【本編完結】宝箱からコンニチハ‼︎なんてしない 作:珱瑠 耀
こちらのエピソードは主人公のデータの書留などが主になりますので、それを見るのが嫌な方は先に本編をある程度読んでからお読みになって下さい。
基本的にブルアカ攻略wiki方式のプロフィールになります(ちゃんと掲載できるとは言っていない)
2024/08/07 -- 更新済。 追加項目には《New!》を付けています
2024/08/08 -- 更新済。
2024/08/10 -- 更新済。
2024/08/13 -- 更新済。
2025/02/20 -- 更新済。
2025/02/23 -- 更新済。
2025/02/24 -- 更新済。
2025/02/25 -- 更新済。
2025/03/07 -- 更新済。
2025/03/27 -- 更新済。
2025/03/28 -- 更新済。
2025/03/29 -- 更新済。
2025/09/27 -- 更新済。
2026/04/14 -- 更新済。
『死神』しにがみ
「———私は、『死神』。『死』そのもの、であり……普通ならば、こんな事は…しない、のだが……」
「貴様も、また…契約、違反者だ。だから……グランド、フィナーレ…として。貴様に、『最強』…その極致を、見せよう」
「ドロー…ペルソナ、カード」
「メギドラオンで、御座います」
「……うん。私も、あいしてる」
「
・プロフィール
名前————『死神』ナナ
フルネーム—
レアリティ—不明
役割————STRIKER
ポジション—FRONT
クラス———アタッカー
武器種———ハンドキャノン(HC)
遮蔽物———使わない
攻撃タイプ—不明
防御タイプ—不明
学園————所属なし
部活————所属なし
年齢————現在29歳(前々世享年9歳、前世享年19歳)
誕生日———不明(前々世7/7、前世10/7)
身長————163cm
趣味————巡回、料理、食事
デザイン——不明
イラスト——不明
CV ————沢城みゆき
・基本情報
ブラックマーケットで争いが起きないよう、日々巡回に勤しむ名もなき女性。
魔法らしきものを行使したり、ハンドキャノンを本に変化させたりと何故か関わる度に謎が増えていく。
ワカモと同居して料理を振る舞ったり、関わった生徒に飴玉をあげたりとどこか母親らしさを彷彿とさせる一面も。
キヴォトスの中で一二を争う程、『契約』という存在を重んじる女性でもある。
謎に包まれた『死神』、その本質は概念的な『死』そのもの。
存在も理由も、存在するあらゆるものの最終的な事象である『死』の前では優劣も差も無い。
そして、神秘も恐怖も、果てには崇高でさえも『死』はその要素を撤廃し、総てを虚無とする。
第三者から呼称された『死神』という呼び名に加え、主人公本人とエリザベスのみ(連邦生徒会長は一部しか知らない)が理解している『刈り取るもの』という存在の意義がキヴォトスの「テクスト」による定理によって固定化されたものが彼女をその存在としている軸である。
キヴォトスにおいて『死』が意識から外れやすいというのもあり、その定義は強固で不変のものとなった。
使用する魔法———ペルソナシリーズにおける「スキル」がゲマトリアに理解されないのは、『死』による特異性が神秘や恐怖、或いは崇高の特性を全て消去してしまっているから。
キヴォトスの「テクスト」で固定化されてから、『死』の気配———もとい死んでるか死んでないかの判別がつくようになった。
これは世俗における『死神』が死者の魂を現世からあの世へと送らせる、という要素が「テクスト」としての意味に紐付けされたからである。
二度の転生を経験し、その過程でどうしても正気と理性を手放す事ができなかった
虐められていた幼馴染を助けたいが為の正義感が己を一度殺し、生まれ変わった先で自身の身体を弄ばれ一度の堕胎の後若くして母となり、その娘すら失って失意の中自ら命を絶った。
二度の転生を経て聞かされた「最初に幼馴染を助けてなければこれ程に苦しまずに済んだ」なんていう言葉に、彼女は会得しかけていた強大な力を自ら切り捨てた。
諸行無常と死生観、そして『失うこと』を知りすぎてしまった彼女の心が、キヴォトスにおいての彼女を形成する『核』となった。
最終編を経て、彼女の心は完全には癒えてないものの、頭巾を被るのを辞めたり笑顔が少し増えたりと良い傾向にはなっている。
完全に癒えるのも時間の問題だろう。
《New!!》
二度の生と成熟し切ってしまった精神が「自分は大人」だと誤認させていた。
その違和感には自身も気付いており、口では大人と言いながらも心の奥で小さく見える幼い自分の姿を無視することはできずにいた。
そんな澱のような懐疑が、とある先人から『ゆっくり大人になりなさい』と言われた事で、ゆっくりと解けていく。
今日も彼女は「死ぬ為の準備」をして、「家族に逢う為の準備」を続ける。
・入手方法
現時点で一切無し
・ステータス(ペルソナ方式)
表示レベル—————Lv.
