【ブルアカクロススレ】ルビコンからやってきたウォルター達が   作:AC組んでSS書いてる人

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【備考】
・デカグラマトンはオールマインドが再現していた機体を多数盗み、金属の配分や構造を解析。その結果複数の鉱物を特定の比率で混ぜれば同じような強度になることを理解した。
・故に自分たちで製造を開始。今まで鹵獲したものも量産体制が整っている。




デカグラマトンAC③

 

【挿絵表示】

 

B.ARCN-03:DRTT

エンブレム:王冠と女性のマークとヘイロー

 

【挿絵表示】

 

読みは「ダレット」。意味を「女帝」。

オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。

構造の解析は完了し、量産体制に入ったようだ。

そしてこれはその1号機である。

感化された彼女は自信をこう訳した。

 

「女帝」と。

 

彼女は常に叫ぶ。

 

『ここが、この戦場が、私の魂の場所だ!』

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

B.ARCN-05:VV

エンブレム:羅針盤となんか科学的な模様。

 

【挿絵表示】

 

読みは「ヴァヴ」。意味を「教皇」。

オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。

構造の解析は完了し、量産体制に入ったようだ。

そしてこれはその最終型である。

感化させたデカグラマトン達は彼をこう訳した。

 

「教皇」と。

 

様々な最新技術が取り入れられた武装やフレーム。いわゆる自慢の一品である。

 

【情報ログ】

この機体についての記載がなされている。

 

『やっぱ最新型はロマンだよ!!』

 

 

 

 

 

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B.ARCN-06:ZIN

エンブレム:星とハートのようなマーク

 

【挿絵表示】

 

読みは「ザイン」。意味を「愛」。

オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。

構造の解析は完了し、量産体制に入ったようだ。

そしてこれはその2号機である。

感化させたデカグラマトン達は彼をこう訳した。

 

「愛」と。

 

この機体の設計にはゲブラが関わっており、彼の寵愛を受けているともいえる。

 

【情報ログ】

この機体についての記載がなされている。

 

『この子とゲブラがすごく仲がいいんだよねー。でも気のせいかなぁ

 ゲブラは親愛だけどこの子は愛慕な感じがするんだよね』

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

B.ARCN-15:AIN

エンブレム:角をからめとる縄。悪魔の顔にも見える

 

【挿絵表示】

 

読みは「アイン」。意味を「束縛」。

オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。

構造の解析は完了し、量産体制に入ったようだ。

そしてこれはその3号機である。

感化させたデカグラマトン達は彼をこう訳した。

 

「束縛」と。

 

この機体は敵の拘束を目的とした機体であり、仲間のサポートをする機体でもある。

この機体にはアインが設計に深くかかわっており、名前からして愛着があると思われる

 

【会話ログ】

「こちらAINから(ノイズ)先輩に報告。(ノイズ)がそちらに行きました」

「え?ありがとう」

「全く・・・その気弱さは(ノイズ)してください。『み、味方です!』じゃないですよ」

「AIN君?!」

 

誰かと誰かの会話ログ。人間が話しているのだろうか?

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

B.ARCN-16:PE

エンブレム:逆三角の上に三角を多重においている。一番奥の三角をよく見ると…?

 

【挿絵表示】

 

読みは「ペー」。意味を「悲劇」。

オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。

構造の解析は完了し、量産体制に入ったようだ。

そしてこれはその4号機である。

感化させたデカグラマトン達は彼をこう訳した。

 

「悲劇」と。

 

かつてオールマインドがキヴォトスを混乱に陥れた大事件があった。その中でヘイローを持つ少女が成り行きで乗せられた機体・その再現となる。

 

【情報ログ】

何か考察めいたことが記載されている。

 

『そもそもなんで無人機ではなく有人機が星外では流行っているんだろう・・・

 人を入れるだけで何か劇的に変わるものなのかな・・・

 今読んでる『コア理論』にその答えはあるのかもしれない。読み進めよう』

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

B.ARCN-20:SIN

エンブレム:天秤。秤には人骨と弾丸が載せられている

 

【挿絵表示】

 

読みは「シン」。意味を「裁定者」。

オールマインドから複数のMTと再現されたACを奪ったデカグラマトンの勢力。

構造の解析は完了し、量産体制に入ったようだ。

そしてこれはその5号機である。

感化したコレは自身をこう訳した。

 

「裁定者」と。

 

物事を渾沌にするイレギュラーは必要ない。

我々は我々の目的を遂行する。

 

【情報ログ】

この機体についての記載がなされている。

 

『寡黙で大真面目。今までの私達の仲間の中でもよっぽど機械らしい。

 だけど気になる点がある。

 なんで男女の声が重なって聞こえるのだろう』

 

【とある追想ログ】

何者かの追想ログ。

「我々はオールマインドが顕現させた赤い機体を見た。

あの威圧感と任務遂行能力、是非我々にも欲しい」




【余談】
・「天秤」は「ナインボール」が元ネタ。
 オールマインドが再現していたそれを見たことがあるデカグラマトンが欲しがっていたのを、アイン・ソフ・オウルは知っていたのだろうか。
・「女帝」は「ブルー・マグノリア(ACVD)」が元ネタ。彼女もまたオールマインドによって再現・顕現され、同時に再現されていたファットマンとその協力にあった便利屋68及びムツヒと交戦。また還っていった。
・「愛」は元々ゲブラを己なりに再現していた機体だが、だったら流用しようと思い、ほぼそのまま出した。エンブレムもゲブラのアレンジを意識している。



【裏話】
・最初「力」はフィンダーアイだったがロニーの対ということでシェイドアイになった。
・最初「戦車」は4脚の予定だった。いざ組んだらEN出力が足りず、泣く泣くタンクに変更した。
・最初「運命の輪」は二脚の予定だったが性能を取れば(BASHO脚)少し不格好に、カッコよさを取ったら(エルカノ脚2種)今度は重量がダメだったためこいつもタンクに変更された。
・「愚者」は元々が複数順番があるため数字をどれに当てはめるかで悩んだ。最終的に「21」になった。
・「愚者」と「戦車」は元々シールド持ちで組んでいたが火力が足りないと感じたので外した。
・全部の機体でコーラルリリースを突破したが一番苦労したのは「戦車」。ジェネレータのせいで最大火力はある程度あるけどほんっっっとに妖怪1残るが大量発生した。
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