寄成ギョウに転生したから、キャラの良さガン無視して善人になるニョロ〜!   作:ライダー☆

25 / 91
第25話 手に入れろ・・・僕の侵略カード、ニョロー!

「……侵略者の一員になってもう1週間ニョロか。」

 

 仕事という仕事はしてないニョロ。けど、ハカセはんに仕事の結果を偽装して提出してもらってるから、そこんところでは全く疑われてないニョロ。なんせハカセはんが、デュエマーランドの部下の監視なんかは、ほとんど彼がやっているニョロからねぇ〜。

 勝太くんたちの仲間として……スパイとなって暗躍するということは全くしていない。するわけないやん、友達やで?

 もともとこれは僕の計画。侵略者のカードを手にするためにこういうことしてるんやからな。そうすれば……パックというものがないこの世界で、「あのカード」を手に入れるためには侵略の力も必要やからな。

 ま、そんなことは今はおいといて、学校行くとするニョロ。

 で、授業を受けてデュエマして……帰り道、ハカセはんから連絡が来たニョロ。

 

「どうしたニョロか?」

「ギョウっちゃか?明日、デュエマーランドに来てほしいっちゃ。お前に渡す侵略軍のカードが出来上がったからね。」

「わかったニョロ。じゃ、明日そっちに行くニョロ。」

「けど……気をつけろっちゃ。」

「?」

「侵略のカードを渡す前に、お前の力を試さなければいけないっちゃ。戦う相手は3人。またろう、デュエマウス、デュエにゃんこだ。ちなみに……普通はこういうことしなくてもいいんだけどねぇ、君がまだ革命カードを持っていることも知っているから、あっちはこういう決断を取ってきたっちゃ。」

「(……そういうことか。じゃええで、全員蹴散らしたるニョロ。)了解〜。そういえば、時間は?」

「あぁ、言い忘れていたっちゃね。デュエマーランド閉店時刻……21:00を超えてから来てほしいっちゃ。もしついたら私に連絡をくれっちゃ。デュエマーランドの社内の中は結構複雑っちゃからね、案内役として協力するっちゃ。」

「……オッケー。ほな、明日。」

 

 てなわけで翌日。デュエマーランド。現在時刻は22:00を過ぎたあたり。じゃあ、ハカセはんに連絡をいれるとするニョロかねぇ。

 

「もしもしハカセはん?ついたニョロよ。」

「よし。じゃあそのままデュエマーランドの入口を抜けて、ずっとまっすぐ進んでくれっちゃ。そしたらデュエマーランドの社内の扉を開けるっちゃ。」

 

 まっすぐ……あぁ、このでっかいやつそれやったんか。現実のネズミはんのところでいう、なんかでっかい城みたいなところ。それここだと会社なん?うわー、なんかなぁ〜、ちょっとリアルというか、うーん。

 

「ついたニョロ。」

「じゃあ開けるっちゃ。……ほい!開けたっちゃ。そしたらそのまま入っていって……曲道があるからそこを右に、そしてまた右に、その後は左に。で……その後は……まっすぐでオッケーっちゃ。」

 

 じゃあ言うとおりに、右!右!左!まっすぐ!……うわーお、確かにでっかい扉が目の前に立ちふさがってるニョロ。

 

「なるほど!ここに3人のうちの誰かがおるニョロな?」

「いや、そこ右っちゃ。そしたらふっつーに道に居座ってるっちゃ。」

 

 ……えぇ。嘘やん。なんか、豪華な登場でもさせてもよかったんちゃうか?ま、ええか……。右ね、右。……歩いていくたびにチェーンソーの音が聞こえるのは気のせいですかね?いいえ、気のせいではありません。何チェーンソーブンブン振り回し店のこの人ぉ!?