パラメータ:力———
パラメータ:魔———
パラメータ:耐———
パラメータ:速———
パラメータ:運———
・属性相性
斬———可変 打———可変
突———可変 銃———可変
炎———可変 氷———可変
雷———可変 風———可変
核———可変 念———可変
光———可変 闇———可変
(※可変=属性相性を自身で変更できる)
・歴代使用スキル
【コンセントレイト】
次に使う属性魔法攻撃の威力が2.5倍になる
他人に使用する際、鎮静効果を得る
【チャージ】
次に使う物理攻撃の威力が2.5倍になる
【ヒートライザ】
味方単体の攻撃力、防御力、命中回避率を上昇
【リベリオン】
味方単体の物理攻撃によるクリティカル率が上昇
【空間殺法】
敵全体に斬撃属性で特大ダメージ
【ブフ】
敵単体に氷結属性で小ダメージ
【ムドオン】
敵単体に呪怨属性の即死効果を中確率で付与する
【テトラカーン】
味方単体に物理攻撃を反射するバリアを数秒間付与する
【万能ブースタ】
万能属性の攻撃力25%up
【万能ハイブースタ】
万能属性の攻撃力50%up
ブースタの効果に累積する
【魔王の境地】
全属性の攻撃力25%up
ブースタの効果に累積する
【異端の魅力】(元はP5R「サタナエル」固有特性だが、オリジナルスキルとして適用)
全属性の攻撃力50%up
ブースタの効果に累積する
【魔導の才能】(P5Rを元にP3Rのブースタ累積効果を追加)
全属性の攻撃力25%up
ブースタの効果に累積する
【魔導の極意】(P3Rを元に【魔導の才能】の完全上位互換としてオリジナル化)
全属性の攻撃力50%up
ブースタの効果に累積する
【マルチブースタ】
全体攻撃の攻撃力15%up
ブースタの効果に累積する
【シフトブースタ】
シフト時攻撃力10%up
ブースタの効果に累積する
【シフトハイブースタ】
シフト時攻撃力20%up
ブースタの効果に累積する
【国産みが如き業】(元はP5R「伊邪那岐大神」固有特性だが、オリジナルスキルとして適用)
攻撃時、自身の攻撃力と防御力を100%分上乗せ
この上乗せは最終ダメージに適用される
【ランダマイザ】
敵単体の攻撃力、防御力、命中回避率を減少
【メギドラオン】(エリザベスver.)
