前にはあの時約束してたな」

 

「約束?」

 

「界王拳…教える約束してただろ?」

 

「…!うん」

 

「流石に今のオラじゃ実際見せることは出来ねぇけど…悟聖はベジータの戦ぇで何度か見たろ?おめぇならもしかしたらオラの怪我が治るまでには使えるようになるかもしれねぇ」

 

「…!本当?」

 

「ああ、オラ嘘は言わねえ」

 

「わかった。じゃあ界王拳の説明、お願いできる?」

 

「もちろんさ!先ずはな…」

 

そして、父さんは俺に界王拳の原理を教えてもらいついつい、修行に夢中になってしまった。結局武天老師様が迎えに来て父さんは病院へ運ばれていった。その際、俺も含め母さんからこっ酷く叱られてしまった。俺も父さんの事言えないかもしれない…結果として修行に付き合ってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

そして数日がたった頃…

 

『悟聖君、準備はできてるかね?』

 

「はい、いつでも大丈夫です」

 

俺はブルマさんの家、カプセルコーポレーションに来ており、ある部屋の中にいる。スピーカーからブルマさんのお父さんの声が聞こえ、俺はいつでもはじめられるよう了承する。

 

『よしわかった。これはあくまで試作の段階だから宇宙船に搭載する半分しか倍率がない。最初は10倍から始めていくから決して無理はするんじゃないぞ?』

 

「もちろん。危ないと思ったらすぐに止めてください」

 

『あいわかった。それじゃあテストスタートだ』

 

すると機械の音が響き渡ると…

 

 

 

 

 

「うおっ⁉︎」

 

ズンっと、俺の体は一気に重くなり立つのがやっとだった。油断したらスグに地面にキスをする羽目になる。

 

「こ、これが…父さんが言っていた10倍の、重力…か!た、確かにこれは効くな!」

 

『うむ、機械は正常に動いておるな。体は大丈夫かね?』

 

「だ、大丈夫、です…このまま続けさせてください」

 

『了解した。危ないと思ったら扉の近くある非常停止ボタンを直ぐに押すんだぞ?』

 

「わかりました(そこは音声認識かリモコンでもいいんじゃないのか?)」

 

そんな事を思いながら俺はこの10倍の重力に慣れるためまずは歩くことからはじめる。

 

「よ、よぉし……が、頑張るぞおお…」

 

父さんが治るまでに強くなって驚かせてやる!まずはベジータを倒せるくらい強くならないと!




アンケートのますに入らなかったのでこの後書きで付け加えを書きます。
星野アイを選んだ場合、推しの子の原作崩壊や人造人間編、未来側も内容が少し変わってきます。そのため推しの子やドラゴンボールの内容が原作沿いがいいと言う方はよく考えてから決めるようにお願いします

悟聖のヒロインについて

  • 星野アイ 
  • 黒川あかね
  • 有馬かな
  • 寿みなみ
  • 不知火フリル
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※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。