 

「ぎこぎこぎこ……んん?お前が新しい侵略者のメンバーってやつか。名前は〜えっと、何だっけ……ショウだっけ?」

「ギョウです。っというか、チェーンソー怖いからしまってくれませんかねぇ……?」

「え?あぁごめんね。これやっとかないともう収まらないんだよねぇ。やっぱり、凶器を持っているスリルと快楽は最高だねぇー!!」

(凶器とついでに狂気も持っとるやろこいつ……)

「おーい、ギョウ。さっさとそいつとデュエマするっちゃ。侵略カードを手に入れられないっちゃよ?」

「あ、そうか。」

「ちなみにそいつはまたろうっちゃ。」

「……またろうはん!僕は侵略カードを手に入れるためにここに来たんや!悪いけど、ここで倒させてもらうニョロ!」

「んん〜〜〜?悪いけど、そうはいかないぞぉ。お前は革命カードを持っているやつなんだ。侵略者の仲間になっているとはいえ要警戒。そのためにこの俺が壁となってここに立ちはだかっているのだ!さぁ、行くぞ!」

『デュエマ、スタート!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またろう キーカード:復讐チェーンソー

 

寄成ギョウ キーカード:ボルバルザーク・エクス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【侵略者が一人、またろうとのデュエマ。序盤はどちらも動かず、慎重に相手の動きを見張る展開に。】

 

またろう 3ターン目

 

「ボーンおどり・チャージャー。山札から2枚を墓地に。ターンエンド。」

 

ギョウ 3ターン目

 

「フェアリー・ミラクル。コートニーがおるからこれで2マナ加速。更に呪文フェアリー・ライフ。1マナ加速でターンエンドニョロ。」

【この勝負どうなるか……!!】

 

またろう 4ターン目

 

「俺のターン。ドロー。復讐ヘルクローを召喚してターンエンドだ。」

 

ギョウ 4ターン目

 

「(あんまり動いてこうへん……何かを企んでるかもしれないニョロ。こういうあんまり主軸に並んキャラのデッキとか、アニメの内容とかも、覚えてないニョロからねぇ……。ま、こっちも慎重にやってけば多分なんとかなるニョロ。)僕のターン、プロメテウスを召喚。能力で山札から2枚をマナゾーンにおいて、マナゾーンからデッドブラッキオを手札に。(これでシールドをブレイクされてもこいつが展開できるニョロ!)さらにもう一体のコートニーを召喚。前に出しておいたコートニーでシールドをブレイク!ターンエンドニョロ。」

 

またろう 5ターン目

 

「ぎこぎこぎこぎこぉ……手札に加えてそいつを出そうってか。悪いがそうはさせぇん!!」

 

 まさか……バレてるとはなぁ。

 

「行くぞ……チェーンソーで……ドローだぁ!!そして来たぞ!俺の切り札、復讐チェーンソーを召喚だ!そしてその登場時効果発動!俺の手札2枚を捨てて……捨てた手札の数、お前のクリーチャーを破壊する!プロメテウスとコートニーを破壊!」

「ギョッ!?」

「まだまだこんなもんじゃないぞ。自分が手札を捨てたとき、相手も同じように手札を選んで捨てる!自分でやって、それをお前にも味合わせてやる!」

「デッドブラッキオが!」

「ぎこぎこぎぃこぉ!これでお前の手札は0!ヘルクローでシールドを攻撃……そのとき侵略発動!超復讐ギャロウィン!ダブルブレイクだ!」

 

 トリガーは……ないか。けど手札は2枚増えた。動くことはできるニョロ。

 

「ターンエンドだ。」

 

ギョウ 5ターン目

 

「ドロー。デカルトQを召喚。これにより……マナ武装7発動ニョロ〜。カードを5枚ドロー!」

「チッ……手札を増やしやがったか。」

「まだまだ。デカルトQの効果で手札とシールドを1枚入れ替えるニョロ。更に、フェアリー・ライフ!効果で1枚加速。コートニーでシールドを攻撃。ターンエンドニョロ。」

 

またろう 6ターン目

 

「ふっふっふ……」

(普通に笑えるんかぁい。じゃあ普通に笑ったほうがよくない?キャラ立たせのためなんか?ぎこぎこ笑いは……)

「そんなことしたって無駄だ。お前はここで……終わりだぁーーーっ!2マナで復讐ハッサミーを召喚して、その上に……復讐ブラックサイコを進化だぁ!」

 

 ブラックサイコ……てことはまさか!また手札を捨ててくるニョロか!?

