寄成ギョウに転生したから、キャラの良さガン無視して善人になるニョロ〜!   作:ライダー☆

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新・八話 ロマン溢れるとんでも話!掴もうぜ、ドラゴンバール!

 昔、あるところに一人の探検家の男がいた。

 

 彼は世界中の遺跡や秘境を巡り、未踏の地を探し続けていた。誰も知らぬ歴史の謎を解き明かし、隠された秘宝を発掘することを生きがいとしていた。

 

 そんな彼が、ある日、地面にぽっかりと空いた縦穴を発見する。洞窟の入り口だ。

 

 入り口にはかすかに人工的な加工の跡があり、まるで何者かが隠すために埋めたような形状だった。探検家の胸は高鳴る。慎重に中へと足を踏み入れると、洞窟は急激に下へと続いていた。

 

 歩くこと数時間。地面は滑らかで、壁には奇妙な紋様が彫られている。やがて洞窟の奥へと辿り着いた瞬間、彼の視界が黄金の輝きに包まれた。

 

「こ、これは…!」

 

 息をのむほどの光景だった。

 

 そこにあったのは、龍の形をした黄金のバール。祠のような石の台座に祀られ、まるで神々しさすら感じさせるオーラを放っている。まばゆい輝きが洞窟の暗闇を照らし、探検家は思わず足を止めた。

 

 慎重に近づき、手を伸ばす。指が触れた瞬間、バールの表面に刻まれた「参」の文字が浮かび上がった。

 

 

 

 

―――

 

 

「そして親父は、そのままそれを持って帰ってきた。それが…これってこったぁ。名を、ドラゴンバール。」

「…ドラゴンバール?」

「あぁ、そうだぜシンラの姉ちゃん。そしてドラゴンバールは、この世界にまだ6つあるらしい。」

「6つ?なんで?」

「昔、親父から聞いたんだよ。さらに親父の話によりゃあ、ドラゴンバールは7つ集めれば……1つ、何でも願いを叶えられるらしい。」

「え!?それ本当?」

「あぁ。多分だがな。」

 

 ラーメン屋のおじちゃんから聞かされたその話。私はその瞬間に興味を持った。

 さっきジョーに話していた天空のラーメン屋、らぷたってやつの影響もあるんだけど、それ抜きでも、結構面白そうな話題だったからね。

 だって、すっごい魅力的じゃない?何でも願いを叶えてくれるのよ?7つ集めればだけど…それでも苦労に見合ったものはありそうじゃない?

 

「てことで、だ。シンラの姉ちゃん。こいつをやるよ。」

「え!?本当に!?」

「あぁ、7個集めなくちゃいけないからな。1つでも欠けちゃ意味がねぇ。これは俺からの、プレゼントだぁ…。」

 

 てな感じで、私はドラゴンバールを1つ手に入れた。これで残り6つ!うわー!やる気出てきたぁぁーーーー!!!!!

 

【なんとも魅力的な、ドラゴンバール!シンラは残り6つを集め、願いを叶えることができるのか…!!!?】

「俺はらぷたを目指そーっと。」

 

 

 

 

 

 

 

―――

 

【そして、1日という月日が流れる!気になる結果は……!?】

 

 …いや、無理だわ。

 

【完全に意気消沈していたぁ!!!】

「いや、そりゃそうよナレーターさん。だって無理だもん。この「世界」の何処かにあるのよ?私は一人です。シンラセンショーも、私が書いてデッキケースに生み出してもらったクリーチャーたちもいるけど!それでも無理だっての。」

【あ、そうですね…。】

「そうですねじゃないわよ!慰めろー!私を慰めろー!」

【えぇ………。】

「うわーんドラゴンバール集めたい!集めたい集めたい〜〜!!!」

【あぁ、駄々こねちゃってる。ちょっとシンラセンショーさぁん、どうにかしてあげてよぉ。僕はナレーターの仕事ってのがあって、彼女の世話なんてやってられないんだから。】

「……あ、あぁ。わかった。」

 

 俺はまるで教養のない子どものように駄々をこねるシンラをどうにかして慰める。

 結果、なんとかはなった。駄々をこねないようにできたんだが…シンラの感情は一切変わっていない。すっごいしょぼくれてる。ていうか顔がかわいそうな感じになっている。

 これは……あ、あれだあ!FXで有り金全部溶かした人の顔だ!うわーこのアニメで見れるのか、なんか嬉しい!!

 

 …じゃねぇんだよ。今俺がすべきなのはそれではないのよ。……チッ、本当は嫌だがやるしかないか。俺はシンラの肩を叩き、一つの提案をした。

 

「……クリーチャー、生み出してみるか?」

「…え?」

「いや、だから。クリーチャーを生み出してみるかって言っているんだが。」

「生み出せるの!?」

 

 おっ、ちょっと元気になった。こいつチョロいな?

