前回前々回と痛い目にあった先生
そんな先生にも朝がくる
今日はどんな事が起こるかな?
先生『zZZ・・・むにゃむにゃ』
『・・・おはよう』
目が覚めた先生はベットから起き上がった
自分の身体に異変を感じる
いつもより声が若々しい気がするし
なんか視線も低いぞ?
鏡で自分の姿を確認した先生は自分の姿が俗にいう『男の子』になっている事に気づいた
先生『なんじゃこりゃ〜!』
そして枕元にテープが置いてあるのを発見する
念のためテープをテレビに入れ再生してみた
メグ『メグシェリショッピング始まるよ!』
『早速だけど歳をとって時間に追われたり自分の時間が少なくなって、少年少女の若い時に戻って外でいっぱい遊びたい時ってあるよね』
『そんな時はこれ!』
メグは液体の入った瓶を手に持って視聴者にアピールする
メグ『これを飲むと身体が若返るんだよ』
『効果は1日だから安心』
『・・・うん?本当に若返るのかって?』
『それじゃあ先にこの薬を飲んだ子を見せてあげよう!』
メグはある人物を呼び寄せた
その人物はメグより身長が低くなっているシェリだった
シェリ『(・・・最悪)』
『(一日中このまま?)』
『(まぁいいか)』
『いえーい・・・シェリだよ〜』
『ちゃんと若返るから安心してね』
メグ『うへへ私より小さい〜』
『ちびっ子ロリっ子シェリのバカ〜アホ〜』
挑発するメグの身体にシェリの拳が飛んでくるが『ポコーン』っと弾かれる
シェリ『ぐぬぬぬぬ』
メグ『うへへ〜ぬいぐるみみたい』
『ぎゅっぎゅっぎゅ〜』
小さくなったシェリをメグはハグしている
数分後堪能したメグはシェリから離れる
メグ『これと同じ薬を飲ましたよ!』
『それじゃあ先生楽しんでね!』
『それでは次回のメグシェリショッピング・・・』
シェリ『・・・・メグ?』
メグ『な〜に〜』
シェリ『えいっ』
メグの手元から、若返りの瓶を盗んだシェリはメグに飲ませる
シェリ『変わらない?』
メグ『・・・』
シェリはメグの肩に「ポン」っと手を置く
シェリ『まぁ・・なに』
『精神的には成長してるしさ』
メグ『言いたいことがあるなら、正直に「どうぞ」』
シェリ『じゃあ遠慮なく』
『ちーび!、万年ロリ体型!』
メグ『きさま〜!!』
そこで、テープが止まった
先生『う〜ん・・・どうしようか』
『とりあえずアビドスに行こうかなぁ』
・・・・・
メグ『ちっちゃいですね』
先生『そんなに見ないでね』
ノノミ『先生、膝枕してあげますよ〜』
先生『あっありがとう』
メグ『シロコ先輩、おっきい袋ですね』
シロコ『ん、これで先生を持ち帰る』
ノノミ『それはダメですよ〜』
先生『・・・』
シロコ『・・・』
メグ『あれ?居ない』
先生とシロコが消えていた
・・・・・
シロコ『容易い』
先生『暗いよ〜』
先生を入れた大きな袋を担いだシロコが自転車で走行中
楓『ピッ!そこのシロコさん止まりなさい』
シロコ『ん、止まらない』
楓は横を通り過ぎようとする
シロコの自転車のハンドルを掴んで止めた
楓『その袋の中身を見せてもらうよ』
シロコ『中には何もない』
先生『助けて〜』
楓『・・・・』
シロコ『・・・・』
楓『ばさっとな(袋を開ける)』
先生『どうも〜』
袋を開けると、小さな先生がいた
楓『可愛い・・・可愛いね』
『はい、チーズ(カシャリ)』
『ほれ、シロコさんも入って』
シロコ『ん』
楓『チーズ(カシャリ)』
『写真共有してあげるよ』
シロコ『ありがとう』
先生『楓さん、助けてよ〜』
楓は助けを求める先生と目が合う
先生『・・・・』
楓『・・・・』
『きゅ(袋を閉める)』
『明日には、先生を返してね』
シロコ『わかった』
・・・・・
シロコは自転車で走り去る
この日、先生の行方が消えた
次の日異常に疲れきった先生が発見されるのは
数時間後の話