ホシノ同級生相棒概念   作:洞鼬

375 / 375
374話 次の目標

 あの地下での、一方的ともいえる逃走劇から、一ヶ月ほどが過ぎていた。

 

 その間も、特にマダムとやらの襲撃は無く、黒服からの接触も無かった。オーパーツの回収の方も、アリウス自治区への侵入のような大掛かりなものは無い。早ければ日帰りで、遅くとも一日で終わるような仕事が多く、いつ終わるとも知れなかった地図の点も、まばらになってきていた。

 

 あと変わったことと言えば、カヤツリの生活様式は大きく変わっていた。

 

 

「頼んだものは買って来てくれましたか」

 

 

 仕事の帰り。地下に直行したエレベーターの扉が開くと、王女がすぐそこで待っていた。催促するかのように片手を突き出している。もうルーチンと化したそれに苦笑しつつも、カヤツリは製菓店の包みを渡す。

 

 これは、あの逃走劇の後から始まった新しい習慣。この地下から外へと出れない王女のために、外の物を何かしら買ってくるという習慣だ。大抵は王女が頼んだものを買ってくるが、それともう一つ、カヤツリの思うお勧めを買ってくることになっている。

 

 

「今回のセレクションは……ふむ、シュークリームですか。今日はトリニティ方面でしたからね」

 

 

 包みを受け取った王女は中身にご満悦のようで。カヤツリは一安心する。何せ、お任せというのは一番難しいお題であるからだ。

 

 基本的に王女は買ってきたものが何であれ喜んでくれるが、その中にも上下がある。買ってくる以上は喜んでもらいたいのが人情だろう。その点で、消え物である食べ物は安牌だった。

 

 部屋に向かいながらも、王女が指を一鳴らしする。きっと中身を見て模様替えをしてくれているのだ。以前見た時とは違い、壁は無機質なコンクリートではなくなっており、テーブルにケトルと、二つのマグカップが置かれている。王女の力の賜物か、ケトルからは湯気が出ていた。

 

 

「準備くらいはしておきます。貴方もゆっくり支度を」

 

 

 慣れた手つきで、王女は部屋の外に造設された通路を指す。そこはカヤツリの仕事部屋。王女が言うのは洗面所で手を洗って来いと言う意味。カヤツリももう慣れたもので、聞き返す必要はなかった。

 

 

「……変な感じだ」

 

 

 手を洗いつつ、カヤツリは呟く。

 

 なんというか、こういった体験は初だった。

 

 ホシノたちのものは気安さが前面に押し出されたもの。基本的にはカヤツリが動くのが主で、その中には甘えや我儘などもあった。それが悪い物とは言わない。完全にそれを排除してしまえば、それは仕事としか言えないものになる。決してあの日々は、そんなものではない。

 

 対して王女のこれは、真逆だった。ならこれは尊重というべきだろうか。

 

 王女はカヤツリを尊重してくれ、カヤツリもそうする。互いに敬意のような物がある。お互いに距離はあって、気を使っている。けれども、その中にはある程度の気安さもある。同じ気安さでも、アビドスでの、ホシノや後輩たち相手の物とはまた趣が違った。

 

 

「もう、できてますよ」

 

 

 部屋に戻ると、王女が席について待っていた。テーブルには二人分のシュークリームと、湯気の立つ飲み物がある。

 

 

「どうぞ、今回は自信作です」

 

 

 本当に自信作なのだろう。少し得意げな王女を横目に、()()を見る。

 

 普通のコーヒーだ。シュークリームのような甘味に合わせるにしては無難な選択肢とも言える。しっかり味わってから、カヤツリは感想を組み立てた。

 

 

「……普通に美味しいが」

 

「ぐ……」

 

 

 王女ががっくりと項垂れる。今回も、納得がいかなかったらしかった。

 

 

「どこが気に入らないんだ?」

 

 

 そう問いつつ、コーヒーを再び啜るも特に変わった味はしない。香りもいいし、上々。今も先ほどの言葉も嘘ではないし、世辞でもない。

 

 

「いえ、駄目ですね。ダメダメです」

 

 

 半目でコーヒーを啜る王女は不満そうだ。最近、王女はこうしたことにハマっていた。一括りに言ってしまえば、趣味と言うものに。

 

 カヤツリは王女の後ろへ目をやる。そこ、部屋の奥には、コーヒーを作るのに使っただろう機器が置いてあった。

 

 

