ポケットモンスター ~少年が進む道はキズナによって切り開かれる~ 作:Kod
森の中
ホゲータside
その頃、ホゲータはフラフラと島にある森の中を歩いていた。昼食を食べ損ねたホゲータはいつにも増してお腹を空かせていた。
「ホゲェ~~………ホゲッ」
船に戻ろうとも思ったが、戻る道も森の中で迷ってしまい分からなくなっていた。
そんなとき
「ホゲ?………クンクン……!!ホゲッホゲー!!」
突然風上から甘い匂いがしてきた。その匂いの元へとホゲータは走って行った。
「ホゲ!ホゲホゲ!!ホゲータ!!」
甘い匂いを辿って行くとそこには沢山の木の実が置かれていた。
「ホゲー!!ホゲホゲ!!」
お腹が空いていたホゲータは何の疑問も持たずに
「ホッゲ~~~!!」パクパクパクパク
食べ始めてしまった
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森の中
ソウハ・リコside
ソウハとリコは森の中にいる野生のポケモン達に気を付けながらホゲータを探していた。
「ホゲータ!!どこにいるの~!!」
「ホゲータ!!どこだ、いたら返事しろ!!」
「ミージュー!!(どこにいる~!!)」
「ニャオー!!(ホゲータ!!)」
「……見つからないねホゲータ。どこに行っちゃったんだろう?」
「ニャ~……」
「海岸にあった足跡を見る限り、この森の中に入ったことは確かだが、こうも広いと見つけられないぞ」
「ミージュ……」
「あれ?……!!ソウハあれ見て!!」
「ん?……あれは」
リコが見つけたのは木の根本に出来ていた空洞であった。その空洞の中には誰かが食べ散らかした木の実と思わしき食いカスがあった。
「これってまさか」
「ミージュミージュ(そのまさかだと思う。ほら、そこの地面)」
「!!ホゲータの足跡だ!!」
「え!?じゃあホゲータ、ここにいたってこと?」
「ニャオニャオハ!!」
「そうみたいだな、ニャオハもここからホゲータの匂いがするって言ってる。(だけど、ホゲータがこの短時間で木の実を集めたのか?見るからに結構な量があったみたいだが………元からここにあった?ってことは……!!!)」
ソウハはある一つの可能性を思い浮かべてしまった。
「リコ、みんな、急いでここから離れるぞ!!」
「へっ?どうして?」
「後で説明する!早くしないと!!」
そう言ってソウハはリコの手を引っ張ってここから離れようとしたその時。
カサカサッ(くさむらが揺れる音)
「「!!!」」
「(チッ、遅かったか)」
後ろを振り返ると、そこにはストライク、キャタピー、ナゾノクサ、ウツボット、ビードルが沢山いた。しかも逃げられないよう周囲を囲んでいた。
「え?えぇぇぇ!?なになに!?どういう状況!?」
「ニャニャ、ニャオ!?」
「クソ、やっぱりこうなったか」
「ソウハ……これって一体どういうこと!?」
「多分、この空洞はこの森のポケモン達の食糧貯蔵庫だったんだと思う」
「食糧貯蔵庫?」
「あぁ、俺達が来る前にあそこにはかなりの量の木の実があったんだと思う。だけど、偶然腹を空かせたホゲータがそれを見つけて全部食っちまったんだ」
「えぇ!?……じゃあこのポケモン達みんな……」
「カンカンに怒ってんだろう。ホゲータの次にやって来た俺達が、食料を食ったんだって勘違いしてるんだ」
「そ、そんな!?」
「ニャオ!(あの馬鹿トカゲ!)」
「ミ~ジュ(まったくいい迷惑だぜ)」
「「「キュルキュル!!」」」プシャー(キャタピーの『いとをはく』)
「!!テンブ、『シェルブレード』で全部斬れ!!」
「ミージュ!!」
ザシュザシュザシュザシュ‼
野生のキャタピー達がこちらに向かって一斉に『いとをはく』をしてきたため、ソウハはテンブに『シェルブレード』で糸を全部斬るように指示した。結果、リコとソウハには糸は届かなかった。
「ミジュ!!ジュマジュ!!(待ってくれ!!お前達の食料を食べたのは俺達じゃない!!)」
「ストラァ!トラァトラァ!!(嘘つけ!その穴から出てきたのはお前達だろうが!!)」
テンブが話しかけて説得をしてみるも、ストライクは信じておらず、両腕のカマを上下に振り下ろし『シザークロス』を放った。
「テンブ、『シェルブレード』で受け流せ!」
「ミジュ!」
『シェルブレード』の青い刃でストライクの『シザークロス』を外側に受け流す。他のストライク達もテンブに向けて一斉に『シザークロス』を向けて来たが、テンブは全ての攻撃を刃1つでいなしていった。
「ストォ!?」
「テンブ凄い」
「ニャニャ」
「皆待ってくれ!!話を聞いてくれ!ここにあったと思う木の実を食べたのは俺達じゃない!だけど恐らく、食べたのは俺達の仲間のポケモンだと思うんだ!!」
「「「!!!」」」
「俺達が食べた訳じゃないが、仲間のポケモンが勝手にお前達の食料を食べてしまったのは事実だ。だから、今ここにいない仲間……ホゲータの代わりに謝罪する!すまなかった!!」
「ミジュ!!(すまない!!)」
ソウハとテンブは森のポケモン達に向かって腰を曲げ、頭を下げた。その様子を見て、ストライク達は攻撃を止め、ソウハ達のことを見ていた。
「ソウハ………」
「ニャオ………」
「勿論、お前達の分の木の実は弁償する」
「ストォ?(なに?)」
「え?ソウハ、どうやって?」
「俺とリコが旅に出るときに食べるかもと思って、木の実も採取しておいたんだ。ブレイブアサギ号にあるから取ってくる」
そう言うとソウハは持ってきた1つのモンスターボールを取り出した。
PON!
