【完結】俳優、女子中学生になる~殺された天才役者が名家の令嬢に憑依して芸能界に返り咲く!~   作:朱音ゆうひ

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204、人狼ゲームxサイコパス+初音ミク

 「涙は女の武器」とはよく言ったものだ。

 演技を打ったおかげで「ドラマ制作班が石を投げた」という冤罪が防げた。

 一回デマが拡散されちゃったら、後から訂正しても情報が上書きできないパターンが多いから、防げてよかった。

 

 デメリットとしては、「可哀想!」と同情されたり心配されすぎるところか。

 あと、芝居だとばれたときに大きくイメージを低下させてしまう。気を付けよう。心配してくれた人に対する良心も痛むし。

 

「王司ちゃん、怖かったわね……大丈夫? 今日はもう帰る?」

「麗華お姉さん、大丈夫です。私、撮影したいです」

「王司ちゃんはお芝居への熱意が本当に高いわね」

 

 西園寺(さいおんじ)麗華(れいか)はスポーツドリンクと濡らしたハンカチをくれて、『フローズン・ドクター』のDVDに眉を寄せた。

 

「江良先輩の出演作を投げるなんて……」

 

 理性的であろうと努める声に、江良への親愛と大人らしい分別が感じられる。

 優しくて、いい人だ。

 

 警察も駆けつけたので、YouTuberと取り巻きは、もういない。

 配信を観てやってきた野次馬が少しいるけれど、彼らは遠巻きに様子を見ているだけで、大人しいものだ。

 

「王司ちゃん、目を冷やしましょうね」

「はいっ。すみません」

「あ、謝らなくてもいいのよ! 水分も補給してね」

  

 ……派手に泣いてしまったから、目が充血してる。

 撮影のことを考えてセーブするべきだったかな?

 

 目を冷やしていると、銅親監督は恐ろしい現実を告げた。

 

「我々には時間の余裕がありません。撮影は決行します。今日撮った1話が3日後に放送されます」

 

 今なんて?

 余裕なさすぎだろ。

 

「初回をなんとかすれば一週間ありますから、なんとかしましょう。僕は『為せば成る』という言葉を愛しています。意外となんとかなると思っています。というより、なんとかしないといけません」

 

 うわあ、監督の目が据わってる。

 

「本気モードでがんばれば、きっといけます。卍解(ばんかい)して挑みましょう……!」

 

 そんなブリーチみたいに言われても役者たちは死神じゃないんだが。

 

「はーい、監督〜! 監督の推しを教えてくださーい」

星牙(せいが)君。お答えします。監督は朽木(くちき)ルキアと脳内で結婚しています」

「ワア……」

 

 落ち着かない空気の中、白ジャケットを泥まみれにした銅親(どうおや)監督は「卍解(ばんかい)」という号令をかけて撮影の継続を宣言した。星牙がはしゃいでるよ。

 

「監督のさっきの発言撮ってたからネットにアップしたろ」

「星牙君。他の皆さんも、僕はクリーンでオープンな撮影現場を心掛けるのでどんどん撮ってOKです。皆さんの性癖も推しも全てネットに曝け出していきましょう」

 

 星牙がスマホを向けるので、役者とスタッフは撮影準備をしながらブリーチの推しを語り始めた。

 

「名前が思い出せないけどあのゆるいぬいぐるみみたいなやつ」

「おっぱいが大きなヒロインが好きです」

「市丸ギンの名前が出ないなんてどうかしてますよ! こんな現場にいられるものですか、帰ります!」

 

 どうして。本当にどうして。

 

 目元を冷やしている私に、スタイリストさんがウィッグを付けてくれる。私が演じる兎堂(うどう)舞花(まいか)は黒髪ストレートロングヘアだ。地毛も伸ばしているけど、長さが足りなくて。

 

「最初のシーンについてですが……」

 

 渡されていた台本では、最初のシーンは、体育館で全校集会をしていて、催眠ガスが充満してみんなが眠っていく。次に目が覚めたとき、学校が乗っ取られていて、デスゲーム運営がゲーム開始を宣言する、というオープニングだ。

 でも、現場に来てからずっと思ってたんだけど……エキストラがいないよね。

 

「エキストラはいません。確保できませんでした。そのため、全校集会の下りはセリフで説明していただくよう変更します。教室のシーンから始めましょう」

 

 銅親監督は緊張感みなぎる現場を見渡し、真剣な顔で方針を共有した。

 

