元銀眼の魔女の死神代行の話   作:ラキアー

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 元々、このシーンが書きたくてこの話を書いてた部分があります。


【#8】元銀眼の魔女の死神代行、仇討ちに挑む

 

 西堂とルキアは息をのんでいた。

 

 一護が対峙する(ホロウ)

 

 「ありゃあ、グランドフィッシャーか・・・」

 

 うめいた西堂に、ルキアはこわばった顔で伝令神機から印刷されたデータを眺めた。

 

 グランドフィッシャーというのは、あの(ホロウ)呼称(コード)である。

 

 奴は、自らは姿を隠し、首から生えた疑似餌に人の形をとらせ、それが見えた人間――すなわち、一護や花梨のような霊的濃度の高い魂を持った人間を襲って喰らう。

 

 そうすることで、自らも高い力を得、54年にわたりルキアたち死神をも退け続けたのだ。

 

 知名度は中の上、データベースにもある程度の記録がある、名が知れた(ホロウ)なのだ。

 

 一護はグランドフィッシャー目がけて踏み込んだ。

 

 横薙ぎの一撃は、大きく飛びあがったグランドフィッシャーによって軽くかわされる。

 

 『ひひっ、青いの、小僧』

 

 仮面越しに目をにんまりとゆがめ、グランドフィッシャーは毛皮をより合わせて斬り飛ばされた前足を再生させると、そのままそれを伸ばして一護目がけてたたきつけてきた。

 

 一護はとっさに剣でそれをいなし、反動で飛び下がる。

 

 次の瞬間、グランドフィッシャーの毛皮が一護を包み込むように広がった。

 

 着地したばかりの一護は避けられない。瞬く間に蜘蛛の糸のようにそれが一護の体躯に絡みつく。

 

 「一護!」

 

 とっさにルキアは検印を結んで、破道の詠唱をする。

 

 「“自壊せよ!ロンダニーニの黒犬!一読し、焼き払い、自ら喉を掻き切るがいい!”」

 

 「やめろ、ルキア!」

 

 一護は毛皮の中で怒声を放ち、そのまま斬魄刀を一閃して、毛皮を切り飛ばす。まとわりつく毛皮を振り払い、一護は姿勢を正した。

 

 「俺の戦いだ。手を出すな」

 

 「一護!奴はグランドフィッシャーという(ホロウ)だ!

 54年以上、我々死神を退け続けた大物だ!私も一緒に!」

 

 「奴はおふくろの仇だ!」

 

 言いかけたルキアに、一護は振り向きもせずに怒声を放った。

 

 「俺が殺す。俺が殺さなければならない。手を出すな」

 

 低く、押し殺した声に、ルキアは言葉を失って硬直する。

 

 「・・・コンと一緒に、花梨と遊子を頼む」

 

 「・・・わかった」

 

 のろのろとルキアは下がった。そして、一護の体に入っているコンに、妹たちの避難を頼み込む。

 

 それを見届けることなく、一護はすっと姿勢を正した。

 

 一度大きく息を吐き出し、改めてグランドフィッシャーを見据えた。

 

 そのまま一護は右手に斬魄刀を無造作に提げて、すたすたと普通に歩いてグランドフィッシャーに近寄っていく。

 

 「なっ?!」

 

 「一護?!」

 

 『ほう?潔い小僧じゃの!』

 

 ぎょっとする西堂とルキアをよそに、グランドフィッシャーは嘲るような声を出して、再び毛皮を飛ばす。今度は何房にも分け、それをねじったとげ状にして一護を串刺しにしようとした。

 

 だが。

 

 『は?』

 

 間の抜けた声をグランドフィッシャーは出していた。

 

 必殺の攻撃を、外した。普通に歩いている一護に、当たらない。

 

 ぎょっとするルキアと西堂をよそに、一護はさらに進む。

 

 『ワシとしたことが加減を間違えたかの』

 

 再び同じ攻撃を繰り出すが、一護の体には当たらない。普通に歩いているだけのはずの、一護に。

 

 『これならどうじゃ』

 

 グランドフィッシャーは今度は横薙ぎの一撃を放つ。だが、一護は軽く飛びあがったため、当たらない。

 

 『どうにも調子がおかしいらしい』

 

 首を傾げつつも、瞬時にグランドフィッシャーは一護の前に立ち、毛束を飛ばそうとした。

 

 一護はそれを表情一つ変えずに斬魄刀で斬り飛ばし、逆にグランドフィッシャーに切りつけた。

 

 だが、斬魄刀は毛束に埋もれただけで、ダメージを与えない。

 

 はっとした顔をした一護は、次の瞬間、グランドフィッシャーの前足じみた左手に殴り飛ばされ、斬魄刀を取り落として地面に転がった。

 