 俺は内心でそう思いながら、シンラにクリーチャーの生み出し方を説明することにした。

 

「まず工程がある。最初にお前がクリーチャーの絵を描く。それを俺に見せる。次に、その絵を俺の体に貼り付ける。そうしたら、あとは俺が力を発動させて、それを実体化させるだけだ。」

「へぇ、意外と簡単ね。」

 

 シンラは興味深そうに目を輝かせるが、俺は軽く肩をすくめて言い返す。

 

「あぁ、デッキケースで作るよりも簡易的 だな。ただし、簡単だからといって軽く考えるなよ。」

「……ん? どういうこと?」

「お前が言う通り、これでクリーチャーを生み出すのは手っ取り早い。だけどな、俺の力を大きく消耗するんだよ。そうなると、万が一のとき、お前を守る力が残らなくなる。」

 

 その言葉に、シンラは一瞬息をのんだ。

 

「……だから、今まで教えてくれなかったの?」

「まぁ、そういうことだ。できることなら、俺はこれをやりたくなかった。けど、お前のやりたいことをやらせるのも、俺の役目だからな。」

 

 そう言ってやると、シンラは少しだけ視線を落とし、静かに呟いた。

 

「……ありがと。」

「礼はいらねぇさ。」

 

 俺はそっけなく答えたが、シンラの横顔には、どこかほんの少しだけ申し訳なさそうな色が浮かんでいた。

 

 ――そして、クリーチャーの創造が始まった。

 

 シンラが素早く筆を走らせ、次々と3枚の絵を完成させていく。その手際は悪くない。むしろ、どこか楽しげですらあった。…そりゃあ、ドラゴンバールが集まるかもしれねぇってんだから、そりゃあそうなるのは必然的なんだけどさぁ。

 

「よし、できたわ! これを貼り付ければいいのね?」

「……あぁ。よし来い!‥やるぞ。」

 

 俺は深呼吸し、シンラの描いた3枚の紙を自分の体に貼り付けていった。紙が肌に触れた瞬間、そこからじわりと魔力が吸い上げられるような感覚が広がる。

 

 次の瞬間――

 

 俺は、全身から力を解放した。

 

「――ッ!」

 

 ビリビリとした電流のような感覚が体を駆け巡り、空気が一気に重くなる。手足の先から冷たさが広がり、まるで血液が一瞬にして抜き取られるような錯覚に襲われた。

 

 ゴゴゴゴゴゴ……!!

 

 地面が低く震え、紙に描かれた 三体の存在 が、眩い光とともに形を成していく。

 ……ゼェ、ゼェ、ハァ、ハァ…。あぁ疲れた。3枚連続ってのは結構体に来るなぁ‥‥あぁ腰痛ぇ!

 

「ありがと、シンラセンショー。これで探索ができるわ!!!」

「あ、あぁそうか…よかったな。…そういえば、お前、どんなクリーチャー作ったんだ?」

「もちろん、探索用のクリーチャーよ!」

 

 1人目は、探索妖精トレジャー。

 名前の通り、完全に探索に特化した妖精クリーチャーよ。彼女の身長は子供ほどの小柄なサイズで、軽やかに宙を舞う。金色の短髪を風になびかせ、瞳は澄んだエメラルドグリーン。好奇心に満ちたその目は、どんな些細なものも見逃さない。装いは冒険家風の茶色いショートコートに、腰には無数の小道具がぶら下がっている。地図や羅針盤、古代の遺物を分析するための小さなレンズまで、彼女の装備はまさに探検家そのものよ!

 

 え?なんで急に容姿紹介したのかって?文字数稼ぎよ。文字数稼ぎ。まぁそこはいいのよ。

 

 2人目は、援助妖精レスキュー。 

 疲れた仲間を癒やすことができる慈愛の妖精クリーチャーよ。彼女は長い桜色の髪を優雅にたなびかせ、淡い水色のワンピースをまとっている。翼は透明感のある薄いピンクで、優しく羽ばたくだけで、周囲の空気まで癒やされるような感覚になるの!そして瞳は柔らかなラベンダー色で、誰が見ても「優しい子だ」と分かるほど、慈しみに満ちた表情を浮かべている……。彼女の手からは淡い光が溢れ、それに触れた者の疲労や傷が癒されていくのよ!

 …そこ、回復妖精でも良かったのでは?とか言わないの。

 

 最後の3人目は、変形妖精チェンジャー。

 彼女は妖精でありながら、ある程度の乗り物に変形できる異色の存在として作り上げたわ。黒と銀を基調としたメカニカルなボディに、背中には機械の羽を持つ。短めのボブカットの髪は銀色に輝き、片目を覆うスカウターのような装置が彼女の機能を支えているわ。妖精の中では最もスタイリッシュで、少しクールな雰囲気を醸し出すようにもしたわ。腕には変形機構が備わってて、車輪を出してバイク形態になったり、翼を展開して小型飛行機のような姿になることも可能!そして最終段階で……いや、これは秘密にしーとこっと!

 

 さぁ、全部で三体全員女!!!ドラゴンバールのこともしっかり説明してから…よぉーし、いってらっしゃーい!!

