「あのうわさ知ってる?」
「ああ、謎の集団に襲われるっていう?」
「そうそれ。なんでも、食い逃げとか万引きとか悪い事してるといきなり襲い掛かってくるんだって。しかも、変な恰好をしてるらしいの」
「へえ、どんな格好なの?」
「うーん、分かんない。ネットにもそれらしい画像あがってないし。でも、結構強いらしくて、不良たちじゃ敵わないんだって」
「風紀委員会が裏で動いてるのかなぁ」
「何にせよ、悪い事はしないに越したことはないよね」
───
「ウワサノ調査?」
「そう。最近、ゲヘナで変なうわさが流れてるの。本当なら聞き流して済ませる案件だけど……」
「実際に被害者が出てるんですよ。うわさの内容と全く一緒の被害を受けた方が、数人」
シャーレのマスコット、マホロアだヨォ。
ボクは今、先生と一緒にゲヘナ学園の風紀委員会に来テル。理由はいたって単純、仕事の依頼が入ったカラダ。
やけに豪華な部屋に案内されたと思ったラ、ヒナたちがいて、そこから今に至ルンダ。どうやらここは風紀委員長室らしいネ。
ショージキ、ボクは行く気が無かったケド、先生に連れてこられてこの様だヨォ。……アビドスの件で色々ヤッタカラネェ。
ア、イオリやチナツは仕事で出払ってるンダッテ。ヒナたちもこの後すぐ仕事がアルらしいシ、風紀委員会って結構忙しいんだネェ。
ヒナとアコからの説明によれば、ゲヘナでは、ちょっと変な噂が流れてイルラシイ。それの調査をシャーレにお願いしたいんダト。
「一体どんなうわさなの?」
「内容としては、どこにでもあるものよ。『ゲヘナで悪い事をしたら、いきなり謎の集団に襲われる』っていう」
「ソレ、キミたちがやってる訳じゃナクテ?」
「そうじゃないから依頼してるんですよ……」
やけに疲れている顔でアコがそう答える。ヒナも疲れは見せてはいないガ、目に隈が出来てイタ。
だが、ここまでナラ別にボクたちに依頼する筋が見えナイ。このウワサは別に、風紀委員会が動くようなコトではないハズなんだケド。
「それだけなら、風紀委員会にとってはいいことなんじゃ……」
同じ事を思った先生が、ヒナに対して質問スル。彼女は、それを待っていたかのヨウニ、続きを語ル。
「うん。私も最初は報告こそあったけど、それほど目に止める程じゃなかった。でも、そうしていられなくなったの」
「ドウシテ?」
ヒナは、ボクがソウ言ったのを聞くと、アコに対して目配せをスル。アコは、奥の棚から書類のヨウナものを取り出してボクたちの前に置イタ。
「トリニティで、同一犯による事件が発生したからよ。それも、今私が話しているものと同じ事件がね」
その書類ニハ、トリニティの紋章が刻まれてイタ。そして、ハスミが所属してる正義実現委員会のロゴもきっちり載ってイル。
これは、正義実現委員会の報告書のヨウダ。
先生と一緒に見てミルト、確かにヒナがいったコトと同じ事件がトリニティでも起きているらしいことが分カル。
「このことが発覚したのは、とあることについてトリニティとゲヘナが話し合いをしていた時だったの」
ボクたちが一通り報告書に目を通したことヲ確認したヒナは、続けてソウ言ッタ。
ヘェ、ソノ二つの学校が話し合いなんてすることあるンダ。ハスミ曰く、ゲヘナとはスッゴク仲悪いって言ってたから話し合いなんてシナイと思ってたんだケド。
「ソノ『とあること』ってナニ?」
単純に疑問に思ったボクはヒナにそう尋ネル。対するヒナは、ボクたちが事情を知らないことを察知したのか、ああ、と声を漏らすと、
「先生とマホロアは、エデン条約について知ってる?」
と質問してキタ。
エデン条約カ。どっかデ聞いたコトあるようでないヨウナ……。
「「エデン条約??」」
とりあえず先生と一緒に疑問符を浮かべてオク。その隣ではアコがやけに焦ってイタ。
