ホシノ同級生相棒概念   作:洞鼬

413 / 413
412話 廻り巡る

 ──今頃、アビドスでカヤツリは何をしているんでしょうか。

 

 

 今日はお互いにフリーの日で、カヤツリはカヤツリの、王女は王女の好きな事をやる日だ。王女を放置したのが不満なのか、デカグラマトンが何やら企んでいるようだったが、王女にはどうしようもない。

 

 そして今。王女が何をやっているかと言えば、これから先必要な事だ。やらなければならない事とも言える。その為に電車の中を歩いていた。

 

 電車自体はキヴォトスでよく見る普通の電車だ。幾つか違う点としてはまず、誰も乗っていなかった。そして窓の外には何も見えない。ただただ白いだけの景色が広がっている。

 

 その無人で、どこへ向かうかも分からない車内を、王女は黙々と歩く。自分の行く先は何となく分かっていた。このまま、前へと進めば良い。

 

 そのまま列車間の連結扉を幾つ抜けただろうか。数えるのも面倒になったその先で、予想していた人間が待っていた。

 

 

「久し振りですね。一年振りでしょうか?」

 

「そんな筈がないでしょう? もっとですよ」

 

 

 王女は、座席に座る連邦生徒会長に言い返した。相変わらず嫌味な発言をするものだ。

 

 

「大体、そのザマはなんなんですか。血塗れですよ」

 

 

 座席に座る連邦生徒会長は血に塗れていた。撃たれでもしたのか、左胸を中心に、白い制服が赤く染まって、座席の下まで垂れている。

 

 

「まぁ色々と大変なんです。貴女と同じようにね? 何か、用があるんでしょう?」

 

 

 それなのに、いかなる理屈か。連邦生徒会長は気にした様子もない。王女の問いを誤魔化して、用など分かっているだろうに問いを投げてくる。

 

 

「あれですよね。やっぱり、家庭を持つとストレスが溜まります? いいですよ。愚痴くらい幾らでも聞きます。私の方でも生かせそうですし」

 

 

 王女が何かを言う前に、勝手にベラベラと喋り出していた。人と話すのは久しぶりなのか、連邦生徒会長は笑顔だ。思わず嫌みが王女の口から飛び出す。

 

 

「てっきり覗き見していると思いましたが」

 

「嫌ですね。私にだって、プライバシーの概念は理解していますよ。全部は見ていません。見くびらないでください」

 

 

 決して、自信満々に言うべきではないだろうことで、連邦生徒会長は胸を張っている。此処の時間の流れ方は知らないが全く変わっていないようで、ある意味王女は安心していた。

 

 何しろ、見知った顔だ。王女の言うことを理解はしてくれるだろう。正面から殴って言うことを聞かせるのは心が痛む。

 

 そんな王女の内心を知ってか知らずか、連邦生徒会長は嬉しそうに王女を見る。

 

 

「いやいや、良かったですよ。本当に。まさか私も、こんなことが出来るなんて思ってもいませんでしたから。一体、何から話しますか?」

 

「やり直したいんです」

 

 

 本題を単刀直入に切り出すと、ピタリと連邦生徒会長の口が止まった。へらへらした雰囲気は消え去っていて、オウム返しに聞いてくる。

 

 

「やり直したいんですか?」

 

「ええ、そうです」

 

 

 静かにそう聞いてきた連邦生徒会長に、王女はそんな返事しか返せなかった。続けて、不思議そうな問いが飛んでくる。

 

 

「ちょっと理由が分かりませんね。そうする必要があります? 貴女は努力して、求めるものをつかみ取ったはずです。私では超えられなかったアレを、貴女は超えることが出来た。それなのに、どうしてですか?」

 

「納得できないからです。私は酷いことをしました」

 

「酷いこと?」

 

 

 こてりと、連邦生徒会長は首を傾げる。

 

 

「それは、彼を生き返らせたことですか? そうせざるを得ない状況へと追い込んだことですか? あれは不可抗力ですよ。酷いことをしたのは他の人物でしょう? 貴女が気に病む必要性はないと思いますよ」

 

「違うんです……そういう事じゃなくて……」

 

 

 生き返らせたことに、それだけに後悔しているのではない。王女の後悔は、もっと規模が大きいものだ。けれど、胸の靄が濃すぎて、上手く言葉が出てこない。

 

 

「もう……分からないんです。我慢もできない」

 