敵全体に万能属性の超絶ダメージ(基本ダメージ99999)
【パトラ】
味方単体の動揺・恐怖・悩殺・ヤケクソ・混乱を治療
【無力の魔法陣】(ペルソナQをベースに、状態異常をキヴォトス基準へ変更)
敵全体を虚弱状態にする魔法陣を展開する
広さは使用精神力SPに依存し、使用者に追従する
【大気功】(ターン数を秒に変更)
数秒(3秒)毎に精神力SPを5回復する
【中気功】(ターン数を秒に変更)
数秒(3秒)毎に精神力SPを3回復する
【小気功】(ターン数を秒に変更)
数秒(3秒)毎に精神力SPを2回復する
【淀んだ空気】
敵味方全体を状態異常にさせやすくする
【状態異常成功率UP】
状態異常の付与確率が自動的に上昇する
【ドルミナー】
敵単体を睡眠状態にする
【貫通無効】
貫通属性(銃撃)の攻撃を無効化する
【物理反射】
物理属性(斬撃、打撃、貫通)の攻撃を受けた時、ダメージを受けずに等倍で反射する
【闇夜のドレス】(元はP3「ニュクス・アバター」専用スキルだが、結界スキルとして適用)
外界から遮断する結界を張る
【連鎖の風撃】
敵単体に風+斬撃属性の小ダメージ
同一ターゲットに攻撃で追撃が発生
【無限の鎖】(連鎖上限撤廃)
【連鎖の〇撃】の連鎖回数が上昇する
【黄金連鎖】
【連鎖の〇撃】の初回ダメージが上昇し、追撃毎に追撃ダメージが上昇する
【連鎖の炎撃】
敵単体に炎+斬撃属性の小ダメージ
同一ターゲットに攻撃で追撃が発生
【刹那五月雨撃】
敵単体に貫通属性で大ダメージをランダムで6〜8回与える
【火炎ブースタ】【火炎ハイブースタ】
【氷結ブースタ】【氷結ハイブースタ】
【電撃ブースタ】【電撃ハイブースタ】
【疾風ブースタ】【疾風ハイブースタ】
【斬撃ブースタ】【斬撃ハイブースタ】
指定属性の攻撃が25%/50%上昇
ブースタの効果は累積する
【インフェルノ】
敵単体に火炎属性で特大ダメージ
高確率で火傷状態にする
【ダイアモンドダスト】
敵単体に氷結属性で特大ダメージ
高確率で凍結状態にする
【真理の雷】
敵単体に電撃属性で特大ダメージ
高確率で感電状態にする
【万物流転】
敵単体に疾風属性で特大ダメージ
火傷、凍結、感電状態の敵はダメージが上昇する
【剣神の念】(元はP5Rの特性だが、スキルとして適用)
【チャージ】と【コンセントレイト】の効果が3倍になる
【クリティカルUP】【クリティカル大UP】(クリティカル率とダメージの数値化)
物理属性のクリティカル率が20%/50%上昇
クリティカル時のダメージは通常の250%になる
【アドバイス】(クリティカル率とダメージへのバフに変更)
物理属性のクリティカル率が自動的に30%上昇し、クリティカル時のダメージが更に50%上昇する
【八艘飛び】
敵全体に斬撃属性のダメージを8回与える
【冥府の扉】
敵全体に万能属性で特大ダメージ
高確率で即死効果を与える
死者に使用するとそのまま取り込まれて『処理』される
【マハスクカジャ】
味方全体の命中回避率を上昇
【ディア】
味方単体を小回復
【サードアイ】
指定範囲の動的物体を探知する
ターゲット可能
【蛇ニラミ】
敵からの先制攻撃を高確率で阻止する
【スクカジャ】
味方単体の命中回避率を上昇
【五月雨斬り】
敵単体に斬撃属性の小ダメージを3〜5回与える
【正義の盾】
味方全体に全ての攻撃を一度だけ防ぐバリアを張る
【魔術の素養】
魔法スキルの使用SPが半減する
【イノセントタック】
敵単体に貫通属性の大ダメージを与える
【ブレイブザッパー】
敵単体に斬撃属性の大ダメージを与える
【ストリングアーツ猛獣】
敵単体に打撃属性で超特大ダメージ
使用後戦闘終了まで攻撃力が20%低下
【ギガントマキア】
敵全体に打撃属性で超特大ダメージ
【タルタロスサーチ】
現在地からのマップを生成する
内部が変化する場合はその都度更新される
【勝利の雄叫び】
