司書補J、シャンフロにて奔走する   作:ゲガント

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あけましておめでとうございます。
新年早々インフルエンザで死にかけてましたが私は元気です




それでは、どうぞ


踏み越え目指すは沼の主

「ん、ごちそうさま」

「食うの速くね?」

「わ、私達の4倍はありましたよね?」

「お腹空いてたから。じゃあ僕は先に御暇する、やりたいゲームもあるしどうぞ2人でごゆっくり」

「やりたいゲーム?」

 

山盛りの揚げ物と白飯は10分程度で平らげられ、そのまま食後のお茶を流し込んだ紫亜はそのまま席を立とうとしていた。

 

「ん、最近始めたシャンフロ。明日の待ち合わせの為に今日のうちにエリアボスを倒して次の街に行っときたい」

「へぇ〜、意外。殺意高めの殺し合いするゲームにしか興味無いと思ってた」

「ん、すごく失礼、僕だってこういうゲームする。まぁシャンフロのエンジンが優秀だからホントに自分の身体で戦う感覚が味わえるし、よりリアルな生死を賭けた殺し合いも出来るから気に入ったんだけど」

「やっぱ気に入るポイントそこなんじゃん戦闘狂(バトルマニア)

「仕方ない、人間の本質は早々変わらない物」

 

呆れたような様子の慧に肩を竦めて返す姿には気安さが感じられ、間柄が堅苦しさとは程遠い物であることが伺えた。キャスケット帽を被り、肩掛け鞄を持ち直した紫亜はそのまま自分の伝票を持って立つ。

 

「それじゃ、またね」

「うーい」

「相席、ありがとうございました」

 

座る2人に手を振りながらジョシュアはそのまま会計をしに向かって行った。

 

「シャンフロ、ねぇ……」

「先輩?どうかしました?」

「いんや、ちょいとばかし興味が出てきたな〜ってね。暫くは大規模な大会は……あー、エキシビションはあったかもだけどまだ先だし、暇つぶしに始めてみるかなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、お目覚め」

 

今日も今日とてシャンフロを始めるジョシュアは図書館の休憩スペースにて目を覚ます。のっそりとベッドから起き上がり、ステータス画面を開いた。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

PN:ジョシュア

 

レベル:30

 

 

メイン職業:司書補

 

サブ職業:傭兵(片手剣使い)

 

体力 20 魔力 10

スタミナ 80

筋力 40(55) 敏捷 65(75)

器用 35 技量 35

耐久力 1(151) 幸運 60

 

残りステータスPt.5

 

装備

左:無し  右:無し

頭:無し

胴:司書補の制服 (耐久力+70)

腰:司書補のベルト (耐久力+20)

脚:司書補の革靴 (耐久力+40)

 

アクセサリー:導路のミサンガ (俊敏+10)

 

コアページ:テイン (筋力+15 耐久力+20)

      生体装備《鈎鎌》

 

126510マーニ

 

スキル

・スピンスラッシュ

・ナックルラッシュ

・旋脚

・オプレッションキック Lv.MAX

・ジャストパリィ → レペルカウンター

・ループスラッシュ Lv.MAX

・パワースラッシュ Lv.MAX

・シュートヴェイン

・スライドムーブ

・アクトブレイク

・五艘跳び

・スパイラルエッジ

・アクセル Lv.MAX

・光の種 第弐段階

・オフロード Lv.MAX

・ムーンジャンパー

・スカルシェイカー

・エッジクライム

・ショットスタンプ 

・舞空撃 

・一閃 Lv.1 NEW

・ウィークマーカー Lv.1 NEW

 

ページスキル

・鈎の血

・滅多斬り

狂乱追跡(ブラッティポイント)

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「ん、漸く30に行った」

 

図書館に帰る前のレベリングが効いていたのか、戦闘記録や幻想体との戦いを通してレベルが一つ上昇した自分のステータスを眺めながら新しいスキルに目を通す。『一閃』はほぼ言葉の通り斬撃系の一撃を一度強化する物、そして『ウィークマーカー』は……

 

「『弱点部位への特効』、要は首をぶった斬れと」

 

このシャンフロにおいて首等といった弱点部位への攻撃はクリティカル判定になりやすく、高いダメージを叩き出すには必然的にその部位へ力の籠もった攻撃を叩き込む必要がある。

しかし『幕末』及びその他殺意が高いゲームで暴れ回るのが日課であるジョシュアにとって弱点部位への攻撃は謂わば日常と同義、即ち『ウィークマーカー』は単純なる強化スキルと化すのである。

諸々の確認を終えてベッドから立ち上がる。

 

「あら、目覚めてたのね」

「ん、アンジェラ」

 