 「ぐっ、がっ・・・!」

 

 うめいて息を詰まらせ、それでも斬魄刀だけは素早く手に取って立ち上がる一護を眺めながら、グランドフィッシャーは独り言ちた。

 

 『何じゃ小僧・・・強いのか弱いのか、まるで分らぬぞ・・・』

 

 「どうなっている・・・?まるで、グランドフィッシャーの攻撃が一護をよけているような・・・?」

 

 「逆だ。ツンツン君がグランドフィッシャーの攻撃をよけてるんだ。正確には、攻撃される場所を読んで、安全なところにあらかじめ体を持っていってる、みたいな?」

 

 ルキアの困惑に、西堂がうめいた。

 

 ようやく、府に落ちた。一護と剣を交えていた時から感じていた違和感。

 

 一護は、西堂の攻撃を読んでいたのだ。どうやってか、攻撃を読み切っている。

 

 だから、剣速では西堂が上でも、側面から軽くはたかれて剣筋をずらされ続け、フェイントには一切引っかからなかったのだ。

 

 「あ・・・そういえば、以前も、シュリーカーの攻撃を・・・!」

 

 ルキアは茶渡とシバタの一件を思い出す。あの時の(ホロウ)の攻撃も、一護はどうやってか軌道予測している節があった。

 

 「ルッキャちゃん、あの子どこで見つけたわけ・・・?」

 

 呆れたような感心したような声で西堂はうめく。

 

 一護は再びグランドフィッシャーを見据えた。

 

 集中しろ。怒りも殺意も締め出して、自らの霊圧をも絞れ。相手の霊力の流れに集中して、霊圧の変動を細部に至るまで読み取れ。

 

 そう。一護は、グランドフィッシャーではなく、正確にはその内部の霊圧の変動を見ながら戦っていたのだ。だが、これは弱点がある。自分の霊圧を抑えるので、攻撃に十分な力が乗らず、ダメージが与えられないことがあるのだ。

 

 グランドフィッシャーが左手をたたきつけてくる。それが地面に当たるときには、一護はすぐ隣に立っていて、斬魄刀を突き出す。

 

 『ぬおっ?!小僧!』

 

 なぜか、グランドフィッシャーは左手での攻撃に固執している。ならば要らない右手をもらおう。

 

 ざっくりと、老翁のような右手の指を5本まとめて寸断し、一護は大きく飛ぶ。

 

 先ほどまで一護が立っていた場所を、グランドフィッシャーの毛束が薙ぎ払っていた。

 

 『ちょこまかと、目障りな小僧よ』

 

 グランドフィッシャーは素早く毛束から右手を再生させる。空中の一護目がけて毛束を飛ばすが、一護は墓石の一つに着地して、再び空中に飛び出し、毛束を潜り抜けた。

 

 『ええい!これならどうじゃ!』

 

 グランドフィッシャーは左手を地面にたたきつけた。長く伸ばした爪で地中を伝い、地面から一護を貫こうとした。

 

 だが。一護は立ってるだけだ。その攻撃は空振りに終わってしまった。

 

 再び一護はグランドフィッシャー目指して歩いていく。

 

 『く、来るな!小僧!』

 

 慌てふためき、グランドフィッシャーは破れかぶれという様子で一護に毛束の雨のような攻撃を浴びせかける。

 

 歩く一護にそれらは当たらない。一護がグランドフィッシャーに斬魄刀を振り上げようとした時、彼は思わず息をつめて身動きを止めてしまった。

 

 『駄目よ、一護。そんなことしちゃダメ』

 

 グランドフィッシャーの触手から垂れさがる、亡き母の姿をした疑似餌に、母と同じ声でささやかれたことによって。

 

 直後、毛束にいやというほど殴打され、空中に飛ばされた一護はグランドフィッシャーの爪にとっさに構えようとした斬魄刀の脇をすり抜けるように、脇腹を抉られる。

 

 「ぐ、かはっ・・・!はっ・・・!」

 

 地面にたたきつけられ、それでも必死に立ち上がる一護は、ふらついている。その眼差しは信じられないものを見る目で疑似餌を見ていた。

 

 『6年前のことなど覚えておらぬわしが、なぜおまえの母親の姿を作れたか。不思議でならぬという顔をしているな、小僧』

 

 「・・・左手か」

 

 『賢いのう!そうよ!この爪でおぬしの記憶を読んで、右手で疑似餌を作り替えたのよ!