「彼の気持ちですか? 彼が本当に、貴女のことを好きなのか分からない? あり得ないでしょう?」

 

 

 連邦生徒会長は大仰に両手を振る。

 

 

「好きじゃなきゃ、あんなことはしませんよ。どこの世界に、好きでもない相手と数千年も一緒に暮らす人間がいるんですか。義務感だけでは届かない境地ですよ。それは」

 

「そんなことは知ってますよ」

 

 

 知っている。そんな事は。王女は分かっている。分からないのは、そこではないのだ。

 

 

「貴女、楽しそうだったじゃないですか。死なない仲間もいる。彼らと住める家だって、二人だけの旅行だって、これまでの日々を貴女は楽しんでいたじゃないですか」

 

「そうですね。楽しかったです」

 

 

 楽しかった。幸せだった。ずっと続いてほしいと願い。実現した物がそこにはあった。

 

 

「あれですか。ホシノさんのお手付きだったのが嫌だったんですか?」

 

「……違いますよ」

 

「違わないでしょう。返事が遅いですよ」

 

 

 そこだけは、チクリと胸が痛んで、返事が遅れた。そうだ。違うわけがない。嫌に決まっている。けれど、それでよかったのだ。そうであるから、ここまで我慢ができた。

 

 

「最初は良かったんですよ。気づかないで、騙されていられたんです」

 

 

 苦笑しながら、王女は混沌の領域での事を思い出す。テラツリに言われたことを。

 

 

 ──なんだよ。お前は価値にしか興味が無いのか。なら止めなくてよかったかな。

 

 

「手に入れたものの価値に拘泥する私に、テラツリは価値について語りました。そんなものは変動し、移ろうものだと。だから、それを根拠に、巻き戻すのは止めろと。そこまでしなくても、カヤツリはちゃんと、私の事を愛してくれていると」

 

 

 そして、機械と人間の違いへと移り。王女を機械らしくないと褒めた。その言葉は、確かに的を射ていた。その言葉自体は正しく、鮮烈で綺麗だった。

 

 

「ですが、違います。私が真に悩んでいたのは、そこじゃありません。価値については結果に過ぎないんですよ。本当に私が悩んでいたのは、もっと別の、何でも思い通りに出来てしまう事の方なんですから」

 

「なるほど……」

 

 

 それを聞いた連邦生徒会長は天を仰いでいる。

 

 

「つまり……言いくるめられたのに、気づいてしまったんですか」

 

「そうですね。テラツリは、焦ったんでしょう。いきなり私が世界を巻き戻そうとしたんですから」

 

 

 だから、誤魔化した。強い言葉で殴り、似たような論理を繰り返し、結論をずらしていった。王女の何でも出来てしまうと言う問題から、価値の変動へと。

 

 そうすれば、王女は世界を巻き戻さない。望みが叶った事に満足し、真の問題点は、意識の底へと沈んでいく。そうなるはずだった。

 

 沈む王女に、連邦生徒会長の声が響く。

 

 

「ですが、彼の言う事は正しいですよ。決して、貴女のことを都合よく利用したわけではありません。貴女のその力は、切っても切り離せないモノです。我慢するしか……」

 

 

 それは、その通りだ。生まれ持った物を切り離すことは出来ない。そうしてしまえば、王女は王女でなくなってしまうだろう。

 

 

「でも、色々と気づいてしまったんですよ」

 

 

 ポツリと、王女は呟く。目の前でまた連邦生徒会長が聞き返してくるが、そんなことはどうでもよかった。

 

 

「私は、もう。その力をカヤツリに使ったんじゃないかって」

 

「そんなことは……」

 

「だって、おかしいじゃないですか。変じゃないですか。どうして私を選んでくれたんですか。どうして気にもしないんですか。どうして私の前だけじゃなくて、どこでも引き摺っていないんですか」

 

 

 ──どうして。どうして。どうして。おかしい。おかしい。おかしい。

 

 

 俯いて。ガリと、王女は頭を掻く。どう考えてもおかしい。

 

 

「どうして、小鳥遊ホシノの事を引きずってないんですか……?」

 

 

 王女は知っている。王女が手出しを禁じられていた数十年間、ずっと見ていたのだから。どれだけカヤツリが、小鳥遊ホシノを大事にしていたか知っている。

 

