寄成ギョウに転生したから、キャラの良さガン無視して善人になるニョロ〜! 作:ライダー☆
デュエマーランド発電所で過ごして、もう3日が経ったニョロ。
生活はどうなのかって?むっちゃ充実しとるで。実際ここに落ちてきたデュエリストは、あのネズミはんに杵でぶっ叩かれて、ここに収容されるらしい。で、強制労働させられると。けど、ワラマキはんはここに落ちたとはいえ元侵略者。その肩書きは変わることはないニョロ。つまりどういうことかというと、僕はワラマキはんがついてくれた「こいつは俺の仲間、元侵略者の1人だ。」という嘘によって、そのすべてを回避することに成功したんや。
僕はワラマキはんとゆーっくりのーんびり生活をしているニョロ……。
「おいお前たち。グータラするのは別にいいんだが、動かないというのも体に悪いぞ。少し、外に出て運動してきたらどうだ。」
グータラしとる僕たちに語りかけてきたんは、ここの発電所の社長的存在であるデュエーマン軍曹やった。ちっちゃいけど顔はデカくていかついし、声は渋い。ロールプレイが板についとる感じのキャラクターや。
……で、そんなこと言ってきていますけど、嫌ですぅ。僕は外に出ずにここでグータラしてるんですぅー。……今はね、今は。ギョッギョッギョッギョ……
僕らが適当に駄々こねとったら、僕らの相手をするのがめんどくさくなったのか、どっか行ったニョロ。よしよし、これでまたゆっくりできるニョロ〜。
「……はぁ〜、まったく。あの2人のグータラぶりを直すためにはどうしたらよいだろうか……言っても言っても聞く耳を持たんし……いや、もういいか。今は、昨日来た新人のための授業をしてあげなければいけないな。確か……切札勝太と言ったかなぁ。」
……発電所生活4日目。今日も今日とてグータラしてます。けど太らないもんねぇ〜だ、これはアニメだし、僕のキャラが細身という設定だから、太ろうとしても太ることはできないんだもんねぇ〜。イラストレーターがトチ狂ったことを考えなければ、そんなことにはならないんだもんねぇ〜。
ポテチを取り……食べる!
そんなとき、ワラマキはんが声をかけてきたニョロ。
「おーいギョウ。昨日ここに新入りが来たこと知ってるか?」
「ん?知らないニョロ。初めて聞いたニョロ。」
「俺もさっき聞いて知った。今ジムでフィットネスバイク漕いでるらしいからさ見に行こーぜ。……それを見て俺等は、ポテチを食って〜……ひっひっひ……」
「えぇなえぇなぁ。そいつに悔しい思いさせてやるニョロ。こっちはくつろぐことができとるねんっ!ってなぁ……ギョッギョッギョ……」
【おーっとここでこいつらゲスになったぁー!悪しき笑いが、部屋に響いてるぅ〜!】
てなわけで、ポテチ片手にいざジムへぇ……って、あり!?
