【ブルアカクロススレ】ルビコンからやってきたウォルター達が 作:AC組んでSS書いてる人
ロニー「お前がアリスか。エアの友人らしいな」
アリス「あなたがロニーさんですね!エアさんが嬉しそうに話してました!」
ロニー「ところでお前アンドロイドらしいな?」オテテニギニギ
アリス「アリスの手が気になりますか?」
ロニー「関節が外れるかと思ったが外れないな。よほど精巧にできているらしい。ほぼ人間だな」
チャティ「ビジター、興味が湧いたものを弄ろうとするのはいいことだがアリスは見逃してくれ。
・・・そういえば前もこれに似たことがあったな」
モモイ「え?どんな?」
チャティ「そうだな、あの時の標的は俺だった」
ルビコン時代
ロニー「・・・」バシバシ(人サイズのチャティの頭を叩く音)
ラミー「(酔いが覚める音)何やってんだビジター!え?人サイズのチャティを調べたかった?それより俺のデリバリーボーイの設計図見せてやるからそれで満足しろ。な?」
チャティ「ラミー、助かった」
ラミー「お前に何かあったら一番怒るし悲しむのはボスだろ」
例①(情報提供者:羽川ハスミ)
トリニティの羽のある生徒から羽根を数本引きちぎった
ナギサ「なんでそんなことをしたんですか・・・?」
ロニー「気になったからだが」
ツルギ「…悲鳴上げてましたが」
ロニー「痛覚あるんだなと思ったわ。すまんな」
例②(情報提供者:たまたまキキョウの近くにいた六文銭)
猫の要素を持つ生徒にマタタビの枝を近づける(共謀者:鬼方カヨコ)
サクラコ「なぜ・・・?」
ロニー「効果あるかなって。思ったよりあって面白かったぞ」
ホシノ「うへ~あの後大変だったんだからもうこりごりだよ~」
ロニー「悪かったな」
カヨコ「効果があることがあって私にとってはプラスだった」
例③(情報提供者:元宮チアキ)
悪魔の要素を持つ生徒の羽や角をひっつかんだり尻尾をつかむ
ミシガン「なぜそんなことをした」
ロニー「気になるじゃないですか総長」
ミシガン「好奇心旺盛なのはいいことだが自制心も付けろ!!」
ロニー「サーイエッサー!」
例④(情報提供者:空崎ヒナ及び剣先ツルギ)
トリニティの不良とゲヘナの不良のけんかに割り込んで両方叩きのめした後、角の欠片や落ちている羽根を拾っていた
先生「”なんで・・・?”」
ロニー「どんな成分か知りたくならないか?」
先生「”返してよね?”」
ロニー「もともとお前のものでもないよな?? というかもう鑑定に回して結果出ちまったから無理だぞ」
先生「”判断が早すぎる?!”」
※ちなみに角も羽根もケラチンが検出されただけで特にこれといったものはなかったらしい。
例⑤(情報提供者:ソラちゃん)
生徒の頭の上で手を振っていた
エア「どういう意図があったのですか?」
ロニー「ヘイローあるだろ?掴めるかと思ったがダメだった。セミナーやエンジニアの連中もヒナもダメだった」
エア「あれなんなんでしょうね」
例⑥(情報提供者:ミチル。声が独特すぎて何を言ってるのか聞き取りづらかったらしい)
狐の要素を持つ生徒を雪山に連れていく
レイジョ「どうしてそんなことを?」
ロニー「雪の中に飛び込む狐の映像見てな、同じことをやるのか気になっただけだ」
レイジョ「皆震えてましたよね」
ロニー「狐でも寒さに弱いんだな。初めて知ったわ」
レイジョ「反省は?」
ロニー「してるしてる」
例⑦(情報提供者:中務キリノ)
犬・狼の要素を持つ生徒の前に突然焼いたステーキ肉を置く
スウィンバーン「なんでそんなことをしたんだ」
ロニー「犬とか狼って肉好きだろ?」
スウィンバーン「だからといって突然肉置くやつがあるか!指導だ!指導!!」
ロニー(ヘイロー点灯)「痛くはないが指導棒で滅多打ちは勘弁してくれ」
例⑧(情報提供者:レッド)
整髪剤を持ち出して髪の長い生徒の髪を細かく編み続けていた
キララ「うわ~すっごいおしゃれ~!ありがとー!」
レッド「(ムスッ)」
ロニー「なんだ?嫉妬か?」
レッド「そういうわけではない!」
例⑩(情報提供者:622)
ニューハウンズ結成前にロボット兵からもいだパーツをよく持って帰ってた
コエ「それ何に使うんです?」
ロニー「こいつを解析して人体に馴染むパワードスーツ作るんだ」
コエ「やってるコト猟奇殺人ですよ?!」
ロニー「??? バラバラになったんだからもう死んでるだろ。それに機械は再利用しないとな」
エア『そうですよコエ。あまりわがまま言うんじゃありません』
コエ「あれ?!これ私がおかしいんですか?!」
※この蓄積の結果、コエのパワードスーツが出来上がった。
例⑪(情報提供者:スネイル)
銃床で伊草ハルカ及び阿手ケンナと一緒にとにかく不良やオートマタを滅多打ちにしてた
アル「あの、あまり教育によくないので控えていただけたら…」
ロニー「でも最初に銃床で殴ったのハルカだぞ?!」
アル「・・・な」
ロニー「な?」
アル「なんですってー?!」(例の顔)
622「あのさ皆」
コエ「なんだ?」
622「もしかしなくてもロニーさんってさ、ロボット兵ならいくらでも壊していいと思ってない?」
コエ「さすがにそれは・・・」
刹那彼女らの脳内からあふれ出す記憶
ロボット兵の頭部や腕部をしょっちゅうもぐロニー
アリスがアンドロイドと聞いて指の関節を抜こうとするロニー
初めて人サイズのチャティを見た時にバシバシ頭部を叩いたらしいロニー(ラミー談)
ロボット兵を振り回して武器にするロニー
ケンナ「いや、最後のは生身の人でもやりますわね」
イトナ「私なんか首に踵墜としもらったからね」