「ふーん……」

 

 

 見たところ、自作だろう。無断接続したネットから情報と図面を引っ張ってきて、あの力で構成したらしい。コーヒーそのものを錬成しない所に、王女の拘りが見えた。

 

 熱中するのがコーヒー作りというのがまた不思議だ。特に、王女がコーヒーが好きだとかは聞いたことが無い。カヤツリも特に好みという訳ではないし、詳しくもない。であるのに、感想をカヤツリに聞くのはどういうことか。

 

 今だって、変だ。

 

 自分で味見をしてからなら分かるが、カヤツリの反応でダメだと言う。

 

 

 ──貴方、いつも朝方にコーヒーを飲んでいますが好きなんですか?

 

 

 以前に聞かれたのも、このくらいのものだ。朝のコーヒーは眠気覚ましに飲んでいるだけだと答えた。その時の反応も、いたって普通。ここまで毎度コーヒーを振舞うことは無かった。

 

 一度気になってしまうと、中々止められない物で、何時頃からこうなったか思考が飛ぶ。

 

 

 ──ここ最近だな。三週間前か……

 

 

 思えば、あの逃走劇の直後では無かった気がする。あの後、連邦生徒会長が休暇をくれたのだったか。それで……

 

 

「食べないんですか?」

 

「食べるよ」

 

 

 じっと、王女がカヤツリを見ていた。もそもそと食べ始めるが、やっぱり美味しい。あそこまで残念そうにする理由もない。

 

 

「そう言えば、あの女から連絡は来ましたか?」

 

「連絡? いや、来てない」

 

 

 それは携帯を確認するまでもない。連邦生徒会長からは報告書を提出して以降、特に音沙汰はないままだ。

 

 

「忙しいんだよ」

 

「まぁ、周りがアレではね。とても忙しいでしょう。非効率の極みですよ。連絡くらいモモトークで出来るでしょうに、私経由でやらせるつもりですか……余計なお世話です」

 

 

 自分で話題を振って置いて、不機嫌になったらしい。時間経過で仏頂面になっていく。

 

 

「……それで、そっちには何か来たのか」

 

「ああ、ごめんなさい。今日で、一先ずオーパーツ探しは終了で良いそうです。明日からは大目標だと」

 

「大目標? これまでより大変ってことか。どうして、そんなことが分かる」

 

 

 王女が出した光点。それに難度の高低差があるのは理解していた。今までの経験のとおり、日帰りのものもあれば、アリウスの様に大騒動になる場合もある。でもそれは、行ってみなければ分からないのは共通していた。

 

 

「私とあの女との、最初の会話を覚えていますか」

 

「鍵とか、聖十文字とか?」

 

「そうです。それとオーパーツ。あれら三つの場所をあの女は知りたがった。その三つを大目標と、あの女は呼んでいるんですよ」

 

 

 本当に王女の連邦生徒会長嫌いは治らないままだ。今もあの女呼ばわりを止めようとはしない。それに仕方ないと思いつつ、カヤツリは考えをまとめた。

 

 

「じゃあ、オーパーツ探しは一旦お終いだと」

 

「そうです。次は残りの二つ。鍵と聖十文字へと対象を変えるとのことです」

 

 

 その判断は間違っていないように思う。地図の光点は徐々に減少し疎らになってきている。それに比例して、この地下の部屋も埋まり始めていた。

 

 

「じゃあ、二つの内、どっちなんだ?」

 

「聖十文字の方ですね。あの女や他の人間はデカグラマトンとも言いましたが、概ね意味は一緒です」

 

 

 次の目標は聖十文字。今までの様に、それを探せとでも言うのだろうが。ここまで引き延ばしたわけは勿論あるのだろう。聖十文字の名前の通りに、十個の何かを探せばいいのだろうか。

 

 

「場所は?」

 

「分かりません」

 

 

 王女がハッキリと断言する。はてとカヤツリは首を傾げた。

 

 

「場所が分からないなら、探しようがない」

 

「その通りです。あれは、私の技術の産物ではないので、オーパーツのようにはいきません」

 

 

 だから、分からないと王女は言うのだ。仏頂面のまま、王女は続ける。

 

 

「まずは、デカグラマトンについて説明しましょうか。カヤツリも良く知っているんじゃないでしょうか」

 

「いや、知らないが」

 

「いいえ、よく知っているはずです。ビナーは知っているでしょう?」

 

 

