ホシノ同級生相棒概念   作:洞鼬

352 / 352
351話 梔子ユメの頼み事

「ひぃん……何、何なのぉ……?」

 

 

 少女は混乱の真っ最中だった。何しろ目の前で喧嘩が勃発している。

 

 

「臭い! そっちの匂いのせいで分からなくなった!」

 

「じゃあ! 気のせいなんじゃないんですか!? 同じことを何度も言わせないで下さい!」

 

 

 少女の目の前で、二人の少女が顔を突き合わせて喧嘩している。シロコとかケイとか呼ばれていた少女たちだが、いきなり喧嘩を始めたのだ。喧嘩を始めて数分経つが、全く静まる様子を見せない。先生の声も聞こえていない様子だった。

 

 その原因は、どうにも少女のようで。シロコとかいう方が、誰かしらに電話した後。いきなり少女の匂いを嗅いだことから始まったのだ。どうにもよくわからなかったのか、二度も三度も嗅いだ結果がこうだった。

 

 

 ──うえぇ……そんなに臭いかな……?

 

 

 袖を鼻に持って来てくんくん嗅いでみるが、鼻を刺激するのは乾いた砂の匂いだけで、どうにも分からない。

 

 

「あのぉ……?」

 

 

 恐る恐る声を掛けてみても、二人の喧嘩の声が大き過ぎて、全く届かない。少女が目覚めてからの街の住人と全く一緒だ。声を掛けても、目の前で大きく手を振っても、何も反応を返してくれない。それが、少女がここに来た理由だ。少女は非常に困っているのだ。

 

 少女は、気が付けば見知らぬ場所に居た。そして何も持っていなかったのである。お金も、記憶も、自分の名前すら憶えていない。覚えているのは一つの使命染みた思いだけ。

 

 ただそれだけあってもどうしようもなく、少女は行く当てもなく彷徨っていたのだが。ここで小さな幸運があった。

 

 

 ──シャーレの先生は、生徒の事を助けてくれるだろう。

 

 

 彷徨っている最中、そんな声が聞こえたのだ。きっと通行人の話し声か何かだったのだろうが、少女にとっては幸運でしかない。その情報だけを胸に、えっちらおっちら時間をかけて、シャーレまでやって来たのだった。

 

 ノックして、返事があったから部屋に入ればこの事態。気づいてくれたのはいいけれど、これでは最初に逆戻りだ。仕方なく、自分らしからぬ大声を出そうと深呼吸したところで、部屋のドアが突然、大きな音を立てて開いた。

 

 

「ひぃん!?」

 

 

 あまりにも突然で、予想以上の大声が口から飛び出した。そのおかげで喧嘩は止まったようだが、何事かという視線が少女を貫いて、少女は体を丸める。

 

 

「ッ……やっぱり……!」

 

「あれ? ホシノちゃん……?」

 

 

 こちらを見る三人の奥。扉を開けた少女を見て、無意識に名前が飛び出す。それを受けたホシノちゃん? は悲しそうな顔をするだけだ。そして、ユメの頭に痛みが走る。

 

 

「痛ッ……痛いよ……」

 

 

 空っぽの頭に何かを詰め込まれている。ぎゅぎゅうと遠慮も無しに情報が叩き込まれて、ユメは小さく悲鳴を上げた。頭がガンガンして、床に座り込んでしまう。

 

 

「……大丈夫ですか。ユメ先輩」

 

「あれ? もう痛くない……」

 

 

 ユメ先輩。そう少女が言われただけで、痛みはどこかへ消え去ってしまった。差し出されたホシノの手を取れば、すんなりと立ち上がれる。

 

 

「ありがとう……ホシノちゃん……でいいのかな? なんかちょっと違うよね?」

 

「はい。小鳥遊ホシノとは、姉妹のようなものです。テラノとでも呼んでください」

 

 

 どうにも、よく似てはいるが、ホシノでは無かったらしい。ユメは人違いをしたから、こんなにぶっきらぼうなのだろうか? ついつい、反射で言葉が飛び出す。

 

 

「うぇぇ、ごめんね? 間違えちゃって……」

 

「別にいいです。慣れてるので。それで、良いんですか?」

 

「へ?」

 

 

 首を傾げれば、記憶の通り、ホシノと同じように肩をすくめるテラノが映る。

 

 

「いえ。私が勝手にユメ先輩と呼びましたが。それで合っているんですか? それに、その反応。私に会いに来たわけじゃないんじゃないですか?」

 

