東方masquerade外伝 〜Riders Resistance〜(凍結中)   作:リョウタロス

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前回後書きで紀斗視点と言ったな、あれは嘘だ。あ、ごめんなさいマジごめんなさいだから石投げないで、ほんとごめんなさい

今回はどちらかと言うと三人称視点で進めます。でもちゃんと紀斗は出てくるのでご安心を
それでは本編です、どうぞ


第九幕 果実/合流

魔法の森の外れ、ここに一人の仮面ライダーが辺りを彷徨っていた

 

「本当に何処なんだここは……。沢芽市でも俺達の星でもヘルヘイムでもない。今のところはインベスはいないみたいけど人影も見えないし」

 

白銀色の織田 信長が着たと言われているような西洋鎧姿に黒いマント、胸部にはスイカやオレンジなどのフルーツが描かれたライダー,仮面ライダー鎧武 極アームズ

その本来の変身者、葛葉 紘汰の精神を宿した彼は自分のまったく知らない幻想郷(ここ)を当てもなく探索していた

 

「しかも変身も解けないし。どうなっているんだ?」

「紘汰さーーん!!」

「ん?おお!ミッチ!お前もこっちに来てたのか!」

 

名前を呼ばれた方に振り向けば鎧武の元へ走ってくるのは緑色の中華風の鎧姿にブドウを模したアーマーを装備した仮面ライダー龍玄,呉島 光実ことミッチだった

原点の世界で一度は殺しあうまでの関係になってしまった彼らだが紘汰が光実を許したことで再び信頼関係を取り戻した。そのおかげか最初は不安な雰囲気を周りに出してた鎧武は思わぬ再開で一気に明るい雰囲気となった。その様はまるで迷子の犬が主人を見つけた時のようである。もっと威厳出せよ神様

 

「はい、僕も気づいたら変身した状態でこの近くに立っていて。紘汰さんもですか?」

「ああ、ここが一体どこなのかミッチは見当がつくか?」

「いえ、流石にこんな森の中じゃあ何も」

「だよなぁ。まず周りを見渡せる場所に出よう。そこならここがどこかわかるかもしれない」

「そうですね。でもどの方向に進めばいいんでしょう?下手に動くと更に森の奥に入ってしまう可能性もありますし」

「それなら空から見れば問題無いだろ。ちょっと俺が見てくるよ」

「スイカを使うんですか?」

「いや、必要ない」

 

そう言うと鎧武はふわりと飛び上がり周りを見渡せる高度まで上がっていき、その姿を龍玄はポカンと見上げていた

 

「本当に人間やめちゃったんだなぁ、紘汰さん」

 

そして龍玄,光実はしみじみと今更ながら紘汰が人外となったことを噛み締めるのだった

 

少しして下りてきた鎧武は森から出るのに一番近い方向を伝えるとその方向に龍玄と共に歩きだした

 

魔法の森 出口

 

「やっと森から出れたな」

「だけどあまり目立つものはありませんね。もう少し探索してみましょう」

 

魔法の森から出れた二人だが見渡しても山や自然が広がっているだけで人工物は見当たらない

仕方なく再び歩きだそうとすると二人の耳に金属同士の打ち合う音が聞こえた

 

「ミッチ、聞こえたか?」

「ええ、戦闘かどうかはわかりませんが人はいるみたいですね」

 

二人は桜と薔薇の花のマークが付いたロックシード、サクラハリケーンとローズアタッカーのロックモードを解除し放ると桜と薔薇の花を模したバイクになる

二人はそれにまたがるとエンジンをかけ音のした方へ走りだした

 

 

「ペコ!初瀬!やめろ!俺がわからないのか!」

「力をぉぉぉ!」

「俺が戒斗さんの右腕になるんだぁぁぁ!」

「…………!」

 

「これは……」

「どうなってるんだ。黒影達がザックと戒斗と戦ってるなんて」

 

二人が辿り着いた場所では黒影、黒影・真、黒影トルーパーの三人が騎士の鎧をモチーフにしバナナを模したアーマーと馬上槍を装備した仮面ライダーバロン,駆紋 戒斗と古代の鎧をモチーフにしクルミを模したアーマーとグローブを装備した仮面ライダーナックル,ザックと戦っていた

 

「おい、お前らやめろ!」

「力ぁ!力をぉぉ!」

 

鎧武と龍玄は黒影達とバロン、ナックルの間に割って入り戦いを止めようとする

 

「なんでお前らが戦ってるんだ!お前らが争う理由なんて無いだろ!」

「どけぇぇぇ!!」

 

鎧武は黒影達の動きを体ごと受け止めて止め暴れる彼らをなんとか押さえつけようとする

 