戦闘勝利後にHPとSPが全回復する
【スクカジャオート】
戦闘開始時に自動でスクカジャを発動する
【至高の魔弾】
敵全体に銃撃属性の特大ダメージを与える
【ガルーラ】
敵単体に疾風属性の中ダメージを与える
【アカシャアーツ】
敵全体に特大ダメージを1〜2回与える
【吸魔】
敵単体のSPを一定割合吸収し、吸収分を回復する
【電撃吸収】
電撃属性攻撃によるダメージを吸収する
【修羅転生】
自身の次の攻撃におけるダメージを3倍にするが、行動後にHPが50%消費される
【ブラッディチャージ】
HPを40%消費して自身の次攻撃におけるダメージを2倍に、クリティカル率を上昇させる
【ネオ・カデンツァ】
味方全体のHPを50%回復し、同時に味方全体の攻撃力、防御力、命中回避率を上昇させる
【剣の舞】
敵単体にクリティカル率の高い超特大ダメージを与える
【不屈の闘志】
戦闘中にHPが0になった時、一度だけHPを全回復して戦闘に復帰する
【トラエスト】
指定場所に必ず転移する
・関係
・狐坂ワカモ
ほぼ同居している。
お互いがお互いに「相手の料理の方が上手い」と思っている。
ワカモ曰く、「出会う順序が逆だったら先生に一目惚れしてしまっていた」とのこと。
『死神』の作る料理はどれも好きだが、一番好きなのは唐揚げ。
・「先生」
死神と連邦捜査部S.C.H.A.L.E間で業務契約を結んでいる。
弾薬類毎月200円/tという一見死神には利が少なそうな契約だが、シャーレは存在自体が特殊な為にこの契約だけでもお釣りが来る程度にはメリットがある。
死神自身は事務作業の手伝いはしないものの、ワカモの当番時には先生の分のお弁当も作っていて美味しいと評判。
なので、三食コッペパンは許さない。
ちゃんと飯を食え。
・阿慈谷ヒフミ
ブラックマーケットで出会い、現在はお友達。
ペロロ様の為に単身でブラックマーケットに飛び込む勇敢と無謀を履き違えた行動に毎回お叱りしている。
しかし何回叱ってもペロロ様関連のものがあると必ず行くので仕方なく護衛をしている。
せめて連絡はして、と口を酸っぱくして言っていたので、ストーリーの時以外は基本連絡していた(ストーリーの時は普通に忘れていた)。
ちなみに死神はウェーブキャットが好き。
・小鳥遊ホシノ
お互いに蟠り等は今の所無い。
初邂逅時は「先生」への不信感もあって警戒していたが、ビナー戦で先生と似たような発言をした事で信頼感が少し増えた。
ビナー戦後、説教された後にアビドス+先生+死神で柴関ラーメンに行き、先生の懐は少し寂しくなった。
柴関ラーメンで死神がラーメンライスをした瞬間に「こいつ……"出来"る!」と察した。
・黒服
実は主人公が『死神』と呼ばれ始める数ヶ月前から観測されていたが、能力の出所は分からず。
実際に目の前でカイザー社を壊滅させても尚理解の出来ないその力を見て「理外の化物」と結論付けた。
その直後にメギドラオンしたので黒服の脳は中までじっくり焼かれる事になる。
なおゲマトリアにはこの事を周知させて不干渉という認識をしているが、ベアトリーチェと地下生活者は既に『死神』の事を危険分子認定していてどう排除するかという方向に向かってしまっている。
・仲正イチカ
トリニティと『死神』間の弾薬取引の窓口役。
元々『死神』の話は小耳に挟んではいたが、実際に目にして心の底に押し留めていた闘争心が溢れそうになった。
流れるように渡された飴は、今も正義実現委員会の本部に置かれている(ハスミがよく頂いている)。
先生から料理の腕を少し聞いていて、ちょっとだけ食べてみたいなと思っていたりしている。
・名無しのエレベーターガール(エリザベス)
とある世界における『力を司る者』であり、現在は「ある人」を探しながらスレッドを覗いたり覗かなかったりしている。
自身の居た世界での『死神』が何故かキヴォトスに自我を持って存在していることに疑問を持ち、スレ民がメギドラオンコールを欲していたのもあって丁度良いとスレッドに降臨した。
