寄成ギョウに転生したから、キャラの良さガン無視して善人になるニョロ〜!   作:ライダー☆

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第34話 逆襲のデュエマウス!神と我威亜の頂上決戦デュエマ!

 ……俺、切札勝太。……お前ら、この俺の自己紹介からの入り、めちゃくちゃ久々に見ただろ?フッ、自重してたんだよ……。

 まぁそれは一旦おいといて。ここ最近、デュエマウスがぜんっぜん登校してこねぇんだ。俺の後ろの席だし、何よりあんなクソでかいやつが目立たねぇわけねぇからな。めっちゃ不思議なんだよ……。別に、あいつはデュエマーランドで忙しいとかそういうわけでもねぇだろ?今はもうデュエにゃんことか……あと新しく登場したデュエわんこみたいなやつもいるわけだしさ。

 ……最後の1つとして、このアニメはデュエル・マスターズVSRと、タイトルが長ったらしくなっただけでなく、何かといろいろな要素も組み込んでいる。VSになかった……なんというか、全部のクリーチャーとか呪文がCGになったり、あと……ギャグとシリアスをしっかり半々で作ってたり。まぁそんなところだ。で、今この話は何話目かというと……第34話目!もうちょっと何かしら事件が起こっていても何ら問題はない話数なのだ!!それに最近仲良くなり始めてるし、ここで見捨てるわけにはいかんのだ!

 

「てなわけで!今日はデュエマウスを探しに行くぞーー!!」

『おーっ!!』

 

 …………なにが「おーっ」なんや……!?

 なんか勝太くんに呼び出されたからなんやと思ったら、デュエマウスを探しに出かけるというね。なんか、ぶっちゃけはん、ホカベンはん、るるちゃんはめちゃくちゃ気合い入っとるけど、僕はなんか気合というもんも入らへん。だってね?さっき勝太くんからすっごい切羽詰まった声で「緊急!今すぐにデュエマーランドの入り口付近に来てくれ!」なんて言われるから何があったかと思ったら……ちょっと落としてきたというか何というか……。いや、ネズミはんのことがどうでもいいとかちゃうで?けど、期待してたものよりは……って感じニョロ。よくあるやろ?先行公開だけされて、数日後に中身を見たらちょっと上げて落とされた……とか。それよそれ。

 

「うぉぉいギョウ!お前気合が入ってねぇーぞー!」

「え……?あ、お、おーー……う。」

「ぃようし!じゃあ今からデュエマウスを探しに……ゥレッツゴーじゃーー!!」

『うおーーーーっ!!』

「……おー。ニョロ……。」

 

 んで、捜索開始。デュエマーランドでみんな必死こいて探しとるけど……さすがに叢とか自動販売機の下にはおらんて。ネズミじゃないんやからさぁ……いやネズミか。あぁもうややこしいニョロ!

 それに、そんなに必死こいて探さなくたって、デュエマフォンで、星を使っている場所を特定すればいいニョロー。てなわけで……ほい!

 

[デュエマウス様の場所を特定するために必要な星は、10000個です。]

「なんや、無駄に高いニョロなぁ。普通やったら10個とかで済むはずやのに……まええか。こんだけ使ってもあと30000個もあるんやしな。」

 

 んで、使ってみたら意外と近くにおる……えーっと?ここはこうしてこう行って……意外と複雑な道ニョロな。……で、到着したけどここは……?

 

「なんや、このコロッセオみたいな外装は……!?ここの階段を登ってったら上にたどり着ける見たいニョロな。よぉーし!じゃあ普通に包帯で移動したほうが早いからそっちで!」

 

 包帯を使って上まで来てみたら……そこにおったのは!

 

「チューッチュチュ……このレジェンドカード、切札勝太どもを倒すため、社長から貰ったこのカード!!まさしく、神のカードでチュー!!!んぁムチュ、ムチュ……」

 

 カードにキスしとる気持ち悪っ!……というよりか、ここにおったんやな。んじゃぁ、勝太くんたちに報告しに行くニョロ。

 

「なに、いただとぉっ!?こっちがどんだけ探しても見つからなかったのに!?」

 

 そりゃそうやろ。あんたらほんまもんのネズミ探しとるんかってぐらいに小さい隙間とか探しとったもんな。ネズミはんのことを何やと思っとるんや。……まぁ、案内するニョロ。こんなこと思っとったって時間の無駄やしな。

 

「ほら、あそこニョロ。」

「ホントだ。いやがる……!」

「けどあいつ、カードを見つめて何をしてるんだなぁ?」

「近づいてみるべ!そして、最近学校に来なかった理由も訊いてみるんだべ!!!」

 

 ん〜♡僕のレジェンドカード……ぜぇったいに大切にするでチュよー!!!