「か……勝太くん?」
「侵略カードは最高!侵略カードはぁ…って、ん?ギョ、ギョウ!?」
まさかの、ワラマキはんの言っとった新入りって、勝太くんのことやったんや……いや、いつか来るとはわかってたんやで?アニメでもそうやったからな。けどまさか今、いや昨日とは……驚きニョロ。
黒色のタンクトップ姿似合っとらんなぁ……筋肉も中学生とは思えんほどついとるし。…………けどまぁポテチは食うか。
……うまっ。
「ってぉおい!なにポテチ食ってんだよ、俺にもよこせぇ〜!」
めちゃくちゃ筋肉質になっとる勝太くんの威圧感っちゅうもんは凄まじいなぁ。るるちゃんと一緒にハムカツを捕らえたときとおんなじニョロ。
そしてなんやかんやして。勝太くんは今後のアニメの展開的に服を着て、もとの姿に戻ったニョロ。そして休憩室の自販機でコーラを買い、ベンチに座り、お話の始まりニョロ。
「しかし、まさかギョウがここにいるなんてな。」
「バサラっていうやつに負けたんだニョロ。結構頑張ったんやで?けど最後はトドメ刺されてもうたわ。」
「俺も、手も足も出なかったぜ。あいつの高速デュエマにな。……3ターンキルっていうのは防げたけど、次のターンにはもう…………そういえば、お前何ターン耐えれたんだ?」
「5ターン。」
「5ターン!?シ、シールドは……?」
「5枚全部。最後にトリガー引かれてもうてな。」
「5枚全部ぅ!?……マジかよ、俺なんて、バサラが自分に課したハンデすら崩せなかったのによー。」
「ハンデ?それなんニョロ?」
「あいつ、1枚だけのシールドで俺とデュエマしたんだ。で、俺はそれを割れなかった。……くっそー!めっちゃ悔しいぜ!俺も、あいつみたいにチョー速ぇデュエマしてみてぇぜぇ!」
「……侵略に手を染めるんか?」
「馬鹿言ってんじゃねぇぜギョウ!俺は、そんなことは絶対にしない!」
「…………侵略カードは最高!って言ってたのは誰やったっけ。」
「………………そ、それは〜ですねぇ〜……あの〜……と、とにかく!俺は屈しねぇ!」
ごまかしたな。ま、別にいいけどねー。
さぁて、このあとの展開って何やったっけ……確か勝太くんとのデュエマ、やったっけなぁ。けどアニメとは違って、ワラマキはんも一緒におるし……どうなるんやろ。
「……ギョウの口から漏れ出た言葉、俺は聞き逃さなかったぞ。勝太、といったなぁ、お前……」
「え、あ、あぁ。……ってかあんた誰?」
「覚えていないというのか、なぁら教えてやろう……この俺はワラマキ!デュエマ甲子園エリア代表戦三試合目で、ギョウに負けたその男だぁーっ!!!」
「……あぁーあのワラマキかぁ。あいつめっちゃムカつく野郎だったなぁ。……って、はぁぁぁーー!!!?お前ワラマキィ!?」
「そうだ。」
「あ、あのイケメンの?」
「そうだ。」
「ミステリー・トーテム使ってた?」
「そうだ。ちなみに今でも使ってるぞ。」
「くっそムカつく野郎だった……あの?」
「ワラマキです。久しぶりー。」
「…………な、なんか怒りも消えたわ……ども、久しぶりっすねぇ……はは……」
めちゃくちゃ驚いとる。まぁ確かに、ビフォーアフターが過ぎるもんなぁ。
で、そっからの展開は……まさかの、何もなし!ふっつーに部屋に戻って終わりニョロ。……いや、まぁほんとに展開が何もなかったってわけじゃないんやけど……部屋に戻ろうとしてるときに、侵略カードに対抗できるカード、革命カードがあるってワラマキはんが勝太くんに教えたことぐらいニョロ。
かーらーのー、地下帝国の温泉御用施設、デュエマー健康ランドにやってきたニョロ。なぜかというと……そこに革命カードがあるらしいからニョロねぇ。ま、アニメを見た僕は、そのカードがある場所は知っとるんやけど、展開的に……「あれ」ができるからそれをしないんやけどねぇ……ギョッギョッギョ。
「いや〜革命カードはどーこかな〜……ほんとに、どーこかなー……お湯から上がったらだけどねー。」
「そうやなぁ〜……お湯から上がったらニョロねぇ〜……」
「気持ちええー!やっぱり湯船に浸かるのは最高だぁー!」
【もうこいつら絶対カード探す気ないって!】
「ふっふっふ…」
……この私の名は、ウルトラ・ブッダーラ。切札勝太と寄成ギョウが革命カードを見つけにここにやってきたということと、ハカセさんから先に見つけて処分することを、昨日命令されている。私もこの温泉のどこに革命カードがあるかはわからない。しかし、あいつ等がああやって腑抜けているうちがチャンス!先に見つけてさっさと処分を……とその前に、あくまで私は今、温泉宿の番頭ですから。ある程度は気づかれないように番頭のふりをしなければいけませんね。
あいつ等がまだ腑抜けているかのチェックをしましょうか。満喫していますかー的なノリで少し覗いて……あ、あれーー!?いない……ま、まずいぞ!このままでは革命カードが奴らの手にわたってしまう。ええい、そうはさせるかー!