帰ってきたピクシー曰く「"素質"は充分に有る」とのこと。
・伊落マリー
ごめんなさい合戦から始まった知り合い。
マリーは最初笑ったりしないでちょっと怖い人かも、と思っていたが、刈り取るさんの「貴女の為に祈るね」発言により自身の偏見を反省。
「私の為に祈ってくれたあの人に恥じない人になろう」とその日の夜にえいえいむん!し花壇の手入れや掃除など、より一層活動への意欲が高まった(その気持ちにはまた別の要素が含まれてそうだが、この作品にカプ要素は無いので割愛)。
最近、夢で弾の入ってない拳銃で自分の頭を撃つ動作をして刈り取るさんを呼び出し、格好良く敵を倒す夢を見ているらしい。
・歌住サクラコ
突然お話しのお誘いが来てなんだろう?と思っていたら思ったよりもやばい話が出てきて冷や汗が止まらなくなったシスター長さん。
あの後ハッカ味の飴玉を貰ってリラックスするも、その後にティーパーティーと救護騎士団との話し合いに発展してしまいさらに胃が痛くなった。
おいたわしやサク上。
・聖園ミカ
速攻救済されたお姫様。
関わりに関してはナギサの方が多かったのでミカからの印象は「堅物みたいな人」という印象であった。
が、自分の事を見透かされて目の前で泣いてしまい挙げ句の果てにセイアが生存してるという屈辱とも悔しさとも言えそうなジェットストリームアタックを喰らってなんかもう色々ぐちゃぐちゃになった。
でも撫でてくれた手は暖かくて嫌いじゃなかった。
・ゴルゴンダ、デカルコマニー、マエストロ
【闇夜のドレス】のせいで観測すら出来ずにベアトリーチェをコロコロされた跡にやってきたゲマトリアの皆さん。
ベアトリーチェの痕跡が一切残されずに消えていることから、一体どんなことをしたんだと戦々恐々している。
しかし過激派はベアトリーチェと地下生活者のみであり、黒服含む四人は不干渉である為今回のベアおばのような結末には基本ならない。
・皇ヨルハ
「Reaper Archon」で社長と副社長の関係。
実は会社を設立する時、一番最初にスカウトした生徒でもある。
元々ヨルハ自身が戦闘向きではないことから、基本的に裏で事務作業をしている。
死神が会社に居ない時の実質的社長なので、社員からの信頼も厚く死神自身もかなり信頼している。
信頼度としては大体ワカモ>先生≧ヒフミ=ヨルハ位の立ち位置にいる。
・アリウススクワッド
現在「Reaper Archon」戦闘部隊「ロア」に所属している四人組。
アリウス分校に居た時はマスクやらフードやらを付けていたが、ロアに所属になった際にそういったものは基本的に無くすか外すかしている。
特別任務で先生とアズサ達補修授業部でキヴォトスツアーをしてから、緊張も程よく解けてリラックス出来てる様子。
でもサオリの世間知らずで騙されやすい所は相変わらずだし、アツコの花好きも最近は拍車を掛けてるし、ミサキはミサキでハンモックに興味を持ち始めたし、ヒヨリはいつも通り美味しいものと雑誌にご執心。
・間島スバル
MIKE猫先生の作品「HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜」とコラボさせて頂いたエピソードにて登場。
言わずもがなチートであり、単体戦闘力は刈り取るさんとトントンという(詳しくはMIKE猫先生の方のエピソード参照)。
だけどこの時空はアビドスが六式を習得してる関係上ロア隊よりも相当強くなっており、勝敗数では結局トントンという。
なお「Reaper Archon」はエロ大歓迎です、やらかさなければ。
・奥空アヤネ
哀れ安価にて選ばれてしまった「本日の皆癒し生徒」一人目の生徒。
美味しいカレー(ワカモ共同作成)とお風呂とマッサージで翌日ツヤツヤの状態になり登校した。
お母さん呼びハプニングがあったりしたが、その後はそういった事は無くなってはいるもののアヤネ自身またお願いしたいと思っている。