 おぬしが最も斬ることのできないものにな!』

 

 得意げにグランドフィッシャーは語る。

 

 どんな冷徹な死神でも、決して斬ることのできない相手はいる。グランドフィッシャーは、今までそれを探し出すことで死神どもを退けてきた。

 

 そして、一護のそれも、探り出したのだ、と。

 

 『一護・・・』

 

 最愛の母がほほ笑む。

 

 集中しろ。必死に言い聞かせても、一護のぐちゃぐちゃの頭は、霊圧を読み切れない。

 

 『刀を引いて。お願い・・・!』

 

 目の前に疑似餌に迫られ、思わず一護が息をつめた直後。グランドフィッシャーの左手の5本爪は、疑似餌ごと一護を貫いていた。

 

 ゴハッと一護は血を吐いた。

 

 とっさに足を踏ん張ったが、失血はひどい。たまらず、一護は膝をついた。斬魄刀を杖代わりに体を支えるが、とてもではないが戦えそうにない。

 

 いつの間にか、曇り切っていた空からは雨が降っていた。あの、最悪の瞬間と同じように。

 

 『さらばじゃ、小僧。おぬしはなかなか興味深くはあったが、ワシと戦うには若すぎたのだ』

 

 グランドフィッシャーは嘲りながら、らせん状にねじった毛束で、一護を貫こうとした。

 

 その時だった。

 

 突如、母真咲の姿をかたどった疑似餌が光った。

 

 『な、何じゃ?!どうなっている?!』

 

 グランドフィッシャーにも予想外だったのか、慌てふためいた声で叫んで、目がくらんだためか身動きを止めている。

 

 『一護・・・愛してるわ・・・』

 

 「っ!」

 

 はっと一護は顔を上げた。

 

 疑似餌のはず。皮だけの偽物のはず。だというのに、それは確かに真咲の言葉をもって喋っていた。

 

 『あなたたちと一緒に居られて、本当に幸せだった・・・どこにいても、どうなっても、あなたたちの幸せを、祈っているわ・・・』

 

 優しいささやきとともに光は失われ、真咲はただの疑似餌に戻った。

 

 「どうなっている?」

 

 「想念だ。奴に食われたっていうツンツン君のおふくろさんの霊子と、ツンツン君自身の霊力が共鳴作用を起こして、死に際の想いを、一瞬だけだが蘇らせた」

 

 信じられないものを見た顔をするルキアに、西堂もまたこわばった顔でうめく。

 

 ルキアは一護の助けに行きたかった。けれど、それは一護の誇りを汚すことだ。かつて、十三番隊隊長の浮竹十四郎が言ったことがよみがえり、必死にこらえた。

 

 一護が膝をついた時、叫びたくすらあった。

 

 けれど。

 

 ルキアは一護をもう一度見た。

 

 立ち上がった一護は、斬魄刀を肩に担ぎなおしている。すっかり落ち着きを取り戻したらしい彼は、グランドフィッシャーを見据えていた。

 

 「そうだな」

 

 ポツリと一護はつぶやいた。

 

 「“愛するものの記憶を、今を生きるものが忘れるわけがねえ。形は異なっても、ずっと、そばにある。”その通りだ」

 

 不思議と、血が止まっているらしい。なぜかは分からない。あるいは、これも母の手助けなのかもしれない。

 

 一護は斬魄刀を振り上げて踏み込んだ。

 

 『馬鹿め!真正面からくるか!』

 

 再びグランドフィッシャーが疑似餌を振りかざしてくる。だが、そんな形ばかりのもの、もう一護には通用しない。

 

 イレーネ。また借りるぞ。

 

 声にも出さずに、一護はつぶやいた。

 

 

 

 

 

 最後の戦いを終え、イレーネのもとを訪れたクレアは、借りていた右腕を返した。

 

 イレーネはすでに新しい右腕を生やしていたため要らないと言ったのだが、クレアは引かず、結局新しく生やした腕と交換する形で、クレアは腕を返した。

 

 それ以降、クレアは高速剣は使っていない。

 

 

 

 

 

 今、返したはずのものを、再び借り受ける。

 

 一護は右腕にありったけの霊力を込める。筋繊維の一本一本にまで霊力を通し、強化されたそれでもって仕掛ける、超高速の怒涛の多段攻撃。

 

 本来は妖力をもって行うそれを、霊力をもって疑似再現した、疑似高速剣とでもいうべき代物だ。

 

 おそらく、何が起こったか、当の一護以外の誰もわからないだろう。

 

 何しろ、周囲からしてみれば、斬魄刀とそれを握っている一護の右腕がぶれたと思ったら、盾にした疑似餌と、グランドフィッシャーの真白の仮面が滅多切りにされたのだから。

 

 『があああああっ?!馬鹿な?!何を?!何をした?!小僧ぉぉぉぉ!!』

 

 「話す義理はねえ。永劫に失せろ。グランドフィッシャー」

 

 砕けた仮面の下、人間の顔をあらわにして断末魔を叫ぶグランドフィッシャーに、着地して膝をついて息を切らす一護は振り向きもせずに吐き捨てた。

 