 

『いってきまーす!!!!』

 

 こうして私は、3体の妖精を生み出してもらい、彼女たちにドラゴンバール集めを「丸投げ」することにした。

 そう!丸投げ。…つまり、その間、私は何するかというと――

 

「いやー!楽だわー!!」

 

 グータラすることにしたわ!!!お菓子とコーラ持ってきてテレビつけて…あー楽!!!ほんと最高だねぇこりゃあ!

 

(これがダメ人間の図かぁ。)

 

 先ほどまで「絶対に集めてみせる!」と意気込んでいたのはどこへやら。まさか こんなに堂々とサボるとは思わなかった。……クリーチャーを生み出すなんて、しなけりゃよかったなぁ…。

 

【そして、数時間が経った後、妖精たちは……!!】

「シンラ様ーー!!」

 

 遠くから、明るい声が響く。妖精たちが帰ってきたみたい。

 

「レスキューたち、5個手に入れることができたのレスー!!」

「おぉー!すご――」

 

【と、シンラがのんきに褒めようとした矢先、ふと ある事実 に気づいた!!】

 

「……ぁえぇっ!?」

 

【思わず変な声が出る!それもそのはず、彼女たちは、シンラが死ぬかもしれないというぐらいに驚くほどの成果を、上げてきたのである!!!】

 

 いや、これは想定外すぎる。

 まさか数時間で5個も見つけてくるとは……!世界全土渡ってきたってことでしょ!?

 

「……あ、ありゃぁ……こりゃすごい。」

 

 唖然としながら、5つのバールを見つめる。

 

「まさかこんなに集まるとは……。これ、もう願い叶っちゃうじゃん……!?」

 

 だが、ここで ふと疑問が浮かんだ。

 

「……あれ?」

 

 私の目の前にいるのはレスキューとチェンジャーの2体だけ。

 

「ねぇ、トレジャーは?」

「それが、彼女は最後のバールのある場所を感知して、近くの山に探しに行ったんレスー。」

「えっ、ソロで!?なんで待たなかったのよ!?」

「『これが私の役目ですから!』って言って、一人で飛び出していっちゃいました……。」

「……はぁ。」

 

 額に手を当てる。いやぁ、トレジャー、真面目すぎるよ……。

 けど、確かに あと1つでコンプリートという状況。実際、トレジャーの行動は間違ってはいない。

 

「よーし、じゃあ私たちも行くわよ!」

 

 二人をカードに戻し、私はすぐさま 山へと向かうことにした。

 ――最後のドラゴンバールを手に入れるために。

 

 そして、山にたどり着いた。ここにドラゴンバールがあるはず…!!

 その時だった 

 

「うわーーー!!」

 

 トレジャーの悲鳴が聞こえてきた。なにかただならぬ予感!私は急いで悲鳴のした方向へと向かって行った。

 そこにいたのは…トレジャーと、そして、お久しぶりのウサギのコスプレした変人三人組!!!

 てか、なぁにしてんだあの3人!バール奪おうとしてるのもそうだけど、妖精1人に力負けしかけてるのも気になるわぁ!!!!!

 

「そ、それを私達によこすだわさーー!!!」

「カバですめぇ!!!」

「嫌ですーー!名も知らない変な人たちにこれは渡しません!これはシンラ様にあげなければいけないのです!!」

 

 あんな状況になっているから、無駄に口を挟みにくいのなんのって……ま、まぁ口挟まないと展開が動かないからやんなくちゃいけないんだけどね?

 

「……ねぇ、あんたら、何してるの?」

『え?』

 

 ん?あいつって、シンラだわさ!まさかとは思ったけど、こいつが言っているシンラ様って…あいつのことだわさぁ!?

 この感じは、か、確実にそうであります!しかしまさか、彼女に仕えていた人がいたとは………

 カバですめぇ〜!?(・o・)

 け、けど今は!こいつをどうにかしてもらうだわさぁ!こっち側が悪いことしてるのはわかっているけど、それでもだわさ!

 えぇ、この子がこれを、いや、「ドラゴンバール」を取ったときに言っていた、「願いを叶えられる」というとーっても素晴らしいモノを私達の手に収めるためにも!今ここで下がるわけにはいかないのであります!

 カバですめぇ!!!( ´∀`)

 

「おい、お前!この子どもをどうにかしてほしいだわさ!!」

「……なんでよ。」

「え、いやそれは…私たちがこれを持って、願いを叶えたいからだわさ!」

「カバですめぇ。」

「…それを私が許すとでも?一生懸命集めて、最後の1つになってるっていうのに!!」

 

【いや、お前は集めてねぇぞ。グータラしてただけだからな?と心の底から思う、シンラセンショーなのであった……。】

 

「ん?ちょっと待つだわさ。最後の1つって、どういうことだわさ…!?」

「え?いや、ドラゴンバーツは7つ集めてようやくのものなのよ。そして私の手元に6つのバールがある。それが最後の1つってことなのよ。」

「そ、そうだったのでありますかぁ!?」

「てっきり、こいつが持っている1つだけで願いが叶うと思っていただわさ…!!」

「てことは、これを奪っても何もできない、ということでありますか!?」

「カバですめぇ…(´・ω・`)」

 

 あ、叢に隠れた。なんで? 