ちなみにこの後第二回と第三回を開催してそれぞれヒナ、カンナが選ばれている。
・鬼怒川カスミ
お仕置き済の温泉開発部部長。
死神が現れてから大体半年後にやられたので、その怖さはヒナと同レベル。
でも最近はブラックマーケットで掘ってないしなんなら温泉の相談もされるからあれ?普通に良い人なんじゃないか?と思い始めてる。
ちょっとくらい掘っても良いかな……と思ったりするが、その度に当時の【蛇ニラミ】を思い出すのでやっぱりやめてる。
・ゲーム開発部
連合作戦「
実は日常回にて面識が(開発部側が一方的に)あるのだが、生憎当時の刈り取るさんは疲労困憊の身で爆睡をかましていた為にこの場が初めましてになった。
シロクロ戦後に発生したゴズ戦にてスタイリッシュな戦い方にゲーム開発部全員が何かのインスピレーションを刺激される。
解散した翌日に「Reaper Archon」を訪問し、モーション素材が欲しいと打診。
行動力の化身すぎる四人に内心驚きながらも快諾し、戦闘部隊のスクワッド戦(チーム対抗サバイバル戦)を開催。
開発部の四人はホクホク顔で会社を後にしたらしい。
・RABBIT小隊
上記のゲーム開発部と初邂逅に関しては同じだがこちらはちゃんとお話しをしていた生徒。
死神の話は聞いていたものの、その戦いぶりを実際に見るのは流石に初めてだった。
あの後先生に「アビドスの白い蛇を倒した実力は凄い」と言うと、先生は優しく微笑んで「あの時は今よりも凄い
・空崎ヒナ
ゲヘナの良心、暴力の化身、キヴォトスのまとも枠。
実は何度か会っており、その内の一回はアヤネと同じ「本日の皆癒し生徒」だったりする。
攻略戦時は自分を肉壁にして耐久しながらならばゴズ戦はいけるかもしれないという思考だったが、それに刈り取るさんがエキセントリックお邪魔致すことでストップする。
原作よりも目の隈が薄く若干ツヤツヤしていて、これはたまに風紀委員会へ銃弾を卸に行く時のついでとして軽い肩揉みだったりを刈り取るさんがやってるから。
先生曰く、「お日様の匂いMk=Ⅱ」らしい。
ヒナは一回怒っても良いと思う。
・
物語の主人公、水無瀬 那奈の前世での娘であり故人。
父親は不明。
齢5つで違法風俗店のキャストとして勤務をし、2年後の7歳の時に死亡した。
死因は首を絞められながら抱き潰された事による腹上死と窒息死の複合とされている。
色彩が主人公の事を捕捉した際にアヌビス(シロコ*テラー)と比較して「死の力を間違った事に使ってる」と判断し、「絶対に殺す為の手段」として那月の肉体と魂はキヴォトスに引っ張られた。
主人公や傍から見たら大迷惑極まりないしキレられても当然だが、那月自身は色彩に母親を怪我させた事は怒っているものの「お母さんとまた会えた」「優しく抱き締めてもらえた」と満足している模様。
今度こそちゃんと成仏した。
今は天国でプレナパテスの横をひょこひょこと着いて行ってる。
多分生存してキヴォトスに来てたら数少ない天使キャラ(イブキやモモイなどの超光属性キャラ)になってた。
《New!!》・シロコ*テラー
並行世界におけるキヴォトスの生徒であり、「アヌビス」のテクストを持つ侵略者のようなもの。
来た理由は原作と同じではあるものの、そこに死神の存在があったことにより少し差異が生じている。
しかしそれは色彩が勝手にキレて勝手に動いた結果であり、彼女自身は言うて死神本人と確執があったりとかそういうのはない。
定期的にプレナパテスと那月の墓参りに行っている。
《New!!》・イゴール
前回叙述→*1
死神「水無瀬那奈」が見つけた選択を見届け、新たな客人を送り出したベルベットルームの住人。
心は光、持つ力は影という相反した存在で在りながらも自分の信念を貫いた彼女に、「最高の客人」という言葉を贈った。
そうして愚者のカードを新しく作る辺り、優しいおじいちゃんは健在のようである。
