死神が神様転生!?   作:怪人k

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お久しぶりです怪人kです。

今回はウルフパックのあの愉快なふたりが転生します。

それではご覧ください。


外伝 通信兵と工作兵が神様転生!?

「どうしてこうなっちまったんだ?」byスペクター

 

「何?俺の武勇伝が聞きたい?しょうがねーなぁー」byベルトウェイ

 

とあるビル内部にて

 

通信兵は、下の階に残した相棒の工作兵を助ける為に行動していた。

 

「ちくしょー待ってろよベルトウェイ!!」

 

通信兵は、階段をかけおりながら相棒のもとえと疾走する。

 

「ここだ!」

 

通信兵は、相棒が取り残された。部屋を見つけ入った

 

「ベルトウェイ!!」

 

通信兵の相棒は義足が破壊され身動きが取れないながらも奮戦していた。

 

「スペクター何しに戻って来た!?」

 

通信兵の相棒である工作兵は、通信兵が戻って来たことに驚いていた。

 

「何って決まっている相棒を助けに来たのさ」

 

(自分で言うのも何だが恥ずかしいな・・・・)

 

そんなことを思っているとは、知らない工作兵は、相棒の行動に感動していた。

 

「流石俺の心の友だぜ!」

 

「お前はどこぞのガキ大将だよ」

 

 

こんな状態なのにもかかわらず漫才のようなトークをする二人はまごうことなき親友である。

 

「しかしよお前助けるって言っても動けない俺を守りながらどう助けるんだ?」

 

「知らん」

 

「おいおいマジかよ!?」

 

「仕方ないだろ!相棒ほっぽつて逃げるくらいなら死んだほうがましと思ってなにも考えずに来ちまったんだから」

 

「ハァー相棒が来てくれたことを喜ぶべきか、状況が変わらないことに対して悲しむべきか、」

 

「そんなことよりお客さんが集まってるんだが・・・・-」

 

通信兵と工作兵が話続けている間にゾンビ共が集まり続けていた。

 

 

「お前死ぬ覚悟出来たか?」

 

工作兵の問いに

 

「いんやまだだ」

 

そう返す通信兵

 

「奇遇だな、俺もだよ!!」

 

そう言うと二人は、ゾンビに向かって銃を撃ちまくった。

 

工作兵の大口径ハンドガンの威力通信兵の正確な狙撃のお陰でゾンビを蹴散らしていったが数の暴力には、勝てず弾切れを起こし追い詰められていった。

 

 

「ここまでか・・・・・」

 

通信兵が呟いた

 

「なら最後は、派手にいこうぜ!!」

 

 

 

工作兵が宣言すると装着していた防弾ベストを脱いだ

 

 

「な、なんじゃこりゃーーー!!」

 

ベストの下には、ダイナマイトやC4といった。

 

爆発物のオンパレードだった。

 

「最後はどこぞの宗教の戦士見たいに派手に散ろうぜ!!」

 

「馬鹿!メタ発言やめろ!!」

 

 

 

「なら神風を起こすぜ!!」

 

 

「さっきと変わんねーよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

「大日本帝国ばんざーーい!!」

 

 

 

「だいたいお前プエルトリコ人だろーがぁ!!」

 

 

 

ズドガァーーーーン

 

 

 

 

 

 

こうして通信兵ことスペクターと工作兵ベルトウェイは殉教(爆死)した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDE スペクター

 

「あの、馬鹿野郎がぁーー!!」

 

スペクターと仲間内で呼ばれている俺はとある馬鹿野郎のせいで下らねー死にかたをしたんだが・・・・

 

「ここどこだよ!」

 

思わずひとりツッコミを入れてしまった。

 

どこまでも白く何も無い辺鄙な世界

 

 

「こんなつまらん世界があの世か?」

 

せめてパソコンの一台は、欲しいものだ

 

 

「ねーそこの君ー」

 

 

頭上から声をかけられたので見ると白い翼を生やしたキザなイケメンが空を飛んでいたしかもなぜか右手だけに包帯を巻いていた。

 

「中二病か・・・・・・」

 