 きっと幸せだっただろう。楽しかっただろう。小鳥遊ホシノもそうだったはずだ。それ故に、失った時はとても悲しかったはずなのだ。それは我慢できるものでは、絶対にない。

 

 その事実に、あるタイミングで王女は気づいてしまった。

 

 

「ケイは違いました。まだミレニアムの彼女らを引き摺ってます。ケイですらそうなのに、どうして。どうして、カヤツリは引き摺ってないんですか」

 

 

 普通に考えればおかしい。どう考えてもおかしい。二人を選ぶかで、あれほどまでに滅茶苦茶になっていたカヤツリらしくない。何か理由があるはずだった。そして王女は、その理由に心当たりしかない。

 

 

「私が、弄ったんです。きっと気づかない間に、弄ったんですよ。カヤツリを、そういう風にした。そうでしかありえない」

 

 

 王女は何でもできる。カヤツリを自分の好きなように弄ることができる。小鳥遊ホシノの事を忘れさせ、王女にだけに夢中にさせる。王女の事だけ考えて、王女の事だけを幸せにして、王女の事しか考えない。カヤツリを、そんな王女にとって都合のいいお人形にする。それが、王女にはできる。

 

 そんな疑問が、ずっと。幸せな日々の中で堆積していった。一つ一つは小さくても、膨大な時を経るうちにそれはいつしか山へと変わっていた。今まで誤魔化してくれていた不都合が無いのならば。もう、誤魔化し切れない。

 

 

「そうじゃなきゃ、おかしいじゃないですか! だったら、私は……私は……なんてことを!」

 

 

 唯々、苦しかった。あの時思った事が現実になっていた。あの時のもしかしてが、確かな現実となって王女の前に立ちはだかっている。それが意味することは、たった一つだ。

 

 

「私はただ! 私を! カヤツリは唯そのままの私を見てくれて、機械だとか、名もなき神々の王女だとか関係なく! そんなカヤツリに幸せになってほしかったのに!」

 

 

 それでよかった。王女はそれだけで、そう出来て、そんなカヤツリと一緒に入られれば、それでよかったのに。それだけでよかったのに。そうだったから不都合を飲み込んだ。そうでなければ王女は自分を信じられなかった。

 

 でも、王女は大事なことを忘れていた。愛してほしかったから。そう思う自分自身が確かに存在すること。それを、自分で知っていたのを。すっかり王女は忘れていたのだ。

 

 

「デカグラマトンの感化で、私は気づくべきだったんです! そんな自分自身が、確かに存在することをもっと、真剣に受け止めるべきだった!」

 

 

 そんな王女は、自らの欲望で、全てを破壊した。愛してほしかったからだ。何よりも、誰よりも、一番に愛してほしかった。

 

 

「なのになんですか。カヤツリ自身の気持ちすら邪魔だと思って! 私は、邪魔するものは全部壊してしまったんですよ! そんなの、そんなの……アイツらとおんなじ、怪物じゃないですか……」

 

 

 自らの欲望の為に、他者を踏みつけにする。あの無名の司祭と地下生活者。あれらと王女は同じだった。気づかないうちに、王女はそんなものになり果てていた。

 

 

「だから、巻き戻すんですか? そうしないと、そうなる前だと貴女が確信する。その瞬間まで。そこから、貴女が納得できるまでやり直す」

 

 

 連邦生徒会長の声は厳しい。姿勢を正して、正面から王女をみつめている。その視線が、とても煩わしかった。

 

 

「……別に、そうしたとことで意味はありません。貴女の罪は消えない。貴女がそう思っている限り、それは消えません。今だってそうじゃないですか」

 

 

 連邦生徒会長の憐れみを含んだ視線が、王女を貫いた。

 

 

「その罪だって、貴女が勝手にそうだと思っているだけです。あったかどうか定かですらない。貴女は、ただ耐えきれなくなっただけです。だから全てを帳消しにしようとしている。経験談ですが、それは意味がないですよ。きっと貴女は満足しない。回数制限がないが故に貴女はいつまでもそこから動けない。いつか、貴女は目的を見失う。カヤツリ君を元に戻すのではなく、もっと別の……」

 

「はぁ……」

 

 

 連邦生徒会長の言葉を遮るために、王女は溜息を吐く。そして、正面を睨んだ。

 

 

「そうですね。そう言うと思っていました」

 

「力づく、そういう事ですか」

 

 