 …ま、まぁトレジャーが自由になったからそれはそれでいっか。ほら、戻ってきなー。

 

「あいつら怖かったです…」

「うん、そうだよね。あんなコスプレしてる奴らが急に襲いかかってくるんだから、怖いよね…。」

 

 よし。これで7つすべてが揃ったわ!あとは願いを叶える……だ…け…。

 そ、そういえば……なんだけど……。

 ね、願いって、どうやって叶えればいいの……?

 

「…嘘でしょシンラ様?」

「まずい、一番重要な箇所を一切考慮してなかった!どうしよう!?」

「いや知りませんよ!と、とにかく、なんかしてみましょう!規則正しく並べてみるとか、あとはぁあとはぁ…!」

 

 …困ってんなー。

 

【他人事のシンラセンショーなのであった。】

「お前、俺の心の中を語んなきゃ気がすまねぇのか?」

【語ることもないし…】

「あのコスプレ集団がいるじゃねぇか。そいつらのところにフォーカス合わせりゃ良くないか?」

【あ、確かに!…えーっと…じゃあ〜、シンラたちが焦っているその時、ウサギ団は…!】

 

 どどど、どうするだわさぁラビット大佐!あいつが6つ持ってるってなると、奪うのにも時間がかかるし、何より難しいだわさ!

 そ、そうでありますねぇ…どうしましょう?

 …カバぁ…カバっ!( ゚д゚ )カバです、カバですめぇ!!

 …何?カバまろ、それは本当でありますか!?

 カバですめぇ!(^o^)v

 

「え?今、カバまろはなんて言っただわさ?」

「どうやら、彼女とデュエマして、勝ったらアレを奪い取るように仕向けてくれるらしいであります!」

「えぇ!?本当だわさ!?けど、どうやって…?あいつ、簡単に承諾してくれなさそうだわさよ?」

「カッカッカ。カバですめぇ…!」

 

 カバまろが前に出た…だわさ!?

 意外ッ!であります!!!

 …えーっと、えーっと、どうしましょどうしましょ!!何やりゃいいか分からないわ!えぇいこうなったら、ラーメン屋のおじちゃんのところに行ってみましょうか。もしかしたらなにか知ってるかもしれないし…って、ん?なんか変なやつがこっち来てる。……で、スケッチブックになにか書いてる。

 あ、見せてきた。なになにぃ…?

 

「えーっと?「そろそろデュエマの展開を書かなくちゃいけない文字数になってきたので、デュエマしましょう。そして、ただのデュエマだとつまらないので、ドラゴンバールを賭けたデュエマをしませんか?勝ったらこっちにバールを全部ください!お願いします!」……ですってぇ?」

 

 ハラハラ……ドキドキ…だわさ…

 果たしてあれを、彼女が承諾してくれるでありましょうか……!!!

 

「……まぁ、いいわよ。展開的にやらなくちゃいけない感じになってるから、やってあげる。」

「カバですめぇ〜(*´ω`*)」

 

 おぉ!まさかのオーケー出てるだわさ!

 展開を先読みして行動を起こした、カバまろの勝利であります!!!…あ、あとは、カバまろがデュエマで勝てれば…

 わ、私達は応援だわさ!!!

 

【というわけで、展開上、ドラゴンバーツを賭けたシンラとカバまろのデュエマが始まろうとしていた!!そして、シンラセンショーはこのとき、晩御飯は何を食べようかを迷っているのであった……】

「俺の情報いる?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバまろ キーカード:魔法特区クジルマギカ

 

シンラセンショー キーカード:探索妖精トレジャー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『デュエマ、スタート!!』

【ドラゴンバールを賭けて始まった、カバまろとシンラのデュエマ!序盤、どちらも順調にマナ加速をしていく中、カバまろが動く!】

 

 

 

カバまろ 手札3 シールド5 マナ4 クリーチャー 貝獣ホーラン

 

シンラ 手札4 シールド5 マナ5 クリーチャー なし

 

 

 

カバまろ 4ターン目

 

「…カバですめぇ。」

「5マナをタップして、プロテスト・ミストを唱えると言っているであります!」

(ほんと、なんであの人ってあの変なやつの言葉わかるの…?)

「プロテスト・ミストの効果で、カードを1枚引いて、光のコスト4以下の進化ではないクリーチャーをバトルゾーンに出せるであります!てことで、青守銀ヘイローをバトルゾーンに出すであります!」

「カバですめぇッ!!」

「更に、プロテスト・ミストの効果で、ヘイローは次の自分のターンの初めまでブロッカー!更にヘイローは、相手のターン中に自分のクリーチャーすべてのパワーをプラス3000するであります!容易には突破できないでありますよぉ?」

「カバでぇすめぇ〜〜。」

「ホーランでシールドをブレイク!と言っているでありまぁす。」

 

 トリガーなし。…だけど、それでもまだ余裕はある。

 

「カバですめぇ〜〜〜。」

「ターンエンド!と言っているであります。」

 

 …てことは、パワー7000のブロッカーが一時的にだけど居るってことでいいのよね?

