主人公の設定(7/13現在)
名前 ソウジ・クローバー
年齢 30歳
性別 男
体重 120kg
身長 250cm
賞金額:25億6000万ベリー
異名 双魂
所属 単独
髪の色 黒だが金髪に染めてる。よくプリンになる
瞳の色 錆色
肌の色 白
悪魔の実 超人系メカメカの実
趣味 機械いじり パズル
好きな食べ物 不明(味覚異常)
嫌いな食べ物 食べ物の形をしたもの
その他 オハラの復讐者。
この世界の全てが壊れることを願っているが、それはそれとして善性を持ってしまっている人間である。
人助けはする。
けれど人殺しもする。
壊れたままの機械。
ニコ・ロビンの兄貴分としてオハラにいた男。ポーネグリフを読み解く能力が低かったがメカメカの実によって高度な解析と記憶能力を手に入れたことにより一目見るだけで正しい読み方を理解する事が可能になった。
クローバー博士の孫であり、両親は既に他界している。
祖父の研究に手を貸しており、祖父の次に歴史の本文を知っている者でもある。
しかし今は歴史に背を向け、復讐に染まった殺戮機構である。
過去に心を配る余裕はなく、ありもしない怨念に心を取られてしまっているのかもしれない。
ロビンが生きていることを、知らない。
手配書などで目にするたびにメモリーから不自然に消去されてしまう。復讐心が緩むことを懸念したオハラの怨念のせいなのか、それとも
本人の頭が勝手にそうさせているのかはわからない。
メカメカの実
悪魔の実に珍しい、知識が必要となるタイプの超人種。
明確なイメージ、知識、構造のどれかを確立させている場合、それが空想上の機構であっても再現可能である。
イメージさえあれば、ドラえもんさえ作り出せる。
ただし非生物に限るし、ものによっては事故を引き起こす。
猫の背中にバタートースト乗せて落とすと無限回転するとかの理論の場合、まず猫の時点で生物のため、使用不可。
仮にできてもエネルギーが霧散する。
逆に再現はできるが変な知識があった場合危険物を生むケースもある。
例:どこでもドアスワンプマン
なので下手に知識があるから万能かと言われるとそうでも無かったりする。
ルフィレベルの知識、イメージだとせいぜいかっこいいロボットの玩具になる。
硬かったりビーム出たり、逆関節になったりと割と雑になるため、知識やイメージが本当に重要な悪魔の実である。
超人系には珍しく、本人の原型を留めない異形の姿なども可能でありながら、接触したものを別のものに組み替えたりなどの多彩な性質から、かなり貴重な実であるとされている。が、普通の海賊にとってはただのカナヅチ製造機。なので人によって評価が両極端になるといった意味でも珍しい。
ブキブキの実の上位種として採られることもあるが、
・本人のアイデア、イメージ不足で出力が落ちる
・ブラキオサウルス理論並の柔軟性がないと弾丸を別口で用意する必要がある。
・細かく作りすぎると今度は使い勝手が悪くなる
など、それほど利便性にとんだ能力ではない。
ガシャガシャの実に酷似した能力ではあるが
・空想上のテクノロジーの出力が可能。
・それっぽい理論さえあれば現象の再現も可能
・自身と無機物の合体などの合体系統はかなり時間がかかり、即興でなんてとてもできない。
(ただし別口で可能)
という、似て非なる能力である。
悪魔の実の中で、トップレベルに覚醒の難しい超人種。
主人公は
・仮面ライダービルド
・フルボトル
・それっぽい武器
として現状は扱っているが、海上移動時は
・空間固定
・ホバーシューズ
・熱核エンジン
など、それっぽい知識とイメージによる高速移動でごまかしている。
主人公が転生者であるのめ、知っている創作上の機械を作ることが可能なため、この実との相性はすこぶる良い。
他に適性があるのは科学者系統。
水中でもある程度動けることが判明。
能力の一部を行使している。