「一体これはどういうことなんです?それにさっきペコや初瀬さんって……」

「ミッチ!紘汰も!お前らも来てたのか!」

「あいつらのベルトをよく見てみろ」

 

戒斗に言われ光実は黒影達のベルトを見るとその違いに気づく。一人は赤いジューサーを模したドライバー、ゲネシスドライバーに見覚えの無いマツボックリのエナジーロックシードを使っているがもう二人の黒影が使っているのは小さい刀の付いた黒いドライバー、戦極ドライバー、しかもその片方には黒影専用のフェイスプレートが付いている

 

「あのフェイスプレート……。じゃああれはまさか」

「初瀬以外あり得ないだろう。元々あのフェイスプレートの付いた戦極ドライバーを使えるのはあいつだけなんだからな」

「それにあのゲネシスドライバーを付けた奴の声はペコの声だ。あいつはベルトを持ってなかったのに。一体どこで……」

 

 

「俺だって戒斗さんに認めてもらうんだぁぁぁ!!」

「話を聞く精神状況じゃないか、仕方ない!」

『ドンカチィ!パインアイアン!』

 

鎧武は極ロックシードを回すと空中にドンカチ、鎧武の手元にパインアイアンが現れる

鎧武はドンカチを一番前にいた黒影・真の顔面に直撃させ後ろの黒影と黒影トルーパーごと吹き飛ばしパインアイアンのワイヤー部分で三人をまとめて縛る

 

「悪いな、落ち着くまでこうさせてもらうぜ」

 

 

 

 

「戒斗……本当にお前なんだな?またメガヘクスの時みたいに身体を作られたのか?」

「あんな奴がそう何人もいてたまるか。俺やザックも気がついたら変身した状態でここに立っていたんだ。そこをその三人に襲撃されたというのが今の俺達の現状だ」

「じゃあ僕達と現状はあまり変わらないってことですね。それにしてもなんであの三人はあんなに暴れてるんでしょう?」

「そこらへんは俺達にもさっぱりでな。何しろ俺と戒斗が話してる最中にいきなり襲いかかってきたんだ。話をできる状態じゃなかったし落ち着かせようとしても暴れて手がつけられなかったからな」

 

黒影達に背を向け四人で現状を話し合っているといきなり電子音声が響き黒影達に向かって数枚のカード状のエネルギーが現れる

 

『FINAL ATACK RIDE DE,DE,DE,DECADE』

『!?』

「敵襲か!」

「あのカードには見覚えがある!初瀬達が危ねえ!」

『メロンディフェンダー!スイカ双刃刀!』

 

黒影達とカードの間にマスクメロンの表皮や果肉と斬月の角を模した大盾、メロンディフェンダーと切り分けたスイカを模した刃を持った巨大な長刀、スイカ双刃刀が現れるのとカードが現れた方向からエネルギー弾が放たれるのは同時だった

エネルギー弾はカード状のエネルギーを突き抜ける度に大きくなり十枚目のカードを突き抜けた瞬間メロンディフェンダーとぶつかり合いメロンディフェンダーは弾かれそうになるが後ろに突き刺さっているスイカ双刃刀に支えられなんとか数秒持ち堪える

その間に鎧武はヘルヘイムの植物の蔓を操り黒影達にまきつけると持ち上げエネルギー弾の軌道から外す

 

『FINAL ATACK RIDE DE,DE,DE,DECADE』

「なっ!?もう一撃残してたのか!」

 

エネルギー弾がメロンディフェンダーとスイカ双刃刀を破壊したのと同時に森の茂みからディケイドが飛び出し先程と同じ電子音声を響かせ黒影達へカード状のエネルギーを展開し飛び上がるとキックの体制でエネルギーを突き抜けてゆく

 

「俺が止めてやる!」

「悪いがそれは勘弁願うぞ」

「うわっ!?」

 

ナックルがキックをしようしているディケイドに攻撃しようとカッティングブレードに手をかけたがその瞬間マゼンタ色の光弾がナックルに当たり行動を止めさせられる

更に森の中から四人のディケイドが出てきて鎧武達四人は一対一の状態に持ちこまれる

 

「くそっ!分身か!」

「悪いがこっちもかなり切羽詰まってるんでな」

 

鎧武も蔓を操ってキックから逃れさせようとするがディケイドに攻撃され思うように動かせず武器もディケイドが極ロックシードを回そうとする度に左腕を狙ってきて召喚できずにいる

 

「このままじゃまた初瀬が!」

「仮面ライダー鎧武、残念だがそれはもうタイムオーバーだ」

 

『うわああああ!?』

 

ディメンションキックが黒影達に直撃し爆発する。その光景を見た鎧武達は一瞬言葉を失う

 

「ペコォォォォォォォォ!!」

「また……また俺は初瀬を、守れなかった!」

「貴様、よくもペコを!」

「許さない!」

 

