【ブルアカクロススレ】ルビコンからやってきたウォルター達が 作:AC組んでSS書いてる人
先生率いるゲーム開発部がリオとカーラのところまでたどり着くとアリスが眠っていた。だが二人は全力でプログラムを構築していて彼らを相手する暇もないようだ。
『外側からのアプローチではダメ・・・内側からなら行けるのでは?』
「内側って言うと・・・アレかい」
「まさかこれを使う日が来るとは・・・」
と言いながらリオは何かを用意した。それはゴーグルのような姿をしていた。ヘッドセットか?
「これは…?」
『ちょっと前にチャティと私とカーラとリオで共同開発していた試作精神ダイブ装置です。そちらにプログラムを送ります』
「”・・・なるほど、外側からのアプローチではなく内側からアプローチするんだね”」
『さすが先生。話が早いですね』
その間カーラが4人にヘッドセットを装着しながら話を進めていく。
「ダイブする前にアンタらに一つ言っておく」
「「「「”?”」」」」
「実はこれ理論的に行けるってだけで実際に試したわけじゃない。つまりぶっつけ本番だよ」
「「「「”…?!”」」」」
そう言いながらカーラはちゃっちゃとプログラムを立ち上げていく。対して先生たちは大いに慌て始めた。
「”待って?!外させて?!!”」
「今外したらアンタの精神どこに行くかわからないけどいいのかい?」
「”やっぱなしで!”」
「いい子だ。じゃあ行くよ」
かちっとスイッチを押すと4人の体から中身が引っ張られていく感覚がする。
「「「あばばばばばばば」」」「”オエーッ!(AA略)”」
一方同時刻、突如湧き出た無人機を片付けていたラミーとブルートゥにエアが声をかけた。
『ラミー、ブルートゥ』
「なんだ?」「なんですか?」
『電子の海を探っていたら少し気になるものを見つけました。
どうやら精神世界に電子を通じてダイブさせるシステム構造のようです。
これを使えばもしかしたら、天童アリスを内側から引き戻せるかもしれません』
「それ俺たちで扱えるもんなのかよ」「それは素敵ですご友人♡アリスの心に直接語り掛けれるのですね?」
『私がシステム操作に心得があります。
ですが、これは恐らく、危険を伴うもの・・・もし失敗すれば、命の保証は』
「何ビビってんだ。アリスの為なら命はれるぜ俺は」「命を落としかねないほど危険なのですね…ですが構いません」
『・・・っ』
ラミーとブルートゥは少ししんみりとした雰囲気を漂わせながら話し始める。
「俺は今まで燻ぶってばっかりだった。
コーラルばっか吸ってアホになって・・・でもよ、あいつらは俺を素直に頼ってくれんだ。嬉しかった。
命、賭けさせてくれよ」
「そうですご友人!アリスは私と一緒に踊ってくれました!そんな素敵な子を見殺しになんてできません!また素敵なステップを踏んでもらいたいのです!」
すると二人の言葉を聞いて覚悟が決まったのかエアは大きく息を吸うとぐっとした雰囲気になる。
『わかりました。では、開始します。
システムにバックドアを作成。
ACに接続開始。
ロック解除。
…行けます!!』
「おーし頼む!」「あぁ、本当に素敵だ♡!!」
『ダイブシステム、起動します!!』
すると3人の精神が引っ張られる感覚が走る。
『これは・・・』
「オワァアーーーー!!なんか気持ちわりーーーーーーー!!!?」
「素敵だ…♡」
「テメェそれしか言えねぇのかよ!」『様子のおかしい人です』
「・・・ちょっとまってちょうだい。不正なアクセスが入ったわ?!」
『そんな馬鹿な?!』