「基本はワンショット&アップショット、可能ならノーリテイクで撮りたいと考えています。派手なアクションや複雑な演出はせず、会話を主体に。これに伴い、各キャラクターのセリフ量も調整します。演技に不慣れで役が掴めていない新人さんは、申し訳ありませんがセリフを減らします。編集も抑えて、ドキュメンタリっぽく見せましょう。速さ重視にしつつ、引き込めるように」

 

 ふむ、ふむ。

 ワンショットは長回し撮り、アップショットは顔アップ撮りだ。

 撮り直しが多く必要になりそうな新人のセリフは少なくして、実力派のセリフを増量することで長回しと少ないリテイクでの制作を目指す――妥当に思える作戦だ。

 

 でも、セリフが減るのは悔しいな。

 チラッと減らされたメンバーを見ると、だいたいみんな同じ反応だ。

 「仕方ない、でも残念」みたいな。

 

 うん、うん。気持ちわかるよ。

「出来がいいので増量!」って言わせたいよね。

 

 失敗する余裕がない――そんな緊張感の中、カメラマンや照明係、音声担当が念入りにリハーサルをして、いよいよ撮影が始まった。

 

   ◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆

 

 ――『人狼ゲームxサイコパス 第一話/撮影』

 

 兎堂(うどう)舞花(まいか)は、教室で目を覚ました。

 

「う……」

 

 体が軋む。硬くて冷たい床に寝ていたからだ。

 周囲からは、他の生徒たちのうめき声や覚醒の声が聞こえる。

 

「なんだ? ここ、教室?」

「どうしてみんなして寝てたの?」

 

 兎堂(うどう)舞花(まいか)は、冷静に記憶と現状を照らし合わせて考察する。

 体育館で全校集会中に、催眠ガスが充満して、次々と人が倒れて行った。そして、教室で目覚めた?

 

 黒板の前には、見知らぬ外部の人間がいる。

 高級ブランドのスーツが似合う悪女――姉ヶ崎(あねがさき)いずみが演じる悪役の白峰(しらみね)いずみだ。

 

 白峰(しらみね)いずみは、高いヒールの靴を鳴らして生徒たちを睥睨した。

 真っ赤な口紅に彩られた唇は大人っぽくて、声は愉悦の響きがある。

 

「皆さんには、これからデスゲームをしていただきます!」

 

 デスゲームの開幕定番のセリフだ。

 

 「なんだって」とどよめく教室の空気に、兎堂(うどう)舞花(まいか)は心を躍らせた。

 

 退屈な日常が変わる。そんな予感は、歓喜と高揚の呼び水になることはあれど、不安や恐怖を生じさせることはない。そして、舞花(まいか)は感情を表には出さない。

 自分の真実の心を隠し、平凡を取り繕うことに慣れているのだ。

 

 西園寺(さいおんじ)麗華(れいか)が演じる担任教師が「どういうことですか!?」と詰めよろうとして、男子生徒に先を越される。名前がない男子生徒キャラは、最初の犠牲者だ。

 

「っざけんな! 俺は総理大臣の息子だぞ! お前ら、今すぐ……」

「おバカさんね。なんのために首輪を填めていると思っているの?」

 

 威勢よく怒鳴った男子生徒に悪女の姉ヶ崎(あねがさき)いずみがニヤリと笑い、男子生徒の首輪のスイッチを入れる。

 

「ガッ!?」

  

 男子生徒は、ビクリと全身を痙攣させて、倒れ込んだ。

 首輪に手を当て、苦しそうに悶絶する演技は「あっ、なんか死にそう」って雰囲気が出ている。

 

 いっぱい練習してきたんだろうな。彼、このワンシーンで退場するキャラだもん。そりゃあ、全力でがんばるよね。

 

「はっ、あぐっ……あ……っ」

 

 苦しい。

 死にたくない。

 誰か助けてほしい。

 ――そんな感情たっぷりに苦しんで、男子生徒はあっさりと死んでしまう。

 

 そんな懸命の芝居に、周囲も危機感たっぷりの悲鳴を上げる。

 ここで周囲が乗ってあげないと、せっかくの熱演が無駄になってしまう。

 もしやり直しになったとき、同じように迫真の演技ができるとは限らない。

 何度も繰り返すうちに疲れてきたり、調子を崩してしまって、できていた演技ができなくなってしまうこともある。

 今回の撮影スケジュールだと、下手したら「撮り直しをする余裕がないので、その下りをカットする」なんて事態にもなりかねない。

 そんな現実の事情がみんなわかっているので、本当に生死がかかっているような必死さが出ている。

 

「きゃああ!」

「し、……死んでるっ!」

 