鎧武は再び初瀬を守れなかったことに絶望し膝をつき他の三人は仲間を殺されたことに憤る

 

「なんでだ……なんで初瀬達を殺したんだ!ディケイド!いや、士!」

 

立ち上がった鎧武が叫んだその言葉に分身を消したディケイドはライドブッカーにかけていた手を下げ言葉を返す

 

「生憎だが、俺は門矢 士じゃない。そして、さっき俺が倒した黒影達もお前らも、本物じゃあない」

 

そのディケイドの一言に四人は動揺し敵意よりもその言葉の真意を知りたいという方が前に出てきた

 

「……どういう意味だ」

「それを知りたければここで俺の話を聞くことだな」

 

(どうする?俺はこいつの話を聞いとくべきだと思うけど)

(僕も同感です。ここで何の情報も得ずにこいつを倒すより情報を聞いてからどうするべきか決めた方が得策です)

(また振り出しに戻るよりはマシか)

(仕方ねえか。でも絶対に後であの野郎はぶん殴る!)

 

「わかった。話を聞こう」

 

淡々と返される返事に四人は小声で相談すると鎧武が了承の返事をする

 

「なら、まず変身を解いてから話をしようか。変身しっぱなしっていうのもあれだからな」

「待て、なら先にお前だけ変身を解け。変身を解いて無防備になった俺達を始末しようなんていう弱者がしそうな考えをしていなければな」

「……いいだろう」

(さすがにそこまで馬鹿じゃないな)

 

バロンの言葉にディケイドは変身を解き海堂 紀斗の姿となる

 

「本当に士じゃなかったのか……」

「さあ、変身は解いたぞ。君らの番だ」

 

紀斗の言葉に鎧武達はロックシードをベルトから外すが少しするとロックシードが消えベルトに変身後の状態で現れ変身が解けない

 

「なんで変身が解けねえんだ!?」

「一体これは……」

「……やっぱりか」

 

紀斗のその一言にバロンが反応し紀斗の胸ぐらを掴み顔を引き寄せる

 

「貴様、俺達に何かしたのか?」

「当たらずとも遠からず。俺が直接何かしたわけじゃあないが君らの変身が解けない原因の一つは俺にある」

「ならば言え!」

「それも含めて今から説明するんだ。それに、今はそっちの方が君らは都合がいいだろう?生身の人間一人に対してアーマードライダー四人、俺がいくら不意打ちしたところですぐに組み伏せられて終わりだ。それとも……お前は俺が生身でお前達を倒せるほどの存在にでも見えるのか?」

「ッ!?ならばとっとと説明しろ!貴様を倒すかどうかはその話を聞いた後だ!」

 

紀斗から放たれた殺気に似た気にバロンは一歩後ずさると紀斗の胸ぐらを乱暴に離し地面に腰を下ろす。それに続くように他の三人も腰を下ろし紀斗は説明を始める

 

「まあ、呼び方とかで不便だろうから自己紹介をしよう。俺は海堂 紀斗、名前でも名字でも好きな呼び方で呼んでくれて構わない。さて、まずはこの世界のことから話そうか」

 

青年説明中…

 

幻想郷のこと、自分の能力、今朝に起きた襲撃、それにより起きてしまった今回の異変、紀斗はそれらのことを全て話し鎧武達の反応を見る

 

「俺達が、あんたから抜かれた力の一部だったなんて……」

「だからこそ、君らには変身前の肉体が存在しない。それが君らの変身が解けない理由だ」

 

鎧武と龍玄、ナックルは自分達がオリジナルのコピーであることに愕然とする

 

「だが俺達が出てきてしまったのは貴様が相手に隙を見せたせいだろう。自分の世界を守る為の力で自分の世界を荒らされるとはとんだお笑い種だな」

「おい、戒斗!そんな風に言うことないだろ」

「いや、彼の言う通りだ。返す言葉も無い。俺自身の油断がこの結果を招いた、それは覆せない事実だ」

 

バロンの嘲るような物言いに鎧武は注意するが紀斗はバロンの言う通りだと自嘲するような笑みを浮かべる

 

「それで、貴様は俺達をどうするつもりだ?」

「どう、とは?」

 

バロンの言葉に紀斗の眉がピクリと動き訝しげな表情を見せる

 

「しらばっくれるな。俺達は元々は貴様の能力の一部が実体化したもの、ならばこの異変とやらを止める為にも俺達を早く自分の中に取り戻したい、そうだろう?」

「…………」

「言われてみりゃそうだぜ。こいつから見りゃ俺達は喉から手が出る程取り戻したい存在の筈だ。なんか裏でもあんのか?」

「誤魔化しは……無理そうだな。ああ、確かに俺は今すぐにでも君らを倒して力を取り戻したい。だが、俺は自分の今持ってる力で君ら四人を同時に相手にして勝てると思う程馬鹿じゃあない。足止めや逃走ならできても倒すのはさすがに荷が重すぎる。だから、最初は少し他のライダーを倒すのを手伝ってもらおうと思ってたんだが……。少なくとも君は絶対に手伝ってはくれなさそうだからね」