「ちょ、委員長。それは……」
「先生たちになら、話しても大丈夫だと思う」
「そうですか……」
どうやらちょっと機密事項ラシイ。二人の会話から、それぐらいは察するコトが出来た。
アコをたしなめたヒナは、改めてボクたちに向きなおって、エデン条約が何なのかについて話し始めた。
「エデン条約は、端的にいえばトリニティとゲヘナでの間の相互不可侵条約よ。互いに構成員を出し合って『エデン条約機構』を作り、両者の紛争を回避しようとした、そんな条約」
「私たちゲヘナ学園と、トリニティ総合学園は昔から様々な事柄において対立してきました。この条約は、そのような対立をもう生まないようにしよう、と連邦生徒会長が発案されたものなのです」
アコがヒナの説明を補足スルように続けざまに話ス。
エデン条約が、トリニティとゲヘナの不可侵を約束スル条約で、今回のウワサはゲヘナ、トリニティ両方で被害が出テル。……なるほどネェ、シャーレに依頼が来たのはソウイウことカ。
「その連邦生徒会長が失踪したから、一度は空中分解しかけたのだけれど、トリニティからの提案でまた動き出したのよ。そして、エデン条約を進めるにあたって、この件は無視できないものになる」
「ゲヘナとトリニティをまたいで起きている事件だから?」
話を真剣に聞いてイタ先生がそう尋ネル。
「そう。もしどちらかの生徒だった場合、政治的な問題に発展するのは想像に難くない。こういった可能性は、なるべく片付けておきたいのが理由」
互いに不可侵を結ぼうとシテルクセに、それをすでに破ってイル可能性があるナラ、無視することはできないよネェ。
先生の質問に答えるヒナの言葉を聞きながら、そう考エタ。
「ソコで、ボクたちの出番って訳カ」
「はい。シャーレは私たちとは違って自治区をまたいで活動できるため、こうして依頼をした訳です。分かりましたか?」
「うん、大体事情は分かったよ。私たちが、犯人をつきとめればいいんだよね?」
先生が、今回の依頼の内容を要約スル。いざ簡潔にスルト、シャーレでいつもやってイルことと変わらないネェ。
「そうね。このうわさに関してゲヘナの方で起こったことについてはこれにまとめてある。私としても、なるべく手伝いたいけど……」
「申し訳ないのですが、私たちは先ほど言ったエデン条約の関係でかなり忙しく、手を貸している状況ではないのです。今、暴走している温泉開発部の鎮圧もイオリたちに任せていますし……」
彼女たちは、その見た目の通りかなり忙しいラシイ。さすがに徹夜してるヨウナ子には手伝わせられないよネェ。
「そういうことなら、私たちに任せて」
「パパッと解決してやるヨォ」
「よろしくお願いします。シャーレのお二方」
ボクたちは、ヒナから書類を受け取った後、風紀委員長室から出てイッタ。
───
「それで、先生?犯人の目星はツイてるノ?」
風紀委員長室から出たボクらはとりあえず今後の方針を話し合うことにシタ。先生は色々と知ってるカラ、ダメモトでそう聞いてみたケド、先生もあんまり目星はツイてないラシイ。
「一応候補はあるけど、まずは聞き込みかな。人目のある場所で襲ったこともあるらしいから、目撃者もいるはずだし。それなら、犯人の特徴とかも分かるかもしれないからね」
「それ、資料には書いてなかったのカイ?」
「うーん、詳しくは書かれてないみたい。ヒナが話してたように、今の風紀委員会は忙しいらしいから仕方ないね」
先生の言う通り、風紀委員会がまとめてくれたレポートは被害者の証言ダケしか載ってオラズ、目撃者の証言についてはほとんど無いと言ってイイ結果ダッタ。
事件の調査も何度かしてたコトが書かれてイタケド、全部他の事件が発生したカラ打ち切りにナッタという記述で終わってイル。……イヤァ、ゲヘナの治安が良くわかるレポートだと思うヨォ。