 握りこぶしを握ったのが分かったのだろう。視線が下へと移った。一歩一歩、連邦生徒会長へと近づいていけばいい。ここから、この女を引きはがせばそれでいい。話を聞いて動かないなら、そうするだけだ。

 

 

「……おや? しないんですか? 私では貴女に敵いません。隠し玉も奥の手も、何もないんですよ?」

 

「うるさい……!」

 

 

 振り上げた腕が、振り下ろせない。そうすれば、全てが解決するのに。どうしても出来ない。

 

 分かっている。そうしたなら、もう王女は逃げられない。これまでは、無意識だったからだ。無意識であったからこそ、自覚なくここまで悪辣なことができていた。

 

 だが、今この瞬間だけは違う。この瞬間だけは、王女自身で。王女の意思で実行しなければならない。

 

 それがひたすらに恐ろしい。もう王女は罪に塗れているから、このくらい平気なはずなのに、もしもの可能性が、それを許してくれない。

 

 そうしてしまったら、この腕を振り下ろしてしまったら、もう二度と戻れない気がした。怪物から、もう二度と元へと戻れない。

 

 そのまま固まって、どれだけの時が過ぎただろうか。

 

 

「……いいですよ」

 

 

 そう、連邦生徒会長が沈黙を切り裂いて口を開く。

 

 

「その様子であれば、代わってあげます。一時だけ。この車両だけ切り離して、貴女に譲りましょう」

 

「……急に何ですか」

 

「いえ、貴女なら、大丈夫そうなので。それだけしか歌えないわけでも、それだけしかないわけでもないみたいですから」

 

 

 そして、王女の望みの事を言う。それなのに、王女の心は複雑だった。良かったと悪かったが混ぜこぜになっている。

 

 何を言うかも分からず、退くように首をしゃくる王女へ向かって。連邦生徒会長は指を一本立てる。

 

 

「ですが、条件が一つあります」

 

「なんですか」

 

「いえ、私は一先ず隣に行きますが。そこでのあなたの処遇ですよ」

 

 

 ああと、王女は呟いた。この連邦生徒会長が言う事は簡単だ。隣の世界線で、王女をどうするかということだ。

 

 

「好きにすればいいんじゃないですか。どうせ、サンクトゥムタワーではなく元の場所。あの廃墟に閉じ込めておくんでしょう」

 

「……そうですが。他の世界とはいえ、自分のことじゃないですか」

 

「なら、大して結果は変わないんじゃないですか?」

 

 

 そんな事を一々聞いてくるのが嫌で、王女は冷たく言い放つ。結果は最初から決まっている。こんな怪物を放置する選択肢はないからだ。それに、心配する必要もない。

 

 

「やり直し、私がここに残る以上。私の経験はここに置いておかなければならない。隣の。他の世界線に持ち込めば方向性が歪みます。そこまでの迷惑を掛ける気はありませんし、貴女もその気はないでしょうから」

 

 

 今の王女は、この世界のループを認識して形成された性格だ。だが、王女がこの世界をループさせる以上、この経験は流出しない。連邦生徒会長も同じ轍は踏まないだろう。であれば、他の世界の王女は、真っ新な王女になる。何も知らず、何も背負わない、真っ新な自分自身。

 

 それをどうせ、先生あたりに回収させる。対方舟の兵器として。そこまで考えると、何というか、カヤツリと接触の機会すらなさそうな気さえする。カヤツリはアビドスから出てこないだろうから。

 

 

「いえ……そうですね。一つだけ良いですか?」

 

 

 なんだか急に腹立たしくなってきて、王女は一つだけ頼むことにする。

 

 

「カヤツリも開けられるようにしてください。そこまでの導線は無くても良いですから」

 

「……いいですよ。それくらいであれば、問題はないでしょう」

 

 

 小さな一つだけのお願いを、連邦生徒会長は聞いてくれたらしい。素直に席を立って、隣の車両へと消えていく。

 

 目の前には、血濡れの座席だけが残っていた。ここに座れば、王女の望みの通りになるだろう。王女が犯した罪を清算し、やり直すことができる。

 

 でも、中々、座ることができなかった。

 

 

「フフ……未練ですか」

 

 

 事ここに至って足踏みする自分に王女は笑う。なんて様だろう。まだ、迷っている。

 