「えっと、えっと……名前は、多分そうなんじゃないかな。私、記憶喪失なんだよ。やらなきゃいけない事以外は覚えてないんだ」

 

 

 ざわりと、テラノ以外の三人が騒めいた。記憶喪失という言葉に反応したのか。それとも、軽い調子の少女の反応が信じられなかったのかもしれない。少女としては、特に気にしていない。無い物は無いのだから、仕方が無いのだ。やらなくてはならない事。それをこなせば思い出せそうな気もする。

 

 

「でも、テラノちゃんのお陰で思い出したよ。私の名前は梔子ユメだよ!」

 

「え……?」

 

「嘘……」

 

 

 先生含めた三人が、また騒めいた。信じられないような目でユメを見ている。

 

 

「あれ……? 私、またなんかやっちゃった……?」

 

「いいえ。()()()()()何もしてませんよ。そんなにオドオドしないで下さい」

 

「そうなの? よかったぁ……」

 

 

 ユメは一安心して、一息つく。ここに来るまではどうなる事かと思っていたけれど、少しずつ前に進んでいる。それが嬉しいのだ。

 

 

「それで、やらなきゃいけない事は何なんですか? そのためにここまで来たんでしょう? ユメ先輩」

 

「あっ、そうだよ。そうだったね。ありがとう、テラノちゃん!」

 

 

 すっかり思考が飛んでいたことを指摘されて、ユメは恥ずかしくなる。照れ隠しも兼ねて、テラノにお礼を言えば、テラノは俯いて顔を隠していた。

 

 これまたよく知っている反応に、ユメは微笑んで先生へと向き直った。

 

 

「あなたがシャーレの先生ですか? もしよかったら、頼みたいことがあるんです!」

 

「うん。梔子ユメさんだね。とりあえず座って。話を聞くから」

 

 

 もしかしたら忙しいかもしれない。部屋の散らかりようから、そんな事を思っていたが。案外話を聞いてくれるらしい。来客用だろう。広いソファに座って、ユメは結論から言う事にした。

 

 

「私は会って話さなきゃいけない人がいるんです。その人を探して、私を連れて行って欲しいんです!」

 

「……その人は?」

 

 

 少し緊張した面持ちで先生が聞いてきて、ユメはハッキリと答えた。

 

 

「カヤツリ君! 兎馬カヤツリ君に、私は会いに行かなきゃいけないんです!」

 

 

 先生たちの反応はまたしても妙だった。困ったように、信じられないかのように、顔を見合わせている。

 

 

「あれ? もしかして忙しいんですか? だったら、私も手伝います!」

 

「いや……」

 

 

 忙しくて手が離せないのかと思って、ユメは手伝いを申し出るも。先生たちの微妙そうな反応は変わらない。また会話が止まったのを見かねたのか、テラノがパンパンと手を叩いた。

 

 

「相変わらずですね……いえ、そうでなきゃおかしいんですが。とりあえずユメ先輩の話を教えてください」

 

「え? だから今……」

 

「はぁ……だから、ユメ先輩は結論しか言ってませんよ。これじゃあ何も分かりません」

 

 

 腰に手を当てて、テラノが困り顔だ。溜め息と言葉が一緒に出てきている。

 

 

「ユメ先輩が、カヤツリに会いたいのは分かりました。けど、どうしてですか? 世間話をするために会いたいんですか? そういった背景が全く分からないんですよ。毎度毎度、説明を端折らないで下さい。宝探しの時とは違うんですよ。あの時も水なんか出なかったでしょう。水着なんか着なくてよかったんです」

 

「ひぃぃぃぃん……テラノちゃんが虐める……だって、あの時はそう思ったんだもん。それに、そのお陰で、カヤツリ君に会えたんだよぉ……」

 

「へぇ……それは覚えてて、私なのに話も通じるんですね…………ユメ先輩だから? 今思い出した?