「で、そっちにあるんか?」
「あぁ、俺の勘がそう告げているんだぜぇ~!」
……ワラマキはんが向こうの女湯に革命カードがあると思うって言ってきたニョロ。本能が叫んでいるらしい。
……ぃよーし、来たニョロー!覗き見の時間っ!僕やって、一応男の人間なんやし欲求っちゅうもんもあるわけで、こういうことしたくなるのも仕方がないというわけで……
「よぉーし決まったなー!お前たち、革命カードのためにちょっと覗くぞ!」
【ちょっと覗くぞってなんだワラマキ!ってかお前らも乗ってんじゃねぇ!主人公だろうが!?】
覗いてみる……おほーっ!こいつはたまらんニョロ!足だけしか見えない……あ、いや!湯船に浸かっとる女の人は座高が低なって首元あたりが……あーっ!もうちょいで胸見えそう、胸がっ!……っあー見えへんかー……残念やなぁ。
【いい歳こいてなぁにをしとるんだコイツラはぁ!おぉい!今すぐにやめろー!犯罪だぞ犯罪!!】
「ぐへへへ、こいつはたまらねぇぜ!よぉし!ここはいっちょ、このアニメの主人公であるこの俺が行ってやろう……!」
「いいや!僕が行くニョロ!」
「おめぇらぁ!バカ言ってんじゃねぇぞコルァァ!」
痛ァっ!?勝太くんと僕は、ワラマキはんの頭突きを食らってそのままちょっと吹き飛んだニョロ。そういえば、アニメでもこんな感じの展開やったっけ…
「ここは、俺が行く…将来性のあるお前らが言って犯罪を犯すより、こんな中年の男が行ったほうがいい…俺はお前らのように強くなることも、これからねぇだろうからな……」
危険を冒してまで女湯に向かうのは……ワラマキはん!その覚悟、しかと受け止めたニョロ!勝太くんと一緒にワラマキはんを持って……よぉいしょーっと、転がす!
「いえーい!これで俺はぁ、さいっこうの景色を見れるんだぁーい、うわーいうわーい!」
【もうこいつカードのことどうでもよくなってね!?】
……楽しそうに転がっていくワラマキはん。そしてアニメの展開どおりぃ〜……ぴったりと隙間に引っかかる!めっちゃおもろいなぁ、生で見ると……。
で、その後はなんやかんやあってハムカツはんに行ってもらうことになった。
「ぃよーしハムカトゥ〜……あっちで見てきたことをしーっかり俺等に伝えてくれよなぁ。イラスト付きで。ぐへへへ……」
「ちゃうちゃーう!んんんん……っちゃーう!!!」
飛び上がって女湯行った。女湯からはネズミがいるとかの叫び声が聞こえてきたニョロ。
「こんの……ネズミがぁ!」
「ちゃう、ちゃちゃーーう!!?」
ちゃちゃうぅ~~…ちゃう?ちゃちゃう…ちゃう?(いったたた……吹き飛んでもうたでぇ。そのままなんか石の中に顔突っ込んでもうてるでワイ……って、ん?なんやこれ?カードが……2枚ある?)
「もう、どっかいってよー!!」
ちゃぁぅ!?ちゃぁーーーっ、ちゃうっ。ちゃぁう~~。(シッポ掴まれた!う、うぎゃーーーっ、投げられて男湯に戻るぅぅぅ……ぐべっ。温泉石に顔から行ったけど、カードがマット代わりになってくれたおかげで軽症で済んだぁ。)
ちゃぁ~~う!!(……よし、これをあの2人に上げればええんやな!)
「ハムカツ!」
「ちゃーうちゃうっ。」
ハムカツはんが持っとるカード……メラッチと……え、何やあのもう1枚のカード。自然文明の革命カードで……見たことも聞いたこともない!
