死神が神様転生!?   作:怪人k

6 / 9
やっとここまで来た。

ついにハンク様を転生させる準備が出来ました。

それではお楽しみください。


エピローグ 死神の転生

転生空間ハンク控え室・・・・・・・・・・・

 

注意:バイオハザード1~3セーブルームBGM推奨

 

ハンク達は控え室で漫画を読んだりゲームをしたりピンイン(時折カオスとチェンジ)と遊んだりしていた。

 

「おーい、準備が出来たぞい」

 

訓練世界を用意していたオーディンが戻って来た。

 

ハンク全員「「「「「・・・・了解した。」」」」」

 

ハンク達は立ち上がり訓練世界に向かおうとした

 

「ハンクさん、」

 

ハンク全員「「「「「・・・なんだ?」」」」」

 

ハンク達はピンインの呼び掛けに答えた。

 

「・・・・あ、あの・・・・頑張ってください。」

 

ハンク全員「「「「「・・・・ああ」」」」」

 

「あ、あとカオスちゃんも話があるそうなんで代わりますね」

 

ピンインの体が闇に包まれると中からカオスが出てきた。

 

 

「ハンク、我もお前を応援するぞ!」

 

ハンク全員「「「「「・・・感謝する」」」」」

 

「むふっふっ、お前に感謝することはあれどお前から感謝されることがあるとはな、ムフフ悪くないのだ・・・・・しかし!お前が感謝するのはまだ早いぞお前には、これをやろう!」

 

カオスは杖を取り出し振ると目の前にハンクが生前使っていた武器の数々が出て来た。

 

「訓練世界でこれらを使うと良いのだ!」

 

ハンク全員「「「「「・・・何から何まですまんな」」」」」

 

ハンクのひとりが代表してカオスの頭を撫でた

 

「むむ!?人に頭を撫でられるというのは、こんなに良きものとは・・・・はぅ~~////」

 

「そろそろいいかの~」

 

蚊帳の外状態のオーディンに呼ばれハンク達は改めて訓練世界に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100年後・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDE オーディン

 

 

まったくあやつは、困ったやつじゃあやつを転生させるまでの時間稼ぎに特例として転生世界の時間を止めてるとは、いえ・・・・まさか100年も訓練世界にいるとは、

 

しかもなんじゃモンスターをハントする世界で現代兵器を使うのはあかをじゃろ~

 

注意:リオレイア、リオレウス飛行中にハンクの扱うスティンガーミサイルで撃墜しています。

 

 

そして次に行ったドラゴンをクエストに関しては、何も言えんぞ・・・・・

 

注意:ハンクは魔王四天王を寝込みに乗じて暗殺魔王本人はB-2爆撃機で城ごと爆撃しています。

 

ワシは、個人の戦闘力を上げる為に訓練世界を用意したのじゃが・・・・あやつ戦術や戦略ばかり向上しおって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・と、思っていた時期がワシにもあったのじゃあ

 

 

最後の方に関しては、チート勢と戦い勝ちおりおった

・・・・・・・・

 

342万4867の命のストックを持つ吸血鬼の始祖、万物の死が見える目を持つ着物美人、打撃連打攻撃に時間を2秒程止める能力を持つた不良高校生にあやつは勝ちおりおった。

 

カオス様、ピンイン様お二方の目に狂いはなかったのじゃ

 

 

 

 

 

 

SIDE ピンイン

 

はぅ~~ハンクさんすごいです~。

 

あの方なら転生者どころかその世界の巨悪にも勝てるかもしれない・・・・・・

 

でも・・・・報酬が第二の人生では、何か物足りないような・・・・・・どうしよう・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDE カオス

 

ムフフ、流石我の見込んだ男だけは、あるな

 

む、ピンインの奴報酬に困っているようじゃな~

 

何を迷っているやら我ら二人が報酬になれば良いだけの話なのに

 

ハンクが依頼を達成するのがいつかは、わからんが楽しみなのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDE ハンク

 

長い間訓練世界で過ごしたかいあってか全盛期以上の力が身に付いた。

 

チート勢との戦いで何度も死んだがそのつどオーディンに生き返らせてもらい数万回以上の戦闘で何とか勝利した。

 

後は、転生するだけだ・・・・・・

 

 

 

 

 

SIDE 三人称

 

 

訓練を終えたハンク達はまた控え室にいた。

 

 

ハンクA「・・・・準備は、出来ている。オーディン頼む

 

 

「解った取り敢えずハンクABCが転生じゃな」

 

ハンクB「・・・全員では、ないのか?」

 

「転生には準備に時間がかかっての~、取り敢えず可能なのが三人なのじゃ」

 

ハンクC「・・・成る程では、先に行く」

 

ハンクD「・・・先鋒を頼む」

 

ハンクE「・・・自分の番が来るまで時間を潰すとしよう」

 

ハンクF「・・・なら湯豆腐でも作るか」

 

ハンクG「・・・了解した。俺が鍋奉行を勤めるH、I食材の調理を頼む」

 

ハンクHI「・・・了解した」

 

「お主はぶれんの~」

 

ハンク全員「「「「「・・・当然だ」」」」」

 

 

「言ってらっしゃいなのだー!」

 

ハンク「・・・行って来る」

 

三人のハンクは、転生する為に歩き出した。

 

 

 

 




取り敢えず転生するまでの話が終わりました。

転生先の話は別々の物語としてまとめるつもりです。

取り敢えずこの物語は終わりですがハンク様のステータスや外伝を書くことがあると思うので暇な時に確認してくださると幸いです。

では、また会いましょうありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。