Skibidi_Toilet Multiverse〜Alternative〜 作:犬社長
評価バーが赤いッッ!!投票してくれた方全員に感謝!!!
今まで書いてきた二次創作の中で、最速で赤くなりました。やっぱり皆スキビディトイレ大好きなんだな!!!
感謝パワーで今日は長くなったよ!(当社比)
でも、長くなり過ぎたせいで、発電所奪還部隊の話しか書けなかったよ!ごめんなさい!!
「ちっ!SWATミュータントか。厄介な奴らが出てきやがったな…!」
バク転マンがバク転で起き上がりながら、SWATミュータント達を睨みつけて呟く。
「コレは…キャラの濃さで啀み合っている場合では、無いでござるね…。」
ニンジャマンが彼の隣に立ち、クナイを構える。
更にハチマキマンもバチを片手に並び立ち、SWATミュータント達と睨み合った。
「ーーーーー皆!僕が隙を作る!!その間に3人は攻撃をッ!!」
ブルースーツカメラマンが、そう叫んで指示を飛ばす。
ーーーーと、同時に、ボルトライフルの引き金を引いた。
狙うは、左手に盾を持ったSWATミュータントだ。
「SKIBIDI!!!」
左手の盾でボルト弾を防御する盾持ちSWATミュータント。
ボルト弾と盾がぶつかり合い、激しい火花が盾の表面で弾ける。
「ーーーーーわっしょーーーーいッ!!!」
盾を構えた事で生まれた硬直の隙を突いて、ハチマキマンが盾持ちSWATミュータントへ、バチで殴りかかった。
「dop dop…!!」
殴られて怯むミュータント。すかさずハチマキマンが顔、鳩尾、腹部へとバチを連続して叩き込み、ミュータントを追い詰める。
しかし、盾持ちSWATミュータントも負けてはいない。大きな盾でバチを受け止め、右手に構えた軍用ナイフでハチマキマンを斬り付ける。
「むぅッ!!!」
「SKIBIDIッ!!!」
ーーーー互いに、ナイフとバチで格闘戦を繰り広げる両者。お互いの身体に次々と傷が付いていき、ボディの破片が床に散らばっていく。
……ソレは正に、熾烈な接近戦の応酬だった。
◇◆◇
一方、ニンジャマンとバク転マンも、其々SWATミュータントと戦闘を繰り広げていた。
「SKIBIDI SKIBIDI!!!!」
「素早い動きでござるな!!サプレッサー殿!援護は可能か?!」
「いや…だめッス!ーーーー俺のピストルじゃ、敵の装甲を貫けないッス!!」
「なんと…!」
サプレッサーマンとニンジャマンが相手取るのは、両手に湾曲した鎌を装備した鎌持ちSWATミュータントだ。
顔をフルフェイスの兜で守っており、且つ体も頑丈な防弾チョッキで覆っているせいで、サプレッサーマンのピストルではミュータントにダメージを与えられないらしい。
それだけ重装備なのにも関わらず、鎌持ちSWATミュータントの動きは素早く、2人は翻弄されていた。
「く…!ここで負けては忍者の名折れ!ーーーー拙者は、絶対に勝たなければならないのでござる!!」
ニンジャマンがそう奮起すると、彼は徐ろに地面に何かをばら撒き始める。
「何をしてるッスか!?」
「コレは、『まきびし』でござる!素早く動く敵ならば、先ずはその足を封ずる!これに限るでござる!!」
「なるほど!!」
納得したかのように頷くサプレッサーマン。
ーーーーそして、地面にばら撒かれた鋼鉄の
ーーーーグサグサッッ!!!