「ミュウ!!」
そこから出てきたのはミュウであった。
「ミュウ~?(どうかしたの?)」
ソウハはミュウにこれまでのことを説明した。
「━━━━と言う訳なんだ。悪いんだが、ミュウの『テレポート』でブレイブアサギ号の俺の部屋まで飛ばしてくれないか?」
「ミュウミュウ!!(それくらい御安い御用、えい!!)」ピカッ‼
シュン‼(ソウハがその場から消えた)
「え!?ソウハ!?」
「ニャオハ!?(消えた!?)」
ソウハの身体が光ったと思ったら、ソウハとミュウがその場でパッと消えてしまった。
「(安心しろリコ、ミュウの『テレポート』でブレイブアサギ号に瞬間移動しただけだ)」
「そ、そうなんだ」
それから暫くして、ソウハとミュウが再び『テレポート』によって戻ってきた。
「ふぅ、ミュウありがとな」
「ミュウ!(どういたしまして!)」
ソウハはミュウをモンスターボールに戻し、持ってきたバッグの中から木の実を取り出した。
「これ全部で足りるかは分からないけど、持って行ってくれ」
ソウハがそう言うと、バッグごとストライク達に渡した。
「・・・ストォラ(・・・ありがとう)」
「良いんだ、元々こちらに非があるんだから」
森のポケモン達は目に見えて喜び、どうやら納得してくれたらしく攻撃を仕掛けてくることはなかった。
「お互い戦わずに済んで良かった~………あ!ホゲータ早く見つけなきゃ!!」
「そうだな……でもなぁ、この森思った以上に広いからなぁ………しょうがない」
一旦ブレイブアサギ号に戻ろう、と言おうとした時であった。
「凄いね君達!!」
「「!!」」
木の上から声が聞こえ、視線を上に向けると
「!!!ホゲータ!?…………と、誰?」
「ニャ?」
そこにいたのは褐色肌の少年と探していたホゲータがいた。
「ミジュミジュ?(・・・この島の住民か?)」
「みたいだな」
少年はホゲータを肩に乗せ、慣れた手つきで枝から枝へと飛び降り、2人の傍に着地した。
「よっと!!………見てたよさっきのバトル!!君達ってポケモントレーナー!?もしかして、さっき海岸で見つけたデッカイ船って、君達の!?」
「え、あ、あの~……」
「ストップストップ、ちょっと待ってくれ。そんなに勢いよく質問責めされたら困るんだが?」
「あ、そうだよね……ごめんごめん」
「こっちからも聞きたいことがあるんだが、まずは自己紹介しようか、俺はソウハ。こっちは相棒のミジュマル、名前はテンブだ」
「ミジュ!」
「あたしはリコ、この子はパートナーのニャオハ」
「ニャオハ!」
「僕はロイ、この島に住んでるんだ。この子はさっき見つけたポケモンなんだけど初めて見たから名前が分からないんだ。ひょっとして君達のポケモン?」
「まぁそうかな、そいつの名はホゲータ、俺達と一緒に飛行船でここに来たポケモンだよ。」
「ホゲホゲ!!」
「やっぱり!!そうか、お前ホゲータって名前なんだなぁ!!」
島の少年ロイはホゲータを抱き抱えながらクルクルと回った。
「たしかにホゲータって感じがする!!なぁ!!」
「ホゲ♪ホゲ~♪」
ホゲータもロイに名前を呼ばれて笑顔を浮かばせていた。
それからソウハ達は森に迷い混んだホゲータを探しに来たこと、そしてホゲータが森のポケモン達の木の実を無断で食べてしまったことを話す。
ロイはこの森にある自分の秘密基地に偶然ホゲータがおり、歌っていたホゲータの歌を褒めたらそのまま仲良くなったらしい。そのままホゲータを連れて森を散歩していた時に、ソウハ達とストライク達の現場に遭遇したということであった。
「取り敢えず聞きたいことは聞けたが……それじゃあ言わせてもらおう………ホゲータ!!」
「ホゲッ!?」
ソウハはホゲータに向かって大声をあげた。
「森のポケモン達に迷惑をかけたんだ、お前はまずしっかりと皆に謝らないとな」
「ホ……ホゲェ~」
ソウハはホゲータに森のポケモン達の木の実を勝手に食べたことを指摘する。いくら腹が減っていたとしても無断で食べてしまった事実は変わらない。ホゲータはキャタピー達の前まで歩き
「ホゲホゲッ(勝手に食べてごめんなさい)」
頭を下げて、謝った。
森のポケモン達はホゲータの気持ちが伝わったのか、許してくれた。
「よし、ホゲータも見つかったことだし取り敢えず一件落着か」