それでも、見た目の記述はそれなりにアッタ。
曰く、見た目がかなり奇抜で、カラフルである。
曰く、悪い事をしてから半日以内に襲われた。
曰く、四人組だったと思うナド。
全部被害者の証言で確証は無いケド、犯人をある程度絞ることは出来そうダ。先生は実際候補があるミタイダシ。
「ちなみに、その候補っていうのは誰なんダイ?」
「それは……多分、マホロアも知ってると思うよ?シャーレにも依頼が来たことがあるし」
シャーレに依頼が来てた?ということは、交戦したことがあるやつカナ。この犯人の特徴に当てはまるヤツなんて……居たワ。
「カイテンジャー?」
「そうだね。人数が違うけど、他の特徴には当てはまってるからね。もちろん、全然違う可能性もある」
「だから、聞き込みから、って訳ダ」
「そういうことだね」
とりあえず会話を終えて、ボクたちは事件があった場所付近で聞き込みをすることにシタ。
───
「謎の集団に襲われるうわさ?いや、全然知らないな」
「うーん、聞いたことはあるかも……」
「私が見た時は五人組だったような?」
とりあえず事件について色々と通りすがりの生徒に聞き込みをしてみたケド、特に犯人を絞れそうな情報は見つからず、調査は難航してイタ。
すでに太陽は西に傾いて、地平線に姿を隠そうとシテル時間ダ。
ヤッパリほとんどの人はこういう事件は日常茶飯事ナノカ、覚えている人はほとんど居なクテ、目撃者であっても情報を得られないコトが多かッタ。何ナラ証言と食い違うものもあるシ。
「ウーン、どうしようカ?」
「そうだね……ここまで出ないとは思ってなかったな……」
「ゲヘナの事件の多さを甘く見てたネ」
大抵の生徒の話題はついさっき起こった事件とか、そんな感じの内容ダ。数日前とかの事件の話なんて全然耳に入らナイ。
「とりあえず、今日はここまでにしようか。日も暮れてきたし」
橙色の空を見て先生がソウ言った。もしかしたら、ボクが疲れてきたノヲ察したのかもしれナイ。
特に拒否する理由モ無いので先生の言葉に同意スル。
「明日はトリニティで聞き込みカナ?」
「トリニティではいい情報が見つかるといいなあ……」
先生とソンナ話し合いをしながら、ボクたちはシャーレに帰ろうとシタ。
ソノ時。
「万引きだ!あいつ、うちの商品を盗んでるぞ!」
「チッ、ばれたか!でも、もう遅いな!」
「待て!」
コンビニから叫ぶような声で店員が万引きを咎めてイタ。だが、万引き犯はそのまま店から出て逃げる腹積もりのヨウダ。
ボクたちは咄嗟に目を見交わして、互いに今何をすべきかを感じ取った。先生は、戦闘指揮をする時の顔つきにナッテ、
「マホロアはそのまま追って!私は風紀委員を呼んで後から追いかける!」
「ワカッタ!」
ボクに指示をダシタ。ソウ言われるってわかってたカラ、飛び出せる準備はしてたんだヨネ。
万引き犯の方は、追跡を始めたボクに気付いたのカ、走るスピードを上ゲル。……こういう時に使えるワザがあるんだケド、あいにく今は魔力が足りないノカ使えないんだよネェ。
仕方ナイカラ、魔力球を投げたりや銃撃シタリして、逃げる相手を妨害スル。
「何なんだ、お前!」
「通りすがりの正義の魔術師だヨォ!」
「はぁ!?」
そんな応酬をしつつも、相手はこれだと不利なことを悟ったノカ、路地裏に逃げ始めた。……ここジャ入り組んでて、思うように攻撃できないネェ。
近づいてた距離もどんどん離されてイッテル。コレじゃ、見失うのも時間の問題だネェ。ダケド、これは向こうにとって賭けのようなものダ。ボクが見失う前にアッチが行き止まりに行っちゃうと、逃げ場が無くなっちゃウカラネェ。
サアこの賭け、どっちが勝つカナ?