 

 

 ぶつぶつと小言だろう言葉をテラノは呟いている。姉妹のようなモノと言うだけあって、ホシノとそっくりの問い詰め方に、ユメは情けない声を上げる事しかできない。

 

 

「ちゃっちゃと説明をお願いします。ユメ先輩。先生たちも困っているでしょうが」

 

「ひぃん! 分かった。分かったよ。テラノちゃん!」

 

 

 テラノの言う通りに、ユメは考えを即興で纏める。余計な事は考えずに、最初からでいいだろう。

 

 

「えっと、私。気づいたら砂漠の真ん中に居たんです。その時は、カヤツリ君と話さなきゃって。それしか覚えてなくて……」

 

 

 そして、ここまでやって来たことをユメは語る。話し掛けても誰も反応してくれない事。先生なら何とかしてくれるかもしれないと道すがらに聞いた事。そしてここまでやって来た事。

 

 

「どうして無事だったの?」

 

「え? どういうこと? えーと……シロコちゃん?」

 

 

 シロコが良く分からない事を言うので、ユメは首を傾げる。会えなかったという意味が分からない。

 

 

「ん。シロコでいい。だって、砂漠で目が覚めたなら。そこはオンボスのはず」

 

「オンボス? アビドスじゃないの? オンボスなんてところ、私は知らないよ?」

 

 

 砂漠があるならアビドスだ。オンボスなど聞いたこともない。ただ、それがシロコにとってはおかしいようで、目を丸くしている。

 

 

「アビドスって……待って……徒歩で、ここまで来たの? 水もコンパスも何もなしに?」

 

「うん。ほら、私は慣れてるから……コンパスが無くてもサンクトゥムタワーで方角は分かるから」

 

 

 信じられないとばかりの反応であるが、事実ユメはそうやってここまで来たのだ。記憶は無くても、身体は覚えていると言う奴なのだろう。

 

 でも、シロコは納得できないのか。不審そうな目でユメを見ている。

 

 

「ここまで来るのに、オンボス。いや、街を通ってきたはず。そこの警備の人に誰にも気づかれないのはあり得ない」

 

「でも……全然気づいてくれなかったよ。目の前で大声も出したのに……」

 

「まぁ、ユメ先輩がここに居るってことはそうなんでしょう。そこを問い詰めても答えなんか出てきませんよ。ユメ先輩は、そういう人なので」

 

「ひぃん……そこまで言わなくても」

 

 

 テラノはユメの事を信じてくれてはいたが、発言は素っ気なかった。ユメから目を離して、先生の方へと顎をしゃくる。

 

 

「先生。ユメ先輩に協力するんですか? 見るからに迷っているようですけど」

 

「……そうだね」

 

 

 先生は顔をくしゃくしゃにしている。テラノの言う通りに迷っている顔だった。その原因は、ユメ以外の全員が承知しているようで、疎外感を感じる。何というか、ユメにそれを言えないような雰囲気なのだ。

 

 

「……多分、ユメ先輩の手伝いをすれば、オンボスへ入れますよ。しかも、気づかれずに」

 

「そうなの?」

 

「ええ、だから、ここまで来れたんでしょうしね。それに、先生側の事情も話せば、きっとユメ先輩も協力してくれるでしょう。こういう人ですからね。私も付き合いますよ」

 

 

 テラノの言葉は呆れがあったが、信頼も混じっていた。それが先生にも伝わったのか。先生がユメに目を合わせた。

 

 

「ユメさんの頼み事は分かった。だけど、私たちも問題を抱えていてね。それはユメさんの頼み事にも関係する事なんだ」

 

 

 先生は、テラノの指示で、最初から。今起こっている問題を話してくれた。砂漠横断鉄道から、今日に起こったことまでを。話し終えた先生は、少し疲れてしまった様子だ。

 

 

「今、カヤツリ君はカミガヤ君として、オンボスに居るんだ。そして、怒ってもいる。私の対応の所為で、話もしてくれない状況なんだ。今、どうすればいいのか。頭を悩ませている最中でね……」

 

 

 先生からは後悔している気持ちが伝わってくる。話を聞けばそうだろう。カミガヤ。いやカヤツリがやっていることを、先生は止めたい。苦しんでいるだろうカヤツリを助けたい。

 

 でも、それはカヤツリにとって、余計なお世話なのだという。別に、カヤツリは救われたいわけでは無いのだと。先生がそうなる様に追いやってしまったのだと。止めて欲しいのも、結局は先生側の都合でしかない。カヤツリの事を考えるなら、放置が一番なのだと。

 

 

「ユメさんの頼み事。それを叶えるために、私たちはオンボスへ突入することになる。その過程で、カヤツリ君のやっていることを邪魔するだろう。私の目的の為に、君の頼みごとを利用する形になるんだ」

 

 

 先生はきっと、それが心苦しいのだろう。自身の都合の為に、他者を利用した。それが恣意的であれ、違うのであれ、そうなってしまう事が悲しいのだ。

 

 だから、ユメの頼みを受けるか悩んでいた。でも、ユメの言葉は決まっていた。

 