偶然かそれとも用事があったのか、丁度動き始めようとした所で休憩所に図書館の主が訪れる。軽く挨拶するジョシュアをジッと観察するアンジェラはやがて納得したかのように頷いた。

 

「……幻想体の本を渡した時にも確認したけど、やっぱり『あらぬ噂』程度じゃ大した苦にもならないみたいね。流石は開拓者、と言うべきかしら」

「『あらぬ噂』?」

「貴方がオルトに勧められてやった戦闘記録のおおよそのランク付けみたいな物よ。本来の都市災害ランクの基準とは違うけど、まぁ危険度による分類と思ってくれたらいいわ」

「分かった。それで、その『あらぬ噂』っていうのは?」

「取るに足りないありふれた噂話程度にしかならない連中、ってところね。一つ上の『都市怪談』もそこまで注目するような物でもないけど、それにすら満たない奴らが分類されてるわ」

「ふ~ん……まぁ確かに物足りなさは感じたけど」

 

思い返すのは昨日の戦闘ラッシュ。段階的に歯ごたえは出てきたが、それでもジョシュアにしてみれば役不足と言える物だった。

 

「所で貴方、ゲスト達の本を手に入れてるわよね」

「これのこと?元の本とはまた別にインベントリに入ってたけど」

「えぇ、それの使い方、知りたいでしょう?」

「ん、確かにテキストが書かれてるだけでコアページみたいに装備出来るわけじゃないからどうすれば良いのか分からなかったけど……どうするの?」

「こうするのよ」

 

差し出された『鉄の兄弟の本』を受け取るや否や、アンジェラの手の内にある本がボウッ、と燃え上がる。

 

「わぁ」

「こうして手に入れた本を燃やす事でコアページとバトルページの抽出が出来るの」

「コアページはオルトから貰ったから分かるけど……バトルページ?」

「貴方達開拓者に分かりやすく言えば外付けのスキルよ。装備すれば本来対応するコアページに付随してるスキルが他のコアページを装備していても使えるようになるわ」

「ん、とても良き」

 

かなり奇抜な形で生成されたのはオルトから受け取ったコアページに加え、更に戦いの幅が広がりそうなバトルページ。戦闘の幅が広がりそうな装備に満足そうなジョシュアはふと顔を上げた。

 

「そういえばアンジェラ、一つ聞いて良い?」

「何かしら」

「総記エリアにあったあの仮面と手袋って何?何となくだけど、凄く使い込まれてたしかなり大事そうな念を感じたから」

 

瞬間、ピタリと動作を止めるアンジェラ。

 

「……」

「ん、別に気になっただけだから答えなくても良いけど……」

「いえ、気にしないで、ただちょっと意外だっただけ……それであれが何だったか、っていう問の答えは「私の友人の遺品」になるのかしら」

「……ん、ごめんなさい。不注意だった」

「気にしてないって言ったでしょう。そんな表情しないで」

「あで」

 

申し訳無さそうにシュンと肩を落とす姿に若干気まずさを感じるも、軽くあしらうようにデコピンで姿勢を戻させる。

 

「アイツの話はまた折を見てするわ。それじゃ、私は本の整理に戻るから」

「ん、楽しみにしてる」

 

強引に話を打ち切って立ち去るアンジェラの背中に手を振って見送る。

そんな事をし続けること約10秒、その動作を止めて腕を下ろしたジョシュアは不意に口を開いた。

 

「……で、そこで聞いてるのは誰?オルトじゃないのは分かってるけど」

「おや、随分と鋭い子供だ。人の身でありながら本能は野性に近しい代物らしい」

 

誰も居ないかと思われた空間に投げかけられたその呼び掛け。

しかしながらそれに応えた者が一人存在していた。

 

「アンジェラが言ってた人の一人?」

「その問には是と答えよう。自己紹介は不要だ、ジョシュア」

 

今一存在自体が掴みづらいが視覚情報ではしっかりと認識出来ており、その特徴的な金の装飾が施された黒づくめの服が目を引く。

 

「私の事はビナーと呼ぶといい、今の私に相応しいのはその名のみだ」

「ん、宜しく……それで、何か用事でもあった?」

「なに、ただこの図書館に開拓者が来るのはまだ先だと考えていた所に資格を持って訪れた、気になるのも当然だろう」

 

自ら名乗った女性……ビナーは不敵に笑っており、その目が寄越す目線は何処か薄ら寒い物を覚えてしまう。

 

「しかし、随分と難儀な物だな。()()を抱えるのは人の身として些か辛かろう」

「……分かるの?」

「見事に抑え込んでいる事もな」

「…………何ていうか、貴女達は()()()()?」

「おや……ふふ、どうだろうな。お前は私達を恐れるか?」

「や、別に」

「ほう?成る程、こうして言葉を交わす事も早々無い。一つ助言をしておこう」

 