「革命妖精ジャス」……イラストを見た感じ、ちっちゃい刀を武装したジャスミンやねんけど……コストはメラッチとおんなじ4。能力が湯気で見えへんから、ちょっとモヤッとするなぁ。
「2枚の革命カードニョロ!?ハムカツ、早くそれを僕たちに!」
早う能力見たい!何なんやあのカードは!?ってところで……まさかのブッダーラ登場!ハムカツをつまみ上げたニョロ……。
「まさか、あなたが他に先に見つけられてしまうなんてね……。」
「お前は確か……ウルトラ・デブッダーラ!」
……こいつ、これまでにも二度も、この私の名前を間違えてましたねぇ……仏の顔も三度までだぁ!もうブチギレたぞぉー切札勝太ーーー!!
「革命カードとハムカツを返しやがれ、この野郎!」
「いいでしょう。しかし、この私とデュエマで勝負していただきましょうかぁ!」
『デュエマ、スタート!!』
……っとここで、みんなにはゴメンやけど、デュエマは省略するニョロ。だって、アニメとおんなじなんやもん。それを文字起こしする必要はないやろ?アニメとおんなじやから、勝太くんの勝利。ハムカツはんを取り返して、同時に革命カードも取り返したニョロ。
「ばかな……私のデュエマが全カットとは………」
「なんか、勝った俺が言うのもなんだけど…ごめんな。」
その後、ブッダーラがこの温泉を大爆発させ、粉々にしてしまったニョロ。爆発の熱風と轟音が洞窟じゅうに響いて、僕たちは文字通り吹き飛ばされるように外に転がり出た。間一髪逃れられたニョロけどねぇ〜。
さてと……メラッチは勝太くんの手にわたって、革命妖精ジャスっちゅう、見たことも聞いたこともないカードは僕の手に。バトルゾーンに出たとき1枚マナ加速と、攻撃するとき更に1枚マナ加速を持っとる……一体何なんや?こんなカード、現実にあったっけかなぁ…………
「勝太の持っているそのカードは、燃えるメラッチ!メラッチが革命の力を持ち、進化した姿さ!」
ワラマキはん、まだ壁に挟まったまんまカードの事を解説しとる……ってか、見えてへんのになんでわかるんや?細かいことはいいんだよの精神なんかなぁ……。
「ていうか、無事やったんやね。」
「あぁ、隙間に入っていたから爆発の影響を受けなかったんだよぉ。まぁそんなことはどうでもいい!ギョウ、お前の持っているカードは革命妖精ジャス!ジャスミンというマナ加速の基盤となるクリーチャーが革命の力を持ち、進化した姿!」
「ふーん、そうなんや。」
…革命の力かぁ。……僕の計画は、これを持ったうえで実行せなあかんっちゅうことか。ま、ええけどな。
「同じように勝太。ドギラゴンにも革命の進化バージョンが存在する。更に強力で、凄まじい進化を遂げた真のドギラゴン!……ギョウ、お前も同じだ!お前の切り札、ヴェロキボアロスの進化バージョンが存在するんだ!」
「えっ!?そうなんニョロか!?」
「そのとーりだっ!最強をさらに超え、自然文明の革命を統べし最強ならぬ最凶のクリーチャー、それこそ真のヴェロキボアロス!!……さぁ、2つの革命カードを求め、走ろうではないか!……その前に……俺、まだ挟まってるから助けてくれーーーっ。」
【まだ挟まってたんかい。というわけで!そのまま勝太とギョウ、そしておまけのワラマキ!】
「おぉい!おまけってなんだぁおまけってぇー!」
【この3人は、真のドギラゴン、そして、ヴェロキボアロスを求め、走り、走り、走りまくってぇーー……ある1つの洞窟にたどり着いていたぁ!!】
急展開ニョロ。だけど、まぁしょうがないニョロ。そうしなくっちゃ話が長ったらしくなるだけやからねぇ。今でももう長いのに。
で、洞窟の中やけど……1つだけ、なんかでっかい洞穴があったから入ってみると……きれいに輝いているめっちゃ小さな神殿のようなところがあって、そこにドギラゴンがあったニョロ!ワラマキはんの言っていた……燃える革命ドギラゴンが!