 ここでやめて帰っても、いつも通りの日常は続く。ケイが居て、デカグラマトンが居て、預言者たちが居る。カヤツリも待っている。ずっと求めていたモノがそこにある。

 

 しかし、それは王女がズルをして作り上げたものだ。積み上げたものではない。幸せを感じるたびに、それを突きつけられる。

 

 それに王女は耐えられるだろうか。時が経つたびに明らかになる片鱗に、何時まで王女は耐えられるのか。

 

 ここで帰っても、また同じことの繰り返しになる。最近はもう、耐えられなくなっていた。それ以外の事を考えられなくなってきている。もう、こうするしかないのだ。

 

 だって、誰も。王女を止めない。そうしてくれた。そうしなくてもいいよと、悪いことをしたら責任を取る。そう言ってくれた相手を、王女は滅茶苦茶に壊してしまったのだから。

 

 そう思うと、心が冷えていく。余りに寒いから、王女は座席に座り込んで悔いるように小さくなった。

 

 そして、世界は回り出す。これまでとは逆に、これまで通りに。王女を一人乗せたまま、グルグルグルグルいつまでも。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

小鳥遊ホシノの先輩(作者:燐檎あめ)(原作:ブルーアーカイブ)

ユメ先輩のほかに、もう一人先輩がいたらという話。▼タグ:女先生▼ホシノちゃんの同級生概念ものはちょくちょく見かけるけど、先輩概念ものはないなと思ったので、ならいっそ書いてしまおうかと思いました。▼感想、評価等お待ちしておりますが、読んでて合わないなと思ったら、批判コメ等は書いてる時間がもったいないのでそのままブラウザバックしてくださいな。▼※当小説を読んでく…


総合評価:7299/評価:7.99/連載:131話/更新日時:2026年10月01日(木) 07:05 小説情報

ホシノ「私で童貞捨てたくせに……」「童貞ですけど!?」(作者:群缶)(原作:ブルーアーカイブ)

▼・Vol.1▼ホシノは主人公のことを身体の隅々まで知っている。▼なお、馬鹿タレ主人公はまったく心当たりないし、童貞を捨てた記憶もない模様。▼・Vol.2▼穏やかなアビドス高等学校での日常。頼れる? 先輩と同級生。▼でも、今自分が過ごしているありふれた生活にはどこか、違和感を覚える。▼※『ブルーアーカイブ』アビドス編3章までクリア済みの方じゃないとストーリー…


総合評価:21804/評価:9.11/完結:71話/更新日時:2025年05月17日(土) 07:00 小説情報

【本編完結】黒く濁った罪を背負って(作者:RH−)(原作:ブルーアーカイブ)

全てはより良い終着点のために。▼そのために、俺は全てを捧げよう。▼────貴女に裁かれるその瞬間を恐れ(望み)ながら。▼.24/11/06▼亜空間タックル様より初の支援絵を頂きました! 感謝です! マジで強そうで格好いい。▼https://img.syosetu.org/img/user/v2/6245/959/207372.png


総合評価:14314/評価:8.93/完結:101話/更新日時:2025年12月25日(木) 20:42 小説情報

憑依in実験体のアビドス生徒(作者:改名)(原作:ブルーアーカイブ)

目覚めると見ず知らずの他人に憑依し、血に染まった風呂に浸かっていた主人公。▼なお、この身体の持ち主には重い背景と重い矢印を向ける同級生がいることとする。▼※ 8月5日3:47 日間ランキング3位! 応援ありがとうございます!▼ウルト兎さんからファンアートで、タイトルを頂きました!▼素晴らしい意味合いと願いが込められていて、作者として嬉しかったですね……。▼【…


総合評価:16427/評価:9.13/連載:99話/更新日時:2026年09月26日(土) 15:01 小説情報

転生したらイブキの兄だった件(作者:砂糖菓子くん)(原作:ブルーアーカイブ)

〜簡単なあらすじ〜▼「妹が可愛すぎて生きるのが辛い」▼〜ちょっと詳しいあらすじ〜▼なんやかんやあって前世で死亡し転生したらイブキの兄になっていた男、丹花タツミ▼飛び級でゲヘナ学園高等部へ進学したイブキと共に万魔殿に所属することになる▼彼がキヴォトスで繰り広げる基本ドタバタ、たまにシリアスありの物語


総合評価:5650/評価:7.77/連載:138話/更新日時:2026年05月04日(月) 16:30 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>