 

 

「恐怖と向き合え、この世界を知り拓きたければ覚悟が必要だ」

 

 

 

「………ん、肝に命じとく」

「ジョシュア様〜」

 

終始どこか気圧されながらも言葉を交わしていたその時、休憩スペースの入り口付近にひょっこりとオルトが顔を覗かせた。

 

「お目覚めだと館長殿からお聞きしたので参ったのです!」

「ん、昨日降りオルト……あれ?」

 

オルトへ意識を向けたその一瞬、たったそれだけでそこにいた筈のビナーは元から存在していなかったかのように消えてしまった。

不自然に固まってしまった為か、オルトが不思議そうに覗き込んで来る。

 

「?どうかされたのです?」

「……ん、何でもない。それじゃあ今日は外に行こうか」

「おぉ!もしや、直ぐに向かわれるのです?」

「うん、今日の目標地点はサードレマ、沼荒野を超えるよ。準備は出来てる?」

「大丈夫なのです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ街を歩く時はこうなるけど」

(仕方ないのです、ワタクシが開拓者様方の前に出てしまえば騒ぎになってしまうのは重々承知してるのです)

「ごめんね、直ぐに街を出よう」

 

そんな会話をコソコソとしながらセカンディルの路地裏から出てから少しして、もうすぐ沼荒野の入り口へと差し掛からんとする位の時だった。

 

「あぁ、そこの君。ちょっと良いかな?」

「?」

「君だよ君、背中に武器を背負ってる女の子」

 

自身の特徴を述べて呼び止めてきた人物の方を見やる。

 

「どちら様?」

「やぁ、ボス戦の為に少し人員を集めててね、少し話をしたいんだけど、良いかな?」

「ごめんなさい、ちょっと急いでるからまた今度」

 

少し話が長くなりそうだと悟ったジョシュアは断りを入れて踵を返す。それに焦ったのは男プレイヤーの方だった。

 

「待って待って!ほら、君にも悪い話じゃ無い筈だ。何せエリアボスは『ソロ殺し』なんて言われてる強敵、パーティーメンバーも居るんだが、もう少し人数が欲しくてね。珍しい装備だがそれじゃあ心許ないだろう?」

「ん、大丈夫、必要無い。対策してる」

 

男がしつこく勧誘しているが、あまり注目されたく無いジョシュアにとっては余計な御世話である。取り付く島もないジョシュアがそのまま離れようとした時、男プレイヤーはジョシュアの腕を無遠慮に掴んだ。

 

「………離して欲しい」

「君が心配なだけだよ、ほ「しつこい」らっ!?」

 

諭すような声色とは裏腹にキツく締めるように握られた瞬間、ジョシュアは即座に対話から排除へと思考を切り替えて体を捻り裏拳をかます。

突拍子も無ければ容赦もないその一撃は男の顎に吸い込まれるように入り、ゲーム内であるにも関わらず現実の脳震盪と同様の現象を起こし、そのまま平衡感覚を失わせる。

膝を付いた男は何が起きたのか分からないようで呆然としていた為、その後に放たれた回し蹴りを避ける事は叶わずそのまま路地裏の入り口まで吹き飛んで行った。

 

「ごめんオルト、時間取らせた」

(大丈夫なのです。それよりも、早く向かわなくては他の開拓者様方に囲まれてしまうのですよ?)

「急ごうか。アクセル、ムーンジャンパー」

 

助けに入ろうかとしていた者たちや野次馬精神で見物していた者たちがざわめく周囲を意識にすら入れず、スキルを点火したジョシュアは強化された脚力で跳び、屋根伝いで街の出口を目指す。

 

(そういえばあの隠されてた髑髏マーク、何処かの組織に所属でもしてるのかな……まぁどうでもいいか)

 

チラリと頭を過ったのは倒れ伏した男の装備にマントで隠れるように刻まれたマーク。エンブレムのような印象を受けたそれの記憶は直ぐにエリアボスとの戦い方の思考によって塗り潰されて記憶の彼方に飛ばされて行くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

【聖女様】初心者プレイヤーに上級者プレイヤーがいろはを教える その56【かわいい】

 

 

 

605 ロクブラ(初)

速報 セカンディルにて女子プレイヤーに迫った男、蹴り倒されるwwwww

 

【動画】

 

606 グレーター(初)

なにがあったし

 

607 慎重星(上)

ナニコレどういう状況?