「待ちな!これは・・・ラミー?」
~↓~
3人が目を覚ますとそこはミレニアム郊外の開けた土地だった。見おぼえがある。ここはRaD基地に続く場所だ。
「ここは・・・」
『ミレニアム郊外、だな。あれ?なんか二人とも小さくねぇか?』
「いえ、これは・・・」
ブルートゥとエアが上を見上げる。そこには尻もちをつきつつもこっちを見ているマッドスタンプ2ジェイルブレイクの姿があった。
『あれ?頭に手が届かねぇ』
「ラミー、あなた、体がACに…?!」
『え??』
マッドスタンプが自身の手のひらを見る。そして自分の足にカメラモニターを向けた。すると手ががくがくと震えると叫んだ。
『俺がマッドスタンプになってやがるー?!!』
「いったい何が・・・」
「・・・ご友人、もしかしたらここが原因かもしれません」
「どういうことです?」
「ここはアリスの精神世界。ならば、彼女にとっての印象がそのまま出るのではないでしょうか」
「じゃあ義体抜きの私と生身のあなたは元の姿でなぜラミーだけ?」
「おそらくアリスにとって一番印象深かったのがマッドスタンプだったのではないでしょうか。ラミーはミレニアムでMTを使った荒事が起こるとよくACで出撃していました。きっと彼女にとってマッドスタンプはACの象徴でラミーそのものと認識していてもかしくありません。 あくまで憶測の域を出ませんが、ね」
「成程・・・」
『おい、お前ら。ここから境目何もねぇぞ』
するとマッドスタンプことラミーが世界の端をのぞき込みながらぼやくように声をかけてきた。
彼女達も世界の端をのぞき込む。
「本当に何もないですね・・・」
「アリスの見てきた限界、でしょうか…不憫だ」
『何をもって不憫なのか全然わかんねぇけどアリスはどこいるんだろうな?』
「・・・廃墟、でしょうか」
『確かにモモイが廃墟から連れて来たとか言ってたな。行くか。ほら、乗れよ』
そう言いながら彼は手のひらを見せてくる。それに乗りあがると3人は廃墟に向けて動き出した。
~しばらくして~
3人は廃墟にたどり着き、エアとブルートゥが中を探索する。そして戻ってくるとラミーが声をかけた。
『どうだったんだ』
「い・・・ないようでした」
エアが困ったように口ごもる。するとブルートゥが何か思い出したかのごとき表情を浮かばせながら言葉を発した。
「そういえば・・・聞いたことがあるのです。死期が近い人間は思い出の場所をめぐり、いずれたどり着く傾向があると。
もしかしたらアリスもその例に漏れないのではないでしょうか?」
「じゃあアリスはどこに?」
ブルートゥの憶測にエアが疑問をこぼす。
『・・・ゲーム開発部の部屋じゃねぇか?あいつの思い出の場所・交流の起点はいつもあの部屋だったろ』
ラミーの意見に2人は「確かに」という表情で頷く。
「ならば我々も行かねばなりませんね♡!さぁ、行きましょうラミー♡!」
『おうそうだnウォオッ?!!』
「ラミー!どうしました?!」
『わりぃぬかるみにはまった!エア、助けてくれ!!』
「全く、世話の焼ける人です」
「では私は先にいってきますね♡?」
『いけいけ!先行ってあいつ説得してろ!!』
~→~
ブルートゥがミレニアムに到着し、ゲーム開発部の前までたどり着くと中から話声が聞こえた。
少し耳を当てて澄ませてみるとどうやら先生とゲーム開発部の面々の声だ。どうやらアリスの説得をしているようだ。
これ幸いと彼の中に突入する。ドアを勢いよく開け放ち、同時に大声を上げる。
対して中にいた面々はみな驚愕の表情をしていた。