 

「さぁ……ブラックサイコが出たことにより、お前の手札を2枚捨てさせる!」

 

 げっ、イメン=ブーゴが落ちたニョロ。これで受け札もなくなってしまったニョロねぇ……でも大丈夫。さっき仕込んどるニョロ。

 

「行くぞ……ブラックサイコでシールドを攻撃!」

「トリガー……ないニョロ。」

「ギャロウィンで最後のシールドを攻撃!」

「シールド・トリガー!デーモン・ハンド!これでチェーンソーを破壊ニョロー!これでお前はダイレクトアタックを決められない……」

 

 ……あれ?デカルトQが破壊されたニョロ……それにあいつの墓地からチェーンソーが回収された……どうなっているニョロ?

 

「やられたらやりかえす……ギャロウィンの効果発動!相手がクリーチャーを破壊してきたときに、こいつがタップしていれば……俺もお前のクリーチャーを破壊することができる……さらに!墓地からクリーチャーを手札に回収できるのさ。ターンエンド。お前のターンだぞ。」

 

ギョウ 6ターン目

 

「このターンで決めないとまずいニョロねぇ……またろうはんのシールドは3。あいつを引けば……行けるニョロ!!ドローッ!来たニョロ!まずは1マナでシナプス・キューブ。上4枚を見て好きな順序で戻す……よし。これで完全に行けるニョロ!」

「なぁにぃ?ここから逆転できるだとぉ?」

「9マナをタップして、切り札降臨!邪帝類五龍目ドミティウスをバトルゾーンに!そして効果発動。山札上から5枚を見て……よぉし来たニョロ!こいつで行ける!1体目にデカルトQを召喚し……さらに、ボルバルザーク・エクスをバトルゾーンに!!!」

「な、なんだぁそのカードは!?」

 

 無双竜機ボルバルザークの力を持ったドラゴンニョロ!追加ターン……それを擬似的な方法で作ることのできるクリーチャー!!

 

「こいつの登場時能力で、マナゾーンのカードをすべてアンタップ!」

「ぎっ、ぎこぉ!?ということは、またマナが使えるということか……?!」

「そういうことニョロ。てなわけで、キリモミ・ヤマアラシからのぉ?ワルド・ブラッキオを召喚ニョロ。スピードアタッカーになっとるブラッキオでシールドをブレイクニョロ!」

「くっ……デス・ハンズが使えない……てことはまさかぁ!」

「思ってる通り、ボルバルザーク・エクスでダイレクトアタックニョロ!」

「ぎこぎこぎこぉ〜〜……」

 

 これで1人目を倒した……あと2日とニョロか。

 

「倒したみたいっちゃね。じゃ、次に行く場所に案内するっちゃ。そのまままっすぐ進んで、突き当りを右、左、左。そしたらドアがあるからそれを開けるっちゃ。そこに、次の刺客が待ってるっちゃ。」

 

 りょうかーい。えーっと、右!左!左!そしたらドアが……あるニョロ!

 

「あったニョロ?で、ここを開ければええんやったっけ?」

「そうっちゃ。」

 

 じゃあ……オープーン!