 面倒ね。ブロッカーじゃなくたってパワーをプラスしてくるのは除去もしにくくなったりするし……でも、あいつを引けばいけるかもしれないわ。

 

 

シンラ ターン4

 

「ドロー!(よし、来たわ。)まずマナチャージ!そしてGOD・P③を発動しながら、6マナで変形妖精チェンジャーを召喚よ!!」

「な、何だわさそのカード!そして今の能力!?」

「全く見たことないであります!!」

 

 よし!このままシンラ様のお役に立ってみせます!私の能力を発動です!!

 

「チェンジャーがGOD・Pを使ってバトルゾーンに出たことで発動する能力!山札の上から1枚目をマナゾーンにおいて、そのクリーチャーよりもコストの小さい相手のクリーチャーを1体、マナゾーンに送ることができる!今マナゾーンにおいたのはハイパー・マスティン!よってヘイローをマナゾーンへ!」

「ブロッカーがマナゾーンに送られてしまったでありますぅ!」

「まだよ。チェンジャーの能力。マナゾーンにすべての文明のカードが揃ってる時、このクリーチャーはスピードアタッカーを得るの。てことでぇ、シールドをブレイク!!」

〈えいやぁっ!!!〉

「カバぁ…カバですめぇ〜(≧▽≦)」

「おぉ!次元波動魔法HAL!これで手札を増やせるであります!」

「チェッ。まぁ、スーパー・S・トリガーをここで潰せたと思えばまぁいいか。ターンエンドよ。」

「手札を増やせたのはいいけど…それでも、まさか、ブロッカーを除去しながら攻撃を仕掛けてくるとは……やはり彼女はとんでもないであります!」

 

 

カバまろ 5ターン目

 

「か、カバまろ!ここで勝たなくちゃ、私達の願いを叶えられなくなるだわさ!!」

「頑張るでありますよ!」

「…グググ……かぁぁぁばでぇぇぇすめぇ〜〜〜!!!!!」

 

 ぬぉっ、うるさい!!!とんでもない咆哮ねぇ!!!

 

「ぐひひ…カゥァバですめぇ!」

「ホタッテを召喚!そして呪文、狂気と凶器の墓場(ウェポス・グレイブ)の効果で、山札の上から2枚を墓地に置く。と言っているであります!!」

 

 

 かぁばでぇすめぇ♪かぁばでぇすめぇ♪

 カバです・めぇ!(*´ω`*)カバです・めぇ!(・∀・)カバです・めぇ!!( ゚д゚)

 かぁばぁ…カバカバカバカバカバ…カァヴァですめぇぁぁぁ!!!!!

 ……へッ、カバですめぇ。

 

 

「おぉ!切り札を引いたみたいだわさ!!」

「なんですって!?」

〈ていうか、ドローバンクカバですめぇしか言ってない……。〉

「カバです、めぇ!!!」

「狂気と凶器の墓場の効果により、コスト6以下の!魔法特区クジルマギカをバトルゾーンに出す!と言っているであります。」

 

 NEO進化クリーチャー、…ってことは、とんでもない能力がありそうね。

 

「そして、クジルマギカで攻撃!!そしてその時!!」

「効果が発動するだわさ!!」

「カバですめぇ!!」

 

 なっ、墓地の呪文が…発動した!?

 

「自分のNEOクリーチャーが攻撃するとき、コスト5以下の呪文を、墓地または手札から唱えられるのであります!よって、カバまろは墓地にある狂気と凶器の墓場を、もう一度唱えることができるのであります!」

 

 山札から2枚を墓地において…う、嘘でしょ!?もう1枚クジルマギカがぁ!!

 

「ホタッテの上に、もう一体のクジルマギカが進化するだわさ!!!」

〈マズイですシンラ様ぁ!また攻撃してきます!!〉

「まずは、ダブルブレイクを解決してもらうでありますよぉ?」

 

 トリガー、なし…!!あらまどうしよ…。

 

「カバですめぇ〜〜(*^_^*)」

「更に、もう一体のクジルマギカで攻撃するだわさ!」

「そして手札から、蝕王の晩餐(ショッキング・ダンタル)を発動する!と言っているであります。その効果で、すでに攻撃したクジルマギカを破壊して、それよりもコストが1大きいクリーチャーを、墓地からバトルゾーンに出せるであります!よって、墓地からボール“BOMB”ボマーをバトルゾーンに出せるのであります!」

「さっき墓地に置かれたクリーチャー…!!」

「狂気と凶器の墓場によって、墓地を増やしながら、それを有効活用する……カバまろ流石だわさ!!」

「かぁばですめぇ( ・´ー・`)ドヤ」

「さぁ、ダブルブレイクであります!!」

 

 まずい。ここでシールド・トリガーを引かないとダイレクトアタックが決まっちゃう…!!!