「そうですご友人!諦めるには早計すぎます!!」
「「「「ブルートゥさん?!」」」」
「”どうしてここに?!自力でダイブを?!!”」
「そんなことはどうでもいいのです!「”いやよくないけど?!!”」
ご友人、あなたは私と素敵なステップを踏んだではないですか!あの素晴らしい日々は嘘だったのですか?!!」
「いや嘘つきが言っても説得力無いと思うよ?!」
「あなたは素晴らしい、かけがえのないご友人です!私はご友人を見捨てることなんてできません♡!あなたとまだ踊り足りないのです!ご友人、戻ってきてくださいませんか?♡」
ブルートゥの愛のこもった説得。だがアリスは首を縦に振らない。
決して気持ち悪いとかそういうのではない。ない。
「アリスは、勇者ではありませんでした・・・全てを滅ぼす、魔王でした・・・」
「あぁ、ご友人・・・悲しんでいられるのですね。不憫だ・・・」
「”なんか本当に理解してるのか不安になってきた”」
「先生、シッ!」
「魔王は消えていなくなる運命なんです」
「・・・・・・・ご友人、貴方はまだ迷っているのですね…
世界を救う勇者になりたいのに世界を滅ぼす魔王だった……ですがそこであきらめてはいけません。素晴らしい人生に悩みはつきものです。かくいう私もまた、旅の途中…お互い悩みも分かち合いましょう」
「”・・・私は「先生!」ハイ”」
「ブルートゥさんは、優しいですね。ですがいつアリスがまたこうなるかもわかりません。だったらもう、このまま終わりたいんです。ごめんなさい・・・」
「・・・」
ブルートゥは悲しそうな顔をして閉口する。それを見たKeyはこれ幸いとまくしたてようとする。
「聞いたでしょう、星外の異物。王女はこう言っていますあなた方の出る幕はあr「いえ、まだです」・・・?」
「まだあきらめていない人がいます。私はもちろん、今こうしている間にもアリスが帰ってくることを望んでいる人間は大勢います」
「何を馬鹿なことを・・・私が動いている時点でもう決着はついt「いつからここに不正侵入した人間が私だけだと言いましたか」
ブルートゥが発言した次の瞬間、壁を破壊して一機のACが顔をのぞかせた。それはこちらに手を伸ばしてアリスをつかむと持っていこうとする。
Keyはジャミングで制御を奪おうとするがエアがガードして防いだ。
その声はゲーム開発部にとって希望の声だった。
「ラミーさん…?」
「「「ラミーおじさん!」」」
「”ラミーさん?!どうやってここに?!!”」
『エアの奴が繋いでくれたんだよ。ここはアリスの精神世界ってやつだろ?俺だけ何故かこの体だけどな。おかげで動きづれぇったらありゃしねぇ』
「ラミー、いいところに来てくれましたね♡」
『ブルートゥ・・・あんがとな』
「いえいえ♡」
Keyは彼をにらむと言葉をつづける。
「王女は、この世界を滅ぼす役目があるのです。その役目をさせようとしないのはあなた方の方では?」
『黙れよマセガキ』
声が低くなった。その場にいた全員が訊いたことのない声の低さだ。理解する。彼は、今ラミーは怒っているのだと。
『テメェが無駄にむずかしいこと言ってもな、アリスは世界を滅ぼす魔王よりも、世界を助ける勇者でありテェんだよ。それにこいつと俺は約束したんだ』
「約束…?王女、何を勝手なことを」
『最後まで聞けカス「今なんと?」
こいつはな、卒業して大人になったら宇宙を冒険したいって言ってたんだ。俺やチャティ、ブルートゥにボスも仲間に入れて宇宙を冒険して困ってる人を助ける勇者になりたいんだとよ。いい夢だと思わねぇか?
