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今回はメイン回でも無いのに威武樹が凄いことをしでかします。
一昨日、10/4がお誕生日なのでプレゼントがてら。ちゃんと作中の時間軸で来たらお祝いするので、それまで待ってもらいます。
「めっちゃ長いんだけど!?まだ5月だよ!?」
「そっちの時間軸ではね。」
6時間目の理科の授業。今日は実験の日で、お菓子から着色料を取り出す実験だ。そのために一つの班につき一つずつお菓子を用意した。
「これ終わったら余ったお菓子で放課後に菓子パでもする?」
「おっ良いじゃん。結構あるしな。」
そんな話を杉野としながら前を見上げると岡島、前原、三村の3人がナイフを持って殺せんせーを待ち構えている。ドアを開けて殺せんせーが入ってきた瞬間襲いかかったのだがするりするりと難なくかわされてしまう。その間に殺せんせーは磯貝と片岡さんが運んできたお菓子を各班の机に配っている。
結局3人のナイフに掠ることもなく、殺せんせーは実験の準備を終えた。
「さ、3人のナイフを避けやがって…」
「大丈夫か?前原。」
「お、おう…」
襲いかかった3人は息が切れたようで前で座り込んでいる。
「やっぱそれくらいの不意打ちじゃダメでしょ?」
「ヌルフフフフ、さぁ!授業中を始めますよ!」
始業のチャイムが鳴り、黒板に書いてある通りの手順で皆が同じように行っていく。
「さぁ、実験を始めようか。」
「勝田君?」
ーーーーー
「「「おおぉ〜!!」」」
「真っ赤だな…」
「はい!お菓子から着色料を取り出す実験はこれにて終了!余ったお菓子は…先生が回収しておきます。」
殺せんせーはマッハで俺たちの持っていたお菓子をひったくった。待てよそれ俺たちが小遣い叩いて買ったやつなんだぞ!?
「「「えぇ〜!?」」」
「それ、俺たちが買ったやつだぞ!?」
「給料日前だから授業でおやつを調達してやがる。」
「地球を滅ぼす超生物が何で給料で暮らしてんのよ…」
どうやらかき集めたお菓子は殺せんせーの貴重な食料のようだ。すると奥田さんが何やらフラスコを持って前に歩いている。
「あ、あの、先生…」
「にゅ?どうしましたか?奥田さん?」
「あの、毒です!飲んでください!!」
そう言って殺せんせーの前にフラスコを差し出した。おいおい態々毒だと言われて飲むようなバカは流石にいないだろ…
「ストレートだな…」
「愚直ってやつだな。」
「お前も似たようなもんだぞ?」
「流石にあそこまでじゃねぇよ!!」
「ダメ…ですか?」
「…奥田さん、これはまた正直な暗殺ですねぇ。」
以前ハンディキャップ暗殺の時に『これは最早暗殺と呼べるのか!?』と言っていた烏間先生の気持ちがよくわかる。
「あ、あのあの、私、皆みたいに不意打ちとか上手く出来なくて。でも、化学なら、得意なんで!真心込めて作ったんです!」
「真心…」
「奥田…それで飲むバカは流石に…」
杉野が全部言い終わる前に殺せんせーは栓を開けて中の液体を飲んだ。すると何かしらの変化が起きたようで少し動いている。
「では、いただきます。…!?うおっ!?こ、これは…」
にゅ
なんか青くなりツノが生えた。といっても鬼のような物ではなく、まるでドラゴンのような後ろに向かって生えているツノである。殺せんせーは先ほど飲んだものがわかったらしく、答え合わせをしている。
「この味は水酸化ナトリウムですね。人間が飲めば有害ですが、先生には効きませんねぇ。」
「そ、そうですか…」
「あと2本ありますね、それでは…」
殺せんせーは試験管の薬品を滝飲みし、少し苦しがったかと思えばそんなことは無かった。次は緑色になって顔には鳥のような羽と謎の触角?が生えた。このまま別形態になってしまいそうだ。
「酢酸タリウムですね。」
「だからなんでわかんだよ!?」
「では最後の一本…グオオオォォォ〜!!」
ど、どうなるんだ!?今までの中で声が一番大きい!?
真顔になった。この前のイリーナ先生を大人の手入れした時?に誤魔化したのと同じ顔である。いや、それだと悪い大人の顔なのか?