「SKIBIDI?!?!」
鋭い先端が足裏に突き刺さり、動きを止める鎌持ちSWATミュータント。
すかさずニンジャマンが摺り足で近づき、クナイを防弾チョッキの隙間から、胸に突き立てる。
「ーーーーAAAAAAAAッッ!!!!!」
胸を刺され、苦悶の叫びをあげるミュータント。そして鎌を振り回しニンジャマンを切り裂こうとするが、ニンジャマンは素早い動きで鎌を避け、すれ違いざまに膝や腕などの防具の隙間へ刃を突き刺して行く。
「SKIBIDI SKIBIDI SKIBIDIッ!!!!」
「くッ?!」
苛立たしげに叫び、鎌を振り回すミュータント。ーーーー嵐のように振るわれる鎌の速度に回避のタイミングが狂い、ニンジャマンの左肩に鎌が突き刺さった。
そしてそのまま左腕を斬り落とされてしまう。
「ニンジャマン!!」
「大丈夫でござる!!
サプレッサーマンの呼び掛けに、慌てること無く答えるニンジャマン。
「効果?!何のーーーー」
サプレッサーマンが聞き返すより速く、突然鎌持ちSWATミュータントの動きがガクッと鈍った。
「SKIBIDI?!?!…S…SKI…BID…I…?!」
突然の体の変調に驚いている鎌持ちSWATミュータント。……体が痺れているのか、そのまま地面に膝をついてしまう。
「何が…?!」
「『麻痺毒』でござる!ーーーークナイの先端と
ニンジャマンが、切断された左腕を押さえながら答えた。
「毒ぅ!?」
驚くサプレッサーマン。
SWATミュータントもその言葉を聞いていたのか、顔を歪ませて叫んだ。
「
「勝つ為ならば、どんな手でも使う!!拙者、誉れは浜に捨ててきたでござる!!」
「それって、そんな誇らしげに言って良いものッスかね?!」
ドヤ顔でそんな事を宣うニンジャマンへ、サプレッサーマンがツッコミを入れる。
「ともかく、コレでお終いでござる。ーーーー恨むのなら、地獄で好きなだけ恨むが良いでござるよ!!」
「SKIBIDI………fuck!!!!!!!」
中指を突き立てる鎌持ちSWATミュータントの喉元に、クナイが突き刺さる。
そしてそれが致命傷となり、鎌持ちSWATミュータントは床へ倒れ伏すのであった。
◇◆◇
ニンジャマンがSWATミュータントを1人倒した頃、バク転マンとブルースーツカメラマンは、3人目のSWATミュータントと戦闘を繰り広げていた。
「SKIBIDI SKIBIDI Yes Yes!!!」
このSWATミュータントは、巨大なバスターソードのような物を得物にしており、それを凄まじい速度で振るって攻撃して来る。
その剣は研ぎ澄まされ、少し掠るだけでも大ダメージを負ってしまう事は容易く想像出来た。
「オラァ!!」
バク転マンが、バク転の勢いを利用した飛び蹴りを放つ。
しかし、それはバスターソードの腹で防がれ、振り払われた。
「まだだ!!」
間髪入れずに、ブルースーツカメラマンがナイフで斬り掛かる。ーーーーボルトライフルは、最初の戦闘と盾持ちSWATミュータントへの射撃で、手持ちの弾丸を使い切ってしまったのだ。
「…SKIBIDI!!」
ーーーーガキンッ!!!
ナイフを剣の腹で受け止め、カウンターの上段斬りを放つ大剣SWATミュータント。
それを飛び退って避け、着地と同時に床を蹴って、ブルースーツカメラマンは大剣SWATミュータントへ肉薄した。
「SKIBIDI…!!!」
勢い良く突き出されるバスターソード。その先端をギリギリで回避し、ブルースーツカメラマンはナイフで斬り掛かった。
ーーーーキィンッ!!!
大剣SWATミュータントは、装甲に覆われた手の甲でナイフをガードし無効化する。そして、素早い蹴りを放ち、ブルースーツカメラマンを蹴り飛ばした。
「くッ!?」
蹴り飛ばされ、格納庫の壁へ激突するブルースーツカメラマン。
そして、大きく跳ね返されて床に倒れ込む。
「ブルーッッ!!」
バク転マンが、彼を守る為に大剣SWATミュータントへ殴り掛かった。
しかしそれは避けられ、彼はバスターソードで斬られてしまう。
ーーーーザンッッッ!!!!