 王女は揶揄うように笑うが、カヤツリとしては複雑だ。

 

 知っている事には驚かない。カイザーが存在を知っているのだ。好きにネットをハッキングできる王女も知っているだろう。問題は、あの戦いの影響について言及されることだ。

 

 あれが、何か良からぬ影響を与えたなどと言われれば、カヤツリとしては嫌な気分になる。

 

 

「知っているが、それがどうした」

 

「あれは預言者と呼ばれています。デカグラマトンの預言者たちと」

 

 

 今の発言には、聞き逃せない点が多々あった。

 

 

「デカグラマトンの預言者ってことは、手下ってことか?」

 

「手下と言うよりも、仲間。そう評するべきでしょう。そこは、謎の拘りですが」

 

 

 理解できない。そんな風な雰囲気ながらも、王女はそう感じていないように見えた。

 

 

「デカグラマトンは、他の機械をハッキング。あの女に言わせれば、対話らしいですが、そうして仲間を増やしているんです。それを放置すれば、どうなるか。あの女が危惧するのも分からなくはないですね」

 

 

 それは言わずと知れた事だろう。つまるところ、デカグラマトンとやらは、相応の機械をハッキングすれば、好きにビナー相当の仲間を作れると言う事だ。

 

 それだけでも頭を抱えたくなるが、まだ問題が残っている。

 

 

「たち? あんなのが、まだいるって?」

 

「ええ、居ますよ。ビナーは第三セフィラ。それが居るのなら、第一、第二も存在するでしょう。少なくとも、第十までは完成していないとは言えますが。そうであれば、今こうして話は出来ていません」

 

 

 王女の口から、専門用語が飛び出してきた。セフィラなど、聞いたこともない。

 

 

「態々、セフィラを一から作成する。であるならば、デカグラマトンは神になりたいのでしょう。このキヴォトスで、それがどれだけ意味の無い事か分からない。ムカつきますね。ええ、腹立たしい。嫌な気分です」

 

 

 カヤツリは頭が真っ白になりかけていた。いきなり王女が黒服のようなことを言い出したからだ。理解が全く追いつかない。

 

 

「あー……すいません。分かりにくかったですね」

 

 

 黙ったままのカヤツリに気づいた王女が、縮こまっていた。カヤツリは笑って手を振る。

 

 

「いや、説明が難しいのは分かってる。専門用語抜きで説明するのは難しい。だから、掻い摘んででいいよ」

 

「そうですか……では、簡単に」

 

 

 デカグラマトンの正体について。そう、王女は言った。

 

 

「あれは、何らかの目的で活動しているシステムです。人間ではなく、機械だという推測が立てられています。とても、()()()ので」

 

「らしいって? 機械らしいってことか?」

 

「ええ、プンプン匂いますね。人間なら、思うことは無い事柄です」

 

 

 ふぅんとカヤツリは呟いて、温くなったコーヒーを啜った。何となく、話題を変えた方が良い気がした。デカグラマトンの目的とやらについて、王女は目星がついているらしい。

 

 

「それで、これからどうする?」

 

「カヤツリ、貴方は……いえ、そうでしたね」

 

 

 王女は口籠りながらも、カヤツリの話題に乗った。王女はデカグラマトンの目的。きっと、それが気に入らないのだ。だから機嫌が良くないし、ムカつくとまで口に出す。

 

 だったら、言わなくてもいいだろう。王女なら、必要な事は言うだろうから。

 

 

「デカグラマトンの居場所は分かりません。ですが、手掛かりはあります。預言者です。彼らを捕捉し、デカグラマトンの居場所の手がかりを手に入れます」

 

「仲間である以上、通信ログや何やらが残っているかもしれないと」

 

「ええ、そうです。大まかな位置を絞り込めます。もしかしたら、居場所がダイレクトに分かるかもしれません」

 

「そこで、ビナーか」

 

 

 少なくとも、カヤツリは預言者に相当するものをビナーしか知らない。ビナーについて、黒服が話した時も、それ以外の名前は聞かなかったような気もする。

 

 けれど、ビナーについては、非常に言いにくいことがあった。

 

 

「ビナーは、居ないぞ」

 

「ええ、貴方が倒したと。あの女から聞きました」

 

「だったら……あまり期待しない方が良い。残骸は無かったし、あったとしても、一年前の情報になる」

 

 

 そう、ビナーは破壊されている。残骸は黒服に回収され残ってはいない。時間も一年近く経ち、場所は砂漠。手がかりが見つかるとは思えなかった。

 