 美しい団結により、パニック状態の教室が演出された。

 

 カメラは悪役の冷笑や死んだ男子生徒やパニック状態の生徒たちをメインに撮っている。

 兎堂(うどう)舞花(まいか)の本性はまだわからないシーンだから、 私は壁際で空気のように目立たずにいよう。

 

 手を口元に当てて、カメラの角度的に「よく見たら笑ってない?」って気づけるようにフレームの端っこにさりげなく映っちゃう。見切れ職人になるぞ。

 

   ◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆

 

 ――『人狼ゲームxサイコパス 第一話/放送』

 

 病室のベッドの上で、パジャマ姿の女性患者がテレビを見ていた。年齢は、70代。

 

 サイドテーブルには、テレビ業界で働く息子の陽久(あきひさ)が持ってきてくれた見舞いの花が飾られている。

 40代の息子は、ピンクや白の花を中心にした可愛らしい花束を「自分の趣味」と言って、よく持ってくる。センスのいい息子だ。

 

 そんな息子が勧めてくれたドラマは、息子が務めているのとは別の局の制作ドラマだ。

 本来はこの時期に放送される予定ではなかったらしく、インターネットを見るとクオリティを心配する声や、放送に反対する声が多数ある問題作だ。

 

 現在、テレビ業界は全体的に「オールド(古い)」「もう無くなってもいい」などと言われている。

 そんな中で「枠を埋めるためにデスマーチ(余裕のない)進行で制作されている」と噂のドラマは、ネット上では「こんな状況でマトモな作品が作れるはずがない」「開始前から駄作確定」「何話で打ち切りになるか賭けよう」などと嘲笑されている。

 

 ――制作している人たちは、どんな気持ちでいるだろう。

 

 週刊誌の記事が思い出される。

 長くテレビを製造していた会社が、製造を辞めると発表したのだ。その会社が辞めても、他に製造する会社はある。しかし、ベッドの上で活字やニュースの音声で入ってくる情報に溺れているうちに、女性は時代の移ろいを強く感じるようになっていた。

 

 ……テレビという文化は、まだまだ続いて行くと思っていた。

 でも、もしかして自分が存命中に、その文化はなくなってしまったりするのかしら。

 

 懐かしいブラウン管の、分厚いテレビと、その歴史を思い出す。

 

 日本放送協会(NHK)。日本テレビ放送網(NTV)。ラジオ東京テレビ(KRT、現在のTBSテレビ)。

 初期の放送事業者各社局は、それぞれが低い電波塔を建設し、自局の塔から放送を行っていた。放送電波が届く範囲は半径70キロ程度と狭く、「放送局が増えて東京に鉄塔が乱立するのはよくないのでは」という声も上がった。

 そこで、電波塔を一本化する総合電波塔を求める機運が高まり、日本電波塔株式会社と東京タワーが誕生した。

 

 『8時だョ!全員集合』『全日本仮装大賞』『テレビチャンピオン』『太陽にほえろ!』『オレたちひょうきん族』『ミュージックステーション』――視聴者は、バラエティ番組やドラマや金曜ロードショーを家族で観た。

 早朝に垂れ流す番組は天気やニュースを伝えて明るい笑顔で学校や仕事に送り出してくれた。

 星座占いの結果を気にしてラッキーカラーを身に纏った。

 学校や職場で感想を語り合った。

 年末は紅白歌合戦が話題になり、オリンピックで自国を応援した。

 

 春も、夏も、秋も、冬も。

 朝も、夜も。

 自分の生活の一部であったテレビは、鮮明な映像になり、薄型へと進化した。

 放送される内容は、上品で無難なコンテンツへと変化していった。

 

 自分は結婚して、子供が生まれて、親になり、育った子供はテレビ業界に強い関心を見せて、夢の世界への切符を掴んだ。嬉しそうに「面白い番組を作るから見てよ」と言って、眩しいステージの裏で仲間と一緒に睡眠時間を削って働いて、働いて、働いて――、

 

 ネットが普及して、テレビの前でぶつぶつと呟いていた感想がネットで共有されるようになった。

 そして、炎上文化が発展して息子は「この出演者の発言が一部だけ切り取られて燃えたんだ」とか「スポンサーがネットの声を見て辞めろって言ったんだ」とか教えてくるようになった。

 「最近は気を抜くとまずいことになるから、みんな大変だって言ってるよ」「現実はなかなか厳しい」――そんなことを言いつつ、息子は「でも、やりがいがある」と笑っていた。