 頼んだわよぉ〜〜…来いっ!!

 …よっし!2枚ともシールド・トリガー!

 

「1枚目、神代妖精リリー!GOD・Pを使わずにバトルゾーンに!」

「カバぁ!?」

「まずいだわさ!ブロッカーが出てきちゃっただわさ!」

「安心しなさい。リリーでブロックはしないわ。こいつがいるからねっ!更にもう1枚、援助妖精レスキュー!GOD・P②を使ってバトルゾーンに出すわ!そしてGOD・Pの効果で、山札上から1枚をシールドへ!」

「シールドが回復しちゃったでありますぅ!?」

「か…カバですめぇ〜……( ゚д゚ )」

「これでボマーの攻撃もなんとかなるってわけ。そして……おっ、こいつもシールド・トリガーよ。ナチュラル・トラップでクジルマギカをマナゾーンへ!」

「か、かかばぁ~……( ゚д゚)」

「で、でも!まだカバまろには4枚のシールドがあるだわさ!そこからトリガーを引いてターンをしのげば、なんとかなるかもしれないだわさ!」

 

 これであいつはターンエンドのはず。よぉし、このまま逆転してやるわよ!!

 …とは言っても、今私のバトルゾーンにいるクリーチャーは3体。クリーチャーを増やしたとしても、生半可な攻撃じゃあ、とどめまで行けないかもしれないわ。…となれば、アレを引くしかないわ!!

 

 

シンラ ターン5

 

「私のターン!行くわよ…ドローっ!!これだったら行けるかもしれないわね。」

「?なんか引いたみたいだわさよ?」

「まずは、GOD・P③を使って、4マナで探索妖精トレジャーを召喚!!」

〈私の出番ね!よーし、行くわよー!!〉

「GOD・Pの効果を発動。バトルゾーンにいる自分のスノーフェアリーの数だけ、山札の上から1枚を表向きにして、そこからクリーチャーを1体選び、手札に加えることができる!!よって4枚表向きにするわ!!」

「そこで切り札を引く…という算段でありますか!」

「そういうことよ!」

 

 1枚目、違う。

 2枚目!…違う…。

 3枚目…!!!!

 

 

 私は、私の今やるべきことを果たすだけ。私は………目の前にいる敵を倒す!力をつけるのよ!父さんを助けられるのはこの私だけ…だったら、私がやらなきゃ誰がやるっ!!

 そして掴み取るのよ、強さの果てにあるものを……!!ドローーーッ!!

 私はまだまだ成長できる。…「あなた」と一緒よ。

 

 

「3枚目で来たわー!!これが私の切り札よ!!」

 

 あ、あのカードは…なにかヤバそうだわさ!!!?

 …け、けど、あのカードよーーーく見たらぁ……コストが8だわさ!あいつの使えるマナゾーンのカードは残り4枚!召喚はできないだわさ!!!なーんだ!ちょっとびっくりしたけど、苔脅しだったわさねぇ!!

 

「召喚できなくちゃ、まるで意味がないのでありますねぇ〜!」

「カァバですめぇ〜〜www」

「なに勘違いしてるのよ……」

『ひょ?』

「まだ私はこいつを、召喚できないとは言っていないわよ!!!」

『な、なに〜〜!!!?』

〈ここで、私の能力が発動するってわけレス〜〜!!〉

「そう!援助妖精レスキューの効果を発動!自分が各ターン2体目に召喚するクリーチャーのコストを、バトルゾーンにいるスノーフェアリーの数分、コストを1少なくして召喚できるのよ!」

 

 バトルゾーンにあるスノーフェアリーの数は4体…と、ということはまさか!ぎゃぁ〜〜私達の顔が不安にまみれてくるでありますぅ!!

 

「つまり、ぴったし4マナで、こいつをぉ……進化GV(ギャラクシー・ボルテックス)で召喚よ!!!!!」

「進化GV?ってなんだわさ?」

「進化元を三枚必要とするクリーチャーであります。大量のクリーチャーを必要とする分、クリーチャーのパワーや能力は凄まじいものなのであります!」

「へぇ〜〜……そうなんだわさねぇ。……じゃあ、もっともっとやばくないかだわさ!?」

「はい!その通り…。普通に解説してますが、この私も超怖いであります!!!!」

 

 バトルゾーンにいるゴッド・ミニとスノーフェアリーの2つの種族を兼ね備えたクリーチャー3体を進化元に…さぁ、合体よ!!!

 

〈チェンジャー!頼んだわよ!〉

〈うん!わかってるよトレジャー!はぁ……変・身!!!〉

 

 私がさっき言わずに秘密にしていた、チェンジャーの最終フォーム……それはまさしく、ロマン!ガン◯ムや、戦隊モノのような……巨大ロボットよぉ!あの小さい体に、あそこまでデカくなれる要素がどこにあるかは作った私自身にもわからないけど…まぁこのアニメだしコマけぇことはいいんだよぉ!!!