「王水ですねぇ。どれも先生の表情を変える程度です。」
「………はい…」
「真顔になった?」
「変化の方向性が読めねえよ!」
「てか先生真顔薄っ!!」
「顔文字みてーだな!!」
なんかこんなキャラいた気がするな。すると殺せんせーは元アイドルがグループを卒業する時に言ったような台詞を言い始めた。真顔で。
「先生の事は嫌いでも、暗殺の事は嫌いにならないで下さい。」
「いきなりどうした!?」
「何だよそのどっかで聞いたことある台詞!」
「それとね奥田さん。生徒1人で毒を作るのは、安全管理上見過ごせませんよ?」
「…はい。すみませんでした。」
てか1人でそんなモン作ってたの普通に凄いな。この前言って貰えた通り、俺には殺せんせーお墨付きの人を見る目があるんだと自分で実感出来た。
「この後の放課後時間があるのなら…一緒に先生を殺す毒薬を研究しましょう?」
「…!はい!」
「ターゲットと一緒に作る毒薬ねぇ…」
「…あとで成果を聞いてみよう…」
「確かにそれはちょっと楽しみではあるな。」
作ったのは自分自身で作ったんだろうし、そもそもこの子の科学知識は圧倒的である。以前に席が近いので理科で分からないところを教えてもらった事があるのだが、わかりやすい。理科を好きになったり、興味を持つきっかけを聞いたら実家が薬局で親は薬剤師らしい。
俺と似たケースだったというわけだ。
ーーーーー
放課後、俺は今日も剣の鍛錬をしようと対先生刀を持って殺せんせーのカカシが立ててあるところへ向かうと何人かが暗殺バドミントンをするようで、桃花が俺を誘いに向かって来てくれる。
「おーい!威武樹!」
「桃花?」
「私たちこれから暗殺バドミントンやるんだけど、威武樹もやる?」
「剣の素振り終わった後で行く!因みに誰がいるの?」
「私でしょ、メグ、陽菜ちゃん、磯貝君、前原君、木村君、杉野君ってところかな?」
例に漏れず身体能力が高いメンツばっかりじゃんかよ。おそらくこの前みたいなディフェンス耐久みたいなことをナイフでやったら、きっと負けるだろうな。
「取り敢えず終わったら行く。」
「うん!因みにどれくらいやるの?」
「まぁ沢山やっても100本くらいだよ。」
「100本は相当多いと思うよ…」
「今、俺が殺せんせー対策に鍛錬に鍛錬を重ねた至高の斬撃を繰り出せるかもしれないってところなんだよ!明日、楽しみにしててくれよな!」
「…わかった!頑張ってね!頑張り過ぎない程度に!」
「わかってるよ。ありがと。」
そうして俺は桃花と分かれて数分後、カカシが立ててあるところに辿り着いた。
今頃、奥田さんは殺せんせーと毒薬を開発しているところであろうか。
そんな事をふと考えながら俺は刀を取り出し、構える。
「シュッ!」
繰り出したのは殺せんせーの頸を狙った斬撃。居合抜きで放ち、そのまま殺せんせーの首を刎ねるというものだ。しかし一発で斬り落とせる程では無いのはわかっている。なのでそのまま返す刀で燕返しを放つ。だがこれも躱されると思ったのでもう一度振り下ろす過程で最後に袈裟斬りを放つ。
「…………これだ!」
俺が編み出した、俺だけの、軌道が変わる斬撃。振り下ろして刃が地に向かう時、刀を側面に翻して袈裟斬りから一文字斬りに移行する。
俺は遂に、自分の流派から我流の剣術を編み出すことに成功したのだ。
勿論まだまだ型を編み出す必要があるが、これは殺せんせーの暗殺において俺はまた、大きな一歩を踏み出した。
そうして振ったのが何度目か忘れたくらいで鍛錬を終え、暗殺バドミントンに合流しようと見に行った時だった。
「行ったぞ!そっちだ!」
「よしそこ!ポイントいっただき〜!」
片岡さんが刺突を繰り出して3ポイントを得点したところだった。男子と女子で分かれているが、かなり拮抗している。前原が人数余りで今の回は得点係をしているので俺は敢えて気配を消し、気付かせないように近づく。コイツと岡島には桃花絡みで散々面白おかしく襲撃されてるんだ、ちょっとくらい脅かしたってバチは当たるまい。
「しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。」
「うわっ!?って勝田か…」
「朝に紅顔ありて、夕べに白骨となる。よ、前原。」
「びっくりしたぜ。終わったのか?」
「ああ。明日はちょいと面白いこと出来そうだ。」
「面白いことって何だよ?」
「ま、楽しみにしててくれよ。」
俺は鯉口を切ると刀を鞘から少しだけ抜き、刃を見せると同時に笑みを浮かべながら前原にこう言った。
ーーーーー
◇3人称視点ー
放課後、烏間は外で暗殺バドミントンをして楽しむ生徒達を見ていた。