俺は、なぜか弾丸が装填されていたドラグノフ狙撃銃で空飛ぶイケメンを狙撃した。

 

ズキューンズキューン

 

「ちょっと!!僕が大天使としっての狼藉!?」

 

「大天使?・・・こりゃ重症だな」

 

俺は、今度こそ当てようとドラグノフをしっかりと構え狙撃した。

ズキューン

 

「ぎゃああああ!!」

 

俺の放った弾丸は自称大天使の翼に当たり大天使は墜落した。

 

 

「ぎゃああああ!!あ、足が僕の足がぁ!!」

 

自称大天使は墜落した時足の骨を折ったようだ

 

「こやつの自業自得とは、言え哀れじゃな~」

 

突然俺の目の前に老人が現れた

 

「老人あんた何者だ?」

 

「ワシか?神じゃよ」

 

「老人・・・・あんたまで」

 

俺は、老人に銃を構えた。

 

「ワシは中二病じゃなーーい!!」

 

 

 

 

 

注意:北欧の主神説明中

 

 

 

「なるほど、だいたいはわかった」

 

「して、お主は転生するかの?」

 

「ああ、あの馬鹿も行きそうだからな、ブレーキ役が必要だろう」

 

「わかったなら特典はどうするのじゃ?」

 

「まず死神殿と同様に俺の体をGに適合させてくれそれと死神殿と同様に分身させて複数の世界に行かせてくれ最後に     をくれ」

 

「了解じゃそれじゃ行ってこい」

 

俺の回りに大きな穴が開いた。

 

「ふざけるなぁーーー!!」

 

 

こうして俺通信兵スペクターは、転生した。

 

SIDE ベルトウェイ

 

「ヒーハァー!!」

 

俺が相棒と一緒に華麗に殉教して目覚めて見れば、

真っ白い地味な空間にいた。

 

「おもちゃ(爆弾)があればこの地味な空間をアートな世界にしてやるのに・・・・」

 

「人間風情が大天使に逆らうじゃねーぞ」

 

「あぁん?」

 

声がする方を見るとボロボロな翼に包帯を巻いた右手ギブスをした足のウザそうななイケメンヤロウがいた。

 

「来る人間共全てが僕を舐めてかかる!いい気になるなよ!!」

 

良くわからんが大層ご立腹のようだ

 

「おいおいそう怒るなよイケメンが台無しだぜ?」

 

「貴様も僕を馬鹿にするか!!」

 

どうやら俺は、このイケメンを怒らせたようだ少し静かにさせるか・・・

 

 

「まぁ、少しは、落ち着けや!!」

 

俺は相手が怒って我を忘れていることをいいことに距離を詰め右ストレートをぶっぱなした。

 

 

「ひでぶぅーー!!」

 

俺の右ストレートを顔面にもろに喰らったイケメンはぶっ倒れて気絶した。

 

「いけね、やり過ぎた」

 

 

「いや、そのたわけ者にはそれで十分じゃろ」

 

「じいさん誰?」

 

俺は突然現れたじいさんに聞いた

 

 

「ワシかワシは、神じゃよ」

 

「じいさん・・・・病院行ったほうがいいんじゃね?」

 

 

「ワシは、ボケとらんはー!!」

 

 

 

 

北欧の主神説明中

 

 

「なるほどな、なら面白そうな転生を選ぶぜ!!」

 

「お主軽いの~、まぁ良いなら特典を決めるが良い」

 

「なら・・・・・・・(最初と2番目はスペクターと一緒また最後はまだ秘密の為省略)にしてくれ!」

 

「良いじゃろうなら行ってくるがいい!!」

 

特典が決まると俺の回りに大きな穴が開いた。

 

 

「イャフゥーーーー!!」

 

 

こうして俺工作兵ベルトウェイは転生した。

 

 

 

 

 




このふたりを書くとなぜかギャグになる・・・なぜ?・・・
・・・・・・

そして死神ハンク様達を殺した元神見習いのマクウェル最低野郎として書くつもりがギャグキャラに・・・・・

次は、あの一匹狼の転生を書こうと思ったのですが本編を優先したいと思いますのでとりあえず今回は、見送ります。
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