今日は○月○日
この日は私、先生の誕生日だ
そんな話を何処から聞きつけたのか
アビドスに行くと私の誕生日を祝ってもらった
楽しかったなぁ
やっぱり他の人から誕生日を祝ってもらうのはいいものだ
セリカから柴関ラーメンの割引券も貰ってしまった
夕飯はラーメンかな?
そんな事を思っているとメグが話しかけてくる
メグ『みんなとは別にケーキ買ったんですけど』
『その・・・えっと・・・』
『食べに来ます?』
個人的に祝ってくれるようだ
折角ケーキがあるのだから、行こう
私はメグの家に上がらせてもらうと
部屋の中には、シェリとアリサが座布団に座って待っていた。
『『よっす〜』』
先生『よっす〜2人共』
2人は私に手を振ってきたので、私も手を振り返した
メグ『じゃあ、ケーキを用意しますね』
メグはショートケーキを四つに切り分けテーブルに置いた。
私のケーキには蝋燭が刺してあった
メグ『あらためて先生、誕生日おめでとうございます!!」
2人『『おめでとう(パチパチパチ)』』
先生『ありがとう』
ふぅと蝋燭の火を消した後、私達はケーキを食べ始めた。
アリサ『ケーキ美味しいなぁ〜』
『グッ………ゴッホゴッホ』
メグ『どうしたの!ほら水を飲んで』
アリサ『ごくごく』
『えへへ、むせちゃった』
メグ『ゆっくり食べていいからね』
アリサ『は〜い』
私はもぐもぐと食べる生徒を見て和んでいた
それと同時に苺を最初に食うか後に食うか悩んだ
先生「(むむむ、どちらから食うか)」
アリサ「先生、苺いらないなら貰うね〜」
先生「あっ………」
アリサに盗られた
その後、楽しい時間はあっという間に過ぎて皆帰宅する時間になった。
シェリは台所で洗い物をしている
メグ『今度また誰かの誕生日会を開こうよ!』
先生『それいいね』
『この中だと1番近いのは誰?』
アリサ『はい!私です』
メグ『じゃあまたその時に開こう』
先生『その時は君のお母さんと一緒に祝おうね』
アリサ『・・・うん!』
『それじゃあさようなら!』
アリサが手を振りながら帰宅する
先生『じゃあ、私もそろそろ帰ろうかな』
玄関に向かう私の肩をシェリはガシッと掴んだ
シェリ『先生も掃除手伝って、さっゴーゴー』
何故か、今回の主役である私も掃除に付き合わされた
……数分後……
先生『綺麗になったね』
メグ『いやはや、台所以外も掃除してもらって、ありがとね〜』
先生『それじゃあ、今度こそ私は帰るよ』
シェリ『私も帰らせてもらう』
メグ『じゃあね〜2人とも〜』
手を振るメグに手を振り返すと、私は自宅へと足を進めた
先生「(楽しかったなぁ)」
こうして、私の誕生日は終わったのであった
本編の話を数話、書き直そうとして4ヶ月程経ちました。
………うん、1行も進んでないです
原因は飽き期が到来していたのとAIのべりすとで遊んでいたのと龍が如くで遊んでいたのが原因です。えへへ