今日は気温が高いため、万が一にでも体調を崩すような生徒がいればすぐにでも救護に行けるように。
そんな矢先にイリーナが誘惑するような声色で話しかけてくる。
「ねぇ〜え、烏間。ここ暑いわね〜、ねえ〜え烏間〜」
自慢の巨乳を烏間に押し付けてわざとらしく誘惑するが彼は眉ひとつ動かす気配は無い。
「暑いなら近づくな。俺はターゲットじゃない、遊ぶな。」
「…!つまんない男。」
「お前も教師として留まるつもりなら、もっと毅然としろ。」
「ここジメジメして気持ち悪いのよ。なんでこの校舎、エアコンが無いの?」
暑いようで手で自身をあおぐイリーナ。東欧育ちのイリーナにとって、温暖で湿度の多い日本の気候はあまり好ましくないようだ。
「学校側にも改善を要求しているのだがな。受理されない。」
「はぁ?一体何で?」
「ここは、そういう場所なんだ。」
劣悪な環境で噂されるE組は、環境整備をどう交渉しても受理されないことに内心では多少の苛立ちを覚えていた。
「うわっ!?クソッ!」
「やったぁ!クリーンヒット!」
「すっげ!あれを当てれるなんて流石は倉橋さんだよ!!」
「えへへ〜♪」
そんな事を話しながら遊んでいる生徒達。そんな中イリーナは得点を取った陽菜乃を褒める威武樹を人差し指で差し烏間にこう話した。
「……あの子、昨日資料を見た限りだと家柄がちょっと特殊なんですって?」
「あぁ。古流剣術の家元の息子なのは知っていたのだが、母方は忍。つまりは暗殺一族の末裔とのことらしい。」
「私も見たわよ。中でも剣の扱いがすごいらしいけど、そうなの?」
「俺も以前に見せてもらったが、当たれば奴だろうが間違いなく両断出来る。剣以外でも彼は他にも特筆すべき点がある。」
「一体何よ?」
「俺に追加訓練を頼みに来る向上心もだが、先ほどのように人を褒めて伸ばす事に長けているのだ。」
「…結構アイツの事、可愛がってるのね。」
「俺は全員を分け隔てなく見ているが?」
ーーーーー
私の名前は奥田愛美。ターゲットである殺せんせーと一緒に毒薬を作り出そうとしている、3年E組の女子生徒です。
今、私たち2人は理科室にて毒薬の作成をしています。
「では、それをエタノールに投入しましょう。ああ、気体を吸わぬように気をつけて。」
「はい!」
「君は、理科の成績は素晴らしいんですけどね。」
「でも、それ以外がさっぱりで。E組に落とされても仕方ないです。特に…国語が。言葉の良し悪しとか、人間の複雑な感情表現とか、何が正解か分からなくて。でも…それで構いません。数式や化学式は、絶対に正解が決まっているから。私には気の利いた言葉遊びも、複雑な心情も、必要ないんです。」
「……そうですね。ではそんな君に、先生から宿題をあげましょう。くれぐれも取り扱いには注意してください。」
そう言われた私は殺せんせーから材料と作り方が書いてある紙を受け取りました。
この時の私は気づいていなかったんです。
まさか出来上がる物があんな物だったなんて。
ーーーーー
翌日
「…んで、その毒薬を持ってこいって言われたんだ。」
「はい!理論上は、これが一番効果あるって!」
「毒物の正しい保管法まで漫画にしてある…殺せんせー、相変わらずそういうとこ手厚いなぁ。」
「きっと、私を応援してくれてるんです。国語なんか分からなくても私の長所を伸ばせばいいって。」
………流石にそう言うのは違うだろ。極論になるかもしれないが、国語が分からないなんて言われたら下手をしたら日本語を話せなくなるぞ。お前は日本語や相手の気持ちが分からんまま大人になるのか?と思ってそう言おうとしたが、戸を開けて殺せんせーがやってきたのでそれを言うことは無かった。
「あ!来たよ。渡してこれば?」
「はい!!先生、これ…」
「流石です…では早速頂きます。」
そう言って殺せんせーはフラスコを受け取り、中の毒薬?を滝飲みした。
「ヌルフフフフフ、ありがとう奥田さん。君の薬のおかげで先生は…新しいステージに進めそうです。」
「…えっ…それって…どういう…?」
「グ、グオオオオオオオオオオ!!」
まるで第二形態にでも移行しそうな雰囲気の殺せんせー。巨大化か!?それとも触手が今以上に増えるのか!?と思っていたのが実際は
「ふぅ。」
「「「「「「「「溶けた!?」」」」」」」」
俺含めてカルマ以外の全員がすんげぇ顔になって驚愕している。カルマも真顔で引いてはいるのだが。
そう。ご察しの通り殺せんせーは小さくなって溶けたのだ。
「君に作ってもらったのはね、先生の細胞を活性化させて流動させる薬なのです。そして…」
「!?」
「液状ゆえにどんな隙間にも入ることが可能に!!」
「どこに入ってんのよ…」