───
逃げ続ける犯人を追うコト数分、流石二ボクも向こうも疲れてきたのカ、お互いスピードが落ちてキタと感じタその時。
ボクが犯人が曲がっていった方へ行くと、その犯人ハ
そのまま背後まで近づいたケド、犯人はびくともシナイ。肩に手をかけるト、犯人は我に返ったかのようにボクの手を振りほどいた。
「何!?う追いつかれたか……
そう叫びながらボクに銃を構エル。振り払われて姿勢を崩されたから防御態勢が取れナイ。
そのまま銃弾が放たれようとしたガ、それは鋭い別の銃弾の音で未遂に終わった。
「風紀委員会だ!万引き犯はお前か!?」
「風紀委員まで……こりゃ、もうダメだな」
そう叫びながら割って入ってキタのはイオリだった。その後ろに他の風紀委員や先生の姿もアル。
それを見た犯人は、もう逃げることはできないと悟ったのか、抵抗を止めた。それを慣れた手付きでイオリが捕縛スル。
「さて、万引きした商品は寿司弁当という話だったけど……どこにある?」
「それは、こ、このバッグに……あれ、ない!?」
イオリに問い詰められた犯人は、ソウ言っタ。そうイヤ、追いかけてる時はバッグを持ってたヨネ。
「マホロア、あの犯人って、バッグ持ってた?」
先生がソウ尋ねてクル。……ココはチョットからかってやるカ。
「イヤ、持ってなかったヨォ」
「は?嘘だろ!?」
「嘘だヨォ、ちゃんと持ってたネ」
「持ってたのか持ってないのか、どっちなんだ……」
ボクの言葉に犯人が動揺してイル。イヤァ、やっぱりからかうのはやめられないネェ。追加でイオリも少し混乱してイル。だケド、すぐに現状を飲み込めたヨウデ、すぐさま犯人に向き直ッタ。
「どこで落としたか分かるか?」
「あの時だ、アイツに追われてる時に、変な奴らが来て……」
犯人が、言うニハ、アノ放心状態みたいな感じになる直前まではバッグを持ってイタラシイ。ボクも同じ時に無くナッタと思ってたカラ、そこは保証デキルことを補足シタ。
タダ、犯人が言うニハ、その変な奴らに奪われたラシイ。
ソウ、今ボクと先生が追っているヤツラのことダ。
「はあ、万引きの次は窃盗か……今日は長引きそうだな……」
「その変な奴らのことって、覚えてたりする?」
何か達観しているイオリの横で、先生が犯人に質問してイル。セッカクの情報源だからね、話は聞いておかナイト。
「いや、突然のことだったから、そこまで覚えてねえな。やけに特徴的な色をしてたぐらいか?」
「ソレって、コンナ奴?」
スマホを使ってカイテンジャーの画像を見せる。犯人は、納得してそうでしてないような微妙な感じの雰囲気を見セタ。
「そんな感じだったような気がするな……」
「なるほど、じゃあ確定しても良さそうかな」
「待て、先生。今の話だと、万引きしたものをカイテンジャーが盗んでいった、って認識で合ってる?」
急に動き出した話をイオリがそうまとめる。結構困惑気味ダネ。
しっかし、ここで出てクルとはね、カイテンジャー。隙が無いヨォ。
「うん。そして、ヒナから受けた依頼の犯人も多分、カイテンジャーだね」
「あれ?先生、というかシャーレは、委員長から依頼を受けていたのか?」
さっきから結構置いてきぼりになってきているイオリがさらに質問スル。ソウ言えば、ヒナからは連絡いってないのカ?