薄暗い洞窟の中で、そのカードだけがほのかに赤く光っとった。鎖で封じられとるのに、それでも炎の力が溢れてくるみたいな、不思議な気配があった。アニメとおんなじやな。
「ぃよっしゃぁーっ!燃える革命ドギラゴン、ゲットだぜー!!」
「おめでとうニョロ、勝太くん!……僕の革命カードは、まだここにはないみたいニョロねぇ。」
「そうみたいだなぁー。……だけど、なぁんか不思議なんだよなぁー。ギョウのカード、妙に気配がないというか、別の世界からやってきた力みたいな感じ、なんか違和感のある感じというか……」
……ん?どういうことや……?
よくよく考えてみれば、こんなカードないよなぁ、絶対……。つまりこれは、僕が悪役にならず善人になろうとしてるから、カードも応えるように革命の力を得た……っちゅうことなんか?別の世界からやってきた力っていうのは、アニメの話かなぁ?アニメではギョウは悪役。今のギョウは…一応、善人としてやっていくようにしている……だからこれは別のお話!別のデュエマ!ってこと?
うーん、ようわからへんわ、うん。
「……よ、よう言っとることはわからへんけど、要するにめっちゃ強いってことでええか?」
「ええよぉー。」
そんなときや。聞いたことある声が背後から聞こえてきたニョロ。太ましい声……あ、あいつか。
「この声は……ウルトラ・ブッダーラ……ニョロ!?」
「さっきぶりですねぇ皆様方。」
「ウルトラ・ブッダーラ?そんな名前だっけ。俺こいつのことウルトラ・スーパークソデブッダーラって思ってたんだけど……」
今回ばかりは一度で許せなくなったらしい。かんっかんになって耳から湯気も吹き出しとる。仏の顔も三度までとは言うけどな。
ていうか、その間違いはさすがにないニョロよ勝太君……
「貴様っ!もう許しはせん!今度こそぎったんぎったんにしてやるぅぁああーー!!」
「またかよっ!?よぉし、今度はこの、燃える革命ドギラゴンを使って、お前をまた倒してやる!」
また戦闘開始……のときに、僕はなにか違和感を感じ取ったニョロ。この神殿のような空間の壁、そこに何かを……もしかしたら!
「ほっ!」
包帯で思いっきり壁を叩いたニョロ。ドン、という鈍い音のあと、壁の一部がガラリと崩れ落ちて……緑色の光が差し込んできたニョロ!!洞窟の中がその光で一瞬染まった。
「な、なんですか、この光はぁ……!?」
「ギョウ、お前、そいつは一体何なんだ!?まさか、俺が取ったドギラゴンと同じ、革命の力を持った……」
「ヴェロキボアロスニョロよ、きっと!」
予想はあたったニョロ、これは……革命の力を持った、ヴェロキボアロス!
……じゃ、ない!!?
革命の力を持っとるのはそうなんやけど……イメン=ブーゴや!ちょっと待って、僕のデッキに……あれぇ、イメン=ブーゴおらへん!こいつになったちゅうことか!?能力も謎の光に包まれて見えへんし……けど、この力試してみたいなぁ。
「勝太くん。ここは僕にやらせてほしいニョロ。このカードはヴェロキボアロスではなかったけれど、それでもこの力を試してみたいことには変わりないニョロ。」
「……えぇ……俺もドギラゴンの力を試したいのにぃ……ま、いいぜ。久しぶりにお前のデュエマを見れるしな。力を試すのはまたいつか、だな。」
「ふっふっふ。誰が向かってこようと同じことです。この洞窟を出ましょう、そこに……舞台は用意してありますから。」
【ギョウが手にした革命のカード!一体、どんな力が秘められているというのかぁ!!?デュエマ、スタート…は、次回に続くぅ!!】
オリジナルカード紹介
革命妖精ジャス クリーチャー コスト4 パワー4000
レアルティ UC
・このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
・このクリーチャーが攻撃するとき、山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
フレーバーテキスト この力……私も、革命軍のために戦える!!