 

608 麺麺(上)

うわやっべぇな、めっちゃピンポイントで顎殴って脳震盪起こしてる

 

609 ベーカリー(初)

シャンフロってそんな細かいとこまで再現されてんの!?

 

610 ポンポルト(上)

素晴らしい、見事な回し蹴りですねぇ

 

611 脳筋教授(上)

取り敢えず詳細プリーズ

 

612 ロクブラ(初)

まぁ大体上で言った通りなんだけど、多分沼荒野の方に向かってたらしき可愛い女の子アバターに蹴り倒された男が近付いてたんだよ

 

613 ヒース(初)

俺も見てた

会話聞いてた限り、なんか「攻略手伝う〜」とか何とかほざいてたが多分ナンパ

 

614 キャシー(初)

あー、私も聞いたかも

なんかやけにしつこかったのは覚えてる

 

615 ロクブラ(初)

そんで、女の子の方は全く取り付く島もない感じで断ってさっさと行こうとしてたんだけど男の方が痺れ切らして腕掴んだわけ

 

616 桃源丸(初)

うわ

 

617 麺麺(上)

コイツはヒデェや

 

618 ベベノーらう(上)

うーん最低、さっさとBANされないかしら

 

619 開始千(初)

辛辣だなぁ、同意見だけど

 

620 ロクブラ(初)

流石に止めに入ろうとした奴も居たんだけどな、その前に女の子が裏拳かましてそのまま回し蹴りしてぶっ飛ばしてった

いやー、スカッとしたwwwww

 

621 モ・パイル(上)

やるなぁこのプレイヤー、PNは……ジョシュア?女の子にしちゃ珍しい感じだな

 

622 鉄棒(上)

触手とか付けてるやつとかより何倍もマシ定期

 

623 ぬらぬら(上)

というか録画してないで止めろよお前

 

624 ロクブラ(初)

通報する為に録画してたんだが?

 

625 ミミッミ(上)

喧嘩腰になんなよ……というかお前ちゃんと本人に映像載せる許可取ったんだろうな?普通に盗撮だぞ

 

626 ロクブラ(初)

え?別に良いんじゃねぇの?本人蹴りかました後屋根に跳んでどっか行っちまったし

他の掲示板でもそんな映像ゴロゴロあるし

 

627 ミミッミ(上)

>>626

オイコラネットリテラシー

 

628 ボスケテ(初)

>>626

勝手に人様の情報上げてんじゃねぇよ匿名じゃねぇんだぞここ

 

629 ラリ(上)

>>626

確か天ぷら騎士団の新入りだろお前、多分暫く団員とパーティー組めなくなると思うぞ

あの人そこら辺厳しいし

 

630 ロクブラ(初)

はぁ?なんでだよ!?

 

631 古今搭載(上)

>>630

お前はあと5年ぐらいROMっとけ

というかこのプレイヤーの装備なんだ?

シャンフロで判明してる防具の中にこんな現代的なファーコートみたいなやつあったか?

 

632 モーメント(上)

それを言ったら背負ってる武器もじゃない?

多分刃の形状的に鎌なんだろうけど、折りたたみ式の武器なんてあったっけ

 

633 Enchante(上)

多分何かしらのユニーク関係なんじゃないか?

勝手に情報晒されたこの娘には申し訳無いがちょっと気になるな

 

634 火の札(初)

そんなことよりもジョシュアチャンのカワイイお顔に目が行ってしまう

金髪ポニテを翻す辺りはクールだしずっと済ました顔なのも大変良き

 

635 心邊邊(初)

ジョシュアチャンカワイイ……

 

636 五智宇佐(上)

ジョシュアチャンカワイイ……

 

637 青春史(初)

ジョシュアチャンカワイイ……

 

638 ンニャピン(上)

ジョシュアチャンカワイイ……

 

639 むっちゃん(上)

ジョシュアチャンカッコカワイイ……

 

640 ミハタハタ(上)

やべぇ奴らが集まって来たぞ

 

641 カルラム(上)

ここ一応初心者へのアドバイス用の板だぞ

 

 

皆の衆、コチラに移るのです

 

【【新星】ジョシュアについて語る会 Part1【カワイイ】】

 

642 ユージーン(初)

まともなのが来たかと思ったけどお前……




コアページとバトルページの違い

【バトルページ】
・装備することでページに記載されたスキルが使用可能になる
・複数枚同じ物を付けると再使用時間の短縮やスキルの練度が上昇したりする
・装備上限9枚

【コアページ】
・装備することで、元となった者の装備や武器、スキルが使用可能になる
・コアページ限定のスキルが存在している
・装備上限1枚

後書きにシャンフロ劇場ミニや小ネタシリーズは

  • いる
  • いらない
  • セルマァ……
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