「がはッッ?!」
激しい火花と共に、吹き飛んでいくバク転マン。…傷口からオイルと破損した部品類が血のように飛び散る。
そして、床を何回かバウンドしてから動かなくなった。
「マズい…!!」
ふらつきながらも、ブルースーツカメラマンは起き上がる。直ぐにバク転マンを助け出さねば、
ただ、自分もさっきの蹴りの衝撃で、姿勢制御系のシステムに異常が出たのか、上手く身動きが出来ない。
「ーーーー大丈夫でござるか!!!」
「…!ニンジャマン!?」
しかしココで、この中の誰よりも早くSWATミュータントとの戦いを制したニンジャマンが、サプレッサーマンと共に間に割り込んで来た。
「ーーーー俺はバク転マンを退避させるッス!ニンジャマンはSWATを!!」
「任せてほしいでござる!!」
素早い動きで、負傷したバク転マンを連れ出すサプレッサーマン。
それを妨害しようと、大剣SWATミュータントが足を一歩前に踏み出し、そこで動きを止めた。
「……SKIBIDI…。」
ーーーーいつの間にか、床に大量の『毒付きまきびし』がばら撒かれてあったのだ。
「ーーーー追い掛けないでござるか?……もっとも、一歩でも動けばお主の足に毒が注入されるでござるがな。」
大剣SWATミュータントの行く先を阻むようにして立つニンジャマンが、クナイ片手にそう言葉を紡いだ。
流石の大剣SWATミュータントも、毒付きの武器を警戒しているのか、その場から動かずにニンジャマンを睨みつける。
「……
「なんとでも言え!でござる!!」
そう啖呵を切って、ニンジャマンが素早く駆け出した。片腕を失うほどのダメージを受けているとは思えない速度で、SWATミュータントへ走り寄ると、そのままクナイを閃かせる。
ガキンッ!!!
クナイとバスターソードがぶつかり合い、激しい火花が散った。
「まだまだでござるッ!!!」
ーーーー腕力的に不利な鍔迫り合いは避け、ヒットアンドアウェイの方針で攻撃を繰り出していくニンジャマン。
彼は、大剣SWATミュータントの周りをグルグルと回りながら、何度も攻撃を加えていく。
………しかし、大剣SWATミュータントは、実に素早い反応速度でニンジャマンの攻撃に対処してきていた。
「く……!お主も、素早いでござるね…!」
「SKIBIDI dop dop yes yes…。」
ニンジャマン相手に、互角の斬り合いを演じる大剣SWATミュータント。
バスターソードを、自分の手足の延長の様に自由自在に使うさまは、彼が卓越した技量を持つ敵であるという事を、否応なく感じさせた。
「ならば……!」
ーーーーと、ココでニンジャマンがさらなる手を見せる。
「ーーーー忍びらしく、ドロンでござる!!!」
次の瞬間、ボンッ!とニンジャマンの周囲で白煙が爆ぜた。ーーーー隠し持っていた『煙玉』を使ったのだ。
「…SKIBIDI?」
モクモクと上がった白くて濃厚な霧の様な煙が、大剣SWATミュータントの視界を覆い隠す。
コレで相手はニンジャマンを見失ってーーーーーーー
「
ーーーーーー轟ッッッ!!!と振るわれるバスターソード。
「なんとッ!?」
そしてソレは、煙の中を動くニンジャマンを、的確に捉えるのだった。
「がッッ?!?!」
ーーーーズバンッッッ!!!と、重たい何かが切り裂かれるような音が鳴り、煙の中から上半身だけになったニンジャマンが転がり出てくる。
……バスターソードで、横に真っ二つにされてしまったのだ。
「に…ニンジャマン!!!」
彼に駆け寄るブルースーツカメラマン。
大剣SWATミュータントは、足元に転がる『まきびし』を、剣の先で注意深く払い除けながら、2人へ邪悪な笑みを深めて近づく。
その頭には、いつの間にか黒いゴーグルのような物が装着されていた。
「……
ゴーグルをトントンと叩いて、不敵に笑う大剣SWATミュータント。ーーーーアレはどうやら、サーモグラフィーを搭載したゴーグルらしい。
SWATチームらしく、高性能な装備を活用して対処して来たのだ。
「くそ……!」
悪態をつくブルースーツカメラマン。
ーーーーガシャンッッ!!!!