 

「フフ……あまり私を見くびらないで下さい。一応私は名もなき神々の王女です。貴方よりも探し物は得意なんですよ。もうそれは過去の事であって、気に病まなくてもいいです。さっきのを含めて、これはお互い様なんですから」

 

「む……」

 

 

 さっきの心遣いは見破られていたらしい。これは、お返しと言う訳だ。ならカヤツリは、これ以上何も言えない。

 

 

「ですので、明日から。明日からアビドスに向けて出発してほしいそうですよ。ビナーの撃破地点で私を通信で呼んでください。絶対に何かを見つけてみせます」

 

「分かった。ありがとう」

 

「いいんです。あの女の面倒な話も終わりましたし、食事に戻りましょう」

 

 

 話は終わりの言葉通りに、王女はシュークリームにかぶりついていた。それを微笑ましく見ながら、カヤツリもシュークリームにかぶりつく。

 

 話題の商品だけあって、それはとても甘かった。

 

 

 □

 

 

「美味しかったですね」

 

 

 軽食と片付けが終わり、カヤツリも地下から出て行った後。満足げに王女は一人の部屋で呟いた。

 

 王女は食事を必要としない身体であるが、味覚はしっかりある。毎回毎回、カヤツリは良いものを持って帰ってくれているお陰で、これは王女の楽しみへ変化していた。

 

 

「フフフ……いいですね。心地いいです」

 

 

 さっきまでの会話や、これまでにしてきた会話を思い出す。カヤツリの配慮も嬉しいし、王女が配慮するのも嬉しい。お互いに想い合うこの空気感は、王女に幸せな気持ちを与えてくれる。

 

 

「よかった。本当に、会えて良かった」

 

 

 この幸運と奇跡を噛み締める。今までも、これからも、ずっと続いていく。いや、終わらせない。そのための努力は惜しまない。その努力すらも、今は楽しかった。

 

 

「……ですが、まだまだですね」

 

 

 だが、まだ足りないと王女は思う。目の前のコーヒーはその証明。カヤツリは美味しいと言ってくれたし、実際そうだろう。だが、まだ届かない。

 

 

「アビドス、ですか……」

 

 

 三週間前のあの時、カヤツリがアビドスに一時帰宅した時と比べて、まだ全然足りない。あの時観測したバイタルデータ。これ以上に無い程にリラックスした状況にはほぼ遠い。

 

 気になった。王女はとても気になった。だから、聞いてみたのだ。帰ってきたカヤツリに聞いてみた。

 

 

 ──別に、後輩たちと話しただけだ。お菓子を摘まみながらだが。

 

 

 だから、真似してみた。王女は形から入るタイプなのだ。あの連邦生徒会長も言っていたことだ。それは途中までは上手くいっていた。段々と、目標まで近づいている。

 

 だが、そのもう少しが届かない。そして、それは今のままでは届かない気もしていた。シチュエーションを揃えて駄目であるなら、それ以外の所がネックになっているはずだった。

 

 

「砂狼シロコ、十六夜ノノミ、小鳥遊ホシノ……」

 

 

 人の問題かと思って、こっそり面子を調べた。今の王女に調べられない事は殆どない。

 

 十六夜ノノミはネフティスの令嬢だから、よっぽど美味しい物でも用意したのかと思って、王女もそうした。でも、何か違う気もする。徹底的に方向性を間違えている気すらした。

 

 

「あの三人だから、良いと言う事でしょうか」

 

 

 それは、王女にとっていい気はしない。調べた印象からして、理解が出来ない。

 

 後輩二人は、唯の後輩だ。調べた限り、何か特別なことをしたなど、そういった事は特にない。なら、残るは一つだろう。

 

 

「なら小鳥遊ホシノ……? 冗談でしょう?」

 

 

 彼女が居るから、一時帰宅したカヤツリは幸せだったのだろうか。アビドスでの連邦生徒会長の会話を再度再生しても、とてもそうだとは思えないが。

 

 開示されている状況からして、カヤツリに迷惑しか掛けていないように見える。王女の元に来たのだって、カヤツリに八つ当たりしたせいだと聞いている。王女の中では、小鳥遊ホシノの評価は最低ラインにまで落ちていた。

 

 

「分かりません……」

 

 

 この事に関して、連邦生徒会長は何も教えてくれなかった。知っているが、教えるつもりは毛頭ないらしいことは、あの腹立たしい笑顔で分かろうものだ。

 