 

 チェンジャーの最終フォームからのぉ……レスキュー!トレジャー!操縦頼んだわよぉ!!!

 

《はい!!》

 

 トレジャーは胴体と両脚部分、そしてレスキューは頭と両腕部分を!操縦することで生まれる最強のロボットよ!!

 

「進・化・完・了!そしてー…これが!最・終・形・態!!妖精合体チェンジファイナル!!」

「か…かっこいいだわさぁ!」

「そしてそれと同時に、とんでもないカードが着地してしまったでありますぅ!」

「きゃぁばですめぇ〜〜〜!!(゚д゚)!」

 

 そしてこいつはパワー18000のクアトロブレイカー!シールドを4枚ブレイクすることができるわ。…けど、それだけで終わりなんかじゃないわ。こいつには最強の能力があるのよ!!

 

「いっけー3人!最強の力を見せつけるのよ!!」

《おーーーー!!!》

 

 うっ、動いたであります!!一体……何が始まるというのでありますかぁ!?

 

〈これが、チェンジファイナルの力なのレス!山札の上から3枚をタップしてマナゾーンにおいて…〉

〈そして!その3枚の中からクリーチャーを好きな数選んでバトルゾーンに出せるの!〉

『なんだってぇ〜〜!!?』

「てことでぇ!シルトマーナ、ゲイル・ヴェスパー、シンラセンショーをバトルゾーンへ!!そしてぇ!シルトマーナの効果で、あんたのシールドを見てその中から1枚選んでマナゾーンに。そしてマナゾーンのカードをシールドに!!」

「トリガーがなくなっちゃっただわさぁ〜〜!?」

「か…カバですめぇ……」

「完全に意気消沈したみたいね。それじゃあ、クアトロブレイクよ!!」

《えーーーーいッ!!やぁっ!!》

「トドメ!リリーで、ダイレクトアタック!!」

 

 負けただわさぁ〜〜!!

 負けたでありますぅ〜〜!!!

 カバですめぇ〜〜!!!(´;ω;`)

 

(あれ?俺シンラセンショーなのに、切り札なのに、出ただけ?えぇ…?)

 

 よーし勝ったわよー!これでドラゴンバールはこのまま私のものってことで。

 ……そういえば、この人たちってドラゴンバールで何を叶えようとしてたのかしら?…聞いてみよ。

 

「ねぇ、あんたたちって、何叶えようとしたの?」

「……給料を、」

「え?」

「給料を上げてもらうようにしてほしかったんだわさ!」

「…はぁ!?」

 

 話によると、どうやらこの三人はどこかの店でバイトしているらしく、そのお店の給料がひどく安いらしく、その給料を高くしてもらって、生活を安定させようとしたらしい。…いや、大金持ちになるみたいな願いを叶えればいいのに……願いに貧乏臭さが出ちゃってるわね……。

 でもごめんなさいね。そのまま貧乏生活を続けてもらうわ!こっちはこっちで叶えたい願いがあるので!それじゃーね〜〜。

 

「あぁ!待ってくれだわさぁ〜〜!!……あぁ、行っちゃっただわさ。」

「でもどうするであります?結局、お給料は安いまま…」

「カバですめぇ(´・ω・`)」

「はぁ、…結局、滝川店長に願うしかないみたいだわさねぇ〜〜……。辛い道のりになりそうだわさぁ!」

 

【ウサギ団の悲痛なる悲鳴が、夕暮れ空に響き渡った…。】

 

 

 

 

 

 

―――

 

 

 ラーメン屋のおじちゃんの所まで行って聞いた所、「いでよ真龍、そして願いを叶えたまえ。」と言ったら出てくるらしい。

 そんな単調なセリフで良かったのか……とは言うものの、真龍なんて名前は出てこなかっただろうし、感謝ね。 

 てなわけで、私は家に帰って真龍を呼ぶことにした。

 

「いでよ真龍!そして願いを叶えたまえ!!」

 

 …そう言うと、空が一気に暗くなり、バールの形をした龍が現れた。…いや、バールの形をした龍ってなんだよ。

 

「…ドラゴンバールを7つ集めし者よ。願いを言うがいい。どんな願いでも1つだけ叶えてやろう。」

「本当に出てきた……!!」

 

 あぁいやいや!驚いている暇はないわ。……私が叶えたい願いはたった一つよ!!!

 私は大きく息を吸い、そして吐き……準備ができた。言うわよ!

 

「私に、クリーチャーワールドに自由に出入りする力を授けてほしいの!」

「ほう。……えっちょっ、なっ、なに!?」

「何驚いてんのよ。当たり前でしょシンラセンショー。私はお父さんを助けるために、今こうして生きているの。」

「い、いや違う!」

「何が違うのよ!何も違わないでしょ!?」

「いやだからそうじゃなくって…!!」

「…容易いことだ。…はい、叶えた!!!」

 

 …力がみなぎってくる感じがするわ!これで私は、父さんを助けるために本格的に動けるってことよ!!!よーし、頑張るわよー…ってのはいいんだけど、シンラセンショーの発言が気にかかるわね。本当に何が違うの?

