文才0の駄文ですが暖かい目で見守ってください
所々違和感や間違えている部分もあるかと思いますが、許して…
未来悟飯達のいた世界で死んでしまった界王神とキビト、2人はトランクスが魔人ブウの復活を阻止した後に界王神界で暮らしていた。
界王神界
界王神「世界に平和が訪れてよかった…これもトランクスさんのお陰ですね」
キビト「ええ、我々の犠牲も無駄ではなかったですな」
界王神「トランクスさんがいるがいる限り、世界の平和は守られることでしょう…」
2人が話していると、2人の前に奇妙なスキマが生まれた
界王神「な、なんでしょう…?この奇妙な空間は…」
キビト「不思議ですな…この中から微弱ではありますが信じられないような量の気を感じますぞ…!」
奇妙なスキマから不思議な格好をした女性がでてくる
???「はじめまして、界王神様それに付き人のキビト様、急なことで失礼だとは存じますが、我々の世界を救って頂けませんか…」
界王神&キビト「ど、どういうことだ(ですか)」
???「今我々の世界にこちらの世界の死者が流れ込んできているのです、このままでは幻想郷が滅んでしまいます!」
突然の事で2人は驚く、急に変な空間から女性が現れたと思ったら助けを求められたのだから無理もない
キビト「なるほど…だがしかし、この世界にそのような場所はなかったハズですが」
界王神「ええ、しかし数千年も昔に聞いたことがあります」
界王神「この世界では無いどこかに自然に溢れ人や妖怪そして神までもが暮らしている不思議な世界があると」
キビト「ふむ…どうりでその裂け目から沢山の気を感じる訳ですな、ところで見るにお主は妖怪と見える」
彼女は一見人の見た目をしているが纏っている雰囲気と内に秘める気が一般人とは一線を画していたのだ
それでも、界王神とその付き人である2人には及ばないのだが
キビト「ここ界王神界は聖なる地、滅多なものが踏み入れれる場所ではないのだ、まずは名を名乗らんか」
???「申し遅れました、私は紫と申します、急な事態で取り乱しました」
界王神「紫さんというのですね、事情は分かりました。」
界王神 「行きましょうキビト、死んだ身とはいえ放ってはおけません」
キビト「はい、界王神様」
紫「では、こちらに」
こうして、界王神とキビトの摩訶不思議な旅が始まる…
一方その頃
界王星
孫悟空「は!だりゃあ!だりゃりゃりゃ!!おりゃあ!かめはめ波!!」(ズドォ!!)
界王「おーい悟空!大変なことになったぞ!!地獄におる死者がどこかに流れ込んでおる!」
孫悟空「ふう…なんだって?!…とはいってもよ、どこに行ってっか分かんねーのか?」
界王「それがなあ…分かっておらんのだ、時空の裂け目が生まれて次々と死者が入って行ってる事だけは確かなんだがなあ」
孫悟空「へー、んーと…じゃあオラはその裂け目に死者が入らないようにすればいいんだな!」
界王「そういう事じゃ、安心せい、お前たちの仲間や北の銀河の戦士たちも共に戦ってくれるぞ!それもお前よりも強い戦士だっておる! 」
孫悟空「うひょー!楽しみになってきたぞー!!どんな強え奴らがいるのか楽しみだなー」
続く…