テメェの勝手な都合でこいつの夢ぶっ壊してんじゃねぇよ』
掌のアリスと視線を合わせながら彼は更に言葉をつづける。
『アリス、お前は確かに変な出自だ。危険分子かもしれねぇ。それは間違ってねぇのかもな』
「・・・」
『だがよ、今のお前とあいつは別だ。今目の前で別れてるからわかるだろ?』
「・・・」
『約束、俺にかなえさせてくれよ』
「・・・!」
するとマッドスタンプの体からすり抜けるように女性が出てきた。正確には女性の姿をした赤い光だが。
「「「「”誰?!”」」」」
「私はエア。ルビコニアンのエアです」
「え、エアさんってロニーさんとこの人じゃ?!」
「あれは義体です。私の本来の姿はただの物質、そこから生まれた意志を持つ変異波形でしかありません」
4人が混乱する中、エアはKeyに語り掛ける。
「アリスは可愛い子です。私は、アリスの可能性を守りたい。あなたとは、相いれません」
「・・・」
「我々の同胞・・・コーラルは、破綻する前に枯れて潰えてしまいました。私は、可能性を見出すことすらできなかった」
「それでも」
「こんな私でも誰かの可能性を願うことはできるはずです」
「・・・ッ!!あなたに何がわかりますか!」
「・・・」
「今までずっと眠っていて果たすことができなかった我々の命題、それを今なさんとしているのです!部外者であるあなたが邪魔をしないでいただきたい!!」
Keyが衝撃波を撃つがマッドスタンプと同化してるラミーが片腕で防ぐ。そこにエアが指先から紅い光弾を発射して命中させると途端の彼女の動きが悪くなった。
「なっ・・・これは・・・」
「あなたの動きを少し拘束させてもらいます。
たとえ古代のオーパーツと言えど、所詮は機械でしかありません。情報導体としての特性を持つ私であれば掌握できずとも干渉はできます」
そしてエアは続ける。
「あなたは今私が無関係だとおっしゃいましたが、私は天童アリスの友人です」
「そ、れが…なんだと…」
「これぐらいの関係で助けに来るのはおかしいことでしょうか?
そもそも私とロニーは偶然知り合って今ここにいます。人にはこんな言葉がある。
六文銭から教えてもらいましたが」
「”誰?”」*1
仲良くなった星外人の説得もありアリスの目には少しずつ希望が戻ってきていた。
「"アリスがなりたいものになるために、私たちは応援したい"」
「"君の望むものには相反してるよ"」
「"だけど、それ抜きでも"」
「"世界を滅ぼすなんてメチャクチャなことを、アリスにやらせたくない”」
先生もあと一押しをする。
「・・・皆さん」
「私は、自分が嫌になってしまいました。皆さんが危険を顧みず助けに来てくれたのに、結局私は自分のことしか考えてませんでした」
「・・・っ」
「ラミーさんだってこんなにボロボロになってまで助けに来てくれたのに」
『名誉の勲章だろ』
「ブルートゥさんだって服が焦げています。ボロボロです」
「皆さんと素敵なステップを踏んだおかげですよ♡」
((仲間割れおこしたせいなのは黙っとくか/黙っていましょうか・・・))
「だからもう・・・だからもうアリスは敗けません!」
アリスが涙をぬぐいながらマッドスタンプの手の中で立ち上がる。
「私は、アリスは勇者になりたい!そして宇宙を冒険して、いろいろな人を助けたいんです!!Key、あなたにその邪魔はさせません!!」
するとマッドスタンプの左腕、わかりやすく言うと近距離武器を取り付ける接続部分からガチャガチャと何かが展開する。それはマニュピレーターを覆い、見てわかるくらいの大口径砲となった。
『うぉっ?!なんだこれ?!』
「これは・・・レーザー砲ですね」
そこに先生がある推測にたどり着く。
「”あれは・・・光の剣?”」
「え?!でもなんで?!」
「”それは「もしや、ご友人とラミーが今引っ付いているからACの武器になったということですか?!」ちょまっ”」
「ご友人!その素敵な武器を使うんです!!」
その言葉にアリスとラミー、そしてエアは頷く。
「ラミーさん、お願いします!!」
『おうよ!!頭に引っ付いてろ!』
エアがアリスを肩まで運ぶと彼はKeyをひっつかんで建物の外に放り出す。だがKeyは空中で体勢を立て直すと周りのモノを変形させて襲い掛かろうとする。
「王女!あなたには、命題が…!」
『テメェ何か勘違いしてやがんな!!