 

「あ、あのだなぁ……これは俺の力がクリーチャーを生み出す以上に減少するからあんまし言いたくはなかったんだけど……俺、それできるんだよ。」

「へぇ。……はぁ!!?ちょっと待ってよ!なんでそれ言ってくれないのぉ!?」

「いやごめん!お前を守るための力は温存しておいたほうがいいと思っていたばっかりに…!け、けどなぁ?いつかは言おうと思ってたんだよ!本当に!!俺が強く、そして進化した瞬間に、それを言おうと思ったんだ!生半可な状態でお前に言ったら、もし父親と出会ったときに敵わない可能性があるし、ちょっとまずいと思ってさぁ!」

「えぇ嘘でしょぉ!?ちょ、ちょっとストップ!やっぱ今の願いなし!!」

「いや……無理だって。俺このあとみたいテレビあるし。」

「そこをなんとか!!」

「無理だってば。願いを叶えられるのは一回だけ。そして一回叶えたらそれは取り消しできないし、叶える力をチャージするまで1年かかるの。」

「そ、そんなぁ!!」

「じゃーねー。また1年後〜〜〜。」

 

 ……ド、ドラゴンバールが……散り散りになっちゃった…

 こ、こうなったのもぉ〜〜〜あんたのせいなのよ〜〜!あんたが先にそういう大事なこと言わないから!!私はシンラセンショーの胸ぐら掴んで怒った。そりゃ怒るわよ!なんせ願いが無駄になったも同然なんだからねぇ!!

 

「わ、わわわ悪かったって!ごめんってばぁ!脅威が来たときにお前を守れなかったら、俺は守護者としてまずいじゃんそれは!」

「ここぞというときに私の願いを無駄にした!私を守れてないも同然じゃないのコノヤロー!!」

「い、いやそう言われても…!!!」

「それにあんた、最近デュエマっていうもので切り札として使われてないんだから力ぐらい余裕で蓄えれるんじゃなくってぇ!?」

「あぁ!お前言ったなぁ!?俺のコンプライアンスを傷つけやがってお前ぇ!!怒るぞ?俺も怒るぞぉ!!」

「何だとぉコラあぁんコラァ!?」

「何やとぉシンラコラァ、あぁん!!?」

 

【こうして、シンラの願いは無駄となったのであった……。いや、まぁ一応、シンラはパワーを使わずにクリーチャーワールドに行けるから、完全に無駄ってわけではないんだけど……ね。あと、この話、多方面から怒られるだろうだなぁ…ホント、すいませんねぇ。】




オリジナルカード紹介

探索妖精トレジャー コスト1 パワー1000 文明:自然/水
種族 スノーフェアリー/ゴッド・ミニ
レアリティ R

・マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。
・GOD・P③(このクリーチャーをバトルゾーンに出すとき、追加で③支払ってもよい。そうしたら、☒能力を使う。)
☒このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分のバトルゾーンにあるスノーフェアリーの数、山札の上から1枚を表向きにする。その中からクリーチャーを1体選び、自分の手札に加えても良い。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。

フレーバーテキスト チェンジャー!レスキュー!今こそ全力を出すときよ!


援助妖精レスキュー コスト6 パワー3000 文明:自然/光
種族 スノーフェアリー/ゴッド・ミニ
レアリティ VR

・マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。
・S・トリガー
・ターン中、2番目に召喚する自分のクリーチャーのコストを、自分のバトルゾーンにあるスノーフェアリーの数だけ、1少なくしても良い。ただし、コストは0以下にならない。
・GOD・P②(このクリーチャーをバトルゾーンに出すとき、追加で②支払ってもよい。そうしたら、☒能力を使う。)
☒山札の上から1枚目を、裏向きにして自分のシールドゾーンに置く。

フレーバーテキスト 私の力で、全力を簡単に出させてあげるレス!!


変形妖精チェンジャー コスト3 パワー4000 文明:自然/火
種族 スノーフェアリー/ゴッド・ミニ
レアリティ VR

・マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。
・自分のマナゾーンにすべての文明が揃っていれば、このクリーチャー「スピードアタッカー」を得る。
・GOD・P③(このクリーチャーをバトルゾーンに出すとき、追加で③支払ってもよい。そうしたら、☒能力を使う。)
☒山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、そのカードよりコストの小さい相手のクリーチャーを一体選び、マナゾーンに置く。

フレーバーテキスト 私の力をフル出力!!行くわよ、変・身!!!


妖精合体チェンジファイナル コスト8 パワー18000 文明:自然
種族 スノーフェアリー/ゴッド・ミニ/フェニックス
レアリティ SR

・進化GV‐自分のスノーフェアリー/ゴッド・ミニ3体を重ねた上に置く。
・Q・ブレイカー
・このクリーチャーをバトルゾーンに出したとき、山札の上から3枚をタップしてマナゾーンに置く。その中からクリーチャーを好きな数、バトルゾーンに出す。その後、それ以外のカードを手札に戻す。
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