「そうだね、一時はどうなることかと思ったけど」
「ニャーニャ」
「ホゲ~」
「ミジュ」
「これ以上森にいたら本当に迷いそうだ、船に戻るか」
「うん!」
「ちょっと待って待って!!」
「?」
「ロ、ロイ?」
「まだ僕の質問の途中だよ!」
「あ、そう言えばそうだった」
ロイの沢山の質問にまだ答えてなかったことを思い出す。だが、ブレイブアサギ号から長時間離れておくわけにもいかないため、2人は船が停められてある海岸に向かって歩きながらロイの質問に答えることにした。
「それじゃあ質問なんだけど、ソウハとリコってポケモントレーナーなの?」
「そうだぞ」
「私はまだ成り立てだけどね……」
「そうなの?」
「うん。カントー地方のセキエイ学園に通っているんだけど、色々あって今はあの飛行船、ブレイブアサギ号に乗っているんだ!」
「そうなんだ、ソウハは?」
「俺もセキエイ学園に通っている生徒だけど、訳あって今はリコと一緒に旅に出たんだ。学園に通う前は色んな地方を旅してきたんだ」
「へぇ~!!色んな地方を旅してたんだ!僕そう言うのスマホロトムでしか見たことないから、憧れちゃうな~!!」
「えっ?ロイってポケモントレーナー見たことないの?」
「うん、ずっとこの島で育ってきたから。この島にはポケモンはいるけど、モンスターボールとかは売ってないし。ネットは繋がっているから、いつもスマホロトムでトレーナーの動画やオンラインの授業とかはやっているんだ!!」
「そうなのか……(モンスターボールもトレーナーもいないって少し不用心すぎないか?もし
「多分、島にあるモンスターボールはこれだけかな?」
ロイがバッグから取り出したのは、一見するとモンスターボールのような物であった。だがそれは、色や材質が従来のモンスターボールとは全く違うものであった。
「それ、モンスターボールか?」
「ミジュ?」
スーパーボールともハイパーボールともマスターボールとも違う。色は全体的に茶色と暗い金色のカラーリングで形状はスチームパンクチックなデザイン、随分と年季の入ったモンスターボールであった。
「ずっと昔に僕のじいちゃんが海岸沿いで拾ったんだ!僕のお宝!古のモンスターボールって呼んでる!」
「へぇ~……どんなポケモンが入ってるの?」
「あ……いや~実はさ、じいちゃんが凄い昔に見つけたきり、開きもしなくて、中身は多分空っぽ」
「そうなんだ」
「でもいつかは、僕はこのモンスターボールを持ってポケモントレーナーになりたいんだ。ただのトレーナーじゃなくて、古の冒険者のようなトレーナーにさ!」
「「古の冒険者?」」
「ニャ?」
「ホゲ?」
「ミジュ?(なんだそりゃ?)」
「古の冒険者っていうのは、小さい頃じいちゃんに聞かせてもらった本に出てくるんだ!伝説のポケモン達に挑戦し、世界を巡って旅を続け、いつか誰も知らない場所でポケモン達とお宝を目指す!!それが古の冒険者!!」
「へぇ~!!凄いねその人!!」
リコは古の冒険者のことを聞かされ、素直に凄いトレーナーだと感心している。
一方テンブはロイの話を聞き、テレパシーでソウハに語りかける。
「(伝説のポケモンに挑む………………誰も知らない場所でポケモン達とお宝を目指す……………………
それってソウハのことじゃ?)」
「(いやいや、違うだろ。
「(ま、そっか)」
「ねぇねぇ!!」
「なんだロイ?」
「ソウハは今までどんな地方を旅して来たの?」
「今まではイッシュ、カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、カロス、アローラ、ガラル地方の8つの地方だ」
「そんなに!?凄い!!」
「それに、ソウハはポケモンリーグの優勝者でもあるんだよ!!」
リコはまるで自慢するかのようにロイに言い放った。
「え……えぇ!?そうなの!?ポケモンリーグって本当に強いトレーナーを決める大会だよね!?その優勝者!?」
「まぁ……一応そうなってる」
「凄い凄い!!どの地方のポケモンリーグで優勝したの!?」
「まぁ……8つの地方全部」
「ええぇぇ~~!?!?」
ロイ、本日2度目の驚愕の声をあげる。
「凄すぎだよ!!8つのポケモンリーグ優勝者の人に出会えるなんて!!感激だよ!!」
「いやいや、大袈裟大袈裟」