 グランドフィッシャーの体躯は、塵のように崩れて消えた。

 

 小さく振り返って、それを見届けた一護は、次の瞬間、派手な音を立てて斬魄刀を取り落とした。

 

 「ぐっ・・・がっ・・・!」

 

 ビキビキと、不穏な筋肉の軋みを上げる一護の右腕は、青と紫のまだらまみれになっている。内出血だ。

 

 加減を間違えた、と一護は苦痛をこらえながら思う。

 

 実に、自身の感覚で10年以上のブランクを空け、さらに妖力を霊力で代用しての、高速剣。

 

 右腕が爆発しなかっただけ上等だ、と一護は思う。筋断裂を起こして、発動もせずに右腕がズタズタになった可能性もあった。

 

 ぶっつけ本番で使うには、リスクがありすぎた。

 

 それでも、一護はグランドフィッシャーを確実に仕留めたかった。だから、最も可能性の高い、あの技に賭けたのだ。

 

 「一護!」

 

 「ルキア・・・」

 

 水たまりを踏んで、ルキアが現れた。

 

 彼女は一護の右腕を見るなり、ぎょっとしたように目を見開いている。

 

 「これは・・・!

 何をしたのだ!」

 

 「・・・右腕に」

 

 ぼそぼそと、一護は語った。なんだかしゃべるのはよくない気がする。でも、ルキアの言わないと許さないという雰囲気に耐えかねて、彼はしゃべった。

 

 「右腕に、ありったけの霊力を集中させてブーストをかけて、高速の多段攻撃を仕掛けた」

 

 「は?右腕に?斬魄刀の方ではなくて?」

 

 目を丸くして問い返すルキアに、一護はうなずいて続けた。

 

 「高速剣、と呼ばれている」

 

 だが、次の瞬間その顎に、ルキアの頭突きがさく裂した。

 

 「ぐふっ?!何を!」

 

 「たわけ!そんな無茶苦茶・・・!二度とするな!右腕が二度と使い物にならなくなるかもしれなかったのだぞ!」

 

 「・・・しねえよ」

 

 当分は。ということを内心で付け加えて、一護は視線をそらした。

 

 ルキアが泣きそうな顔をしていたからだ。

 

 だが、すぐに一護は表情を引き締めると、左手で斬魄刀を拾い、ふらふらと立ち上がった。

 

 「続きを、するのか」

 

 肩を上下させる一護の問いかけに、西堂は黙って一護を眺めている。

 

 「続きをやるなら、場所は移したい。ここは、困る・・・」

 

 何しろ、一護たちがいるのは、墓地のど真ん中。墓石があちこちにあるのだ。戦闘の余波で墓石を壊すのは避けたい。

 

 「続きって、ツンツン君、やる気か?その右腕で?」

 

 「まだ左手が残っている」

 

 「いやいやいや!体にも穴空いてたでしょうが!そんなボロボロで何でそんなこと言えるわけ?!ガッツがあるにもほどがあるでしょ!」

 

 一護の言葉に、西堂は顔をひきつらせた。心底ドン引き、とでも言いたげだった。

 

 体に穴が開いてるからって、戦いをやめてくれるような生易しい奴、クレアだったころにはめったにいなかったと思うのだが。

 

 むしろ、だるまにしてなぶり殺しにしよっと♪とかいう奴もいた。・・・クレアだったころはオフィーリアとは出会いが違えば仲良くなれそうと思ったけれど、現在の一護としては彼女が戦士でああいう性格してる限り無理そうな気がすると考えている。

 

 「へへっ。いいもん見れたぜ。ルッキャちゃんはお年頃ってな♪

 男と女のあれそれを引き裂くのは、馬に蹴られて何とやらッてな」

 

 笠をかぶりなおして、西堂は踵を返す。

 

 「ま、ばれるときはばれるしな。バイビ~♪」

 

 どうやら西堂は退いてくれるらしい。

 

 その背中が暗い林の中に没したのを見届けて、一護は気が抜けたとたんに崩れ落ちて倒れ伏した。

 

 止まっていた血が再び噴き出す。ルキアは慌てて回道による治療を施し始めたが、同時にやさしい笑みで気絶したままの一護を見下ろした。

 

 「生きててくれて、ありがとう・・・!がんばったな・・・!」

 

 彼女は泣き笑いで、一護を見下ろした。

 




 なお、もう少しこの話は続くのだ。





 霊力とかに対する解釈とか間違ってるかもしれませんけど、このまま進めます。いいんですよ、書いてる私は楽しいんだから。


 とりあえず、今回はここまで。次回、グランドフィッシャー戦のエピローグから、withドン観音寺をやります。
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