 王女は今幸せだった。それを齎してくれたカヤツリも、同じように幸せでいて欲しい。そのための材料になる情報なのに、あの女はあんなことを……

 

 

 ──それを聞いても、意味はないと思いますよ。貴女は名もなき神々の王女なんですから。

 

 

 思い出すだけで腹が立つ。それとこれとは、全く関係が無い。嫌味にしか聞こえないし、事実嫌味だろう。

 

 

「だったら、調べるまでです。絶対に見つけてみせます」

 

 

 もう調べられる情報は調べた。なら、後は実地調査しかない。アビドスはインフラがほぼ壊滅状態であるから、実地で得られる情報は多いだろう。

 

 仕事はちゃんとしよう。手を抜くのは王女のプライドが許さない。その上で、調べるのだ。なぜ、カヤツリはアビドスで幸せを感じるのか。どうして、王女ではまだそれに届かないのか。

 

 

「絶対に何かあるはずです。私はそれを見つけ出してみせます」

 

 

 そうして、いつか手に入れる未来を夢見て、王女は静かに微笑んだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

小鳥遊ホシノの先輩(作者:燐檎あめ)(原作:ブルーアーカイブ)

ユメ先輩のほかに、もう一人先輩がいたらという話。▼タグ:女先生▼ホシノちゃんの同級生概念ものはちょくちょく見かけるけど、先輩概念ものはないなと思ったので、ならいっそ書いてしまおうかと思いました。▼感想、評価等お待ちしておりますが、読んでて合わないなと思ったら、批判コメ等は書いてる時間がもったいないのでそのままブラウザバックしてくださいな。▼※当小説を読んでく…


総合評価:7163/評価:7.98/連載:122話/更新日時:2026年07月30日(木) 07:05 小説情報

【本編完結】黒く濁った罪を背負って(作者:RH−)(原作:ブルーアーカイブ)

全てはより良い終着点のために。▼そのために、俺は全てを捧げよう。▼────貴女に裁かれるその瞬間を恐れ(望み)ながら。▼.24/11/06▼亜空間タックル様より初の支援絵を頂きました! 感謝です! マジで強そうで格好いい。▼https://img.syosetu.org/img/user/v2/6245/959/207372.png


総合評価:14100/評価:8.93/完結:101話/更新日時:2025年12月25日(木) 20:42 小説情報

憑依in実験体のアビドス生徒(作者:改名)(原作:ブルーアーカイブ)

目覚めると見ず知らずの他人に憑依し、血に染まった風呂に浸かっていた主人公。▼なお、この身体の持ち主には重い背景と重い矢印を向ける同級生がいることとする。▼※ 8月5日3:47 日間ランキング3位! 応援ありがとうございます!▼ウルト兎さんからファンアートで、タイトルを頂きました!▼素晴らしい意味合いと願いが込められていて、作者として嬉しかったですね……。▼【…


総合評価:16331/評価:9.13/連載:97話/更新日時:2026年07月25日(土) 23:56 小説情報

キヴォトスinドブカス成り代わり(作者:ソリダコ)(原作:ブルーアーカイブ)

朝起きたらブルアカの世界で禪院直哉になっていた男の物語▼ブルアカ未プレイで右も左も分かんない主人公はこの先やっていけるのか▼そんなお話です▼ついでに主人公はブルアカ未プレイで旧ツイッターやpixivで軽くキャラがわかる程度の知識です▼そういう作者も未プレイで二次創作でのふわっふわ知識なので間違っている箇所が多々あるかもしれないのでご注意ください▼『ウルト兎』…


総合評価:19818/評価:8.64/連載:216話/更新日時:2026年04月06日(月) 19:00 小説情報

転生したらイブキの兄だった件(作者:砂糖菓子くん)(原作:ブルーアーカイブ)

〜簡単なあらすじ〜▼「妹が可愛すぎて生きるのが辛い」▼〜ちょっと詳しいあらすじ〜▼なんやかんやあって前世で死亡し転生したらイブキの兄になっていた男、丹花タツミ▼飛び級でゲヘナ学園高等部へ進学したイブキと共に万魔殿に所属することになる▼彼がキヴォトスで繰り広げる基本ドタバタ、たまにシリアスありの物語


総合評価:5522/評価:7.71/連載:138話/更新日時:2026年05月04日(月) 16:30 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>