「ミジュミージュ!」
「アハハ」(苦笑い)
ソウハが8つの地方のポケモンリーグ優勝者であることを知ったロイは、更に矢継ぎ早に質問を行っていった。『ポケモンバトルとはどういうものか?』や『バトルする上で大切なことはなにか?』等、質問しているとあっという間に海岸に到着していた。
「ソウハ、色々教えてくれてありがとう!!」
「気にするな、こっちこそホゲータを見つけてくれてありがとな」
「ホゲホゲ!!」
「じゃあね、ロイ!」
「うん!バイバーイ!!」
ソウハとリコ、ニャオハとテンブはホゲータを連れてブレイブアサギ号に戻っていった。
その後ろ姿をロイはどこか寂しそうな表情で見ていた。
「(もっとホゲータと話したかったな……)」
その後、フリードがリザードンに乗って帰って来た。
島の長老に訳を伝えたが話を聞いてもらえず、船の材料は調達出来なかったという。明日また話をしに行くと言うことであった。
だが、ソウハ達は気付いてなかった。この船に危機が迫っているということを。
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どこかの海
そこには、巨大な潜水艦が身を潜めるようにして潜っていた。
「アメジオ様、奴らの乗っている飛行船の位置が特定出来ました」
「場所は?」
「カントー沖合いにある島です」
「・・・たしかなんだろうな?」
「はい」
そこにいたのはこの前、リコの持っているペンダントを狙っていたエクスプローラーズのアメジオとその部下であるジルとコニアであった。
「エアームドに取り付けさせた発信器の電波に間違いありません」
そう、ソウハがアメジオとのポケモンバトルで勝利した後、アメジオはジルのエアームドを使ってバレないように飛行船に発信器を取り付けるよう指示を出し、ソウハ達の足取りを追っていた。
「いつ頃奴らに追い付く?」
「明日の昼頃だと思われます」
「そうか……ではそれまでに準備を怠るな」
「「了解しました!」」
「アメジオ様、ハンベル様から通信が入ってます!」
「繋げ」
「はっ!」
潜水艦のモニターに映し出されたのは執事を彷彿とさせる格好をした老人であった。
『アメジオ様、
「ご苦労、それでなにか分かったか?
あのソウハというポケモントレーナーについて」
『はい。調査しましたところ、アメジオ様が言ってました通り、
「………そうか」
『はい。8つの地方のポケモンリーグを
「あのときは同名かとも思ったがあの強さ、間違いなく本人であった。」
『その彼がペンダントを持っている少女と行動を共にしているとなると、あなた方3人が奪う可能性は限りなく低いです。スピネル様やサンゴ様、オニキス様等の幹部クラスをそちらへ派遣した方がよろしいかと思われます。』
「いや……アイツらは呼ばなくてもいい」
『しかし』
「心配するな、次の手は考えてある。そのために、そちらからいくつか戦える戦闘員をこちらに派遣してくれ」
『かしこまりました。それでは、10人ほどの戦闘員を派遣いたします。明日の朝にはそちらへ合流するかと思われます』
「分かった」
『それでは朗報をお待ちしております、お気をつけて』
ハンベルという名の人物との通信が終わった。
「アメジオ様、10人の戦闘員とは一体何を考えておられるのですか?」
「お前達にも明日の作戦を伝える、よく聞け」
アメジオが言う作戦とは?
メロエッタ(ボイスフォルム)
エスパー・ノーマルタイプ
特性:てんのめぐみ
(技の追加効果の発生率が2倍になる)
技:いにしえのうた アクロバット きあいだま
つるぎのまい スピードスター ほのおのパンチ
⇓
メロエッタ(ステップフォルム)
ノーマル・かくとうタイプ
特性:てんのめぐみ
(技の追加効果の発生率が2倍になる)
技:いにしえのうた アクロバット インファイト
つるぎのまい きあいだま トリプルアクセル
⇓
メロエッタ(???フォルム)
ノーマル・エスパー・???タイプ
特性:女神の調べ【オリジナル】
(???)
技:??? ??? ??? ???
??? ??? ??? ???
⇓
メロエッタ(???フォルム)
ノーマル・???・???タイプ
特性:???
技:??? ??? ??? ???
??? ??? ??? ???