何故か片岡さんの机の中に入り込む殺せんせー。すかさず引きながらツッコミを入れる片岡さん。ていうか、片岡さんの机の中にナイフかBB弾でも入れて罠にすれば良かったな。いやまさか液状化して入り込むまで誰も予想出来るわけないし、そんな予言者いるわけねぇよ。仮にいたら殺せんせーの殺し方教えてもらえてるって。
「しかもスピードはそのままに!さぁ!殺ってみなさい!!」
小さく溶けたまま教室内を縦横無尽に飛び回る殺せんせー。ピストルやナイフを各々が取り出すが当たるどころか向けることさえままならない。俺も机に立てかけてある刀を持ち出すが、こんな状態の先生相手には周囲のことも考えなければいけないので刀を抜く事も出来ない。
「うわ!?ちょ、無理無理!」
「床とか天井に潜られたら何も出来ないって!」
「何なんだこのはぐれ先生!?」
暫くこの状態を繰り広げ、茅野に昨日のことを聞かれて騙された事に気づいた奥田さんが殺せんせーに問う。
「奥田さん…先生、あの薬は毒だって言ったんだよね?」
「……!だっ、騙したんですか!?殺せんせー!」
「奥田さん、暗殺には人を騙す国語力も必要ですよ?」
「…えっ…?」
「例えば渚君。君が先生に毒を盛るならどうしますか?」
「…うーん…先生の好きな甘いジュースで毒を割って、特製ジュースだとか言って渡す。って感じかな?」
毒を盛るっていったらやっぱり飲食物だよな。毒殺の歴史の中でも多いだろう、過去には葉巻に毒を塗られていた事に自分で気付いた、なんて人もいたらしいし。因みに俺は刀に毒を塗りたい。人間には無害で殺せんせーには効く毒を。
「そう。相手の気持ちを知る必要がある。言葉に工夫をする必要がある。上手な毒の盛り方。それに必要なのが国語です。」
「君の理科の才能は、将来みんなの役に立てられます。それを多くの人にわかりやすく伝えるために、毒を渡す国語力も鍛えてください。」
「…は、はい!」
元の姿に戻った先生を前に、嬉しそうな顔で元気よく返事をする奥田さん。これならきっと今まで以上に前向きに、苦手なことからも逃げない人になるはずだ。その様子を見ていたカルマは自分と同じように、してやられた人がいた事に笑う。
「ハハハッ!みんなやっぱり、暗殺以前の問題だね。」
「そりゃ、仕掛けた瞬間に手入れされるからな。」
殺せんせーの命に迫るようなことは、もう少しの間は無さそうだな。しかし俺はこの瞬間、自分の力がどれほどなのか試してみたくなった。昨日編み出した俺だけの剣術。俺は横から隙をついて殺せんせーの首を刎ねるがごとく居合を放つ。
シュッ!という風切音が鳴ると同時に俺が魂を込めて振った刀が殺せんせーに襲い掛かる。
「「「「「「!?」」」」」」」
だが頭は転がることなく、斬られた右の触手が床に落ちるのみだった。
「……?確かに首を斬り落としたと思ったが?」
「ヌルフフフフ、勝田君。先生に斬撃を当てるとは凄いですがまだまだ触手一本程度ですねぇ。頭の方もこの通り、すぐに引っ付きましたし。」
「まだまだ序の口ですよ!俺はもっと成長します。」
そう言うとすぐに落とされた触手の先っぽとパックリ割れた顔が引っ付いた。縞模様になった先生はこう言う。
「殺せるといいですねぇ。卒業までに。」
「殺ってやるよ。俺が先生をぶった斬る!」
俺は対先生刀の鋒を殺せんせーに向けてこう告げた。これは俺から先生への宣戦布告だ。その瞬間クラスから歓声が上がった。
「「「「「おおおおお!!」」」」」
「こいつ、やりやがった!」
「すげぇじゃん勝田!」
「勝田君、言っちゃったね!」
「まさかの殺せんせー両断宣言!?」
「俺たちも負けねぇぞ!」
みんながみんな、暗殺者の仲間でライバル。ライバルで仲間。俺はそんなこのクラスが今までやって来たどのクラスよりも大好きだ。
ご覧いただきありがとうございました!
はい。凄いことのしでかし、触手切断を成し遂げました。やりやがったな………
勝田威武樹というキャラのコンセプトとしては
ビッチ先生の一番弟子の桃花ちゃんに対して
烏間先生の一番弟子の威武樹というようになっています。
片や女らしさを磨き、片や男らしさを磨き。
交渉・接待術⇔戦闘・防御術
烏間先生に弱いビッチ先生
桃花に弱い威武樹(師匠に対し弟子は関係が逆転する)
といったように色んなところで2人を対にしています。
さて次回は、
・岡島、厄災を一身に背負う
・威武樹、全校集会でやらかす
・威武樹、五英傑と一触即発
の三本です!!
威武樹の家族紹介
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欲しい!
-
いらない