《New!!》・連邦生徒会長
死神「水無瀬那奈」が辿った軌跡、そしてこれから綴る新たな旅路の始まりを見届けた超人。
アトラハシースや死神と先生の会話イベントが終わった辺りで肩の力ををぐでっと抜き、フランクに接するようになった。
愚者のカードを作ろうと提案したのは彼女。
《New!!》・『ペルソナ』
心の鎧であり、向き合うべき自分自身であり、叛逆の心。
アトラハシースにて発破を掛けて覚醒させようとした結果、地雷原の上でブレイクダンスを始めて突っぱねられた。
しょんぼりしていたところをベルベットルームが拾い、身体の維持が難しくなってからはスカルマンの人形を依代として動いている。
飲食は普通に出来、感情によってスカルマンの顔がちょっと変わったりする。
断られたものの、ベルベットルームでの生活も普通に良いのでもう覚醒を促したりはしない。
というかむしろ死神の選択の方が好きだと言っている。
《New!!》・プレナパテス
前回叙述→*4
成仏する直前、死神からの依頼を承けた際に彼女のちぐはぐな精神に気付いた。
それが「大人ではない」ことにすぐに行き着き、彼女の負担になりすぎない程度に「宿題」と称して自覚させることにした。
彼は時間と余裕があれば普通に「私から見れば君もまだまだ若人だよ」って笑いながら言う。
例えその命が散ったとて、彼は自分が思い続ける限り『先生』として在れるのだ。
イラストは「ささえき」様の「よっこら少年少女」を使用して作成しました。
名前————ヨルハ
フルネーム—
武器種———ハンドガン(HG)
学園————元ミレニアムサイエンススクール
部活————元エンジニア部、現在「Reaper Archon」副社長
年齢————16歳
誕生日———2/27
身長————152cm
趣味————作業効率化、猫の動画集め
ヘイロー——灰色のシンプルな円環の内側に五角形の頂点の位置になるように小さい花のマークがある
・概要
仕事効率向上に向けての研究に没頭するあまり単位のことを忘れてミレニアムを退学する事になってしまった元ミレニアム生徒。
現在は周囲の社員や『死神』が話しかけたりしているので、没頭癖は割と改善されている。
「Reaper Archon」の副社長で、社長の居ない間の会社を纏めたり仕事内容の簡略化をしており『死神』と並んで人望が厚い。
『死神』の事を「社長」と呼び慕っている。
以前、コンビニの袋を猫だと勘違いして「にゃんこ〜?」と言ってしまったことがある。
従者として名無しのエレベーターガールが居る。
刈り取るさんの事情を全て知っている。
連邦生徒会長と並んでこの時空がクロスオーバーである事も知っていて、その上でキヴォトスが
ただ、刈り取るさんはペルソナを持っていないのでイゴールは専ら連邦生徒会長とお話しするだけの優しいおじいちゃんである。
先生を呼んだ世界の中で『死神』という存在が他の世界線では観測できなかったことから、その世界のOSに自分がなることにした。
しかしアロナだからか、
普通におじいちゃんと孫みたいな感じで話しており、会長のテンションの高さにイゴールはいつかの客人を思い出すらしい。
然し先生として、大人としての責務と責任を全うした素晴らしき人。
選択を間違えた先の終点にて、シロコ*テラーの色彩を全て受け入れてこの姿となった。
『大丈夫』な世界の先生に悪役として立ち塞がり、最期はシロコ*テラーを先生に託してその命を終わらせる———直前。
魂送りの要素とされる魂との対話によって、死神と一対一で少しだけ話すことになった。
死神からの『依頼』を承け、今は天国で那月の親の代わりを務めている。
やっぱりコイツOPだな……(今までの所業をまとめながら)
なんか刈り取るさんにして欲しい事を書き込む活動報告↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=315528&uid=276197