 

「別に良いと思います。先生はカヤツリ君に謝りたいんですよね」

 

「えっ……?」

 

 

 先生は不思議そうに、ユメを見た。ユメが何を言ったのか、言葉では理解していても、頭では上手く理解できていないような顔だ。

 

 

「だって、そうじゃないんですか? 対応を間違えてしまったから、謝りたいんですよね? カヤツリ君をそうさせてしまったから、元に戻したい。そう思うのは悪い事じゃないと思います」

 

 

 だから、ここで燻っているのではないだろうか? 本当にカヤツリが間違っていると思っているのなら、それが本当にカヤツリのやりたい事であるのなら。この大人は迷わないし、止めたりしない。そんな雰囲気がする。

 

 それに、ユメのしなければならない事と一致しているような気がするのだ。

 

 

「謝って、それから聞けばいいと思うんです。それがカヤツリ君の本当にやりたい事なのかって。それは、カヤツリ君一人がやらなきゃいけない事なんですかって。それを、ホシノちゃんや、他の人に聞いたのかって。その人たちは、全てを知って、それでもそれを望んだのかって」

 

 

 また新しい記憶が蘇る。ビナーの時の問答だ。あの時もそうだった。

 

 

「多分、カヤツリ君は聞いてないと思います。反対されると分かってたからそうしたんです。巻き込みたくなかったんです。でも、それはホシノちゃんは嫌だと思います。自分だけが楽をするのはきっと」

 

 

 ユメには、テクスチャだとかそういった難しい話は分からない。でも、分かる事もある。とても簡単な事だ。

 

 

「人の気持ちは聞いて、言ってくれないと分かりません。カヤツリ君は聞かなかった。なら、その機会を作るのは別に悪い事ではないと思います」

 

「……ありがとう」

 

 

 先生は、どこか活力が戻ったようだった。短い感謝の言葉だけで、それが分かった。やっぱり、人が嬉しそうにしているのは気分が良い。

 

 

「じゃあ、今すぐ──」

 

「ちょっと待ってください」

 

 

 今すぐ行こう。そう言おうとしたユメを、テラノが止めた。

 

 

「ユメ先輩は、カヤツリに会って、どうするつもりなんですか?」

 

「……????」

 

 

 答えを言おうとして、何も出てこなかった。幾ら頭を探っても、何も出てこない。ユメの顔から、血の気が引いていくのが分かった。

 

 

「会う事だけに専念して、それ以降の事は忘れてましたね?」

 

「ううっ」

 

 

 テラノの呆れ声が耳に痛い。続けての二の矢が飛んでくる。

 

 

「今からって言っても、向こうに着いたら夜になりますよ。それに先生も準備があるでしょう? 突っ走り過ぎですよ。出発するなら、少なくとも明日の朝です」

 

「うううう」

 

 

 余りに真っ当な意見過ぎて、何も言い返せない。確かに、もうおやつの時間帯ではあるが。ここまで言わなくても……

 

 

「なんですか?」

 

「うっ、でも、明日の朝まで何処に居ればいいの? 暇だし、何かできる事は……」

 

「……シャーレの空部屋にでも泊ればいいでしょう。私も隣の部屋を借りますから」

 

 

 テラノの答えは的確で、ユメに言い訳を許さなかった。先生もテラノの迫力に押されて頷くばかりで、テラノの言う通りに事が進んでいった。

 

 

「ああもう、なんて顔をしてるんですか……別に怒ってはいませんよ」

 

「そうだけど……」

 

 

 ただただ、申し訳なさがある。なんだかんだ言って、ユメの頼み事は大事なのだ。それを文句一つ言わずにやってくれるのだ。何もせずにいるのは居た堪れない。

 

 そんな事はお見通しなのだろう。テラノが仕方なさそうに口を開く。

 

 

「なら、シロコちゃんと一緒に、ミレニアムの水族館に行ってきてください。喧嘩で話しにくいでしょうからね。気分転換です。私はケイちゃんと話があるので」

 

 

 テラノは、白い髪の小さなミレニアム生とシロコに目配せしている。仲がいいのか、それだけで互いの意図は通じている様子だ。もしかして、友達だろうか。そうだったのなら、なんだか嬉しい。とても機嫌よく行けそうだ。

 

 

「分かったよ! テラノちゃん! ちゃんと全員分お土産も買ってくるからね!」

 

「お金持ってるんですか?」

 

「あっ……」

 

 