 いい歳になっても恋人を作ることもなく、その代わりに自分や友人の番組を愛でて、スタッフを同志と呼び、仕事を愛して、夢中で情熱を注いで。働いて、働いて。

 

 ――そして、この冬を迎えている。

 

『今から、あなたたちのスマホに自分の役職を送るわ』

 

 ドラマの中では、デスゲーム運営の美女が教室ひとつ分の生殺与奪権を握り、ゲームを取り仕切っている。

 

 スマホに送られてきた役職を、生徒たちが真剣な顔で見ている。

 カメラは一瞬、隅に見切れていた少女に寄った。

 

 長い黒髪の少女は、有名な新人女優だ。

 『国民の妹』『天使』――デビューしてまだ短い期間なのに多様な呼び名を持つ、葉室(はむろ)王司(おうじ)

 

 彼女の透き通った黒い瞳が、スマホを見てキラキラと輝く。

 その瞬間、息子の見舞い品の花が先刻までと比べて色彩を明るく豊かに変化させたように感じた。

 

 まだ名前を覚えていない葉室(はむろ)王司(おうじ)の演じる少女は、ほんの一瞬だけ、微笑んだ。

 「これからすごく楽しいことができる」というような笑顔だった。

 

 その表情に強く惹き付けられて、女性は現実のあれこれを忘れた。

 

 少女の視線の先、スマホの画面が大きく映される。

 

 『兎堂(うどう)舞花(まいか)……人狼』

 

 続いて、オープニングテーマがBGMに流れる。

 

 意外だ。

 オープニングテーマはないと思っていた。

 元々楽曲を提供する予定だったアーティストが、テレビ局に反発して提供をキャンセルしたらしい、と息子が教えてくれていたから。

 

 ……ということは、別のアーティストが「曲をどうぞ」と言ってくれたのだろうか。

 

 代わりに流れた曲は、機械的で、音域が広くハイテンポ。

 ドラムビートがはっきりしていて躍動感がある。

 ネット発祥のボカロ文化を連想する雰囲気のある曲だ――と思っていると、本当にボーカロイドの歌声が響いた。ボーカロイドは息子が好んでいて、初音(はつね)ミクならわかる。

 伸びやかな高音域、可憐な中高音――この歌声は、きっと初音ミクで間違いないだろう。

 

 楽曲提供アーティスト名には『作曲家Q』と表示されていて、曲名は、『先行き不透明な僕ら』。

 まるで制作チームが現状を嘆くようなタイトルだ。

 けれど、不思議と明るくて、楽し気でもある。若者が好みそうな踊り出したくなるようなリズムと、空想や解釈のある歌詞だ。

 

 先行き不透明な状況を、楽しんでいるみたい。

 ――息子が好きそう。

 

 女性の口元に、笑みがこぼれた。

 

   ◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆

 

人狼ゲームxサイコパス part2 

 

541:名無しさんは見た!

うおお1話始まった

 

542:名無しさんは見た!

本当に放送しやがった

 

543:名無しさんは見た!

制作状況やばいらしいが大丈夫かこのドラマ

 

544:名無しさんは見た!

初回、60分撮れてる? 

放送できる?

 

545:名無しさんは見た!

やっちまったな銅親(どうおや)絵紀(えのり)

お前の黒歴史にして引退作決定だよ

 

546:名無しさんは見た!

1話は3日前に撮って2話は明日撮影らしい

 

547:名無しさんは見た!

なんというスケジュールで仕事してんだ馬鹿なの? 

見せてもらおうかwwwバズコンテスト受賞監督の実力をwww

 

548:名無しさんは見た!

初回視聴率はバカ高いと思うよ

始まる前からネットが祭り状態でSNSのトレンドになってる 

 

549:名無しさんは見た!

教室スタートか

 

550:名無しさんは見た!

江良星牙、舞台役者だからかな

なんか芝居が大げさで自然に思えない

ドラマ用の演技させろよ

 

551:名無しさんは見た!

そういうキャラなんじゃね?

王司ちゃんが髪長くて似合ってるだけで俺は高評価だよ

 

552:名無しさんは見た!

葉室王司、撮影現場で暴徒に襲われたらしいぜ

 

553:名無しさんは見た!

>>552

王司ちゃんが性的に暴力を受けてわからせられただと!?

 

554:名無しさんは見た!

>>553

そんな事件は起きてない

 

555:名無しさんは見た!

顔アップばっかだな、なんかずっと悪役がしゃべってね?

1話説明回か

 

556:名無しさんは見た!

引き撮りするといろいろ誤魔化せないだろ

ヘタクソとか

 

557:名無しさんは見た!

