【ソードアート・オンラインRTA】ラフコフ殲滅Any%『■狂者』 作:GARAKU
はい、よーいスタート(NSOK)。
生かしちゃあおけねぇクズどもをぶった斬るRTA、はーじまーるよー!
オープニングを利用して、少し説明を。
今回走るのはこちら『ソードアート・オンラインVRMMO』です。
言わずと知れた大人気ライトノベル『ソードアート・オンライン』を最新技術で再現した名作で、そのあまりにも高すぎる自由度から、発売して数年立っても毎日のように先人兄貴たちが再走していることでも有名ですね。見事やな…ニコッ。
これは、ゲームであっても遊びではない(実は言ってない)。
超高性能AIによるキャラクターの再現をする為、このたった数センチのゲームカセットには人間の脳約4000個分の演算容量が…なんて話も聞きますし、時代の変化って凄いですよね。
これまたえっぐいゲームですが…流石にRTAをする際は心配なく、私たちは死んでも脳が焼かれることはありません。
パーンってなりましてね、頭が(幻聴)。
っと、早速起動準備が終わったので、キャラクリの時間です。
この動画を開いてる視聴者兄貴たちは、大体のストーリーを知ってると思いますので省きますが、このキャラクリは現実世界の(後でカヤバーンに暴かれる方)です。
目の色から髪、身長体重は勿論。ほくろの位置から精神年齢のちょこっとした変更…と、この時点でとんでもない拡張性です。
このゲーム、その日の天気やちょっとした会話の違いからチャートがガッバガバになるのが日常茶飯事なので、従来のRTAの性別ごとに発生する文章量の差異…とかはほぼありません。なので気にせず好きな方の性別を選びましょう。
ハイ女を選びます(即答)。
その後は二つの選択肢が出てきます。これにより主人公くんちゃんを『βテスター』か否かを選べるわけですね。
勿論YES、元βテスターの設定で行きますよ~イクイク…というか(βテスターを選ばない理由が)ないです。
(索敵補正、戦闘補正、原作キャラたちとのフラグを全部担えるんだから)当たり前だよなぁ?
じゃけんすぐ特殊ステータスのガチャに行きましょうね~
そして出来上がったものがこちら(3秒クッキング)。
……おや、これはかなり珍しいのが来ましたね。
基本この辺のくだりはまるまるカットすることが多いのですが、どうやら運よく引き当てたみたいです。
前述したようにかなり珍しいので「特殊ステータスってなんだよ!?」と思った視聴者兄貴もいると思いますので、ここで確認ついでに解説。
特殊ステータス
・魂感知(色)
・精神感応
バッドステータス
・ストレス(性心)
これです。ざっくり説明するとSAO関係ない、主人公くんちゃんが生まれつき持ってる特殊技能って感じですね。
今回は魂感知…ちなみにかのGGOで舐めプ優勝したサトライザーことシリアルキラーのガブリエル・ミラーさんの特殊ステータスは『魂感知(味)』です。
あっふーん…(察し)。
精神感応は初めて見るやつですね、まぁチャートに不都合がなければええやろ(適当)。
バッドステータスは知ラナイ…知ッテテモ言ワナイ……
残るプレイヤーネーム、リアルネームもランダム生成でパパっとやって…終わり!
「リンク・スタート!」
デッデッデデデデッ、カーン!