「ーーーー?!」
ーーーーーー同時に、少し離れた所から激しい音が鳴り響き、体がボロボロに傷付いたハチマキマンが吹っ飛んできた。
「ぐは…ッ…。ーーーーおのれ……!」
「ハチマキマンまで?!」
慌ててハチマキマンが飛んできた方向を見ると、同じ様にボロボロになりながらも、辛うじて床に立っている盾持ちSWATミュータントの姿が見えた。
……盾はハチマキマンによって叩き壊されたようだが、それ以外はまだ健在の様である。
「……
大剣SWATミュータントが、盾持ちSWATミュータントへ言葉をかけた。
「
申し訳無さそうに盾持ちSWATミュータントが応える。
「
「
そして、2人のSWATミュータントは合流すると、此方へ近付いて来る。…終わらせるつもりなのだ。
(マズいな……どうする…!?)
ブルースーツカメラマンは、この状況を前にして、猛スピードで頭を回転させていた。
ここで負けては、発電所を取り戻す足掛かりが掴めない。他の所で戦っている仲間達の為、ひいてはエネルギータワー奪還部隊の為に、発電機は必ず取り戻す必要がある。
「……まだ…だ!」
「…まだ……でござるッ…!」
「…ッ!!」
その時、ギギギッと全身を軋ませながら、ハチマキマンとニンジャマンが動いた。
そして、まだ五体満足で動けるハチマキマンは、徐ろに着ているコートを脱ぎ捨てる。
…露わになる、傷だらけで配線が飛び出した鋼鉄の胴体。
既に
このままでは冷却機能がオーバーヒートを起こし、機体が炎上して死んでしまう。
「ハチマキマン…!!キミはーーーー」
「何も言うな。まだ、祭りは終わっちゃいねぇ!!」
彼はピシャリと言うと、ハチマキを締め直した。そして、既に火が纏わり付き始めた体で走り出す。
狙いは、2人のSWATミュータント。
「SKIBIDI?!」
まさか立ち上がって向かって来るとは思わなかったのか、SWATミュータント達の反応が鈍った。
「ふんッッ!!!」
その隙を突いて、ハチマキマンは頭のスピーカーを地面に向けて爆音を放つ。
その音は不可視の衝撃波となり、彼を弾丸のように前方へ弾き飛ばした。……飛び出す姿勢のコントロールは出来ていないが、もうソレは必要無い。
「ーーーー祭りの〆はご存知か?SWATミュータント共。」
盾持ちSWATミュータントと、大剣SWATミュータントの丁度真ん中に着地した彼は、両者の腰に腕を回した。
そして全身から激しく火花を撒き散らしながら、ガッシリとホールドする。
ーーーーそれを見た全員が、ハチマキマンが行おうとしている事を理解した。
「ーーーー
「
「祭りの〆はーーーーーーーー
格納庫の中心で生まれた大爆発の花。
ソレは、意図的に壊れかけの身体へ強い負荷を掛ける事による、オーバーヒートを利用した捨て身の自爆攻撃。
…
「……ハチマキマーーーーーンッ!!!!!」
ーーーー飛び散る無数の破片と炎の前で叫ぶブルースーツカメラマン。
もうもうと立ち込める黒煙の中で、盾持ちSWATミュータントが倒れ込むのが見えた。
元々戦闘でダメージを受けていたところに、この自爆攻撃がトドメとなったのだろう。
………しかし、大剣SWATミュータントの方はまだ生きていた。
「…S…SKIBIDI dop dop…!!」
「ーーーーー嘘だろ?!…タフすぎるッ!!」