 

「ぅおーい!デュエマウス〜!!」

 

 ヂュ……この汚い声は、切札勝太でチュ!それに……なぁんか付き添いの奴らまでいるっチュねぇ……。じゃあちょうどいいでチュ!本当は勝太を引っ捉えて無理やりデュエマをさせようとしていたけど、その手間が省けたし……仲間もぶっ倒せるっチューーーッ!!!

 

「おいデュエマウスー、どうしたんだよ?最近学校にも来てねぇし……何よりこんなところにいるなんてよ。」

「勝太くん……いや、勝太……こっちにこぉい!!」

 

 んえ?えぇーなにー!?デュエマウスが俺の服を掴んで……ぎゃぁーーーどっかにつれてかれちまうーー!!

 

「かっちゃん!?」

「お、追いかけるんだなぁ!」

 

 こいつぅ!どこまで俺を連れていく気だぁっ!?…………あれ、止まった。目的の場所についたのか……ってここは!!?俺とデュエマウスが最初にデュエマをしたところじゃねぇか!!

 

「勝太……今ここで、お前をぶっ倒してやるでチュー!!」

 

 えぇぇ!?なんで!?俺なんかしたかなぁ……まぁたしかに、あいつが楽しみに取っておいた最高級のチーズを食って、そのまま知らんぷりはしてたけど……まさかこいつ、そのことに気づいたのか!?

 

【ひでぇことしてんな主人公!前から言ってるじゃん主人公としての自覚を持てって!】

「えへへ〜ごめんねぇ。」

【ごめんねぇじゃない!謝る気もねぇじゃろうがぁ!】

「かっちゃん!」

 

 デコちゃんたちも……俺を追いかけに来たのか。ってか、もしチーズの件じゃなかったら一体何のためにこの俺をぶっ潰そうとしてるんだ?こいつは……

 

「勝太……お前は社長のために、今ここで僕が倒すでチュ!」

「社長のため……?マジで?」

「マジでチュ。僕はお前らなんかよりも……社長を一番に愛しているでチュ!だからそのためには……今まで築き上げてきたものさえも崩せるんでチュ……!!」

 

 お、おいおい……なんかこいつ、結構やべぇんじゃねぇの?いつもよりも、雰囲気というのもなんか違ぇし。

 

「あ、そうでチュ。あともう少しで終わっちゃうから、デュエルマ・スターカップのすべてを教えてやるでチュー!」

 

 そこからデュエマウスは、俺たちにデュエルマ・スターカップのすべてを教えた。これをしたのは星が0個になったやつを地下帝国へと連れて行って、このデュエマーランドの電力供給のために強制労働してもらうため。デュエリストを1人、1人と減らしていき、最後にはデュエマをこの世から破壊するため……だからバサラや、そのそばにいたあの2人は、デュエマで星を0にしたやつを強制的に叩き落としていた……なんなら自分たちが無理やり大きな額をかけてまで!!

 

「あの3人は意外と優しいでチュからねぇ〜……あの3人に無理やりデュエマをさせて相手の星を0にしろという行動へと移させるのには苦労したって、社長も言ってたでチュ。」

「け、けど……なんでそんなことをするんだなぁ!?」

「そうよ!あなたはデュエマが大好きでしょ!?かっちゃんとやってたとっきだって、いつだって楽しそうだったじゃない!」

 

 ……チュ?なんでチュか?今の言葉は……なにか僕は、忘れている気が…………いやいや、きっと気のせいでチュ!僕は社長一筋なんでチュから、誰も僕の心を揺るがすことなんて、できないんでチュー!!

 

「……そんなことはないでチュ。あれは全部演技でチュー!!」

「演技だと……?てめぇ〜!演技にしては結構全力だっただろうが!負けたくなくて涙したときだってあったのにぃ!嘘つけやぁ〜い!」

「嘘じゃねぇでヂュー!!僕がやってきたことは、ずぅぇぇんぶ、演技でチュー!」

「ぬぁんだとぉ!?抜かしやがれぇ!」

 

 2人がギャーギャー騒いどるけど……そういえば、この話のときってあともう少しでデュエルマ・スターカップの時間が終わることニョロよなぁ?