 

「にゃーん。ごろごろ……ごろごろ……」

 

 猫じゃらしで遊んでいる猫のおっさん。そういえばこんなやつおったな。デュエにゃんこやったっけかな?名前。おもろいから眺めてるか。

 数秒後、こっちに気がついてめっちゃ怒ってきたニョロ。ノックぐらいしとって。まぁそれはそう。ごめんニョロ。

 

「はぁ……んで、お前がギョウか。革命カードを持っていながら、この侵略者の一員になったと聞くが……」

「それで合っとるニョロ。」

「ふん。そうか。しかし意外だな。自ら黒に染まってくるとは。」

「計画のためには、手段は選ばんニョロ。」

「計画、ねぇ……。その計画っちゅうもんを成功させるために、侵略のカードが必要ってわけか。そういえば紹介が遅れたな……俺の名はデュエにゃんこ。じゃ、始めるか?」

「うん。そうしなくっちゃ、侵略のカードは手にはいらんニョロからねぇ。」

『デュエマ、スタート!!!』

【なぁんと今回は……豪華二本立だぁ!】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デュエにゃんこ キーカード:デュエにゃん皇帝

 

寄成ギョウ キーカード:ミラクル・バーストショット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2人目、デュエにゃんことのデュエマ。序盤はまたろうと同じように墓地を貯めるデュエにゃんこ。同じくマナを貯めるギョウ。しかし……クリーチャーはデュエにゃんこが1体出している状況!】

「このワイのファンキー・ナイトメア軍団、止められるもんなら止めてみぃや!!」

 

デュエにゃんこ 4ターン目

 

「ブラッドレインの効果で1軽減してステニャンコを召喚。更にボンスラーを召喚。ターン……エンドにゃー。」

 

 野太い声でにゃー言うニョロか。正直きっついニョロ。

 

「ほれ、あんたのターンやで。」

 

ギョウ 4ターン目

 

「ドロー。ジャスを召喚ニョロ。」

「それが……あんたの持ってる革命カードか。見たことないのぉう……」

「効果で1マナ加速。更に残った2マナでエマージェンシー・タイフーン。カードを2枚引いて1枚捨てる。ターンエンドニョロ。」

 

デュエにゃんこ 5ターン目

 

「ワイのターン。ここで引いたるわ……今日の切ィり札ァ……一本釣りぃ〜〜!!てなわけで、きたでぇ!まずはオタカラ・アッタカラを召喚。効果で2枚墓地に置き……ステニャンコで攻撃のとき!行くで真の力を開放!デュエにゃん皇帝に侵略じゃぁい!!!そしてシールドをダブルブレイク!」

「シールド・トリガー、アクア・サーファー!ブラッドレインを手札に。」

「ターンエンドや。」

 

 デュエにゃん皇帝……能力どんなんやったっけ。なんか墓地からあいつの下にカードが置かれたけど……なんやったけ、能力思い出せん……まええか。どうにかなるやろ。

 

ギョウ 5ターン目

 

「行くニョロ。まずはボルバルザーク・エクスを召喚。そして効果でマナを全部アンタップ!」

「うぅっ!?」

「からのぉ〜アクア・スーパーエメラルを召喚。これにより、シールドと手札1枚を入れ替えるニョロ。次に、エメラルーダを召喚!これにより、さっき入れ替えたシールドと……手札を入れ替える。」

「入れ替えまくって何がしたいんや?」

「これがしたいんやで。エメラルーダは加えたシールドがトリガーやったらただで使えるんや。仕込んだから当然トリガーやで。シールド・トリガー、サイバー・ブレイン。これで僕は3枚ドロー。そして行くで……ボルバルザーク・エクスでシールドをダブルブレイク!」

「ボンスラーでブロック!」

「更にジャスで攻撃。こんときにマナ加速や。」

「トリガー……よし!地獄門デス・ゲートエメラルーダを破壊して、墓地からオタカラ・アッタカラをバトルゾーンに。」

 

 墓地肥やしを的確に行ってくるか。それとさっきのデュエにゃん皇帝の動き方……気になるニョロね。

 

デュエにゃんこ 6ターン目

 