「そうだよ。あれ、言わなかったっけ?」
「全然聞いてないぞ、その話!」
「ボクはてっきり知ってると思ッテたんだケド」
「いや、私は連絡を受けたから来ただけで特に事情は知らないからな!」
少し開き直った感じでソウ言ってイル。マァ、依頼する理由が理由だから知らないのも仕方ないノカ。
「とりあえず、この万引き犯は連れていく。カイテンジャーについても私から報告しとくから、先生たちは帰っていいよ」
「オヤ、ずいぶんすんなり帰してくれるんだネェ」
てっきり事情聴取とかされると思ってたんだケド。ボクたち、事件の当事者ダシ、風紀委員会に逆戻りするくらいは覚悟シテタ。
「正直、事情聴取とかしてる暇はないからな。特にマホロアは変なこと言って時間かかりそうだし」
「余計なお世話ダ」
ピンポイントで言われて少し納得できなかったケド、ひとまずこの場はお開きにナッタ。
……そうイヤ、万引き犯が立ち止まってた時、奥に黄色い何かが見えたンダヨネ。マ、多分卵のヤツダロ。
───
後日、エデン条約機構の試運転としてカイテンジャーの捕縛作戦で正義実現委員会と風紀委員会が共闘したらしいことをシャーレに来たハスミが言ってイタ。
本人は結構ぼかしてたケド、ゲヘナとそりが合わないことを結構愚痴ってタネ。作戦中も、ほぼ共闘どころじゃなかったらしいネ。
ひとまず、これで解決カナ。このまま同じような被害者がでなければ、ダケド。
やっぱり、調印して大丈夫なのカナァ、エデン条約ッテ。
登場人物紹介等
「マホロア」
アビドスの件で散々やった風紀委員会からの依頼で行く気が無かったが先生に連れてこられた。が、最終的につつがなく終わったので安心している。
万引き犯を追い詰める際に使えないと言っていたのは「マホロアストーム」のこと。もし使えていたらすぐに捕まえれていたらしい。
「先生」
風紀委員会から依頼が来たのでマホロアの関係修復のために連れていった。実際はそれどころじゃない案件だったため、あまり進んではいない。
万引きを見つけた時は、反射ですぐに指示を出していた。依頼の犯人と遭遇する可能性に気付いたのはその後。
「空崎ヒナ」
今回の依頼人。エデン条約に向けてかなり多忙な日々を送っている。調印が実現すれば自分もいつか引退できると考えている。必然的に機密文書が多くなるため、現場に出る機会は減っている。
「天雨アコ」
実は今回の依頼に消極的だった。理由の大半はマホロアのせい。依頼時はそれどころじゃなかったためシャーレ勢に対して礼儀正しく接している。
「銀鏡イオリ」
今回の依頼を何も知らなかった。来た理由は本人が言っていた通り。温泉開発部の鎮圧後にすぐに通報がきたため疲れ気味。なので今回の事件も犯人の連行だけにとどめた。
「火宮チナツ」
今回は未登場。主に温泉開発部の件の事後処理をしていた。
「カイテンジャー」
キヴォトスで有名な犯罪者集団。原作では、生徒の強化素材のために毎日しばかれている。たまに総力戦のボスになることも。突然トリニティとゲヘナの連合軍が来てかなり驚いていた。
事情聴取に対しては「そんなことはしていないし、覚えもない」の一点張りらしい。
「万引き犯」
貧乏なので万引きを決行した。寿司弁当なのは好物だったから。しかし、最終的にバッグごと奪われてしまった。万引き、ダメ、絶対。
今回のお話、理解できぬ部分がありますがちゃんと意味はあります。伏線って難しいですね。
次はいつ投稿できるか分かりませんがエタる気はないのでご安心を。来年からは受験も終わって週刊更新に戻れると思いますし。
ブルアカのメインストーリーでどの章が一番好きですか?
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Vol.1 対策委員会編
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Vol.2 時計じかけの花のパヴァーヌ編
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Final. あまねく奇跡の始発点編
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