 財布すら持っていない事を思い出して、ユメはまた小さくなる。それが哀れだったのか、シロコがゴソゴソと懐を探り出す音がした。

 

 

「シロコちゃん駄目だよ。ユメ先輩を甘やかしちゃ。先生から支給してもらって」

 

「ありがとうございます……」

 

 

 テラノの言う通り、先生からとりあえずのお金を貰った。額としては十分で、行って帰って、お土産を買う分だけはあった。

 

 

「じゃあ、シロコちゃん。ユメ先輩をお願いね。それと、ここじゃないなら、もう匂いは気にならないよね?」

 

「うん。分かった。行こう?」

 

 

 シロコがユメを手招く。シロコはそれに従いながらも、テラノにちゃんと挨拶をする。

 

 

「じゃあ、テラノちゃん行ってくるね!」

 

「はい。気を付けてくださいね。ユメ先輩。…………ああ、それと」

 

 

 鼻が詰まっているのか、鼻をスンスン鳴らすシロコと一緒に部屋を出るところで、テラノの声がした。振り向けば、テラノがじっとユメを見ている。

 

 

「……ちゃんと、思い出せるといいですね」

 

 

 その言葉の意味はよく分からなかったが、ユメはしっかりと頷いた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

小鳥遊ホシノの先輩(作者:燐檎あめ)(原作:ブルーアーカイブ)

ユメ先輩のほかに、もう一人先輩がいたらという話。▼タグ:女先生▼ホシノちゃんの同級生概念ものはちょくちょく見かけるけど、先輩概念ものはないなと思ったので、ならいっそ書いてしまおうかと思いました。▼感想、評価等お待ちしておりますが、読んでて合わないなと思ったら、批判コメ等は書いてる時間がもったいないのでそのままブラウザバックしてくださいな。▼※当小説を読んでく…


総合評価:7015/評価:7.93/連載:115話/更新日時:2026年02月23日(月) 09:05 小説情報

憑依in実験体のアビドス生徒(作者:改名)(原作:ブルーアーカイブ)

目覚めると見ず知らずの他人に憑依し、血に染まった風呂に浸かっていた主人公。▼なお、この身体の持ち主には重い背景と重い矢印を向ける同級生がいることとする。▼※ 8月5日3:47 日間ランキング3位! 応援ありがとうございます!▼ウルト兎さんからファンアートで、タイトルを頂きました!▼素晴らしい意味合いと願いが込められていて、作者として嬉しかったですね……。▼【…


総合評価:16352/評価:9.15/連載:95話/更新日時:2026年06月07日(日) 11:52 小説情報

【本編完結】黒く濁った罪を背負って(作者:RH−)(原作:ブルーアーカイブ)

全てはより良い終着点のために。▼そのために、俺は全てを捧げよう。▼────貴女に裁かれるその瞬間を恐れ(望み)ながら。▼.24/11/06▼亜空間タックル様より初の支援絵を頂きました! 感謝です! マジで強そうで格好いい。▼https://img.syosetu.org/img/user/v2/6245/959/207372.png


総合評価:13964/評価:8.94/完結:101話/更新日時:2025年12月25日(木) 20:42 小説情報

ts転生者の生徒が、頑張るだけのお話。(作者:おにっく)(原作:ブルーアーカイブ)

ブルアカの世界の、よりにもよってアリウスに転生しちゃった元男が、頑張るだけのお話。▼原作でもみんな救われてるけど、その知識を使えばもっと良くできるよねっ!▼…そんなうまくいくのかなぁ?▼※エデン条約編四章までのネタバレを含みます。▼※独自設定、独自解釈多めです。▼本編完結済み、後日談と過去編を投稿中▼掲示板回▼https://syosetu.org/nove…


総合評価:19543/評価:9.17/完結:175話/更新日時:2025年11月27日(木) 00:31 小説情報

転生したらイブキの兄だった件(作者:砂糖菓子くん)(原作:ブルーアーカイブ)

〜簡単なあらすじ〜▼「妹が可愛すぎて生きるのが辛い」▼〜ちょっと詳しいあらすじ〜▼なんやかんやあって前世で死亡し転生したらイブキの兄になっていた男、丹花タツミ▼飛び級でゲヘナ学園高等部へ進学したイブキと共に万魔殿に所属することになる▼彼がキヴォトスで繰り広げる基本ドタバタ、たまにシリアスありの物語


総合評価:5482/評価:7.71/連載:138話/更新日時:2026年05月04日(月) 16:30 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>