今引きになった

迫真の演技のような学芸会のような

ドキュメンタリ風のなにかを見ているような

 

558:名無しさんは見た!

端にいる王司ちゃんが笑ってたんだが笑うシーンじゃないだろ

撮り直したり編集で誤魔化せなかったんか?

 

559:名無しさんは見た!

>>558

葉室王司って演技上手いって言われてるけど下手じゃん

他の役者はちゃんと悲鳴上げてるのに全然怖がってない

 

560:名無しさんは見た!

お前ら事前情報皆無で見てるの?わざと?ネタバレ禁止?

王司ちゃんは悪役なんだが?

 

561:名無しさんは見た!

サイコパス役なんだ

 

562:名無しさんは見た!

ネタバレではないんじゃないか

公式のタイトルとキャラ紹介に「兎堂(うどう)舞花(まいか)……人狼を引いたサイコパス少女」って書いてるし

 

563:名無しさんは見た!

サイコパス少女に人狼を引かせるな

 

564:名無しさんは見た!

銅親(どうおや)絵紀(えのり)の性癖が出ている

 

565:名無しさんは見た!

あのおじさんは初期の八町大気みたいな文学少女が好きなタイプだぞ

 

566:名無しさんは見た! 

>初期の八町大気みたいな文学少女

???????

 

567:名無しさんは見た!  

間違った 

誤)初期の八町大気みたいな文学少女が好き

正)初期の八町大気作品に出てくるみたいな文学少女が好き

 

568:名無しさんは見た! 

初期の八町大気みたいな文学少女も好きそう

 

568:名無しさんは見た! 

八町大気は少女じゃないけどお前らの世界線では少女なの?

 

569:名無しさんは見た!  

オープニング楽曲なしって言われてたけどあるじゃん!

 

570:名無しさんは見た! 

これはボカロですね

 

571:名無しさんは見た!   

作 曲 家 Q 

 

572:名無しさんは見た!  

作曲家Q、お前絶対葉室王司好きってインタビューで答えてたもんな

 

573:名無しさんは見た!   

LOVEジュエル7のメンバーが二人も出演してるし

 

574:名無しさんは見た!  

そういや芽衣ちゃんもいるんだっけ

ここまでで映ってた?

 

575:名無しさんは見た!    

AXELアクセル7のリョウスケも映ってないな

あと監督の息子もずっと画面の外

撮影当日来てたはずだけど 

 

576:名無しさんは見た!  

初回はヘタクソにセリフ言わせる余裕がないらしい

 

577:名無しさんは見た!  

江良星牙のセリフ大げさだと思う

星牙にセリフ言わせるなら芽衣ちゃんにもセリフ言わせてあげてよ

 

578:名無しさんは見た! 

星牙は主役だから

 

579:名無しさんは見た!  

西園寺麗華と姉ヶ崎いずみのセリフが多いね

 

580:名無しさんは見た! 

あ、王司がしゃべったぞ

 

581:名無しさんは見た! 

なんか大人しくて可愛い王司ちゃんだな

 

582:名無しさんは見た!  

いつもは大人しくなくて可愛くないみたいな言い方やめろ

 

583:名無しさんは見た! 

この王司ちゃん腹の中は真っ黒だと思われ

 

584:名無しさんは見た! 

なんか役的にもイメージダウンしそうな役だよね王司

 

585:名無しさんは見た!  

俺は応援してるよ

今日も可愛いね王司ちゃんパパ応援してるからね

 

586:名無しさんは見た!   

そういや今回は火臣打犬パパ、リアクション配信しないんだな

楽しみにしてたのに

 

587:名無しさんは見た!

パパは八町大気の新作映画撮影中だからね

あの映画なんか幽霊とか病気とか怪しいニュースたくさん出てるけど

 

588:名無しさんは見た!

八町大気はもうだめだな

話題作りばかりしてるのにテレビ局に話題持っていかれて埋もれちゃってる

おいたわしい

 

589:名無しさんは見た!

お前らドラマちゃんと見ろ

時間がなかったんだろうなーって思う粗が目立つが、そこが意外といい味出してるようにも思える

 

590:名無しさんは見た!

トレンドも独占してるな

「酷いクオリティ」「3日で間に合わせた作品」「次話がまだ撮れてない」「新人映らない」「麗華といずみの百合ドラマ」「ネット民のサンドバッグ用ドラマ」

 

591:名無しさんは見た! 

俺は毎週観るぞ 

がんばれ制作チーム

 

592:名無しさんは見た! 

2話の撮影明日だっけ

見に行こうかな……?

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