朝、ベットから起き上がった先生は、ある違和感を感じた。
なんか、
あれ?男だったような気がしたんだけどなぁ
先生は鏡で自分の事を見てみた
鏡には、1人の生徒が映っていた
先生『・・・?!』
『女の子になってる〜!』
夢だと思い頰を抓ってみる
「痛い」・・・夢じゃない
先生『・・・まじかぁ』
『またメグシェリショッピングかな?』
『ビデオテープは・・・ん、手紙だ』
先生は手紙を読んだ
[先生へ]
どうも、メグシェリショッピングのメグです。
今回、ショッピングの撮影が出来なかったので手紙にしました。
どうですか!女の子に変身した気分は・・・
ええ、分かってますよ。最高ですよね
今回も1日で変身が溶けちゃいますけど
気に入ってくれたら追加購入して下さいね
12ヶ月コース12万円になりますけど
それじゃあ楽しんで下さい
萩内メグより
・・・・・
先生『高〜い、買えないって』
『・・・さて、どうしようかな』
とりあえず「ぴょん吉」を装備して街に繰り出した。
おやぁ?珍しい組み合わせがいる〜
公園にて、柏木アリサと萩内メグと立川楓の3人がいた。
アリサとメグの2人は駆けっこをしていた
先生『お〜い3人共〜』
メグ『どなた?』
先生『私、先生だよ』
先生は、自分が先生本人である事を話した
メグ『ほへ〜』
『子供になったり、生徒になったり忙しいですね〜』
先生『あはは、仕事はサボれるけどね』
アリサ『じゃあ一緒に遊ぼ〜!!』
『先生が鬼ね?!逃げろ〜』
メグ『逃げろ〜』
先生『よ〜し捕まえるぞ!!』
3人に増えた事で、駆けっこから鬼ごっこになった
《数時間後》
3人は時間を忘れて遊んでいる内に、いつの間にか夕方になっていた。
先生『久々にこんなに運動したよ』
メグ『zZZ』
アリサ『zZZ』
先生『寝ちゃってる』
現在3人は地面に寝そべっている
アリサ・メグの2人は「ぐうぐう」と寝ていた。
先生はベンチに座っている楓に話しかけた
楓は3人が遊んでいる最中、ずっと「ジー」と見ていた。
先生『ずっと見てましたね』
楓『・・・』
先生『お〜い・・・(チラッ)』
盗み見した楓のスマホには、「ホシノ」や「シロコ」等の衣装が表示されていた。
先生『何見てるんです?』
楓『・・・私も生徒になりたいけど、無理なんで』
『もう、コスプレしか」
『だから、このキヴォトス最大級のインターネット販売サイト「キヴォゾン」で購入しようかなと』
先生『そうですか』
楓『先生はいいよね〜ショタになったり、ロリになったらしてさ〜』
先生『自分の意思関係なく、こうなってるんですよ』
楓『それでも、私からしたら羨ましい』
『こうなったら、君を上から下まで観察して・・・生徒になってやる』
先生『ウギャアァァァァやめろ〜!!』
楓と先生が取っ組み合ってる中、アリサとメグの2人が起きた。
アリサ『何してるの?』
楓『・・・ふぅ』
『ごめん、取り乱した』
先生『もう・・・帰りましょうか』
メグ『そうですね』
4人はその場で解散した
・・・・・
研究所に戻った楓は・・・
楓『さてどうする?衣装を買うか』
『それとも先生の身体を調べ上げるか』
『どうしようかな』
1人自室で悩み続けていた。