さてさて…こいつだ。
フルダイブ時の初期設定やらマップ読み込みやらで、ここから追加でアホほど時間がかかります。力抜けよ。はーつっかえ!(豹変)。
で、そんな退屈な み な さ ま の た め に ぃ ~ …
今回のレギュレーションを紹介します。
無限にも近い数の実績が存在する本作ですが、今回狙う実績でもあり、メイン目標がこちらの『座頭市』です。
実績『座頭市』
1.秩序・混沌の内秩序側に属する。
2.プレイヤーキル数を最低でも40に、そしてキルしたプレイヤーの全てが混沌側のオレンジプレイヤー。
3,キルの際に使用する武器種はカタナ限定。
といった条件を満たして獲得できる称号が『座頭市』です。
元ネタの盲目要素どこ…ここ…?と思った視聴者兄貴たちもいると思います。
一応以前までは盲目…視界の8割以上が機能しないという内容のフルダイブ不適合が実績の条件だったのですが…そうです。
ア プ デ で 修 正 さ れ ま し た 。
なのでわざわざ視力を捨てなくても座頭市になれます。仕方ないね(レ)。
しかしこれだけを達成するならば割と簡単…ぶっちゃけ数十人とはいえオレンジプレイヤーをただ殺せば目的は達成されます。なので今回はそれに加えて、ある実績も狙っていきます。それがこちら。
・ラフィン・コフィンに所属するプレイヤーを90%以上殺害することで獲得出来る実績『
この二つの実績を同時に解除するレギュレーションを『ラフコフ完全殲滅チャート』と呼んでいますが、アプデ前の座頭市の解放条件には面倒な視力デバフがあった為か、あまり人気がなく先駆者兄貴たちの記録は存在しません。
だから私が走る必要があったんですね(メガトン構文)。
さて、オープニングも終わったのでいよいよ操作可能に、そして画面が切り替わったと同時にタイマースタート。
操作ミスをしないよう冷静かつ大胆に…はいウィンドウ開いて、どうぞ。
まず最初にやるのはスキルスロット操作です。
よし、じゃあ《疾走》をぶち込んでやるぜ!この時《曲刀》のことも忘れずに(一敗)。
ぶっちゃけこの辺は誰もが同じことをすると思います、はい。
移動速度は大事ってそれ一番言われてるから。
「さて、俺は……」
っと。主人公くんちゃんは初めての仮想空間にウキウキしてるみたいですね。
まっそれもすぐ絶望に変わるんやけどなブヘヘヘへ。
ちなみに最初のアバター、SAOがデスゲームになる前の姿は初期アバターそのものです、一切の加工無し。
まぁ(どうせカヤバーンにリアルの姿に変えられるから)多少はね?
ぶっちゃけ時間の無駄なのでパパっとやっちゃいましょう。
(夢の仮想世界へ)突撃ぃいいい!
この時点で攻撃系スキルを取る選択肢もありますが、ぶっちゃけ熟練度も低く、何よりレベルも低いため強化倍率がカスです(無慈悲)。
なので序盤も序盤では合計のダメージ加算率が一割も行きません。
この無能が、クソの役にも立たねぇじゃねぇか(ザオ・サガ)。
とまぁ愚痴を吐きながら外へ移動します。
〜主人公移動中〜
あ、勿論ですが最初の武器は曲刀で行きます。
カタナスキルを開放するには、ある程度曲刀の熟練度を上げる必要がありますからね、必要経費というやつです。
とまぁなんやかんや移動を続けてたら…早速やって来ましたね、記念すべき最初のMob《フレンジー・ボア》です。
この辺も他チャートと同じく、ひたすらSAOのデスゲーム化ギリギリの時間まで粘って狩りまくり、経験値稼ぎまくりの作業時間です、あーめんどくせーマジで。
じゃけん早送りしましょうね〜
〜世界の歌声〜
さて、十何匹目の豚ァ!を追い掛け回していたら来ましたね、親の声より聞いた鐘の音です。
レベルは…3ですね、できれば4レベルは行きたかったのですがまぁ仕方ない仕方ない。
「…?なんだ…?」
あ、なっ、身体が光に包まれてくよォ〜!?
とうとう始まりました。SAOのデスゲーム化イベントです。
いきなり始まりの街に転送させられて、やはりプレイヤー達は困惑してます。
主人公くんちゃんはあまり気にしてないみたいですね、多分イベントか何かだと思ってるんでしょう、その予想は外れてるんだよなぁ…かわいそ…
まぁ走者たる私には関係の無いことです、親の顔より見たカヤバーンと、親の声より聞いたいつもの演説中にさっさとポイントを振っていきましょう。時間の無駄です。
今回振っていくのは敏捷、それも全ブッパです。
勿論このようなビルドが出来るのも最初だけで、ここ始まりの街西フィールド(先程豚ァ!を狩っていた場所)のMobは問題ないのですが、かの有名な《アニールブレード》入手クエストを受けられるホルンカの村ではそうは行きません。
一応何ポイントか筋力に振れば、曲刀でネペントの確一を取れるのでタイマンなら負けません。
そう、タイマンならです。
しかも相手はあのネペント。
初期装備、しかも小回りの効く片手剣ならまだしも、癖のある曲刀でネペントの群れを相手にするのはあまりにも危険すぎます。