この無敵のラミーが動いたときに真っ先に潰さなかった時点でテメェの負けだ!!』
「私はみなと生きていくんです!!その道のりは誰にも邪魔させません!!!」
「光の剣、チャージに移行…
エネルギーライン・全段直結…
ライフリング回転開始…
チャンバー内・正常加圧中…
チャージ率50%…60…80…90…100 射てます!!!」
『俺とアリスとエアの攻撃、受けてみやがれ――――!!!!』
「「光よぉおおおおおおおおお!!!!!!」」
左手に接続されたビーム砲はKeyごとその無人兵器を消し飛ばしていく。最後に残ったKeyは最後に呻くように呟いた。
「おう、じょ・・・・」
それと同時に全員の視界がホワイトアウトし始めた。意識が遠くなっていく感覚がする。そのままパツンっと意識が途切れた。
~↑~
「・・・ハァッ?!!」
ラミーの目が覚めるとそこは見慣れたコックピットの中だった。どうやら半壊したビルを背もたれにしていたようである。
モニターを慌ててつけると眼前にゲーム開発部の面々が寄ってきているのが見えた。どうやら心配で走ってきたようだ。
彼は再びシステムを立ち上げ直すと軽く右マニュピレーターを上げた。ショットガンはいつの間にか手から離れてしまっているようだ。広域スピーカーを起動して声をかける。
『がきんちょ、俺は大丈夫だぜぇ』
「「おじさーん!」」
「よかった・・・よかった・・・!」
「ラミーさーん!!」
彼はコックピットのハッチを開けると顔を出して直接手を振った。
その後アリスを検査するとプロトコル…いえば「Key」は完全にアリスの制御下にあることが判明した。これによりアリスが悪意を持つことが無ければ起動することはないと証明された。
だがしかし、どこかに行こうとする調月リオを偶然見かけたRaDの面々が声をかける。
「おいリオ!どこ行くんだよ!」
「・・・私は、間違えた。会長として失格よ。だから「雲隠れするってかい?それは笑えないねぇ」カーラさん…」
「じゃあ私らは何だい?私らだって色々間違えてばっかりさ」
「そうですよご友人、人は間違いながら生きる生物なのです。動物や虫、鳥ですら間違えるのですから人間も例外ではありません」
「・・・・あまり同意したくはないがブルートゥの言うとおりだ。今回だれも失うことはなかった。ならこれは取り返しなど軽くつく間違いだ。
・・・まぁコユキに紛れて横領したのは笑えるがな」
「・・・っ・・・っっ」
するとリオはボロボロとなき始めた。
「おいどうしたよリオ?!どっかいてぇのか?」
「いえ、何でもないわ…」
「なんだかんだありましたが、大団円ですねご友人♡!!」
そう言いながらブルートゥが近づくがスススッとリオが距離を離す。
「あまり近づかないでもらえるかしら」
「そんな…サプライズをさせてくれないのですか?!」
「ブルートゥ!」
「おいチャティ!スパナ持ってきてくれー!!」
「了解だラミー。すぐに持ってくる」
またドタバタし始めたRaDを見てリオは泣きながらも少し笑った。
完
おまけ
「・・・あの」
「んぁ?まだ俺のマッドスタンプにいんのかよ。義体はどうしたよ」
「・・・壊れました」
「…んぇ???」
「私の義体、がれきに押しつぶされて壊れてました。あの・・・御願いしてもいいですか?」
「・・・その前にビジターに連絡入れるわ」
「ま、待ってください!ロニーにはでかけてくるとしか言ってなくて!」
「この際だ!まとめて怒られて来い!」
この後エアは慌てて駆けつけたロニーとウォルターにこってりと叱られた。
ML:P01-LB SUPER NOVA
・アリスの精神世界でマッドスタンプ2JBが使用した大型ビーム砲。
・反動が非常に強いため左腕の接続部分に固定して使用する。そのため、他の近距離武器が使用不可能になる。
・小出しでただのレーザービームのように放つこともできるが真価は最大チャージ時の攻撃。前方を覆いつくすほどのビーム砲が飛ぶ。今回はエアも攻撃に参加したため紫色めいたレーザー砲となった。プラズマではない。
・設計図もないため本当にアリスの精神世界でしか撃てないここだけの武器。限定武器とかみんな好きでしょ?
・名前の由来は「ミレニアム:プロトタイプ1号 ライトニングブレイド(光の剣) スーパーノヴァ」。