死神が神様転生!?   作:怪人k

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初めまして怪人kです。
この作品は、バイオハザードで人気が有りながらゲーム本編での出番がなかなかない死神ハンク様を不憫に思った作者が書いた駄文です。
作者の妄想をそこはかとなく書きつづった駄文のため設定や性格の崩壊が当たり前のようにありますのでご容赦のほどよろしくお願いいたします。


プロローグ 死神の死

SIDE 三人称

 

 

「・・・・・此処は、何処だ?」

何も無い真っ白な空間で目覚めた男が起き上がりつつそう呟いた。

男が居るこの空間は、どこまでも広くどこまでも白くそしてこの空間と男以外何もなかった。

この異質な空間に比例するように男も異質だった黒の戦闘服に黒いガスマスクとタクティカルヘルメットと素肌を一切見せない服装にサブマシンガンのH&KMP5A1を右手で持ち腰のホルスターには、VP70ハンドガン脇には、刃渡り20センチのサバイバルナイフを装備するというまるで特殊部隊のようないでたちだった。

だが異質なのは、外見だけではなかった。

普通目が覚めたら知らない場所にいたという状態になれば、パニックになるのが一般的なのにこの男はそのような仕草を一切見せることなく冷静に何故自分がこのような場所に居るのか思考を巡らせていた。

 

 

 

10分ほど思案していた男がある結論に達した。

 

「・・・・・・フム、どうやら俺は死んだようだな」

 

普通なら考えられない答えを導き出した男は自身の回答を証明する為に自身の記憶を掘り返した・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・そう死神ハンクとしての記憶を・・・・・・・・

 

 

 

 

SIDE ハンク

 

俺が兵士として生きる道を選んだのは、18歳の時だった。国を守るという愛国心からだったかコミックのヒーローに憧れたからかそれとも何も無いアメリカの片田舎に嫌気がさして刺激を求めていたためか今となってはどれが理由だったかわからないけどこの時にアメリカ陸軍に入隊したのは、事実だ。

 

 

 

入隊して一年間訓練した後アンゴラの内戦にアメリカが介入したためアンゴラに派兵三年後アンゴラでの手柄と試験の成績のおかげでアメリカ陸軍特殊部隊[デルタフォース]入隊した。

 

 

俺はデルタに入隊した時、映画のような活躍が出来ると胸踊らせていたが現実は違った。

 

デルタでの任務は、内戦寸前の国に潜入し敵対しあっている勢力の要人の暗殺、双方の勢力に居る市民を虐殺して仲違いさせるといった。紛争が起こるように仕向けアメリカが介入する余地を作るというお世辞にも格好良いものではなかった。

 

 

そんな最悪な職場に五年間いたが、我慢の限界に達しついに除隊願いを出した。別に転属願いでも良かったのだが軍もとい国の新保守主義(武力で持って世界平和を実現する考え又は、自国が世界のトップに立つことによって世界平和が実現するという考え)にも嫌気がさしていたので今思えば正しい判断だったと思った。

 

 

俺の除隊に対して上層部は、引き止めようとしていたが、俺がデルタで独自に覚えた書類偽造の技術で作った俺が末期ガンであると書かれた医師の診断書を見せたところあっさりと引き下がった。

 

除隊した俺は何も縛られず世界の様々な地域に行けるという理由でフリーランスの傭兵業を初めようと考えてた。

 

そんな時に専属契約を持ちかけた企業が現れた。その企業との出会いが俺の人生を変えたのは、言うまでもない。

 

その企業の名前は・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンブレラである。

 

 

 

 




今回は、此処までです。
読者の皆様この駄作者にお付き合いくださりありがとうございます。

「こんなのハンクじゃない!!」

「文章が読みづらい!!」

「駄作者消えろ!!」

と、批判の声が聞こえてきそうです・・・・・
申し訳ありません。駄文しか書けない作者をお許しください。

作者も誠心誠意文章力を上げるべく努力しますので今後ともよろしくお願いいたします。
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