死神が神様転生!? 作:怪人k
この駄文は、バイオハザードで冷遇されているハンク様を転生させて活躍してもらうという企画です。
今回も過去編ですがどうぞよろしくお願いいたします。
アンブレラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界有数の製薬企業で世界各地に支部を持つ多国籍企業でその業界では、1、2を争う大手だ
そんな戦争とは、無縁な企業が専属契約の依頼を持ちかけてきたのである。俺の好奇心をくすぐるには、充分な要素だった。
依頼内容は、要人警護と施設の警備と単純なものだったが要人警護は、要人の行く先について行く為世界各地に行く機会が豊富で断る理由がなかった。
アンブレラの依頼を引き受けた俺は、訓練として二年間をアンブレラの所有するロックフォード島で過ごした。
島では、デルタ時代よりもハードな訓練をしたが得るものが多く[処刑][エルボーストライク][テイクダウン]などの必殺技を学ぶことができた。
二年間の訓練を終了した俺は、要人警護各施設の警備の為に世界を飛び回った。
そしてある研究施設を警備した時にアンブレラの本業を知った・・・・・・・・・・・・・・・
生物兵器の開発・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンブレラは、製薬会社としてのビジネスの傍らアフリカで発見された新種のウイルス通称[始祖ウイルス]を元に[Tウイルス]という生物の性質を変化させ生物兵器に造り変えるウイルスを開発し国家や武装勢力に売り渡す軍事産業としての裏の顔があった。
アンブレラは様々な種類の生物兵器通称[BOW]を開発運用テストをしていた。それを間近で見た俺は、[BOW]という兵器に驚愕しつつ冷静に自身が雇われた理由を理解した。
外部からの襲撃に備えて俺を雇ったのでは、なく内部からの襲撃つまり[BOW]の暴走を防ぐ為に俺は雇われだ。まぁ、だからといってこの会社に入ったことを後悔したか否かというと否である。
俺があの時契約を結ばなくても[BOW]開発が中止されるわけもなくむしろあの時当初の予定通りにフリーの傭兵をやっていたらいずれ実戦投入されるであろう[BOW]になんの対処も出来ずに初見で殺されるのがオチだ。そう考えるとあの時の決断は、間違っているとは、言えない。
その後俺は、[BOW]の暴走に備えて研究者のアドバイスを受けながら独自に研究をした。軍人時代の経験上戦場で勝利する手段は、兵の数でも武器の質でもなく情報量の多さだ。
情報が有れば小国も列国になり、情報が無ければ大国も亡国になる。ゆえに俺は、元来の知りたがりな性格と相まって貪欲に[BOW]の研究をし、研究者でも見つけることができなかった弱点や行動パターンの発見に成功した。
この研究で実際に[BOW]が暴走した時は、弱点と行動パターンをついて始末することに成功した。[BOW]の戦闘能力は、凄まじく特殊部隊並の強さで戦いづらかったが無抵抗な市民を虐殺するのに比べたらマシだった。
その後も[BOW]の暴走を止めたり[BOW]の実戦テストの為に意図的に戦わされたりした(俺の所属するUSSの仕事でわない)それ以外にも危険な任務に就いたがどれも成功させた。
ただ俺自身は、生還したものの俺と共に任務に就いた者達は、戻らなかったため周りの奴らは、俺のことを会社が与えたコードネーム[ハンク]では、なく[死神]と呼び出した。その頃には、昔の本名で呼ばれることがなく俺自身も本名を忘れかけていたのであまり気にしなかった。そして数年間ののちにある任務を受けることになった。その任務が自身の運命を変えるものとは、知らずに・・・・・・・・・・・・・・・・・・
任務先は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカ中西部ラクーンシティ・・・・・・・・・
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆様お気遣いだろうと思いますがハンク様の過去話は、作者が勝手に書いた妄想です。
信じた人には、申し訳ありませんでした。
次回も過去編ですのでよろしくお願いいたします。