「行くでぇ。ボンバク・タイガを召喚。こいつのマナ武装3により、アクア・スーパーエメラルを破壊や!」

「ブロッカーが……!」

「そのままデュエにゃん皇帝でもういっちょダブルブレイクやぁ!」

「トリガー……よぉし!マスター・スパーク!これで全員タップニョロぉー!」

「小賢しいやつやな……ターンエンドや。」

 

ギョウ 6ターン目

 

 あそこまで展開されてるときついなぁ……デュエにゃん皇帝の下にはクリーチャーが置かれ続けてる……嫌な予感がするニョロねぇ。もしかしたらブッディみたいに、除去への耐性を持ってしまうかもしれへん。ここで片付けなあかんかもしれないニョロ!

 

「ドロー!行くニョロ。ドミティウスをバトルゾーンに出してからの……山札上5枚から!ツミトバツとコートニーをバトルゾーンへ。そしてツミトバツのマナ武装7、発動ニョロ〜。効果であんたのクリーチャーをすべてマイナス7000!全員墓地送りにされてもらうニョロぉ。」

「ふっ……破壊したなぁ?」

「ん?」

 

 な、なんや!?デュエにゃん皇帝が破壊されたら……そこからクリーチャーが3体も出てきたニョロ!?まさか……下に置かれていたクリーチャー!?裏目に出たか!!

 

「デュエにゃん皇帝の能力発動や。こいつは破壊されたときに、下においてあったファンキー・ナイトメアを全て場に出せるんや。それにより、ワイはステニャンコ、ボンスラー2体を場に出せる。」

「ブロッカーが増えたニョロか。けどやることは変わらへんで!ジャスでシールドを攻撃!」

「ボンスラーでブロックは……しない。そのままブレイクさせたる。」

「ジャスの効果でマナ加速。そしてブレイクを解決ニョロ……。」

「トリガーなしや。」

「更に、ボルバルザークでシールドをダブルブレイク!」

「にっひっひ……シールド・トリガー、デーモン・ハンドやぁ!これでドミティウスを破壊!」

「ターンエンドニョロ……。」

 

 なんでブロックしないんやろ思ったけど、打点を減らさないためか……。となればまずいニョロねぇ。トリガーを引かないと負けてしまうニョロ……!!

 

デュエにゃんこ 7ターン目

 

「行くで……ワイのターンやぁ!まずは地獄門デス・ゲート!効果でツミトバツを破壊して……墓地からボンスラーをバトルゾーンへ。これで次のターンになってもブロッカーがおるで。さぁ、ステニャンコで最後のシールドをブレイクやぁ!」

 

 シールド・トリガー……あれが来れば行ける!と思ったら来たニョロー!

 

「シールド・トリガー!ミラクル・バーストショット!これにより、パワー3000以下をすべて破壊ニョロ!」

「えっ。てことはブロッカーも……まずいぃ〜〜!!ターンエンド……にゃ。」

 

ギョウ 7ターン目

 

「地味な終わり方になってまうけど、許してニョロ〜。ナンバーナインを召喚。これでクリーチャー以外のトリガーは封じたニョロ。行くで、コートニーで攻撃ぃ。」

「デーモン・ハンド2枚目……にゃのに、使えにゃい〜……」

「トドメニョロ。ジャスでダイレクトアタック!!」

「うにゃぁぁ〜ん……。負けちまったぜ、全くよぉ……。次に進みな。ワイのライバルであるネズミ野郎が待っとるで。」

 

 ネズミ野郎。てことは最後はあいつニョロか。

 

「これで2人目クリアっちゃね。最後は道まっすぐ行けば会えるっちゃよ。」

「ん、あんがとさん。じゃぁ……行くニョロ。」

【またろうとデュエにゃんことのデュエマに勝利したギョウ……最後はデュエマウスとのデュエマ!果たして侵略カードを手に入れることはできるのか……次回に続くぅ!!!!】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。