立ち上がり、コチラを睨みつける姿を見て驚くブルースーツカメラマン。
爆発が直撃した腹部は抉れ、装備も殆どが壊れて焼けているが、それでもヤツはまだ立っていたのだ。
「……ブ…ブルースーツ殿…。」
「…!」
彼の隣に横たわるニンジャマンが、手を震わせながら動かした。
…その手の平には、1個のトイレットペーパー爆弾が握られている。
「扉を…壊すのに使った……残りでござる…。もはや拙者には使えぬゆえ……お主に託すでござる…!」
「ニンジャマン……。」
切断面から火花を散らし、今にも死にそうなニンジャマン。既にカメラレンズの光は消えかけており、彼の命がもう長くない事を示していた。
「ーーーーー
大剣を構え、飛び掛かってくる大剣SWATミュータント。ーーーーー狙いはブルースーツカメラマンだ。
「……頼むでござるよッ!!」
ニンジャマンはそう叫び、ブルースーツカメラマンを最後の力を振り絞って突き飛ばす。
「ーーーーーニンジャマン!!!」
ーーーーーズドンッッ!!!
突き飛ばされたブルースーツカメラマンは床を転がり、彼を突き飛ばしたニンジャマンは、彼の代わりに大剣SWATミュータントに押し潰された。
バラバラに壊れたニンジャマンの残骸が、床に散らばる。踏み潰されてひしゃげたカメラが、彼の目に映った。
「〜〜〜ッッ!!!……うおおぉおぉおぉ!!!!」
ブルースーツカメラマンの声にならぬ咆哮が、広い格納庫の中に響く。
そして彼は、託されたトイレットペーパー爆弾を手に持ち、全力を振り絞って駆け出した。
「SKIBIDI!!!!!」
ーーーーー振り下ろされるバスターソード。
しかし、自爆攻撃のダメージが効いているのか、その速度はさっきよりずっと遅い。
(避けれるッ!!!)
そう確信し、紙一重で振り下ろしを回避するブルースーツカメラマン。
直ぐ側で大剣が床に突き刺さる衝撃を感じながらも、彼は全力でトイレットペーパー爆弾を、SWATミュータントへ投げつけた。
ーーーーーポチャンッ…!
投げ込まれたソレは、SWATミュータントの便器の中へ入り込む。
「
絶叫するミュータント。
ボンッッッッ!!!!!
ーーーーー次の瞬間、起爆した爆弾が彼の首から上を吹き飛ばした。
「ぐッッッ!!」
至近距離から爆弾を起爆させたブルースーツカメラマンも、一緒になって床を転がる。
一方で、首を吹き飛ばされたミュータントは、床に後ろ向きを倒れ伏し、その動きを止めた。
そして、格納庫内には静寂が戻るのだった………。
『ーーーーー………ブルー?聞こえる??』
………頭の中に通信が響く。
別の発電機を奪還しに行った、ブラックカメラウーマンからだ。
「あぁ…。聞こえてる……。」
床に寝転がったまま、ブルースーツカメラマンは答える。今はどうも、動ける気がしない。
『コッチは第二発電機の奪取に成功したわ。別動隊も、第三発電機を取り戻したみたい。……ソッチはどう??』
その言葉に、ブルースーツカメラマンは安堵しつつも、隠しきれぬ悲しみを湛えた声で答えるのだった。
「……コッチも今、取り返した所だよ……。
ーーーーー因みに、まだ『電力管理室奪還』が残っていますが、一旦ココで〈発電所奪還部隊サイド〉は区切ります。
次回、ギガトンスキビディトイレ陽動部隊サイドと、主人公サイドの話を書く……予定!!