 

「なぁネズミはぁん。」

「デュエマウスでチュー!!なんか用でチュかこのヒョロガリ!」

「あとどれくらいで、このデュエルマ・スターカップは終わるニョロか?」

「ん?あぁっそうだったでチュね……チュチュチューー!!?もうあとこれだけしかなかったんでチュかー!?い、急いでみんなにお知らせでチュ!」

 

 気づいたみたいやな。そしたらアナウンスが流れてきたニョロ。「デュエルマ・スターカップ、終了まで残り10分。それまでに使わなかった星はすべて消滅します。もったいないと思う人は急いで交換しましょう!」ってさ。

 そうしたら勝太くんたちは大焦り。ネズミはんのことなんてそっちのけで、急いで星と交換をし始めたニョロ。

 

「……えーっとぉ、カレーパンの山と交換できる星はぁ……くそぅっ!あと2000個たりねぇ!仕方ない、カレーパン2ヶ月分で我慢するか。……星が余った……適当に日用品でも買うかぁ。」

「うーん……ハラグロのコンサートのチケットォ……買えるけど、それを買うと俺が欲しかったハラグロの抱き枕が買えないんだなぁ!どうするか……悩みどころなんだなぁ!!」

「かっちゃんとの新婚ラブラブ旅行には……90023個足りない!てめぇ等星よこせーーー!!」

「えーっと、野球道具に必要なものは全部買ったから……ここは美味しいもの買うべ!」

【もうホカベンだけ平和だなぁおい。】

 

 ……み、みんなもう僕のこと無視でチュか?なんか……寂しいでチュ。……あ、そうだ!僕のデュエマフォンには星がこぉーんなにあるんでチュから、これを有効活用すればいいんでチュ!よし!

 

「……勝太くんたちぃ〜!こっちを見るでチュ!」

『ん?』

「僕に勝ったら、星100000個をあげるでチュー!」

 

 星100000個だとぉ!そんなの、カレーパンの山なんてもんじゃなくって、カレーパンの世界を作れちまうじゃねぇか!独り占めじゃうははは……あっ。いや違うな。ここはちょっとでもいい感じを装うか。

 ……フッ、ここは主人公であるこの俺が、みんなのためにやるしかねぇな……。みんな、待っててくれよ。必ず星100000個を手に入れて、みんなにいい思いさせてやるからよ……。

 

【遅いって!もう下心見えてるんだってば!】

「はいはいはーい!俺がやりまぁ……」

「私がやります!そうすれば、かっちゃんとの新婚ラブラブ旅行が……」

「ぉぉお、俺がやるんだなぁ!」

「オラが!」

「オメェらずりぃぞ!独り占めしようってんだろ!そうはいかねぇぞぉ!!」

 

 ……あぁーあ。取っ組み合いの大喧嘩でチュ。んで、それに参加してないのは……ギョウだけ。……この大喧嘩は当分収まりそうにないし、ここは……的確に潰していくのが先決っチュ!!

 

「ギョウ!」

「ん?なに?」

「僕と……デュエマで勝負でチュ!そこの4人は騒動が収まるまで時間がかかりそうでチュからね!速攻ぶったたくでチュ!」

「ふ〜ん……僕とやるんかいな。ほならええで。やったる。んじゃぁ、僕が勝ったら星はこの4人に分け与えるニョロ。100000個やから、1人当たり25000個やね。」

 

 ……こいつをぶっ倒せば、他の奴らも倒せたも同然でチュ!前に負けたときとは違う……僕は今、「神」のちからを持っているんでチュからね!

 この話の展開ではぁ……確かあのレジェンドカードが出てくるんやったっけ?んじゃぁ……確実に倒さなあかんニョロよなぁ……「この呪文」を、デッキに入れておくニョロ。

 

「じゃあ勝負でチュ!」

『デュエマ、スタート!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デュエマウス キーカード:超七極 Gio

 

寄成ギョウ キーカード:龍革命イメン=ブーゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3回目のギョウVSデュエマウス!序盤はマナよりも手札を増やすギョウに対し、デュエマウスは……ギョウと同じく手札を増やして動きを探る展開に。……一方、勝太たちは!】

「ぢぐじょーう!ギョウに先手を取られちまったぁ!」

「オラたちが無駄に長くて醜い争いをしたばっかりに……。」

「ま……まぁ星を分け与えてくれるんだからいいんだなぁ。」

「……かっちゃんとの新婚旅行、かっちゃんとの新婚旅行、かっちゃんとの新婚旅行……」

【とまぁ、こんな感じで、みんな観戦している様子。……1人どす黒いオーラを放っているヒロインがいるわけですが……一旦おいといて!デュエマウスの5ターン目が、始まろうとしていたぁ。】

 

デュエマウス 5ターン目

 

「マナチャージィ……そして……呪文、エンジェル・フェザーでチュ!山札から3枚を見て……光のコマンドと呪文を手札に加えまチュ!ターンエンド。」

「なんや、さっきからそれしかしてこぉへんなぁ。どうしたんや?」

「今のうちにそう言っていろでチュ。僕の力は……ここからなんでチュからねぇ。」

 

ギョウ 6ターン目

 

「ドロー。んじゃ動くニョロー。まずは、ボルバルザーク・エクスを召喚ニョロ!んで効果はつどーう。マナをアンタップ!」

「これでまたマナが使えるようになったんだなぁ!」

「そういうことニョロ。てことで、2体目のジャスを召喚ー。効果で1枚加速。かーらーのー?呪文、エナジー・ライト。カードを2枚ドロー。からの!トレジャー・マップ!山札から5枚を見て……その中からデッドブラッキオを回収ニョロ。」

「マナよりも手札を増やしてんだよなぁ。なにか作戦でもあんのか?」

 

 そんなに手札を増やしたって無駄でチュ……!僕にはもう、切り札の用意ができているんでチュからねぇ……!!