 

苦笑いをしながらバロンに向けて言う言葉にバロンは馬鹿にするように鼻で笑う

 

「当たり前だ。そんな便利屋のようなことを俺は絶対にしない」

「だろうね。だから今度は逆に聞こう、君らはどうしたいんだ?」

 

紀斗の言葉にバロン以外の三人の身体が一瞬強張る

 

「俺は自分の強さを確かめる為に強者と戦う。ただそれだけだ。だが海堂 紀斗、貴様が俺という力を取り戻したいのなら俺と戦って倒してみせろ。それなら俺も貴様を強者と認めてやる」

「俺は戒斗についていくぜ。さっきみたいにやられっぱなしってのは癪だしな」

 

バロンは迷いなく返事を返し倒せるものなら倒してみろというオーラを出しナックルもバロンにつく

 

「ならすぐにでも始めよう。で、そちらのお二人さんは、どうする?」

「俺は……」

「紘汰さん……」

 

鎧武は俯きながら思案し龍玄はそれを心配そうに見つめる

 

「俺は……あんたの中に戻ってもいいと思ってる」

「紘汰さん!?何を言ってるんですか!あなたは!」

「葛葉!貴様またそんな腑抜けたことを!」

「そうだぞ、紘汰。お前自分で何を言ってるのかわかってるのか?」

 

鎧武の発言に他の三人は反対するが鎧武は覚悟を決めた目をしていてその言葉を撤回する気は無いようだ

 

「どうしてそう思ったんだ、葛葉 紘汰?」

「俺はヘルヘイムから自分達の世界を護る為に黄金の果実を手に入れた。だからこそわかるんだ、自分が大好きな世界が理不尽に壊される辛さが。だから、俺の力でそれを食い止めることができるなら力になりたいんだ」

 

紀斗はその鎧武の言葉に心の中の何かが少し楽になった気がした。自分の失態が招いたこの状況、被害を少しでも無くそうと焦りいつもなら使わない不意打ちや数によるリンチも何度もやった。無意識のうちに勝つという結果だけを求めた漆黒の意思で心を固めていた紀斗には鎧武の、葛葉 紘汰の黄金の精神を秘めたようなその言葉が眩しく聞こえた

 

「ふっ、さすが黄金の果実を手に入れた男だ。俺も仮面ライダー達が抜けて必死になりすぎたみたいだな。礼を言うよ、葛葉 紘汰」

「礼なんて言われる必要無いさ。俺は俺の思ったことを言っただけだからな」

 

 

「そんなことより葛葉、俺は認めんぞ。貴様が何もせずにこいつの中に戻るなぞ。それでも聞かないのならせめて俺とこいつの戦いを見てからいけ。でなければ俺は貴様を許さんぞ」

「そういやミッチ、お前はどうするんだ?戒斗達と一緒に戦うのか?」

「いえ、僕は……僕は紘汰さんと一緒に海堂さんの中に戻ります」

「……それでいいんだな、ミッチ」

「はい、僕は紘汰さんについていくって決めましたから」

「そっか……。なら俺が言うことは無さそうだな」

 

二人は世界を守ることに力を借し二人は強者との戦いを欲す。立ち塞がるバロンとナックルを前に紀斗は再びカードとディケイドライバーを出しディケイドライバーを着けるとカードを構える

 

「変身!」

 

戦いの幕は再び上がった




はい、特に見せ場もなく散っていきました黒影組。だって簡単に倒せそうだしメンタル弱い子ばっかりなんだもの
初瀬ちゃん→幻覚見えてヘルヘイムの実を食ってしまう
ペコ→ライダーとしての出番ほぼ無し&戒斗の右腕になるんだと暴走状態だった
黒影トルーパー→プロフェッサーが逃げたら弱腰なってすぐ逃げた

マジで紙メンタルだなおい。そして紘汰はジョジョの主人公のごとく黄金の精神の持ち主です。恐怖に屈しない勇気、大切な人々を思いやる優しさ、いかなる困難をもはねのける精神力、自分の矜持と責任に殉じようとする覚悟、自分の宿命をありのまま受け止める潔さ。うん、彼ほぼ持ってるな、さすが主人公パネえ。おかげで精神すり減らしまくってた紀斗も黄金の精神を少し取り戻しました。
次回は紀斗 VS バロン&ナックル!
紀斗はこのコンビに勝てるのか!
次回もお楽しみに!
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