一応キリト君と共闘してゲット出来るチャートも存在はするんですが…私が今回走るチャートと噛み合いが悪いのでパス。そして安定性を重視して《アニールブレード》は見送ります。
そもそもこのチャート『なんちゃって座頭市ロール』ですからね、カタナの為に曲刀の熟練度を上げないといけないのに、片手剣に浮気する余裕なんてありません。
それに、わざわざ戦う必要のない相手のために筋力を上げる必要もありません。
なのでひとまずはレベリング…武器も最初はNPCから買える曲刀で充分です、焦らずじっくりと行きましょう。
一応無理して《アニールブレード》を手にして、それを売ることでコルを稼ぐルートもありますが、ゴミです(辛辣)。この程度のコルはクソの役にも立たねぇのでやめましょう(ザオ・サガ)。
とまぁ、そんなことを説明しているうちにやって来ました、手鏡イベントです。
………
フラーッシュ!(激寒)
そしてなんとびっくら仰天、無骨な初期男アバターくんが女の子になっちゃいました。
うーっやらせろ、兄貴おかしくなりそうだ。
手鏡イベントによってリアルの姿が晒けると共に、SAOプレイヤーの男女比が面白いくらいに偏りました。
男ばっかじゃねぇかよお前よぉ!(歓喜)。
プレイヤーの反応も面白いくらいにバラバラです。腕によりをかけて作り上げた美少女アバターを消された者、先程まで女だと思っていたパーティ相手が自分と同じ男だと知って絶望する者。
主人公くんちゃんの反応は…
「はっ…なっ……なん…で」
……おや、どうやら主人公くんちゃんは訳アリの反応みたいですね。
男から女に変わった…というよりは戻ったの方が正しいのですが、どうやら嬉しくない様子。
このゲーム、ランダム生成したNPCや主人公にも例外なく、ある程度のバックボーン的な設定が追加され、それを経歴確認のオプションから見ることもできるのですが…
今回はスルー、後でじっくり読むから許してくれよな〜頼むよ〜
はい動けるようになりました。ここからはチキンプレイだ!(大嘘)。
ここから主人公くんちゃん…と、いい加減名前確認しないとですね、それも兼ねて、フィールドに向かってダッシュしながらウィンドウを展開。
《Garaku》
やっぱりホモじゃないじゃないか!(憤怒)。
というのは冗談で、このゲーム会話の一つ一つでチャートがガラリと変わる都合上、あまりにもふざけ過ぎた名前だと好感度調整に影響が出るんですよね、なので直球にHOMO!にすると詰みます(一敗)。
じゃあ略してホモかレズにすればいいだろ!いい加減にしろ!という兄貴たち許し亭許して…
本当に申し訳ない(メタルマン)。
〜主人公移動中〜
道中のきったねぇ豚と狼を剣でぶち犯しつつ、序盤のリソース確保の為奔走します。
「序盤はリソースの奪い合いだ。…悪いな」
元βテスターなこともあって、ガラクちゃんは今自分がしている事が、近いうちどんな恨みを買うかをちゃんと理解しているようですね。
それでも生きる為には割り切ると、これは期待の新人だぁ(歓喜)。
これはどういう事かと言うと、いくら主人公だからといって、1から10まで私が操作できる訳でもなく、そこにはある程度の抵抗というものがあります。
超わかりやすく言えば睡眠不足…ストレス値の変化ですね。ガラクちゃんのメンタルを顧みず、私が無理して四六時中レベリングさせればそのうちぶっ壊れます。
なので主人公のメンタル…ストレス値を確認して、時折休んだり等の行動が必要になってくるわけです。
そして重要なのは、今回のチャートは『ラフコフ殲滅』ということ。
当たり前を超えた当たり前ですが、相手がラフコフ…人殺しが相手とはいえ自分も人殺しの道を選ぶわけです。
生半可な状態で主人公に人殺しをさせれば、ストレス値の操作をミスってそのまま精神崩壊、最悪は勝手に自殺に走ってゲームオーバー。
一つ問おう!RTAの新記録を作るには何が必要だと思うかね?
そう、安定性だ!(ダークマイト並感)。
だから少しずつ意識を変える必要があったんですね。
今回は自分以外…βを経験していない初心者や、それ以外で街に残ることを決めたプレイヤーのことを無視し、切り捨てて自分を優先する行動を選ばせました。
これにより、ガラクちゃんの中では物事の優先順位、天秤が少しずつ傾いています。闇落ちはしないよう、ある程度の善性を保たせたまま、エゴイストとしての片鱗を見せましょう。
後は地道なレベリング…それもずっとなので早送りで済ませましょう。
原作キャラとの邂逅?そんなもの…うちにはないよ…
最低でも三週間、一ヶ月後の第1層のボス攻略会議までお預けです。
それでは、ご視聴ありがとうございました。
CharacterProfile・ガラク
元βテスター、ガラク。"彼"は人の善悪が見える。
篁モード解放
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1話日常回を挟んだ次の次の話で解放
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もう待ちきれない!次回一気に解放して!