 

「行くニョロ。ジャスでシールドを攻撃。かーらーのー?これにより1枚加速して……ブレイクやぁ!」

「……チュチュチュ。シールド・トリガー発動でチュ!呪文、ヘブンズ・ゲートでチュー!効果で七極Diを2体、バトルゾーンに!」

「大型ブロッカーが一気に2体も出てきたべ!」

「これじゃ攻撃もできへんニョロなぁ。ターンエンド。」

 

 これでどうにか防げたでチュ……それに、この2体がいるから、あと1ターンぐらいは安全に動けるでチュ!

 

デュエマウス 6ターン目

 

「マウスのターン。ドローでチュ!そしてマナチャージをして、キジトロンを召喚でチュ。ターンエンドでチュ。」

「デュエマウスもあんまり動かねぇなぁ。……ていうか、デュエマウスはなんであぁなっちまったんだ?いつもはあんな感じじゃなかったのに……」

 

 あんな感じじゃなかった……?ふざけるなでチュ!僕は昔からこう……の、はずでチュ。なのに、なんででチュ?この嫌な感じは……僕は、何かを忘れている気がしまチュ……!!!

 

ギョウ 7ターン目

 

「ワイのターン。メテオ・チャージャー。効果でDiを破壊!かーらーのー……コートニーとアクア・スーパーエメラルを召喚!」

 

 一気に展開してきたでチュね……さぁ、どうくるでチュ!

 

「からのっ、アクア・スーパーエメラルの効果で、シールドと手札を入れ替える。……ぃよし。そしてジャスでシールドを攻撃!これによりマナ加速!」

「Diでブロックでチュ!」

「エクスで攻撃!」

「キジトロンでブロック!」

「ジャスでシールドブレイク!」

(……コスト9のカード……次に引けば、それで5枚になるでチュ!)

 

 デュエマウスのやろう、なにか企んでやがるな……?顔に出てるもん。けどギョウのやつも、ブロッカーがいる中で、わざわざクリーチャーを捨ててマナをため始めやがったな……あいつもまた、何かを企んでるってわけか。

 

「ターンエンドニョロ。」

 

デュエマウス 7ターン目

 

「マウスのターン。ここであいつを引いてやるでチューー!!デュエマウスーはぁー引っきまっチュー!!ウグイス谷生まれぇ、夢の国育ちの維持に、か!け!て!ぬぬぬぬぬ……ヂュッ!ヂュッ!ヂュッ!んぬおぉぉうらぁ!引いたでチューー!てことで……マナチャージはせずに行きまチュー。超七極Gioを召喚でチュ!」

「コストは9!デュエマウスのマナゾーンにカードは6枚しかないから、召喚はできないべ!」

「ずぁれごと抜かすなでチュー!!こいつは、自分の手札にある他のコスト9のカードを好きな数相手に見せることで、こいつのコストを1少なくできるんでチュ。」

「デュエマウスの手札にあるコスト9のカードはGioを含まなければ4枚……てことは!」

「そういうことでチュ!これにより……Gioを5マナで……Diを進化でチュ!」

 

 Gioが来た……てことは、並んであいつが来るニョロな。

 

「ん?それだけかよ?なぁんだ、おいギョウ!あいつの動き、大したことねぇぞ!次のターンで決めちまえ!」

 

 ……あぁそうか。勝太くんは知らへんのか。こっから起こるとんでも侵略を……

 

「これで終わりではないんでチュ……Gioでシールドを攻撃!このとき、侵略発動でチュー!こいつはコスト9の光の進化コマンドを侵略元とする分、超強力なクリーチャーなんでチュ!Gioを、極まる侵略G・O・Dに侵略でチューーーッ!!!!」

「な……なんだと……あいつまだ、あんなの持ってたのかよ……!!?」

 

 パワー15500。それに……こいつだけやない、出てくるニョロよねぇ〜。全く、最初の5ドローでアクア・スーパーエメラルを引けることができてよかったニョロ。

 

【まさかの超大型クリーチャー登場〜!?一体どうなるのか、それは、次回に続くーーーー!!!!】

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