【ブルアカクロススレ】ルビコンからやってきたウォルター達が 作:AC組んでSS書いてる人
・この世界線のAMはコーラルリリースした世界線から来ており、反省からイレギュラーへの対処が鋭くなっている。
・そしてそれと同時に数多の平行世界の技術を再現する力を持つ。主任(ACV)や実験の余波で呼び出されたアップルボーイ(AC3)もいた。全員元の世界に帰った。
B.ARCN-09:YD
エンブレム:3つの腕が拳を合わせている。
読みは「ヨッド」。意味を「隠者」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そしてそれらを感化した彼らはこの機体ををこう訳した。
「隠者」と。
彼の大元、この機体の大元は技術供与で手を組んだ複数の星外企業が製造したものである。オールマインドはそれを再現していた。
彼は複数の意志・願いによって生まれた。その影には様々な思惑・計画があったのだろう。
故に「隠者」。陰に潜んで知恵を生み出す者。
三位一体っていい言葉だよね。独りでは限界があるからね。
【STVの画稿】
とある居酒屋で大勢の星外人が酒盛りしてる様子。
・話をこっそり聞くにどうやらエルカノとファーロンとシュナイダーの社員らしい。
・全員酔っ払いすぎてそこまですごい情報は聞けなかった。
B.ARCN-11:LMD
エンブレム:果物。林檎に見える。
読みは「ラメド」。意味を「公平」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そして感化された彼は自身をこう訳した。
「公平」と。
フレームこそ統一されているが武装や内装が違う企業の再現であり、オールマインドは彼を通じて何を再現しようとしたのだろうか。
だが自我を獲得した彼は真正面からの戦闘を好み、誰かと協力することに抵抗もない。
故に「公平」。彼は敵出も味方でも一定の視線を抱いているのかもしれない。
【情報ログ】
彼に関しての記述がされている。
「すごくいい子。
よく04や01に振り回されている姿をよく見かける。
12にじゃれて軽く小突かれたときは決まって『み、味方です!』って言ってる」
B.ARCN-12:MM
エンブレム:つられているピクトグラム
読みは「メム」。意味を「使徒」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そして感化された彼は自身をこう訳した。
「使徒」と。
彼に関するデータがなく、何を再現しようとしていたかがわからない。オールマインドは何を再現しようとしていたのか…
だが自我を獲得した彼は常にこう言う。
『戦いこそが俺たちの、全ての可能性だ』
故に「使徒」。彼には我々ではまだ証明できていないものを証明しようとしているのかもしれない。
【情報ログ】
推測染みたことが記載されている。
「なぜACは人型をベースにしているのだろう。
人型であることに何か意味があるのかな…
そういえば少し気になる文献を見つけた。
『コア理論』についての論文らしい。これが手掛かりになるといいんだけど・・・」
B.ARCN-13:NN
エンブレム:檻に閉じ込められている惑星と何か
読みは「ヌン」。意味を「霊魂」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そしてそれらを感化した彼らはこの機体ををこう訳した。
「霊魂」と。
彼の大元、この機体の大元はかつてとある辺境惑星に会った幻の資源を研究していた調査技術研究所。オールマインドはそれを再現していた。
彼らは今は亡き者。今は枯れゆくしかないモノ。
故に「霊魂」。確かにそこには痕跡があったのだろう。
B.ARCN-14:SMF
エンブレム:惑星から3つの矢印が飛び出している
読みは「サメフ」。意味を「節制」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そしてそれらを感化した彼らはこの機体ををこう訳した。
「節制」と。
彼の大元、この機体の大元は長年封鎖されてきたとある辺境星の星外企業が製造したものである。オールマインドはそれを再現していた。
彼らは長年の封鎖により常に困窮し続けていた。故にいろいろな廃材から作り直したり古き良き技術が長年愛されてきた。
故に「節制」。枯れたモノを繋ぎ続ける者である。
B.ARCN-19:RS
エンブレム:重なったハザードマークが光り輝かんとしている
読みは「レーシュ」。意味を「太陽」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そしてそれらを感化した彼らはこの機体ををこう訳した。
「太陽」と。
彼の大元、この機体の大元はかつてとある辺境惑星に会った幻の資源を研究していた調査技術研究所及び同時期に産まれた星内企業である。オールマインドはそれを再現していた。
全ては彼らから始まった。今あるAC達は皆彼らの後ろをついていったのだ。
故に「太陽」。常に光は様々なものの成長を促した半面、それに適応できなかったモノもいる。
【情報ログ】
この機体に関しての運用法への推測が書かれている。
「おそらくメイン兵装はKRSVではなく、背中のバーストライフルとバーストマシンガンだと思う。
マシンガンとライフルでスタッガーとダメージを稼ぎ、ACS限界に落とすとどめはMOONLIGHTかKRSVを前提とした運用法なんじゃないかな・・・」
B.ARCN-21:ALF
エンブレム:縄で引っ張られてバラバラになったピクトグラム。それを火がついた十字架が囲んでいる
読みは「アレフ」。意味を「愚者」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そしてそれらを感化した彼らはこの機体ををこう訳した。
「愚者」と。
彼の大元、この機体の大元はエネルギー兵装を主軸に開発している星外企業が製造したものである。星外からの自分たちに似た者はそれを再現していた。
彼らは多くの犠牲を強いてきた。そして失敗してもまた同じようなものを作るやつらである。
故に「愚者」。その積み重ねた者達から学ばぬ者。
失敗は糧だ。次への糧。僕は成長している。
【STVの画稿】
飛行実験をしてるACとそれを見ている男と子供3人が描かれている。
・これを描き終えた後、当のACは空中分解した。
・男の人の眼鏡は割れ、他3人は呆然としたりあきれてたり、ため息をついたりとそれぞれ反応していた。
B.ARCN-22:TV
エンブレム:惑星に入り込もうとする矢印
読みは「タヴ」。意味を「宇宙」。
オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。
そしてそれらを感化した彼らはこの機体ををこう訳した。
「宇宙」と。
彼の大元、この機体の大元は今や宇宙をまたにかける大企業達が製造したものである。オールマインドはそれを再現していた。
彼らは空の色を知る者。誰よりもいろいろなものを見て来た者。
故に「宇宙」。未だ重力に縛られている我々には遠い夢物語である。
【余談】
・「公平」はアップルボーイ(AC3)、「使徒」は主任(ACV)が元ネタ
・何故「愚者」がアーキバス系列なのかというとどのルートでもコーラルを得るために行けるところまで行ったが盤面ひっくり返されているから。アイビスの火を反省しない人間の強欲さを軽蔑しているのが見て取れる。